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2019年2月28日 (木)

年々雪が少なくなっていきます。

Dsc_1440_002明日から3月。年(2019)の2月は上旬から気温が上がって、例年の3月下旬~4月並みに雪が融けていっています。今日2/28の庭の除雪の山もご覧の通り、地面も見えてきました。まるで、4月並みです。

雪国でないところの方は、「こんなに雪があるじゃないか」とお思いの方もいますので、以下に、過去の3月~4月の写真を掲載しておきます。

Dsc_0569一昨年(2017)の3月9日、上の写真とほぼ同じ構図です。まだ地面は雪の下なのです。







150312_0813562015年3月12日はまだ大きな除雪の山で除雪作業をしていましたが。今年は楽をさせてもらっています。







140321_093151
2014年3月21日です。冒頭の今年の2月28日の写真とほぼ同じ構図なのですが、まだ地面は雪の下。今年は本当に異常ですね。


120404_091828そして、なんと!2012年4月4日の写真です。今日2月28日よりも雪が残っています。まだ地面は雪の下なのです。




今からこう暖かいと夏が熱くなるのではと怖いですね。あと20~30年もすれば雪が積もらなくなるのではないかと危惧するほど、最近は雪が少なくなってきました。白馬大雪渓ルートも雪渓ではなくなってしまうかもしれません。

大自然の驚異は、台風や豪雨や地震だけではなく、目に見えぬ根本的なところにあるのかもしれません。地球内部、太陽の活動、小惑星の衝突、銀河宇宙線の状態、近傍の巨星の超新星爆発など、今に至るまでの生命は地球の薄い殻のような大気の元、誕生して約48億年の間に、私たちが知らない脅威にさらされてきているのであろう。

温暖化対策は儲かるだろうとか、お金の事を言っている場合ではないかもしれません。何億年もの間、温暖化ガスを酸素に変えて生命を育んできた森林を伐採してまで再生エネルギーとは、何かがおかしい。目先の事に走る人類に物もうす。ま、それが人類のさがかもしれないが。


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尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年2月25日 (月)

しし座の三つ子銀河です。(M65 M66 NGC3628)

M65_m66_3628


M65 M66 NGC3628
Feb 24 2019 22h20m super takumar 135mm F3.2/2.5 iso 12800 4sec / by 玄上

しし座の系外銀河、 三つ子のような小銀河群です。約3500万光年かなたにあります。春の星座の方向は天の川から離れていて銀河系の星間物質による減光が少ないので、遠くの宇宙まで見ることができます。春の星空は「宇宙の窓」という表現もございます。私たちのいる銀河系も、向こうから見るとこんな感じに見えているかもしれません。(写真はクリックすると大きくなります)

この春は宇宙の窓から見る、銀河系外の銀河の写真を載せる予定です。大宇宙の神秘をご覧くださいな。


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2019年2月20日 (水)

地震予知能力、ぬくい気温と満月とか新月

昨日は二十四節気の一つ雨水(うすい)。その名の通り、雪が雨に変わりましたが、今日の未明3時ごろに、白馬の気温は約+13度まで上がりました。一週間ほど前は一日を通してプラス気温に行かなかったというのに、この時期の白馬にしては、いくらなんでも暖かすぎです。

そして、昨夜、震度2ぐらいの地震がありました。でも、いつもの神城断層地震とは違う。神城断層地震は新月地震と思っていたのに、昨夜は満月。震源地はとなりの大町市の蓮華岳付近となっていて今までとは違う地震です。大町市と白馬村の気温が周辺に比べて10度近く異様に高い。

「冬なのに、変にあたたかいね。地震でも来るんじゃないかな。」という事を言っていると、やっぱり。人間にも予知能力があるのかもしれません。災難が降りかからぬようお祈り申し上げます。

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2019年2月17日 (日)

岩本彗星です。C/2018Y1

C2018y1_iwamoto

C/2018Y1 Comet Iwamoto
Feb. 12 2019 23h40m super taukmar 135mm F3.5/2.5 iso6400 5sec / by Genjoe.


先日、八ヶ岳方面に出向いた夜に岩本彗星の写真を撮ってきました。写真中央にやや緑がかってボーっと写っているのが彗星。彗星の左下の明るい星はしし座のη星です。

昨年の暮れに星の写真が撮れるデジカメを入手しましたので、それに、40年ほど前に星の写真を撮るのに使っていた準望遠135mmレンズを取り付けて撮りました。デジカメは、その昔に比べれば感度がケタ違いに良いので、昔は15~20分追尾しながら撮ったものでしたが、たった5秒で手軽に撮れるようになりました。追尾用のガイド望遠鏡も要らない便利な時代になったものですね。
岩本彗星は昨年12月に徳島県の岩本さんが発見したもので、ほとんど放物線に近い軌道で周期が約360年。次に訪れるのは360年後です。新しい機材の入手で星の写真が撮れるようになりましたので、山々だけでなく宇宙の神秘をブログに掲載していきたいと思っています。お楽しみに。

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2019年2月15日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

Imgp0086
たっぷりの雪を蓄えている冬の北アルプス五竜岳です。天気は下り坂で、空がもやっていますね。夕方から雪の予報が出ています。


さて、本日、感謝週間の御焼納が完了し、修行いたしました。これが終わりますと、深い雪の中にも春の足音が聞こえてまいります。


あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

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2019年2月13日 (水)

半世紀前の師匠のお姿に思いをよせて。

Dsc_1433_002

感謝週間の始まりにと山行に出向いた先が、岐阜県内のとある滝です。今から50年余り前に大師匠が修行をした山の中にあります。現在では観光化されて行場というイメージは消えつつありますが、深い山中には、荒れた小さなお堂があったりと、その名残を残しています。

Dsc_1434_002他にもいくつかの滝があります。この冬の時期ですが、今年はまったく雪がありません。白馬から出向いていくと、厳しいはずの滝ですが温暖に感じられます。

この山系の神様は、今でも道場や私のそばに飛んできてくれる不思議な力でお世話になっていますので、毎年、いつもの感謝の念を込めて山行におうかがいしております。

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2019年2月 8日 (金)

強い寒気が到来していますのでご用心ください。

Imgp0084

昨日は春のような陽気でしたが、白馬の山々はたっぷりと雪を蓄えています。でも、昨日撮ったこの写真の空は寒気の前触れの静けさです。そして、本日は最高気温が氷点下5度と冷え込んでいます。さらに、この週末から強い寒気が来るようのですので、ご用心くださいな。

さて、この写真は一昨日にブログに載せました「北アルプス白馬岳連山に隠れゆく秋の星」 と、同じ場所で、上下は河原と星空で違いますが、山々は同じ構図です。ズームの同じ18mmで撮っていますので見比べてくださいな。夜の姿とは全く違います。

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2019年2月 6日 (水)

北アルプス白馬岳連山に隠れゆく秋の星。「カシオペア座、アンドロメダ座、おひつじ座」

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白馬岳連山と星空です。白馬村からは白馬岳連山は西に位置しますので、今頃は、夕暮れから午後9時ごろにかけては、カシオペア座、アンドロメダ座、おひつじ座という秋の星座が、西の空にあり、アルプスへと隠れてゆきます。この頃、天には冬の星座、東には春の星座が昇ってきています。
(Feb.5 2019  20h46m / smc pentax 18mm F5.0 iso25600 5sec)



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10分露光してみました。皆さんは、上の静止した星の写真と、日周運動で流れたこの写真のどちらがお好みですかな?
スキー場のナイターの明かりで周辺の山が明るく写っています。光害も味方につければ、面白い写真が撮れますね。
(Feb.5 2019  20h50m~21h00m / smc pentax 18mm F5.6 iso400  600sec)

(※写真をクリックすると大きくなります。戻るボタンで戻ってきてくださいな。)



いつもは明るいうちの北アルプスの写真 を掲載していましたが、夜のアルプスは神秘的です。昨夜の白馬はキーンとマイナス5度に冷え込んでいました。幻想的な写真で心を癒してくださいな。

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2019年2月 5日 (火)

八ヶ岳に昇る「こいぬ座」と「おおいぬ座」

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節分の前から八ヶ岳方面に行ってまいりました。日没後の薄明が終わるころ、八ヶ岳の上のこいぬ座とおおいぬ座です。冬の白馬は晴天率が悪いので、なかなか星空に恵まれませんが八ヶ岳は抜群の晴天率です。

八ヶ岳は左から、左端の3つの頂が、天狗岳、根石岳、箕冠山。その右の白い丸いのが硫黄岳。右手前の黒い尖峰が峰の松目。右にギザギザした白い連なりが横岳。さらに右の画面中央やや左が赤岳と阿弥陀岳。右に標高を落として、再び峰となる権現岳。右端が編笠山。標高2300m~2899mのスカイラインです。

星は、中央右の一番明るいのが「おおいぬ座」のシリウス。全天の恒星の中で一番明るい星です。中央左上の写真内二番目に明るいのが「こいぬ座」のプロキオン。箕冠山の上には、春の星座の「うみへび座」の頭が顔を出しています。星空も春へと時をすすめています。

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