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2019年8月31日 (土)

秋の北アルプス白馬岳連山の見どころと注意点。

ここのところ、秋雨前線が居座っていて、10日あまりずっと雨続きの白馬です。皆様のところはいかがでしょう。

晴れたのは、私が新宿に行っているときの2日間ぐらいで、雨の降らない日がありません。山の写真も星の写真も撮れないので、掲載することもできないでいます。秋雨前線が去った後には、いっぱい写真を載せたいと思っているのですが。

そこで、一足はやいのですが、過去に撮った秋のアルプスの写真を載せて、秋の北アルプス登山の見どころや注意点をお知らせします。

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標高2400mほどにある、白馬大雪渓ルートの避難小屋付近から、杓子岳と天狗菱です。秋の見どころは当然「紅葉」です。ごらんのように、ナナカマドの紅葉がきれいですね。
白馬岳連山では8月の今頃から稜線で草紅葉が始まって、9月下旬にはあちらこちら色づき、やがて三段紅葉が見ごろとなります。そして、落葉とともに、雪が来る準備になります。

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白馬岳(2932m)の山頂付近です。稜線はすっかり草紅葉、稜線を抜ける季節風が冷たいので、しっかりとした防寒着が必要です。気温は氷点下になります。9月の終わりからは、いつ雪が降ってもおかしくない状態です。

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10月に入ると、突如と積雪に見舞われるときもあって、稜線は凍ったりしますから、しっかりしたアイゼンと冬装備を用意しておいたほうがいいですね。こうなると、厳しくなりますから、一般登山の時期は終わりです。来年の夏山でまたお会いしましょう。
写真は2015/10/14、白馬岳山頂(2932m)の初冠雪です。左ほどに小さく写っているのは、前を行くカミサンです。神さんではありません(笑)。

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10月半ばからは完全な雪山になることもある白馬岳連山です。写真は白馬岳山頂から、杓子岳、白馬鑓ケ岳方面。季節風の雲を下に見る天高き事一万尺の天空です。夏山で登山者で賑わったのがウソのように、アルプスは静まり返ります。

雪が来るまで短い期間ですが「この秋もご安全に」と、お祈りしておりますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月26日 (月)

関東方面拝顔巡業2019新宿拝顔巡業が修行いたしました。

新宿拝顔巡業が修行いたしました。厳しい残暑の中、御参賀の皆様、ありがとうございました。

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新宿西口から小田急、京王方面です。会場は西口から徒歩10分ぐらいのところですが、残暑の中、厳しかったですね。
1日目は小さいお子さんの先生や大学の教授や講師の先生3枠と、4枠は先生でした。なぜか先生で埋め尽くされました。そしてお育て中のお母さん。若い世代を担う子供さんの育成に携わる力。応援していますぞ。

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新宿・東京都庁です。来年の東京オリンピック・パラリンピックのマークが建物や周囲のタクシーに見かけることができて、雰囲気を盛り立てていました。
2日目は1日目と打って変わって、全枠が家族ファミリーでお越しになられました。千葉県からはご家族で都庁に登ってからご拝顔に来られました。ご拝顔のあとに上野動物園に行かれるとか。また、神奈川県からお子さんの水泳が終わってすぐに駆け付けていただいたり、お母さんやお父さんだけのご拝顔が多かったのですが、ご家族皆様のご拝顔ができてとても良かったです。皆様のお顔を胸に、いつも応援していますぞ。

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拝顔巡業が終わってから、私の天文宇宙学の関係で、新宿を離れて2時間ほど渋谷方面に立ち寄りました。そのついでに渋谷駅前のハチ公の写真を撮ってブログに載せようかと思ったところ、ワンコの下にニャンコが(笑)。誰かがこんなところで飼っているのか?いたずらか?・・猫はかわいいが、考えさせられる風景でした。
この写真は肖像権などの関係で多くの人々がブログに載らないようにトリミングしています。インスタとか無造作に載せる人がいますが、ネットに上がりますので心配りが必要です。

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再び新宿に帰ってきて、新宿野村ビル付近、都会のアルプスです。傾斜角は90度、垂直の絶壁であります(笑)。落石がないかと、ふと上を見上げる習性のある行者ですが、ずっと山の中にいると新鮮な風景でもあり、懐かしくもあります。田舎がふるさとという方も多いですが、私は逆かもしれません。

新宿でご拝顔お会いしました皆さまのお顔を思い浮かべながら、遠い空の下から不可思議なる神力のご加護と共にありますようお祈り申し上げます。

さ、次回は今年最後の拝顔巡業。東北方面、仙台拝顔巡業です。10月末あたりに予定しています。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月24日 (土)

今日と明日は新宿拝顔巡業です。

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今日と明日は新宿拝顔巡業です。ご参賀の皆様よろしくお願いいたします。
会場は西新宿、あらかじめ個別にメールでお知らせしています通りです。自動車でお越しの方は新宿野村ビルの地下駐が便利ですよ。

2019年8月22日 (木)

こよみ|明日は処暑。夏の終わりです。

明日、8月23日は二十四節気のひとつ「処暑」です。春分から数えて太陽黄経150度になる日。暑さも和らぎ秋の気配が始まるころ、ひと雨ごとに季節が遷り変わっていきます。アルプスでは秋の風が吹き始め、トウヤクリンドウが稜線に花を添えます。

お盆明けの白馬岳はずっと天気が悪いので、8月に写した高山植物の写真の一部を載せておきます。天気が悪いときは山々は見えませんが、足元の可憐なお花が目を楽しませてくれます。心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

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テガタチドリ、ラン科の植物です。標高2400m付近、葱平の上に咲いていました。

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ヨツバシオガマ。標高2700mの稜線付近です。

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クルマユリ。葱平の標高2300m付近に咲いていました。

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イブキジャコウソウ。標高2500m付近のお花畑。葉は芳香を出します。

以上は、今年の8月の写真から。

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アルプスの短い夏も終わり、9月になって稜線で草紅葉が始まるころのトウヤクリンドウです。標高2700m付近、白馬岳~杓子岳稜線。これが咲いてくるとあと一か月あまりほどで稜線に雪が訪れます。昨年の写真です。

いよいよ天高き事一万尺は秋の気配が漂ってきます。里では気温の変化が激しくなってきますので、ついうっかり薄着で風邪なぞひかぬようにお気を付けくださいな。この週末は関東方面、新宿拝顔巡業です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月19日 (月)

辻説法|至心玄道の始まりから25年にあたり。

今年で至心玄道が始まって25年になります。この間に止まっていた経文も新しく進化していきます。そう、尊無上亜甲中玄には止まりがない。

今から30年ほど前、師匠の生前中、ある年配の弟子が「先生、組織にしましょう。」と、言ったが、師匠はニヤリとして「それはオレが死んでからにしてくれ。」と、一蹴。それはなぜか。

プレミアムメルマガの哲学のお話に書きましたように、宗教を信じるという事は超越した絶対者を信じるという事になっている昨今、その多くは大なり小なり組織を前提としています。いわゆる同じ思いの大勢をして、その宗教を信じている。しかし、それは見た目は宗教ですが「人為的信仰」と思えるのです。

組織があれば安堵感はあるかもしれない。「こんなに多くの人が信仰しているんだから。」「~という有名人がいっているから。」「親友が行っているから。」。そして、組織を維持または増大させるために人為的な勧誘もおこなわれているようだが、はたして、崇高なる神秘性はそこにはあるのだろうか。

私は組織による安ど感を追いかけたくはありません。大自然の営み、大宇宙の運行、そして崇高なる神秘性というのは「人為的」では語れないからなのです。だから、師匠が生前中の申した言葉が、私にはよくわかります。

経験をして物事の見方を修正するという事は大切なことではなかろうか。それが修行ととらえてもよかろう。しかし、組織たるや、考え方が違えば、まるで敵であるかのような意識の中で修正はきかない。

大自然の営み、大宇宙の運行、それらに止まりがないの如く、経験を通じて常に修正更新していくところに、変化・流転・創造・発展への感應同交があります。だから、人生の修行なのです。そして、その修行は、老いてこの世を去るその時まで止まることはない。

社長、社員、医師、看護師、学校の先生、バイトの学生さん、パートのお母さん・・そら、数えればきりがないほど、それぞれの異なる人生の修行がございましょう。皆さんの人生の修行、これからも応援しておりますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月10日 (土)

辻説法|山の日の連休からお盆休みを平穏に送ることができますように。

今日から山の日の三連休。引き続きお盆休みになって、大型連休の方も多いかと思います。この期間は里帰りや、久しぶりに会う友人と出会ったり何かと流動的ですので、この期間を楽しく過ごせますように、久しぶりの辻説法です。

「いろいろあっても楽しければいい」という考え方はよろしくないと思われる方もいるかもしれませんが、ま、そんなに固くなりなさんな。この世には「楽しければいい」という事もあるのです。なぜなら「いろいろあっても」というところが、思い違いなどで楽しくなくしてしまって事を荒立ててしまうこともあります。

ハイゼンベルグの不確定性原理にありますように、自分が温度を図るために温度計を差し込んだことで元の温度が変わってしまう。つまり、本来は楽しいことなのに、自己の思い違いや確かめるために言った言葉が、物事を楽しくなくしてしまうという事があるのです。そうなると、連休やお盆で久しぶりに出会った友人との仲が平穏ではなくなることがあります。

知らぬことは、突っ込まぬこと。あたらずさわらずで楽しい時間を過ごしていくうちに、長年出会ってなかった友人像が見えてくるわけです。つまり、長年の時間の違いをアップデートする作業(笑)ですね。でも、最新の状態にアップデートするのを怠ったり、妄想などで言ってしまった言葉というのは消すことができないのでご用心。知らなかったでは済まないこともあります。

「楽しければいい」でもいいではないか。平穏で楽しい山の日の連休とお盆休みを送ることができますようお祈りしておりますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月 8日 (木)

こよみ|今日は立秋。北アルプスも秋の始まりですが。

今日は立秋。暦の上では秋の始まりですが、今日も暑くなりそうですね。みなさま、熱中症に気を付けてくださいな。写真は標高約2200m、葱平(ねぶかっぴら)付近の杓子岳前衛峰をバックに薄紫のミソガワソウの花です。これが咲くようになると、アルプスの短い夏の終わりが始まります。ミソガワソウは木曽川の味噌川から由来があるそうです。

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標高2700mにある村営白馬岳頂上宿舎(村営小屋)の山小屋の玄関の寒暖計も最高20℃を超える時もあるこの頃、秋に比べると暑さによる体力の消耗が激しいです。水分や電解質の補給を怠ると筋肉が熱中症になってしまいそうですので、今の時期は注意が必要です。

猛暑の時期ですので、猿倉から白馬岳山頂往復も、秋よりも時間をかけて、休憩や祈願の時間も入れて9~10時間かけて往復しました。こういう暑い日は、急がず体力を温存し、花と雪と展望を楽しみながら登るのがコツですね。一般の登山では、早朝に猿倉を出発して村営小屋や白馬山荘でのお泊りがおすすめです。山の日の連休からのお盆休み、無理のない日程や時間行程でご安全にアルプスを楽しみましょう。

もうすぐお盆。特達法願の念をしてお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月 7日 (水)

【白馬岳】高山植物が咲く8月の白馬岳稜線です。

昨日は白馬岳稜線の風景を撮ってきましたのでまとめておきます。

村営白馬岳頂上小屋から少し登ること、標高2750mあたりには、まだウルップソウが咲いています。残雪の向こうには白馬山荘が見えています。
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稜線に出た富山県側には旭岳が大きく見えます。標高2800mの稜線に咲く白いのはタカネツメクサです。チシマキキョウが混ざっていて色をのせています。
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紫のタカネシオガマも群生しています。
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遠く剣岳を望む斜面にはミヤマキンポウゲなどの黄色いお花畑が広がっています。
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白馬岳山頂2932mの長野県側の絶壁にも高山植物が咲いています。
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暑い日が続きますので、熱中症など体調に注意してくださいな。天高き事一万尺からお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2019年8月 6日 (火)

白馬岳の山頂にいます。

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今、白馬岳の山頂です。山行週間の締めくくり。神通清浄祈願、浄縁祈願です。

2019年8月 4日 (日)

八ヶ岳の秘境。峰の松目。

昨日から白馬を離れて茅野から八ヶ岳方面に山行です。夏山シーズンですので、主たる登山道には登山者が多く繰り出しています。その中にあって峰の松目の稜線は樹林にうっそうを覆われていて、立ち寄る人影もなく、静寂そのものです。

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ルートがシダ類のブッシュに覆われているジャングル。森の精が居そうな標高2500m、神秘の森です。八ヶ岳の爽快な人気の稜線歩きとは裏腹に、八ヶ岳にありながら南アルプス白峰南嶺を思わせるうっそうとした森の稜線です。

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ときおり樹間から八ヶ岳主稜線の赤岳や阿弥陀岳を望むことができます。登山者が訪れない静かな空間で、特達法願の祈願と神通清浄祈願を行いました。浄縁祈の経文が森に吸い込まれていきます。

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稜線から振り返れば、硫黄岳や赤岩の頭です。一般登山者のルートは硫黄岳から赤岩の頭の分岐でオーレン小屋や赤岳鉱泉へと下っているので、ブッシュをかき分けてまでうっそうとした樹林には登山客は来ません。それでいて、この森は、八ヶ岳の神話には欠かせない位置を占めているのです。

生気育む大地の力、天に抜ける陽光。令和の時代が平穏となりますようお祈り申し上げます。

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養受付中。

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2019年8月 3日 (土)

納涼!8月の白馬大雪渓2019。

8月に入ると一気に登山者が増える白馬岳連山です。山の日からお盆の時期の大雪渓は特に多くなります。でも、大雪渓ルートは落石などの危険を伴います。大きなものですと観光バスぐらいのが落ちてくるのを見たことがありますがご用心です。一昨日の大雪渓の写真を見ながらお話いたします。

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猿倉の駐車場です。標高約1200mから白馬岳山頂2932mまで標高差が約1700mあります。右が小蓮華山、左が白馬岳です。今日も夏空、午前の早いうちから夏雲がわいてきて、この風景も朝の早いうちまでですね。午前6時過ぎに出発。この駐車場はお盆や8月の土日祝は満車になってここまで入れることが少ないです。

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猿倉荘の写真を撮りそびれて、いきなり白馬尻小屋です。猿倉から登ること約1時間。標高約1500mを越えたところにあります。この場所の積雪期は数十メートル以上の積雪ですので、秋に解体されて、6月に建て直すユニークな山小屋です。

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白馬尻から30分ほど登れば、大雪渓のケルンです。8月ごろの大雪渓はケルンあたりで見物でき、アイゼンなど本格的な山装備がなくても、ここまでは山道を4~5時間歩くことのできる体力のある方は観光で歩いてくることができます。大雪渓から降りてくる冷気で、猛暑を忘れる涼しさです。

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2019年の大雪渓は荒れています。3号雪渓出合の下まで土砂が噴出し、2号雪渓出合の上までがれきが覆っています。その間のルートは杓子岳よりになります。

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2号雪渓出合の手前です。標高約1800m付近です。杓子岳前衛峰がダイナミックに見えるところです。このあたりから落石に気を使うところです。白馬大雪渓の落石は幾度と遭難事故があるので有名ですが、大雪渓だけが危ないのではなく、大雪渓を登り終えてほっと一息ついてからの白馬岳側からが要注意箇所というのは意外と知られていないところです。
6月下旬の夏道がまだ雪の下にあるころ、白馬側の観光バスを縦に半分に割ったぐらいの岩が剥がれて落ちてくるのを見たことがありますが、夏道だったら休憩している登山客直撃になるかもとゾッとしたことがあります。

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8月の葱平(ねぶかっぴら)付近はきれいな高山植物が咲き乱れています。猿倉を出発して3時間ぐらい登ったところの標高2200m付近です。

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葱平からさらに登って標高約2400m付近の小雪渓トラバースです。7月初めごろと違って規模が小さくなっていますが、滑ってこけると滑落を止めることもできない雪の急斜面では命の保証はないので必ずアイゼンが必要です。8月に入れば、ずいぶん融雪がすすんで、トラバースの時期も終わって夏道になりそうです。

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小雪渓トラバースを渡り終えて後ろを振り返れば天狗菱の尖峰がダイナミックです。杓子岳のカール地形が美しいところです。ここまで登れば、標高約2700mにある村営の山小屋まであと標高差300mという少しですが。ここからが意外ときついかもしれません。

多くの登山者が訪れる夏山のシーズン。登山の皆様のご安全をお祈り申し上げます。

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2019年8月 1日 (木)

北アルプスの天国の風景です。

白馬岳と杓子岳の間の残雪が融けてくると、雪解けあとにはお花畑が広がります。天高き事一万尺はまるで天国の風景ですね。
写真は今日の10時ごろ、夏雲が上がってくる前に杓子岳や天狗菱の尖峰がきれいに晴れました。
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今日の天高き事一万尺は雲の上。やがて雷神様と白龍様が一緒にやってきそうな雲が上がってきました。
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夏の山行週間。特達法願の念をしてお祈り申し上げます。

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