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2019年10月31日 (木)

立山連峰|初冠雪を拝みに登ってきました。

今日2019/10/31は亜甲中玄経理力類肝要文の仕上げに初冠雪の立山連峰の霊峰標高三千メートルに上がってきました。剣岳は幾度と山行していますが立山は人が多いので行かなかった山域です。ですから黒部アルペンルートを使うのが初めてとなります。満足な積雪量の初冠雪を拝むには立山しかないというわけで足を運びました。

普段は白馬岳の標高差1700mを日帰りピストンしていますが、黒部アルペンルートを使えば標高2400mまで上げてくれるので、3000mまであと標高差600mしかないと簡単に考えていたのが甘かったです。まさに、雪と氷と風の世界でした。以下、各写真はクリックすると大きくなります。

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黒部立山アルペンルート室堂から一の越への登山道に出発すると、たっぷりと初冠雪した立山連峰が待ち構えています。一番右のピークが標高3003mの霊峰「雄山」です。この初冠雪の風景を一目見ようと訪れている室堂の観光客の賑わいを後に、静寂の雪と氷の世界へと出発!

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冬季休業に入っている一の越山荘です。夏にはにぎわう立山も、ごらんの通りガランとしています。

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一の越から見上げる龍王岳です。岩山ですが雪付がよさそうで、厳しい姿を見せています。

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一の越から立山への登りの斜面は「雪よ岩よ~♪」の状態。雪が風で飛ばされて岩が所々出ています。このあたりで剣岳が顔を覗かせます。

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振り返れば、眼下に一の越山荘。そして、一の越を挟んで向こうに、左に龍王岳の岩峰から右に連なる平らに見える山は浄土山です。この雪の急斜面をアイゼンをきかせて登ってはいるものの、かなり厳しい登りです。

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三の越しと呼ばれる少し傾斜が緩んだところです。標高2872mの龍王岳や標高2831mの浄土山が眼下になってきました。左向こうには薬師岳が見えてきています。標高3000mまでもう少しです。

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立山山頂。雄山の標高3003mの一等三角点です。とても風が強くて、山頂の雪は飛ばされ、まさに氷の世界です。

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立山山頂から霊峰剣岳を拝み、神通清浄祈願、浄縁祈を唱える。唱える経文が強風で天に舞いあがっていく。風と気温は写真にはできませんが、まさに、「冷風雪の御光明」でありました。さすが、3000メートルの霊峰の初冠雪。白馬岳より71m高いだけなのに、令和最初の初冠雪山行は幾度と経験した中で厳しい山行のひとつとなりました。

新しい時代が平穏でありますよう祈念申し上げます。

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尊無上亜甲中玄   玄上

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