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2019年10月17日 (木)

栂池から小蓮華山|山小屋が冬季休業で寂しくなった北アルプスです。

2019/10/16、蓮華温泉への林道は先日の台風のため使えなくなったので、栂池からゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで上がって、小蓮華山を往復してきました。

白馬岳連山の山小屋は先日の体育の日の連休で、すべて冬季休業に入っています。登山シーズンが終わっていますので、夏山の気分で安易に入山せぬように。一切宿泊できません。

さて、栂池から小蓮華山までの写真をお送りします。大自然をごらんになって心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

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紅葉の中を行く栂池ゴンドラです。栂の森付近の紅葉。アルプスの高いところで始まった紅葉は山肌を下り、もうすぐ里に降りてきます。これから、雪もアルプスの稜線で始まって同じ順番で里に降りてくることになります。

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春にも載せましたが、天狗原の秋の風景です。すべての木々が落葉を終えています。正面中央に白馬乗鞍岳への急登の道が見えています。天狗原へは栂池ロープウェイを降りて健脚者で約1時間。普通に観光登山しながら登っても2時間もかかりません。

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白馬乗鞍岳への登りから、天狗原を見下ろした写真です。白く細いにょろにょろに写っているのは天狗原の木道です。雲海の上に、右の遠くに四阿山と浅間山が頭を出しています。ちなみに、この雲海は竹田城などで有名な低山にみられる朝霧雲海ではなく、飛行機から雲を見下ろすように本当の雲の上に出て見る雲海です。

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白馬乗鞍岳の山頂です。これから行く小蓮華山や、その左には白馬岳が顔を出しています。白馬乗鞍岳の周辺は大きな石や岩がゴロゴロした登山道になっていて、足にこたえます。蓮華温泉ルートのほうが楽ですね。
白馬乗鞍岳は正確には乗鞍岳と申しますが、北アルプス南部の大野川方面の乗鞍岳と区別するために、ここでは白馬乗鞍岳と申しています。

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白馬乗鞍岳を越えると、白馬大池と白馬大池山荘の山小屋が見えます。バックの山は左が雪倉岳、右が朝日岳です。ここから池の右へと降りていき、白馬大池山荘へとつながっています。降りていく途中、山荘のスタッフの皆様が小屋じまいをして下山して行かれました。「みなさんお疲れさん!冬は白馬村のどこかとかスーパーで会いますね(笑)」とか、最後に挨拶ができて良かったです。

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水面がキラキラと美しい白馬大池です。大池山荘に到着する頃、今度は白馬岳頂上付近にある白馬山荘も小屋じまいをして下山するスタッフの皆様とすれ違いました。現在大雪渓ルートを下山するのは危ないので、おそらく白馬岳と小蓮華山を乗り越して栂池ルートに回ってこられたの事でしょうか。「来シーズンもよろしく!おつかれさん!」とあいさつを交わして、白馬岳連山が冬に入ります。

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雷鳥坂に登って船越の頭から稜線に出ると、白馬岳と杓子岳の間のくぼみの丸山コルから剣岳や立山方面を見ることができます。剣岳に合掌して、小蓮華山への稜線へと登っていきます。

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稜線からは3つの「やりがたけ」を見ることができます。右の近い大きな山は「白馬鑓ケ岳」。左端のネコミミの双耳峰は「鹿島槍ヶ岳」。そして、中央遠くに先っぽが顕著に尖っている山が「槍ケ岳」です。

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小蓮華山の山頂から2700mの稜線、登ってきた来た道を振り返る。遠くに浅間山、四阿山、志賀高原方面です。山小屋が冬季休業に入って稜線はすっかり登山客がいなくなってさみしくなりました。白馬大池を出て稜線で出会った人といえば、山岳環境パトロールのお姉さんなど2人だけです。

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小蓮華山の山頂から、白馬大池です。大池の手前の稜線を右に上がるのが雷鳥坂、たどり着いた先の尖峰の手前の白い道があるが船越の頭です。向こうの山は左から新潟焼岳、火打山、妙高など、頸城山塊の山々です。

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小蓮華山の山頂から白馬岳への稜線です。白馬岳の右向こうに黒くずんぐりと顔を出しているのは旭岳です。先ほど朝日岳という名前が出てきましたが、それとは別です。写真やや右下に、山岳環境パトロールのお姉さんが一人写っているのですが、わかりますかな。この写真のスケールのでかさをわかっていただけると思います。

天変地変の時代になってきましたが、同時に心が平穏でいられない人が多くなってくる令和の時代の始まり。多くの皆様に御守護ありますよう、神通清浄祈と浄縁祈を唱えてまりました。台風のあとの強い季節風が唱える経文を天高く舞い上げ天に届きますようにと、祈念申し上げます。

令和2年度隆盛安泰祈願の先行受付が始まりました。

尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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