至心玄道公式サイト

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月30日 (土)

白馬村の冬の始まり。玄関にシジュウカラがいらっしゃいました。

明日から12月。令和元年もあと一か月となりました。そして、昨日から白馬の里に雪がきて、昨夜から今朝にかけて積雪しました。いよいよ厳しい冬がやってきました。毎年この時期になると、道で出会ったご近所の皆様と「今年もきたね~」「やだね~」という挨拶をかわします。何が来たか?そう、雪です。雪国の皆様、互いにがんばりましょう。今日は玄関に来たシジュウカラのお話もあります。

Dsc_0230-002
JR信濃森上駅です。積雪はまだまだ序の口の手前という感じですね。右端の山は白馬鑓ケ岳。左正面に八方尾根スキー場です。夕べの雪で、スキー場も白いゲレンデの形になってきました。五竜も岩岳も栂池もゲレンデになってきています。積雪が薄いのでオープンはまだですが、上部ゲレンデではもうすぐです。ちなみに、スキー関係者の皆様との挨拶は「やっときたね~」です。

Dsc_0229-002
信濃森上駅前の道はバリバリに凍っています。今日はこの写真のあと陽があがって融けましたが、夕方になると融けたのが再び凍る場合もあります。厳冬期は圧雪道路になります。スタッドレスタイヤは必需品です。

Dsc_0236-002
玄関のサンルーム(風除室)に迷い込んできて、外に出ようとガラスに激突して脳震盪をおこしたシジュウカラ。オスのシジュウカラです。逃がそうとしても動かなくなって、しっかりと人工芝タイルをつかんでいたので、タイルを一枚はずして車の屋根の上で休憩させているところです。10分ほどして元気に飛び立ちました。

これからの時期、餌が少なくなり自然淘汰の冬に入ってかわいそうに思いますが、野鳥ですので人間が手を加えるわけにはまいりません。春まで頑張れ!厳しい自然を乗り越えていって生き延びるのですぞ。と、祈りつつ飛んで行く姿を見送りました。

さ、皆様もワイルドになって、厳しいこの世の中を飛び回ろうではありませんか。この行者、応援していますぞ。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

2019年11月29日 (金)

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

10月22日にアルプスの山頂付近が初冠雪がになり、2019年11月29日の今朝、今季初めての雪が白馬村の里に降りてきました。今年はいつもより遅いです。

Imgp0901
唐松岳は雲で隠れていますが、不帰の1峰から右端の天狗の頭が写っています。八方尾根スキー場もうっすらと雪がついてきました。兎平~パノラマあたりまで確認できます。左下のリーゼンは人工降雪です。早朝は一面に積もっていましたが、日の出とともに朝日が当たって昼前までにリーゼンの上部まで融けてしまいました。

Imgp0902
遠見尾根越しに鹿島鑓化岳です。その手前は白馬47スキー場のR1です。白馬五竜も上部は積もってきているようです。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。もうすぐオープンするかもしれません。

Imgp0903
白馬三山です。積雪が増した感じです。小日向山のふもとまで白くなってきました。里の雪は昼前までに太陽にあたって融けてしまっています。

Dsc_0228-002
太陽が当たる前の日の出すぎの道場の庭です。南国の真冬に雪が降ったぐらいの感じに積もりました。いよいよ冬です。長野県に自動車で来られる方はスタッドレスタイヤ、チェーンを携行してくださいな。雪シーズン初め今の時期、深夜早朝は凍結路になっていることが多いので要注意です。 

キーンと引き締まる北アルプスから、皆様の平穏をお祈り申し上げます。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月28日 (木)

ぎょしゃ座|さんざめく銀河の星々

初冬、陽が暮れた後の北東の空にひときわ明るい星があります。ぎょしゃ座の一等星「カペラ」です。秋から冬にかけての天の川は、夏の天の川ほど濃くはありませんが、写真で撮ると無数の星が写ります。これからの寒空の下、冬の銀河にさんざめく星々を眺めると気が引き締まります。17~50mmズームレンズの36mmでぎょしゃ座全体を摂りました。35mmフィルムフルサイズで標準レンズ相当です。今日は望遠レンズではありません。

Imgp0891_a
Auriga.
Nov. 26 2019 21h46m(JST) / SIGMA EX DC 36mm/17-50mm F4/2.8 PENTAX-K70 iso3600 30sec / in白馬村 by玄上

写真の左側の一番明るい黄色っぽい星が「カペラ」です。ぎょしゃ座のギリシャ神話にはいろいろとございまして、この星座全体としては、アテネの王様のエリクトニウスが4頭の馬を引いた戦車を開発したので、彼の死後、その栄誉をたたえて、大神ゼウスがエリクトニウスを天にあげたのが、ぎょしゃ座になったというのが一般的です。

写真はクリックすると大きくなりますので、拡大して銀河の星々をご覧ください。昨日の写真は約45年前のフィルムカメラ時代の望遠レンズでしたが、最新のデジカメ用のレンズはさすがにシャープです。

さ、今夜の白馬は雪がちらつき始めました。星空も冬の星座に遷り変わり冷え込んできました。皆様、風邪なぞひかぬように、暖かくしておすごしください。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月27日 (水)

二重星団 h-χ |さんざめく銀河の星々

秋から冬にかけての北安曇野の里は放射冷却で霧が立ち込めやすく、晴れたと思えば月がやってきたりで、しばらく星空の写真を撮れないでいましたが、昨晩、やっと撮れましたので、順次掲載いたします。

カシオペア座とペルセウス座の境界付近にある二重星団「h-χ(エイチ・カイ)」です。夏のはくちょう座を経て、カシオペア座からペルセウス座、そして初冬のぎょしゃ座へと流れる秋の天の川の中にあって、望遠レンズで写すと、すごい星の数が写ります。その天の川の中に星の集団があります。およそ、1400万年前に同じガス雲から集団で生まれた星の固まりです。

Imgp0900_a-2
Per. h-χ Double Cluster
Nov. 27 2019, 22h12m(JST) / Super takumar 135mm F4/2.5 PENTAX-K70 iso6400 25sec. / in白馬村 by玄上

写真の星の中には、太陽以上の大きな質量を持っているものもあります。星の寿命は質量が大きければ大きいほど早く燃え尽きるという短命で、逆に小さな星は長寿です。寿命は質量の約2~3乗に反比例します。
太陽の寿命は約100億年と言われていますが、h-χの星々は生まれて1400万年、この星団の中に赤い星が写っていますが、すでに赤色巨星という寿命末期に到達しています。ですから、寿命は千数万年のオーダーです。
そこで、逆算すると、これらの星々の質量は、なんと!太陽の8~10倍なのです。でっかいですね。

写真はクリックすると大きくなりますので拡大してみてくださいな。天の川は雲のように見えますが、こんなにたくさんの星でできているのです。星を眺めて心休めてくださいな。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月26日 (火)

子(ねずみ)年生まれの性格・運勢

干支にまつわる性格とか、年の瀬が近づいてくると、色々な本が出てきたりしますが、人間である以上はみんな同じのような気がします。子の人はかわいいしっぽが生えているわけでもないし、酉年の人は羽が生えているわけでもない(笑)。でも、一概に同じとは言い切れないようなところもあるようです。

では、来年2020年は庚子のねずみ年ですので、ねずみ年生まれの人はどういう特性があるのか見てみます。

よく気が利いて明朗。早くから物事の動きを考えることができます。それ故に、周りに人が集まりやすく、それぞれの特性の把握能力に優れ、皆にやさしく大切にするという表面上の性格があらわれ、人気を集めることができます。

また、イレギュラーな対応も動きが速く、堅実明朗さを発揮し、信頼を得ることが多いです。

しかし、それらは長所でもありますが、その長所が短所になる事もあり、世話をやきすぎて嫌がられたり、早い対応が見当違いになって損することもあります。そうすると、怒りや悲しみにつながるので、冷静に軌道修正するように心がけたほうがいいですね。

イレギュラーな対応も良いのですが、その思惑が崩れると怒りっぽくなったり、うわさ話にまともに受けて、ついうっかり失言して批判を浴びることもあるので注意が必要です。また、人にやさしく大切にしすぎて、プライバシーにまで踏み込んで嫌がられることもあります。

恋愛面では浮気が少ないまじめさがあり、結婚面では着実に家庭を築くことができます。仕事面では堅実明朗であるので、時間をかけながらコツコツと積み上げてじっくりと自分のものにするという道が向いているでしょう。

私は干支占い師ではありませんので(笑)、これぐらいにして、来月12月のプレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、庚子の年の展望のお話をしますので、登録してご覧くださいな。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月22日 (金)

今日は二十四節気の「小雪」。長野県北部神城断層地震から5年。

今日、11月22日は二十四節気の「小雪」です。3日ほど前は、白馬村内でも雪がちらつき、遅い初雪になりました。八方尾根スキー場では11月23日に最速オープンの予定でしたが、ゲレンデは、黒菱付近より上は薄く積もっているようですが、それより下は全く雪がありません。栂池スキー場や白馬五竜スキー場も同様の状態です。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。

さて、今日は白馬村で最大震度7だった長野県北部神城断層地震から5年です。2014年11月22日の夜は、私は群馬県に出向いていまして、その夜、群馬県内でも震度4の揺れがあり、地震速報で白馬村が揺れたという事を知って、急きょ予定を打ち切って、翌早朝に白馬村に帰ってきました。

天変地変の多い昨今ですが、皆様が、大難は小難に、小難は無難でありますよう、不可思議なる理力のご加護とともにありますようにとお祈り申し上げます。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月21日 (木)

神秘の森の爺が岳南尾根

爺が岳南尾根は一般登山道ではなく、ルートもほとんど整備されておらず、入り口の取りつきも知る人ぞ知る状態です。冬季ルートの南尾根ですが、今の時期、訪れる人はなく、その森はとても神秘に満ちています。しかも、誰も踏んでいないバージンスノー。今日は特別祈願をしてきました。

Dsc_0217-002
扇沢出合を出発して柏原新道で40分ほど登って、さらに南尾根ルートの取りつきから南尾根ルートを50分ほど登ると、白く冠雪した爺が岳南峰を樹間から見ることができます。その手前が標高約2400m、今日の特別祈願の目的地の南尾根ジャンクションピークです。そこまで登るのに、この写真のところから3時間半かかりました。

Dsc_0225-002
これは下りに撮った写真です。深いところで50cmの積雪ですが、急登で中途半端に笹や木の根が埋もれてるので滑っててこずりました。藪漕ぎありで、ジャンクションピークまで登るのに約5時間もかかってしまいました。下りは滑ったり転んだり(笑)しながら3時間半。

Dsc_0226-002
中途半端な積雪は、まだ低木や笹を埋め尽くしておらず、ところどころ、低木や笹をかき分けでルートを確保しながらの山行です。気温は氷点下5℃なのに薄着で汗ばむ運動量です。

今日は特別山中当病平癒延命祈願の山行。神々との語らいの神秘の森に経文がこだまする。よくなりますように!

尊無上亜甲中玄    玄上

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願のお申し込み受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月18日 (月)

辻説法|なぜ数学が苦手なのか。

私のプロフィールにありますように、今から40年余り前の若い頃は量子力学を学んでいて、物質世界と精神世界の接点に触れた時、今の神々との語る道へと歩んだ私ですが、最近になって、ふたたび宇宙物理や量子哲学を考えるようになりました。そして近頃、受験必勝祈願のお申込みされる方で、数学が苦手という話を必ず耳にするなかにおいて、ふと、「なぜ数学が苦手なのか」、量子哲学の観点から気付いたことを、3点ほどお話したいと思います。
行者、もの申す!

その根本のひとつは、小学校の時にならう「算数」にあります。

一例として「98×4=」という問題があったとすると、「400-8=392」、つまり「(100ー2)×4」という因数分解的な考え方がありますが、もう一方では、ひっ算で「360+32=392」というように常用対数位を合わせる考え方もあります。数学的には、記述法が違うだけで、どちらも正解なのですが、算数の指導要綱に沿わなければ、×となって、子供さんは自信を失い苦手になっていきます。因数分解や対数やべき乗という考え方は、そのうち数学ではっきりと「因数分解」とか「対数」や「べき乗」といった記述名で学びますので、わざわざ、記述名のない算数の段階で、算数の指導要綱で縛らなくても良いと思うのです。

二つ目の根本は、数学は別の世界にあるのです。

私の考える量子哲学の世界には、物質世界、精神世界があり、もうひとつ数学的な世界があります。いわゆる文化世界です。数学と言えば物質世界の中に含まれていると考えられる方がほとんどと思いますが、それはあくまでも現実世界を記述する道具にしかすぎません。量子論まで掘り下げていくと、例えば、密度行列におけるディラックのブラケット記述法というのがあるのですが、状態ベクトルをあらわすのに美しくとても分かりやすい記述法なのです。(興味ある方は検索してご覧ください。ある程度は高校レベルの数学で理解できると思います。)

そのレベルでは、物質世界や精神世界とかけ離れた世界像が見えてくるわけで、数学は文化世界に属するのです。つまり、文化的でお上品な芸術の世界ですね。そういう点で、「教育理念における数学に対するとらえ方の間違い」があるのです。だから、他の教科と同系列に扱うと苦手になる。飛躍した話かもしれませんが、美術や音楽、剣道、茶道、華道・・と、同じように考えてもいいかもしれません。

そうすると、先述の算数で指導要綱に縛られてしまうというのは、数学的な世界に入っていくことを阻む鎖に縛られているように思うのです。ですから、私は、「小学生の時は算数の成績が悪くなっても子供さんを叱らないでください。」と、提言します。自由に数学を与えてあげてほしいのです。小学生の頃の点数なんて関係ない。え?良い中学校や高校への入試に響く?・・喝!そんな良し悪しなんぞ学問には関係ない。

学校の銘柄が学問するわけではない。

数年前に、ある教育者に「数学ができなくて進級できない子が増えたら困るので必須から外したらどうだ。大人になっても使わないし。」と提唱した人がいましたが、とんでもないことだと思います。数学的思考というのは数学ができなくても人格形成において、とても大切なのです。というわけで、

第三の根本は、意外にも、徳育がおきざりにされている教育社会にあると思います。そして、受験社会ですね。一部を除けば、学問をするための受験であることがおきざりにされている。数学は思うようにできなくてもいい。芸術と同じ。これ、数学だけではない。なにごとも、まずは取り組む姿が美しい。

さて、受験生の諸君。これから入試の大詰めへと邁進する時期に入っていきますが、その時期だからこそ、縮こまらずに自由にそしてエレガントに学問を楽しむが良い。この行者が応援していますぞ。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月17日 (日)

亜甲中玄|令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書。

合掌

令和2年は「庚子(かのえね)」です。

10月下旬の初冠雪の天高き事一万尺にて、令和2年の隆盛安泰祈願の耀隆徳源のセットとなる御霊書が完成しています。

今年は「己亥(つちのとい)」で、昨年の今頃に、「何かと落ち着かない年で、水と土の象徴で荒れた年になる。」と申しましたように、本当に大変な一年となってしまいました。

さて、2020年はどうでしょう。混乱の多き時から次の時へと進む気となります。問題は「次の気」それがどういうものであるか。十二支は始まりの子に戻りますが、十干の庚は秋の終わり。けして明るい気ではないものを感ずるところです。ということで、新しい年の展望は、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月にお話いたします。

令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書はお申し込みページに掲載していますのでご覧ください。新しい御霊書は「凄子(すごいね)」です。冗談みたいなネーミングですが、冗談ではありません。来年は凄い年であることが予想されますので、皆様が平穏となりますよう祈念しております。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月14日 (木)

北アルプス|白馬山ろくの三段紅葉。

昨日の晴れとはうってかわって本日は雨時雨、白馬村には午後の遅い時間から雪になる予報が出ています。今シーズン初めての雪マークが登場しました。いよいよ里に雪が訪れそうです。昨日の秋の最後の晴れとなりそうな天気の元で撮ったアルプスの写真を掲載しておきます。ご覧になって心休めてくださいな。

Imgp0882_20191114091501
冠雪した小蓮華山の「」、紅葉が終わった岩岳山腹の「灰褐色」、里の紅葉の「」。以上、白馬山ろくの三段紅葉です。
これに、手前の常緑樹の「」とあわさって四段紅葉になっています。

Imgp0881
松川にかかる白馬大橋の上から白馬三山です。右端から、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓です。中央のまだ雪がない山は小日向山。きれいな三段紅葉になっています。

Imgp0885
10/22日に標高2600m以上の北アルプス稜線が初冠雪して始まった雪が、八方尾根の標高1900m付近の八方山まで降りてきました。11/14現在の白馬村の里は雨が降る木枯らしの天気ですが、アルプスは吹雪になっていることでしょう。そして、冬型の季節風が吹くと、里に初雪がやってきます。
八方尾根スキー場も、すっかり雪を迎え入れる準備が整っています。

冬へと季節が進んでいます。寒暖差にご注意くださいな。ついうっかり薄着で、風邪をひかぬように。また、爆弾低気圧になりそうですので、北日本の皆様は特にご用心ください。

尊無上亜甲中玄   玄上

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月13日 (水)

白馬|雪と紅葉と桜の花・・晩秋に桜が咲きました。

2019/11/13、白馬村の松川端の河川敷の桜の木に花がつきました。とにかく写真を見てくださいな。

Imgp0879
雪と紅葉と桜のコラボレーション。バックは杓子岳と白馬鑓です。秋に雪と紅葉、春に雪と桜、よくある風景ですが、この3つの組み合わせはとても珍しいです。

Imgp0880  
冬がそこまで来ているというのに、花が咲いた桜の木です。明け方は氷点下になる白馬村ですが、日中は10℃以上に気温が上がるので、春と間違えたのでしょうか(笑)。

明日11/14日から寒気がきて木枯らしで荒れる予報が出ています。北日本の皆様、お気を付けください。

尊無上亜甲中玄   玄上

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月12日 (火)

辻説法|AIや量子コンピューターと心と魂

コンピュータ技術がこの50年間にとても進歩してきました。AIとか量子コンピュータという名前をお聞きになった方もいましょう。AIつまり人工知能でありますが、マスコミから流れてくる一般的なニュアンスは「AIにやらせたらあんな失敗はないではないか」というイメージですね。しかし、その「AI万能」のイメージは間違っています。ズバリ、コンピューターには本能的な学習能力がないのです。もちろん心や魂を自己作成できません。

例えば、赤ん坊の頭脳は周りの人たちの言葉を聞いて、いつの間にか、その土地の言語をマスターして、3歳になれば会話ができるほどに成長します。それは言語だけではなく、行動の成長などもそうですね。「いつの間にか」と、こういうことは、コンピューターではまず不可能です。そのあたりは量子な観点で考察すると見えてきます。そういえば、その昔、優れた数学者であり物理学者でもあるペンローズ氏が量子レベルでの頭脳や心について考えていましたが、とても興味深いことです。

量子という言葉が出てきましたが、最近になって時々話題に出てくる量子コンピューター。それは最近になって考えられたものではなく、考え方の歴史は50年以上も前のことです。現在のコンピューターはオンとオフの二進法からなるビットという考え方ですが、量子コンピューターでは量子ビットという考え方が登場します。したがって、プログラム手法も変わります。もし、現在のプログラム手法で量子コンピューターをさわっても、速度は今のコンピューターとさほど変わらないでしょう。このお話をすると長くなってしまいますので、このあたりにして、量子コンピューターをもってしても、心や魂を作ることはできることはできません。

たった20cmほどの脳みその大きさでこれだけのことができる人間の頭脳はすごい!と、私は思うのです。そして、何がすごいというと「忘れることができる」という機能。これがなぜすごいことなのか?疑問に思われる方もいましょう。それは、またいずれお話いたします。

尊無上亜甲中玄   玄上

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月 7日 (木)

アルプスから帰ることの喜び2019

Hakubayari
「あそこから下ってきたんだなあ・・・」

山の交通手段は、自分の足でしかない。九州など遠方に拝顔巡業に行くと「十何時間も車で大変ですね。」と、ねぎらっていただくことがある。でも、私は「自動車は自分で歩かなくても走ってくれますから(笑)。」と、答える。

冗談のつもりで答えた言葉だが、よく考えてみると自分で言って自分が納得する。白馬岳や小蓮華山は一日に7時間、白馬三山や鹿島槍ヶ岳、剣岳を日帰りで往復するとなると、一日に10時間~12時間は歩いたり走ったり。しかも、山の上り下り。平たんではない。

だからといって、そんなことは何の自慢にもならない。次に登るときは、また麓(ふもと)からなのである。「麓」、そこに原点がある。山々への敬意と感謝の心。

麓に下ると、初冠雪のアルプスを見上げていつも思うことがある。無事に山から帰ることの喜びを。「この一年、いつも無事に帰してくれてありがとうございます。」と、新雪をまとったアルプスの山々にお礼を言う。

明日は「立冬」。冬が始まる。

尊無上亜甲中玄   玄上

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月 5日 (火)

辻説法|来年の干支は、ねずみ年?

そろそろ、来年の干支(えと)の話題が出る時期になってまいりました。

「来年、令和2年の干支(えと)は何でしょう?」という質問がありますと、「今年はイノシシだったから、来年はネズミですね。」と、答える方が多いかと思います。「2020年の干支はねずみです!」と、どうどうとネット上でお話をしているかたも大勢いますが、その大半は間違っています。

「来年は何年ですか?」という答えには「ねずみ」が正解ですが、「干支は?」となると、話が違ってきます。はて?と、思われている方もいますので、説明しますと・・・

「ねずみ」は干支ではなく、十二支なのです。干支とは、十干と十二支の組み合わせから成り立っています。

十干は、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)

十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

この組み合わせからしますと、来年の干支は「庚子(かのえね)」と言うのが厳密には正解です。庚子がもう一度巡ってくるのは60年後。つまり、10と12の最小公倍数の60年で一巡するわけですね。十干が6まわり、十二支が5まわりすると、ちょうど60年になります。

干支を「ねずみ年」と答えるのは間違いであるというのは、こう言うところにあります。でも、日本では、干支と言えば「何年か?」というのが慣例化されてきていますので、「かのえねの年」と答える人はまずいませんね。

ですから、「ねずみ年」と答えるのは偉そうにも間違いであると申しましたが、何百年も時代が変わって日常の慣例も変化していきますので、間違いではありません。「来年の干支は?」と聞かれて、みんな「ねずみ年」と答えているのに「かのえねの年」なんぞ答えるとトモダチがいなくなりそうですな(笑)。

ま、堅いことは抜きにして、干支のからくりを頭の片隅に置いておくのもいいでしょう。干支が一巡するから60歳が「還暦」という言葉につながっているわけです。

今朝の白馬村の最低気温は、氷点下(-1.5℃)となりました。冷えてきていますので、皆様、気温の変化にご注意くださいな。もうすぐ立冬です。

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。新しい年の干支霊書も完成いたしました。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年11月 2日 (土)

北アルプス|剣立山連峰の初冠雪、立山山頂からの展望です。

北アルプス北部に位置する白馬岳連山が属する後立山連峰の初冠雪は10/22日に訪れたものの、かなり融雪が進んでしまいましたので、一昨日10/31日に白馬を離れて立山連峰に行ってきました。初冠雪の順番は年によって違い、白馬が一番早い時もあれば、どうかすると、まれに南アルプスや八ヶ岳のほうが早い時もあります。大自然は気まぐれな生き物ですね。

一昨日白馬に帰ってきて、少し落ち着きましたので、霊峰立山標高3003mの山頂からの展望の写真を整理して掲載します。展望と申しましても山ばかりですが(笑)ご覧になって心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

Imgp0866
大汝山(3015m)への稜線から、手前から順に、右に大汝山。左に高度を落として真砂岳、その上が別山。別山の向こうの黒い山が剣岳です。剣岳の左端には毛勝三山も写っています。遠くの水平線は日本海です。晴れて穏やかに見える写真ですが、山頂付近はもちろん氷点下で風はものすごく、唱える経文も強風に吹き飛ばされていきます。雪も風に飛ばされて山頂は雪付が悪いです。気温や風が写らないのが残念です(笑)。

Imgp0850
黒部の谷の向こうに、北アルプス北部、後立山連峰の鹿島槍ヶ岳。幾度か出向いているのでなじみの深いところで、数年前の初冠雪に登っています。立山からの角度で見ると鹿島槍ヶ岳は北峰とかぶってしまって双耳峰ではなく尖峰に見えます。鹿島槍ヶ岳の初冠雪は融雪して少ししか残っていません。

Imgp0851
同じく、後立山連峰の爺が岳です。こちらも私のとってなじみの深い山で、冬季ルート上では神々との語らいの場でもあります。初冠雪は完全に融雪してしまっています。

Imgp0852
同じく、後立山連峰の蓮華岳は北面の雪が残っています。右の針の木岳はかなり融雪しました。この山域もよく訪れたエリアです。

Imgp0853
遠く、八ヶ岳連峰です。毎年、数回は必ず訪れる山々です。

Imgp0854
さらに遠く、冠雪した富士山です。

Imgp0855
ここから北アルプス南部です。大天井岳(2922m)方面です。手前の稜線との間が、高瀬川渓谷の谷です。左端の薄い山影は、南アルプスの一部です。南アルプス方面は、40年あまりお世話になった山脈で、安倍川沿いも含めて、そのほとんどを行きつくしている、私にとって故郷みたいな山域です。

Imgp0856
北アルプス南部、槍穂高連峰です。目立つ尖峰は槍ケ岳(3180m)。手前の冠雪した稜線は黒部川源流部の東の山々。中央が野口五郎岳(2924m)、右下の谷は黒部川源流の上流。

Imgp0860
北アルプス南部、薬師岳(2926m)です。独特のカール地形が複数あるので目立ちます。右手前の雪がない平らは五色が原のようです。

Dsc_0204
立山山頂直下の三の越から室堂を見下ろしたところです。中央のみくりが池の左に小さく写っている建物がたくさんの観光客がいる室堂ターミナルです。 正面の山は大日岳連山。まだ冠雪していません。水平線は日本海です。

Dsc_0189
上の写真の逆。室堂から初冠雪の立山連峰を見上げた写真です。下ってきたら、室堂に観光に来ていた外人さんに呼び止められて、山を指さして「Did you climb over there?」 と聞かれました。「Oh yes. I walked for five hours.」と、片言で答えると、「Wow! amazing!」と言って喜んでくれましたが、あまり英語で話しかけないでくださいな(笑)。

室堂は平日ですいていると思ったら外人さんでごった返していました。皆さん、ご遠方から来られて、いいお天気で初冠雪を見ることができて良かったですね。

しかし、山の上は氷雪に閉ざされて、登山シーズンの登山客の賑わいが嘘のように、静まり返る冠雪した北アルプス立山連峰の冬の始まりです。令和2年度隆盛安泰祈願にご参賀の皆様には、キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛とご安泰をお祈り申し上げます。

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

無料ブログはココログ