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2019年12月16日 (月)

北アルプス杓子沢に寝待月

北アルプス白馬岳連山、白馬鑓ヶ岳と杓子岳の間の杓子沢に寝ているというか、転がっている月齢19の「寝待月」のお月様です。ここにスッポリと入る光景は珍しいのでご覧くださいませ。まさに「命中!」です(笑)。12/16/2019、午前9時7分に白馬村森上から撮りました。

Imgp1007-3

お月様は、満ち欠けに名前があるのをご存じでしょうか。皆様、ご存じなのは三日月や満月ですね。月齢0が「新月」。旧暦の一か月はここから始まります。三日月の次が「夕月」ですが、巷では、これを三日月と呼ぶ場合が多いようです。途中はずいぶん省略になりますが、上弦の月を経て、月齢15前後が満月です。

満月のあとは、月齢16が「十六夜」と書いて「いざよい」と申しますが、そのあとにも名前があり、月齢17が立って待っていると東の空から出てくるので「立待月」、18が座って待っていると出てくるので「居待月」、そして、ちょうどこの写真の大きさの月齢19は寝て待っていると出てくるので「寝待月」です。その次のあとは、夜が更けてから出てくるので「更待月」となっています。

昔聞いた話ですが、地域によっては子宝や子育ての平穏を願う月待という行事があるそうな。中でも、ちょうど夜中の12時前後に出てくる月齢23の下弦の月を待つ二十三夜待ちという行事があって、八ヶ岳連峰の横岳にも「二十三夜峰」というのが、その名残かと思います。「下弦の月が浮かぶ。永遠に続く愛を。」・・・どこかで聞いたような(笑)。

さて、寒行週間が迫ってまいりました。令和の時代の初めての寒行週間。至心玄道25周年でもあり、亜甲中玄経50周年でもある、特別な思いの今年の暮れです。これからの時代が平穏でありますよう祈念していますので、令和2年隆盛安泰祈願にご参賀くださいな。

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尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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