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2019年12月26日 (木)

亜甲中玄50年の証

令和2年に向けての暮れの寒行週間が成満いたしました。寒行週間は大師匠の時から途絶えることなく続いているのです。

亡き大師匠は今から50年前の1969年(昭和44年)12月暮れの荒行週間において亜甲中玄を顕現いたしました。翌年に中国の哲学博士と音読の経文を顕し1970年8月13日に顕現の祭典を行いました。さかのぼる事、それまでの大師匠は1950年前半から法華経で荒行を積み重ねて、やがて1963年(昭和38年)頃に静岡に居つき、地元の方々や某大手住宅会社の創業者の協力もあり1967年(昭和42年)に静岡にお山を建立したのです。

私が大師匠の元に弟子に入ったのは私のプロフィールをご覧のように1978年(昭和53年)の夏の事です。1993年に大師匠は他界し、私は静岡のお山を離れて玄道創気を顕して至心玄道を始めたのです。師匠が亜甲中玄を顕現して25年後の事でした。

そして、玄道創気から25年。亜甲中玄の始まりから50年になり、新たな時へと変革しつつあります。時代が変わって、束縛されない教義においてずいぶんと自由になりつつも、理力は大きくなりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

祟りだの、霊が憑いているだの、夢で見ただの、5人勧誘したら位が上がるだの、そのような面白くなく束縛された話は亜甲中玄経には要らない。あなたの歩む道は自由にあるのです。そう、あなたの歩む前には道はなくとも、歩けば後ろに道ができる。力強く楽しく歩むがいい。援していますぞ。

亜甲中玄50年の証をここに載せておきます。

Dsc_0242-002

道場の御神前の隣にお祀りしている大師匠の龍神様の書の端に書かれた署名です。御神体のひとつですので残念ながら全体をお見せすることはできません。(一七日とは17日ではなく「いちななにち」七日間でひとつの行という意味です。)

令和2年の暮れの寒行週間も成満し、いよいよ新しい年の始まりです。皆様におかれましては、この大変な時代でも「晴々大謐」で過ごされますよう祈念申し上げます。

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尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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