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2019年3月23日 (土)

春のお彼岸の頃の北アルプス白馬三山です。

明日は春のお彼岸の明け。この一週間のうち初めは晴天に恵まれました。そのときに撮った白馬三山の写真を掲載しますのでご覧になって心を癒してくださいな。このブログでもときどき出てくる白馬三山ですが、改めて個別に掲載します。写真はクリックすると大きくなります。まずは、白馬三山の全景。
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白馬岳 2932m
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杓子岳 2812m
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白馬鑓ヶ岳 2903m
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尊無上亜甲中玄   玄上
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2018年11月 2日 (金)

北アルプス白馬岳連山が冠雪しました。2018

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稜線の雲が晴れました。八ヶ岳方面から帰ってきて5日目にして、やっと稜線の冬型の雲が晴れた今朝の白馬三山です。冬の北アルプスは一旦吹雪くと数日間は大変なことになりますね。


晴れた日に初冠雪の写真を載せると言っていましたが、お待たせしました。今朝の里の気温は氷点下2度、だんだんと冷えてきました。皆様のところも冷えてくると思いますので、寒暖の差にご注意くださいな。


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2018年9月 7日 (金)

草紅葉の北アルプス白馬岳。

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今年の北アルプス白馬岳連山の秋の訪れは早く、白馬岳山頂付近はすっかり草紅葉になっています。先日掲載しましたトウヤクリンドウも花が終わって紅葉しています。写真は白馬岳山頂2032m付近です。正面やや右の山は朝日岳。左端に、うっすらと入膳町と黒部川が写っています。

Dsc_1177_002_2白馬岳と双耳峰をなす旭岳と草紅葉です。昨日の稜線はすごい西風で、もうすぐ冬の到来を思わせる雰囲気。寒さと風の強さが写真ではわかりません。この時期にしては、9月上旬というのに、花もなくなってしまっていて、秋のさみしいアルプスになっています。

Dsc_1176_002杓子岳と白馬鑓を望む白馬岳の稜線です。ここに上がってくるまでのお花畑と呼ばれるところには、ほとんど花はありません。例年ですとトリカブトの仲間の紫がやシシウドの白や色鮮やかなのですが、今年はまったく高山植物は咲いていません。

尊無上亜甲中玄

 

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2018年9月 2日 (日)

北アルプス白馬岳連山、トウヤクリンドウです。

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久しぶりのブログの更新です。北アルプス白馬岳連山にトウヤクリンドウが咲いています。トウヤクリンドウが咲くと、アルプスの短い夏は終わり、稜線は秋山となります。あと一か月もしないうちに霜が降りたり、雪が降ったり、アルプスは一足早く冬を迎えます。


写真は、杓子岳をバックに、白馬岳への稜線、約28000m付近に咲くトウヤクリンドウです。


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2018年6月14日 (木)

初夏の新緑と残雪の北アルプス白馬三山です。

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梅雨の晴れ間。久しぶりに快晴となった白馬です。

里は新緑でアオアオとしてきましたこの頃です。アルプスはご覧のように残雪をまとっています。新緑と雪が美しい季節です。来月の半ば頃になると、登山に訪れるお客さんが多くなる白馬ですが、今頃の風景も心が和みます。

白馬岳の写真で心を休めてくださいな。

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2018年2月10日 (土)

岩岳から望む厳冬期の北アルプス白馬岳連山です。

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昨日は久しぶりに良いお天気でしたので、ブログに掲載するのに白馬岳連山の写真を撮りに岩岳の山頂に登ってきました。以下の写真はクリックすると大きくなりますので、厳冬期の北アルプス白馬連山の景色をお楽しみくださいな。


Img_1776白馬鑓ヶ岳(2903m)と杓子岳(2812m)です。杓子岳右下の山が小日向山(1908m)。いつもの山行の場でありますが、厳冬期の稜線は晴れるタイミングが難しく、一旦吹雪くと何日も止むことはないので世界有数の難易度になります。


Img_1777左から、唐松岳(2696m)、不帰の嶮(かえらずのけん),
右端が天狗の頭(2812m)です。深い谷からそそり立つ厳冬期の核心部は恐ろしいほどの勇壮を見せてくれます。



Img_1780白馬岳(2932m)です。左上から中央やや下に落ちている谷が白馬大雪渓の谷です。基部が白馬尻付近です。右上の稜線から白馬尻付近に落ちる谷が白馬沢。真ん中の尾根状が中央稜です。

下のほうに猿倉荘が小さく映っているのですが探してみてください。猿倉は、いつも、白馬岳山頂を往復する出発点です。こうして岩岳からあらためてみると、けっこうな高度差がありますね。

さて、冬の晴れ間もつかの間、今日は下り坂のお天気で午後からふたたび雪が降ってくる予報が出ています。3~4日ほどは雪との戦いですね。今度もヘビーな雪になりそうです。前回大雪で災害に合われました方面の皆さまはもちろんのこと、そうでないところの方面にも大雪の雪雲が居座るかもしれませんので、お気を付けくださいませ。

大雪が続きそうですので、しばし昨日撮ってきました岩岳からの写真を掲載していきます。時々当ブログを覗きに来てくださいな。

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2017年10月24日 (火)

北アルプス白馬岳連山が初冠雪しました。2017/10/24

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2017/10/24)白馬岳連山が初冠雪しました。例年より10日以上遅い初冠雪です。写真は今朝、白馬村の国道148号の松川橋から撮ったものです。

放射冷却の霧がたちこめる向こうに、朝日に輝く白馬三山です。今朝の里の気温は3度、徐々に冬が近づいてまいりました。


Dsc_1005_002唐松岳から五竜岳、鹿島槍ヶ岳方面です。台風21号の通過で北アルプスは冬型となり、昨日は一日中吹雪でありました。遅い初冠雪ですが、季節が急いでやってきて、追いついたという感じですね。いきなりたっぷりと雪を蓄えております。根雪になりますので、標高2000mを越えるところでは雪崩の危険が出てきます。


Dsc_0662【追記】
白馬岳山頂です。今日の稜線はこんな感じで、もう真冬の様相です。
大雪渓ルートは表層雪崩の危険が出てきています。


キーンと引き締まる天高き事一万尺から、新しい年の訪れが光明ありますよう、お祈り申しあげます。


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2017年10月11日 (水)

北アルプス、白馬連山稜線の秋の終り。

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先日、2017/10/8、白馬大池付近のナナカマドです。紅葉も終わって、赤い実だけが残っています。稜線の草紅葉も、山の中腹まで下ってきて、稜線は、いつ雪が来てもおかしくない状況となりました。


Dsc_0972_002雪倉岳です。10月に入って一気に紅葉が進みましたが、10/7日ごろから温暖になってしまい、いつもなら初雪が降る頃も過ぎて、まだ初雪には至っていません。今年は、どうしたのでしょう・・。こういう年に限って、雪がくると言えば、一気にドカッと来てしまうのかもしれませんね。

Dsc_0976_002小蓮華山から三国境~白馬岳への稜線です。山々の緑もなくなり、天高き事一万尺のアルプスの稜線は冠雪の準備が整いました。これから、長い冬となります。

冷たい晩秋の風が吹き抜け、キーンと引き締まる稜線から、皆様の御安泰を祈念申し上げます。


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2017年9月26日 (火)

【白馬岳】白馬岳稜線の秋2017です。

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今日は秋の彼岸の明け。アルプスの草紅葉も進んできました。標高2700m付近では赤いナナカマドの紅葉も終わりに近づいてきています。写真は丸山から杓子岳へと続く白馬三山の稜線から白馬岳を振り返り見たところです。


Dsc_0922_002白馬岳山頂(2932m)から見る杓子岳、白馬鑓方面です。右遠くには槍穂高連峰。

天高き事一万尺を駆け巡り、特達法願の経文、神通清浄祈を唱えて祈念しました。

平和となりますようお祈り申し上げます。


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2017年9月22日 (金)

【杓子岳】北アルプス、杓子岳稜線の草紅葉です。

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杓子岳(2812m)の稜線は、すっかり草紅葉です。杓子岳は白馬三山の真ん中にあり、白馬鑓(2903m)と白馬岳(2932m)の間で、里から見上げる杓子岳は山頂が平らな独特の形をしています。



Dsc_0943_002杓子岳の長野県側はスッパリと切れ落ちた断崖絶壁です。富山県側も急斜面で、山頂稜線はナイフリッジの様相、上部通過は神経を使うところです。

杓子岳の山頂は平らですが、山頂稜線を歩くと、3つの小さなピークがあるのがわかります。この写真は山頂南端から中央の尖峰を撮ったものです。
一般の夏道はここを通っていませんので、登山者が訪れるる事もなく、とても静かですが、道が整備されていない分、両側に切れ落ちたルートはとてもスリリングです。


Dsc_0945_002杓子岳の中央から一般のルートから北側の山頂を撮った写真です。山頂標識はこの北側にあります。上の写真と比べると、道も整備されているのですが、それでも、ご覧の通り断崖絶壁の上を歩くので油断できません。特に強風の時は、バランスを崩してコケないように。


Dsc_0947_002北側の山頂から南を撮った写真です。以前に比べて、長野県側が崩れ落ちて狭くなりました。まだ崩れる危険がありますので、山頂標識付近は、断崖絶壁に近づかぬように規制ロープがつけられています。

白馬岳から白馬鑓の間は杓子岳に登らずとも、杓子岳の山頂の富山県側をトラバースする道がついていますので、縦走する登山のお客さんは杓子岳に登る人は少ないです。その分、静かな山頂稜線です。

スパっと切れ落ちた断崖絶壁から湧き立つ風雲、手に届きそうな流れゆく雲の流れ、白龍神様の飛ぶが如き神秘の絶壁の上、まさに、私にとって山行の重鎮の杓子岳です。


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