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2019年12月27日 (金)

天高き事一万尺、栂池から雪の白馬岳連山を望む。

「天高き事一万尺、晴々大謐の妙理」

来年、里道場におこしになられたり、拝顔巡業でお会いする皆様にお渡しする記念タオルに入れた文です。下界は悶々とした天気でも、雲の上に出ると晴々として大謐であります。混沌なる世でありますが、それらの現象に惑わない強い理力と共にありますよう祈念申し上げます。

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寒行週間の最終日は快晴になりました。左端から、白馬鑓ヶ岳と杓子岳、中央に白馬岳、右端には小蓮華山を拝んで神通清浄祈を唱えました。今年一年お世話になった山々。今年も歩きつくしたこのアルプスの山々を仰ぎ、新しい年の力を感じます。皆様の来年の平穏を祈念していますぞ。

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尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年12月19日 (木)

栂池ゴンドラで雪の世界へ。

夏も冬もお世話になります。栂池ゴンドラリフトです。春の残雪期から夏や秋の無積雪期の間に、白馬岳や小蓮華岳、白馬大池、白馬乗鞍岳、天狗原に私と山行された方はご存じですね。

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今日(12/19/2019)に栂池スキー場の上部の様子を見に行ってきました。写真正面の建物はゴンドラ終点の栂の森駅です。その上に少しアルプスの稜線が見えています。
遅れていた栂池スキー場ですが、12/16にやっと、ハンの木高速ペアリフト沿いのハンの木コースの一部がオープンしました。

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ゴンドラを降りて下部に滑り込むと、高速ペアリフト沿いのハンの木コースです。12/19現在ここから下はまだ雪が少ないので麓までスキーで滑って下ることはできません。麓は全く雪がなくアオアオとしています。もう一降り、二降りほしいところですね。

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栂池スキー場の最上部には、このような看板があります。この先上部はスキー場ではないので一般立ち入り禁止です。自己責任となります。

キーンと引き締まる天空から新しい年が平穏でありますよう祈念しております。

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2019年12月16日 (月)

北アルプス杓子沢に寝待月

北アルプス白馬岳連山、白馬鑓ヶ岳と杓子岳の間の杓子沢に寝ているというか、転がっている月齢19の「寝待月」のお月様です。ここにスッポリと入る光景は珍しいのでご覧くださいませ。まさに「命中!」です(笑)。12/16/2019、午前9時7分に白馬村森上から撮りました。

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お月様は、満ち欠けに名前があるのをご存じでしょうか。皆様、ご存じなのは三日月や満月ですね。月齢0が「新月」。旧暦の一か月はここから始まります。三日月の次が「夕月」ですが、巷では、これを三日月と呼ぶ場合が多いようです。途中はずいぶん省略になりますが、上弦の月を経て、月齢15前後が満月です。

満月のあとは、月齢16が「十六夜」と書いて「いざよい」と申しますが、そのあとにも名前があり、月齢17が立って待っていると東の空から出てくるので「立待月」、18が座って待っていると出てくるので「居待月」、そして、ちょうどこの写真の大きさの月齢19は寝て待っていると出てくるので「寝待月」です。その次のあとは、夜が更けてから出てくるので「更待月」となっています。

昔聞いた話ですが、地域によっては子宝や子育ての平穏を願う月待という行事があるそうな。中でも、ちょうど夜中の12時前後に出てくる月齢23の下弦の月を待つ二十三夜待ちという行事があって、八ヶ岳連峰の横岳にも「二十三夜峰」というのが、その名残かと思います。「下弦の月が浮かぶ。永遠に続く愛を。」・・・どこかで聞いたような(笑)。

さて、寒行週間が迫ってまいりました。令和の時代の初めての寒行週間。至心玄道25周年でもあり、亜甲中玄経50周年でもある、特別な思いの今年の暮れです。これからの時代が平穏でありますよう祈念していますので、令和2年隆盛安泰祈願にご参賀くださいな。

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2019年12月13日 (金)

北アルプス|雪の白馬岳連山と夏の星座の競演です。

月夜の晩に幻想的に浮かぶ白いアルプス。それを星空の写真を撮る要領で写すと、昼間のいつもの白馬岳連山の上の青空に星が出ているように写ります。山と星の合成ではありません。

先日、満月前の月齢12.7の月夜に撮りました。雪の白馬岳連山と夏の大三角形。珍しい冬の雪山の七夕の風景をお楽しみくださいな。撮影場所は松川にかかる白馬大橋からです。写真はクリックすると大きくなります。

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α Lyr., α Aql., α Cyg. and The Hakuba mountain range.
Dec. 9 2019 19h26m(JST) / SIGMA EX DC 21mm/17-50mm F3.5/2.8 PENTAX K-70 iso1600 13sec. / in白馬村 by.玄上

白馬岳連峰の上に輝く夏の大三角形です。右下の一番明るい星が、こと座の1等星ベガ(α Lyr.)、白馬岳の上に輝く織姫星です。左下の明るい星が、わし座の1等星アルタイル(α Aql.)、天狗の頭の上に輝く彦星です。そして、やや右上の明るい星が、はくちょう座の1等星デネブ(α Cyg.)です。これらを夏の大三角形と言います。

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α Lyr. and Mt.Hakubayarigatake,Syakushidake,Siroumadake.
Dec. 9 2019 19h28m(JST) / SIGMA EX DC 50mm/17-50mm F3.2/2.8 PENTAX K-70 iso 1600 8sec. / in白馬村 by玄上

白馬三山、白馬岳の上に輝くこと座の1等星ベガ(α Lyr.)です。雪山と夏の星を写真にできるのは今しかありません。このあと、夏の星座は西へと去っていきますので、来年の今頃まで雪山と夏の星座を同時に見る機会はなくなります。七夕と言えば、夏が定番ですが、その頃は梅雨の時期で織姫様と彦星様はなかなか会えないので、冬のスキー場でデートしています(笑)。これも、一年に一度というわけです。

天高き事一万尺の頂は大宇宙の理力に通じる。まさに、それを思わせる一枚の写真です。キーンと引き締まる寒空の下から、新しい年の隆盛とご安泰を祈念しております。

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2019年12月 9日 (月)

アルプスの街。初冬の白馬村内です。

今日はいいお天気でしたので、ちょっと一息の間に地元の観光(笑)。初冬の白馬村、里から見るアルプスの写真を撮ってきました。厳しい冬の前に、穏やかな初冬の白馬の風景をお楽しみください。各写真はクリックすると大きくなります。

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JR大糸線、白馬駅前の国道148号線交差点から北アルプス白馬鑓ケ岳と杓子岳です。建物の風景を入れて撮ると、いつもの山だけを撮った風景に比べてアルプスの大きさが際立ちます。

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長野オリンピックのときの白馬ジャンプ台です。今でもジャンプ競技、コンバインド競技のワールドカップ、選手の練習などで使われています。皆様もリフトとエレベーターで右端に写っている塔に登ることができます。観光で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ジャンプ台の上に立ったり、館内はジャンプ競技の博物館になっています。左端は五竜岳です。

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JR大糸線、飯森駅から八方尾根越しに見る白馬三山です。手前の森は飯森神社の鎮守の森です。

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2019年12月 7日 (土)

白馬のスキー場2020シーズンが始まりました。今日は大雪です。

今日、2019/12/7日は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。「おおゆき」ではありません。大雪の次は、冬至です。そして、2020年を迎える。よき年末となりますようお祈り申し上げます。

さて、雪が遅れていましたが、スキー場にはもう一降り二振りの雪が欲しいところですが、八方尾根、白馬五竜、白馬47、それぞれのスキー場の上部の一部が昨日からオープンしました。栂池スキー場はもうひといきといったところでしょう。里に近い岩岳やさのさかは下旬と思われます。

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八方尾根スキー場、昨日からオープンしたパノラマゲレンデです。写真を拡大すると、滑っているスキーヤーがいます。

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白馬五竜スキー場、グランプリコースです。その上のパノラマコースは昨日からオープンしています。上部でパノラマコースとつながっている白馬47スキー場は上部がオープンしています。ゲレンデ写真上部の山頂は「地蔵の頭」です。

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松川にかかる白馬大橋から。今日はどんよりと曇っていますが、北アルプス白馬岳連山の稜線が見えています。里の雪はご覧のように、雪が始まったところです。今朝の気温はマイナス5℃まで下がりました。雪も気温もまだ序の口です。


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2019年11月29日 (金)

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

10月22日にアルプスの山頂付近が初冠雪がになり、2019年11月29日の今朝、今季初めての雪が白馬村の里に降りてきました。今年はいつもより遅いです。

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唐松岳は雲で隠れていますが、不帰の1峰から右端の天狗の頭が写っています。八方尾根スキー場もうっすらと雪がついてきました。兎平~パノラマあたりまで確認できます。左下のリーゼンは人工降雪です。早朝は一面に積もっていましたが、日の出とともに朝日が当たって昼前までにリーゼンの上部まで融けてしまいました。

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遠見尾根越しに鹿島鑓化岳です。その手前は白馬47スキー場のR1です。白馬五竜も上部は積もってきているようです。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。もうすぐオープンするかもしれません。

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白馬三山です。積雪が増した感じです。小日向山のふもとまで白くなってきました。里の雪は昼前までに太陽にあたって融けてしまっています。

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太陽が当たる前の日の出すぎの道場の庭です。南国の真冬に雪が降ったぐらいの感じに積もりました。いよいよ冬です。長野県に自動車で来られる方はスタッドレスタイヤ、チェーンを携行してくださいな。雪シーズン初め今の時期、深夜早朝は凍結路になっていることが多いので要注意です。 

キーンと引き締まる北アルプスから、皆様の平穏をお祈り申し上げます。

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2019年11月21日 (木)

神秘の森の爺が岳南尾根

爺が岳南尾根は一般登山道ではなく、ルートもほとんど整備されておらず、入り口の取りつきも知る人ぞ知る状態です。冬季ルートの南尾根ですが、今の時期、訪れる人はなく、その森はとても神秘に満ちています。しかも、誰も踏んでいないバージンスノー。今日は特別祈願をしてきました。

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扇沢出合を出発して柏原新道で40分ほど登って、さらに南尾根ルートの取りつきから南尾根ルートを50分ほど登ると、白く冠雪した爺が岳南峰を樹間から見ることができます。その手前が標高約2400m、今日の特別祈願の目的地の南尾根ジャンクションピークです。そこまで登るのに、この写真のところから3時間半かかりました。

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これは下りに撮った写真です。深いところで50cmの積雪ですが、急登で中途半端に笹や木の根が埋もれてるので滑っててこずりました。藪漕ぎありで、ジャンクションピークまで登るのに約5時間もかかってしまいました。下りは滑ったり転んだり(笑)しながら3時間半。

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中途半端な積雪は、まだ低木や笹を埋め尽くしておらず、ところどころ、低木や笹をかき分けでルートを確保しながらの山行です。気温は氷点下5℃なのに薄着で汗ばむ運動量です。

今日は特別山中当病平癒延命祈願の山行。神々との語らいの神秘の森に経文がこだまする。よくなりますように!

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2019年11月14日 (木)

北アルプス|白馬山ろくの三段紅葉。

昨日の晴れとはうってかわって本日は雨時雨、白馬村には午後の遅い時間から雪になる予報が出ています。今シーズン初めての雪マークが登場しました。いよいよ里に雪が訪れそうです。昨日の秋の最後の晴れとなりそうな天気の元で撮ったアルプスの写真を掲載しておきます。ご覧になって心休めてくださいな。

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冠雪した小蓮華山の「」、紅葉が終わった岩岳山腹の「灰褐色」、里の紅葉の「」。以上、白馬山ろくの三段紅葉です。
これに、手前の常緑樹の「」とあわさって四段紅葉になっています。

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松川にかかる白馬大橋の上から白馬三山です。右端から、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓です。中央のまだ雪がない山は小日向山。きれいな三段紅葉になっています。

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10/22日に標高2600m以上の北アルプス稜線が初冠雪して始まった雪が、八方尾根の標高1900m付近の八方山まで降りてきました。11/14現在の白馬村の里は雨が降る木枯らしの天気ですが、アルプスは吹雪になっていることでしょう。そして、冬型の季節風が吹くと、里に初雪がやってきます。
八方尾根スキー場も、すっかり雪を迎え入れる準備が整っています。

冬へと季節が進んでいます。寒暖差にご注意くださいな。ついうっかり薄着で、風邪をひかぬように。また、爆弾低気圧になりそうですので、北日本の皆様は特にご用心ください。

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2019年11月13日 (水)

白馬|雪と紅葉と桜の花・・晩秋に桜が咲きました。

2019/11/13、白馬村の松川端の河川敷の桜の木に花がつきました。とにかく写真を見てくださいな。

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雪と紅葉と桜のコラボレーション。バックは杓子岳と白馬鑓です。秋に雪と紅葉、春に雪と桜、よくある風景ですが、この3つの組み合わせはとても珍しいです。

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冬がそこまで来ているというのに、花が咲いた桜の木です。明け方は氷点下になる白馬村ですが、日中は10℃以上に気温が上がるので、春と間違えたのでしょうか(笑)。

明日11/14日から寒気がきて木枯らしで荒れる予報が出ています。北日本の皆様、お気を付けください。

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