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2019年12月 7日 (土)

白馬のスキー場2020シーズンが始まりました。今日は大雪です。

今日、2019/12/7日は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。「おおゆき」ではありません。大雪の次は、冬至です。そして、2020年を迎える。よき年末となりますようお祈り申し上げます。

さて、雪が遅れていましたが、スキー場にはもう一降り二振りの雪が欲しいところですが、八方尾根、白馬五竜、白馬47、それぞれのスキー場の上部の一部が昨日からオープンしました。栂池スキー場はもうひといきといったところでしょう。里に近い岩岳やさのさかは下旬と思われます。

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八方尾根スキー場、昨日からオープンしたパノラマゲレンデです。写真を拡大すると、滑っているスキーヤーがいます。

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白馬五竜スキー場、グランプリコースです。その上のパノラマコースは昨日からオープンしています。上部でパノラマコースとつながっている白馬47スキー場は上部がオープンしています。ゲレンデ写真上部の山頂は「地蔵の頭」です。

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松川にかかる白馬大橋から。今日はどんよりと曇っていますが、北アルプス白馬岳連山の稜線が見えています。里の雪はご覧のように、雪が始まったところです。今朝の気温はマイナス5℃まで下がりました。雪も気温もまだ序の口です。


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2019年11月29日 (金)

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

10月22日にアルプスの山頂付近が初冠雪がになり、2019年11月29日の今朝、今季初めての雪が白馬村の里に降りてきました。今年はいつもより遅いです。

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唐松岳は雲で隠れていますが、不帰の1峰から右端の天狗の頭が写っています。八方尾根スキー場もうっすらと雪がついてきました。兎平~パノラマあたりまで確認できます。左下のリーゼンは人工降雪です。早朝は一面に積もっていましたが、日の出とともに朝日が当たって昼前までにリーゼンの上部まで融けてしまいました。

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遠見尾根越しに鹿島鑓化岳です。その手前は白馬47スキー場のR1です。白馬五竜も上部は積もってきているようです。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。もうすぐオープンするかもしれません。

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白馬三山です。積雪が増した感じです。小日向山のふもとまで白くなってきました。里の雪は昼前までに太陽にあたって融けてしまっています。

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太陽が当たる前の日の出すぎの道場の庭です。南国の真冬に雪が降ったぐらいの感じに積もりました。いよいよ冬です。長野県に自動車で来られる方はスタッドレスタイヤ、チェーンを携行してくださいな。雪シーズン初め今の時期、深夜早朝は凍結路になっていることが多いので要注意です。 

キーンと引き締まる北アルプスから、皆様の平穏をお祈り申し上げます。

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2019年11月21日 (木)

神秘の森の爺が岳南尾根

爺が岳南尾根は一般登山道ではなく、ルートもほとんど整備されておらず、入り口の取りつきも知る人ぞ知る状態です。冬季ルートの南尾根ですが、今の時期、訪れる人はなく、その森はとても神秘に満ちています。しかも、誰も踏んでいないバージンスノー。今日は特別祈願をしてきました。

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扇沢出合を出発して柏原新道で40分ほど登って、さらに南尾根ルートの取りつきから南尾根ルートを50分ほど登ると、白く冠雪した爺が岳南峰を樹間から見ることができます。その手前が標高約2400m、今日の特別祈願の目的地の南尾根ジャンクションピークです。そこまで登るのに、この写真のところから3時間半かかりました。

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これは下りに撮った写真です。深いところで50cmの積雪ですが、急登で中途半端に笹や木の根が埋もれてるので滑っててこずりました。藪漕ぎありで、ジャンクションピークまで登るのに約5時間もかかってしまいました。下りは滑ったり転んだり(笑)しながら3時間半。

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中途半端な積雪は、まだ低木や笹を埋め尽くしておらず、ところどころ、低木や笹をかき分けでルートを確保しながらの山行です。気温は氷点下5℃なのに薄着で汗ばむ運動量です。

今日は特別山中当病平癒延命祈願の山行。神々との語らいの神秘の森に経文がこだまする。よくなりますように!

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2019年11月14日 (木)

北アルプス|白馬山ろくの三段紅葉。

昨日の晴れとはうってかわって本日は雨時雨、白馬村には午後の遅い時間から雪になる予報が出ています。今シーズン初めての雪マークが登場しました。いよいよ里に雪が訪れそうです。昨日の秋の最後の晴れとなりそうな天気の元で撮ったアルプスの写真を掲載しておきます。ご覧になって心休めてくださいな。

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冠雪した小蓮華山の「」、紅葉が終わった岩岳山腹の「灰褐色」、里の紅葉の「」。以上、白馬山ろくの三段紅葉です。
これに、手前の常緑樹の「」とあわさって四段紅葉になっています。

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松川にかかる白馬大橋の上から白馬三山です。右端から、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓です。中央のまだ雪がない山は小日向山。きれいな三段紅葉になっています。

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10/22日に標高2600m以上の北アルプス稜線が初冠雪して始まった雪が、八方尾根の標高1900m付近の八方山まで降りてきました。11/14現在の白馬村の里は雨が降る木枯らしの天気ですが、アルプスは吹雪になっていることでしょう。そして、冬型の季節風が吹くと、里に初雪がやってきます。
八方尾根スキー場も、すっかり雪を迎え入れる準備が整っています。

冬へと季節が進んでいます。寒暖差にご注意くださいな。ついうっかり薄着で、風邪をひかぬように。また、爆弾低気圧になりそうですので、北日本の皆様は特にご用心ください。

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2019年11月13日 (水)

白馬|雪と紅葉と桜の花・・晩秋に桜が咲きました。

2019/11/13、白馬村の松川端の河川敷の桜の木に花がつきました。とにかく写真を見てくださいな。

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雪と紅葉と桜のコラボレーション。バックは杓子岳と白馬鑓です。秋に雪と紅葉、春に雪と桜、よくある風景ですが、この3つの組み合わせはとても珍しいです。

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冬がそこまで来ているというのに、花が咲いた桜の木です。明け方は氷点下になる白馬村ですが、日中は10℃以上に気温が上がるので、春と間違えたのでしょうか(笑)。

明日11/14日から寒気がきて木枯らしで荒れる予報が出ています。北日本の皆様、お気を付けください。

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2019年11月 7日 (木)

アルプスから帰ることの喜び2019

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「あそこから下ってきたんだなあ・・・」

山の交通手段は、自分の足でしかない。九州など遠方に拝顔巡業に行くと「十何時間も車で大変ですね。」と、ねぎらっていただくことがある。でも、私は「自動車は自分で歩かなくても走ってくれますから(笑)。」と、答える。

冗談のつもりで答えた言葉だが、よく考えてみると自分で言って自分が納得する。白馬岳や小蓮華山は一日に7時間、白馬三山や鹿島槍ヶ岳、剣岳を日帰りで往復するとなると、一日に10時間~12時間は歩いたり走ったり。しかも、山の上り下り。平たんではない。

だからといって、そんなことは何の自慢にもならない。次に登るときは、また麓(ふもと)からなのである。「麓」、そこに原点がある。山々への敬意と感謝の心。

麓に下ると、初冠雪のアルプスを見上げていつも思うことがある。無事に山から帰ることの喜びを。「この一年、いつも無事に帰してくれてありがとうございます。」と、新雪をまとったアルプスの山々にお礼を言う。

明日は「立冬」。冬が始まる。

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2019年10月22日 (火)

初冠雪|北アルプス白馬岳連山に雪が来ました。令和元年の初冠雪です。

10/22/2019 今朝までの雨がやんで、夕方になって里から稜線が見えたころ、北アルプス白馬岳連山の初冠雪を観測することができました。例年より遅いですが、来るときは来るものですね。
※各写真はクリックすると大きくなります。

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国道148号の松川にかかる橋の上から、白馬三山です。

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白馬鑓ケ岳です。大出原の雪だまりが真っ白です。

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杓子岳です。長野県側の断崖は雪付が悪いので塩をふった程度に見えます。

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白馬岳です。標高2500m付近から上が冠雪しているようですね。

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小蓮華山です。先週に氷の写真を掲載した山です。ついに雪が訪れました。

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南に目をやれば、五竜岳。雲の間から見える山頂には雪が来ています。

稜線で始まった紅葉が里に降りてくる頃、稜線では雪が始まりました。これが里に降りてくると、いよいよ白馬村にも本格的な冬が到来します。

初冠雪が始まると、亜甲中玄経理力類肝要文の祈願の始まり。これからの時代の力を込めてお祈りしております。

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2019年10月17日 (木)

栂池から小蓮華山|山小屋が冬季休業で寂しくなった北アルプスです。

2019/10/16、蓮華温泉への林道は先日の台風のため使えなくなったので、栂池からゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで上がって、小蓮華山を往復してきました。

白馬岳連山の山小屋は先日の体育の日の連休で、すべて冬季休業に入っています。登山シーズンが終わっていますので、夏山の気分で安易に入山せぬように。一切宿泊できません。

さて、栂池から小蓮華山までの写真をお送りします。大自然をごらんになって心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

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紅葉の中を行く栂池ゴンドラです。栂の森付近の紅葉。アルプスの高いところで始まった紅葉は山肌を下り、もうすぐ里に降りてきます。これから、雪もアルプスの稜線で始まって同じ順番で里に降りてくることになります。

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春にも載せましたが、天狗原の秋の風景です。すべての木々が落葉を終えています。正面中央に白馬乗鞍岳への急登の道が見えています。天狗原へは栂池ロープウェイを降りて健脚者で約1時間。普通に観光登山しながら登っても2時間もかかりません。

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白馬乗鞍岳への登りから、天狗原を見下ろした写真です。白く細いにょろにょろに写っているのは天狗原の木道です。雲海の上に、右の遠くに四阿山と浅間山が頭を出しています。ちなみに、この雲海は竹田城などで有名な低山にみられる朝霧雲海ではなく、飛行機から雲を見下ろすように本当の雲の上に出て見る雲海です。

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白馬乗鞍岳の山頂です。これから行く小蓮華山や、その左には白馬岳が顔を出しています。白馬乗鞍岳の周辺は大きな石や岩がゴロゴロした登山道になっていて、足にこたえます。蓮華温泉ルートのほうが楽ですね。
白馬乗鞍岳は正確には乗鞍岳と申しますが、北アルプス南部の大野川方面の乗鞍岳と区別するために、ここでは白馬乗鞍岳と申しています。

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白馬乗鞍岳を越えると、白馬大池と白馬大池山荘の山小屋が見えます。バックの山は左が雪倉岳、右が朝日岳です。ここから池の右へと降りていき、白馬大池山荘へとつながっています。降りていく途中、山荘のスタッフの皆様が小屋じまいをして下山して行かれました。「みなさんお疲れさん!冬は白馬村のどこかとかスーパーで会いますね(笑)」とか、最後に挨拶ができて良かったです。

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水面がキラキラと美しい白馬大池です。大池山荘に到着する頃、今度は白馬岳頂上付近にある白馬山荘も小屋じまいをして下山するスタッフの皆様とすれ違いました。現在大雪渓ルートを下山するのは危ないので、おそらく白馬岳と小蓮華山を乗り越して栂池ルートに回ってこられたの事でしょうか。「来シーズンもよろしく!おつかれさん!」とあいさつを交わして、白馬岳連山が冬に入ります。

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雷鳥坂に登って船越の頭から稜線に出ると、白馬岳と杓子岳の間のくぼみの丸山コルから剣岳や立山方面を見ることができます。剣岳に合掌して、小蓮華山への稜線へと登っていきます。

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稜線からは3つの「やりがたけ」を見ることができます。右の近い大きな山は「白馬鑓ケ岳」。左端のネコミミの双耳峰は「鹿島槍ヶ岳」。そして、中央遠くに先っぽが顕著に尖っている山が「槍ケ岳」です。

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小蓮華山の山頂から2700mの稜線、登ってきた来た道を振り返る。遠くに浅間山、四阿山、志賀高原方面です。山小屋が冬季休業に入って稜線はすっかり登山客がいなくなってさみしくなりました。白馬大池を出て稜線で出会った人といえば、山岳環境パトロールのお姉さんなど2人だけです。

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小蓮華山の山頂から、白馬大池です。大池の手前の稜線を右に上がるのが雷鳥坂、たどり着いた先の尖峰の手前の白い道があるが船越の頭です。向こうの山は左から新潟焼岳、火打山、妙高など、頸城山塊の山々です。

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小蓮華山の山頂から白馬岳への稜線です。白馬岳の右向こうに黒くずんぐりと顔を出しているのは旭岳です。先ほど朝日岳という名前が出てきましたが、それとは別です。写真やや右下に、山岳環境パトロールのお姉さんが一人写っているのですが、わかりますかな。この写真のスケールのでかさをわかっていただけると思います。

天変地変の時代になってきましたが、同時に心が平穏でいられない人が多くなってくる令和の時代の始まり。多くの皆様に御守護ありますよう、神通清浄祈と浄縁祈を唱えてまりました。台風のあとの強い季節風が唱える経文を天高く舞い上げ天に届きますようにと、祈念申し上げます。

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2019年10月16日 (水)

北アルプス|氷!氷!氷!まだ初冠雪はきません。

台風が過ぎて気温が下がってきたので、ひょっとして初冠雪かなと思い初冠雪の祈願にと登ってきました。ところが、初冠雪の「は」の字もない。雪の「ゆ」の字もない。あったのは氷でした(笑)

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標高2766m、小蓮華山直下でハイマツにへばりついた氷です。今日はかなり気温が低くて、下界の真冬並みでした。

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標高約2500m付近、ハイマツの根本付近の登山道わきに地面から生えていた霜柱です。標高700mの里は6℃でしたから、単純計算でマイナス5℃。かなり冷え込んだと思います。

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標高約2000m付近、天狗原に行く登山道の水たまりの氷です。初氷をみなさまにプレゼント(笑)

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白馬大池付近のナナカマドはすっかり落葉してしまって、赤い実がかろうじて残っていますが、冬の準備が完了しています。

今日は午前5時に出発して、蓮華温泉から小蓮華山を越えて白馬岳を目指したのですが、台風災害で途中の林道が通行止めになっていました。急きょ戻ってきて栂池から登ったのですが、ゴンドラの開始が午前8時からなので、歩き始めが8時40分。いくら快足を飛ばしてもロープウェイ終了時刻には戻ってこれないので、栂池から白馬乗鞍岳、白馬大池~小蓮華山のコースです。

先週は蓮華温泉からのルートの写真を載せましたので、明日は栂池からの写真を掲載します。お楽しみに。

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2019年10月11日 (金)

北アルプス|蓮華温泉~秋の白馬大池から小蓮華山

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昨日、は台風前の快晴のお天気。蓮華温泉から白馬大池まで登って、小蓮華山の天通剣で祈願をしてきました。明日明後日と台風の大風や豪雨になりそうですので、進路にあたる皆様はご注意ください。写真は、船越の頭から小蓮華山に通じる天高き事一万尺の稜線のプロムナード。爽快な天空の散歩道といったところですね。

では、登山口の蓮華温泉からです。各写真はクリックすると大きくなります。

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蓮華温泉の駐車場に車をとめて、ひと登りすると、木々が開けたところで、谷の向こうに蓮華温泉の野天温泉群を見ることができます。

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蓮華温泉から登る事、1時間あまり~2時間(個人差がある)、標高約1900mのところに「天狗の庭」という視界の開けたところに出ます。

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天狗の庭からは、富山県と新潟県の県境にある雪倉岳が大きい。

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日本海や糸魚川市を一望できます。

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天狗の庭から、1時間あまり~2時間(個人差がある)かけて登ってくると、樹林を抜けて、やがて上部の視界が開けてきます。すると、白馬大池がもうすぐです。

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登山道の両脇にチングルマなどの高山植物が生息する平地に出ると、そこは白馬大池です。急に開けた高山の景色に感動する事でしょう。蓮華温泉を登り始めて2時間あまり~4時間(個人差があります)です。写真、左端に白馬大池山荘の山小屋やテント場が見えています。登山道の両脇には高山植物保護のための立ち入り禁止グリーンロープが張られています。

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白馬大池山荘のチーフに挨拶をして、小蓮華山に出発します。ひと登りすると、景色のいい稜線に出て、これから登る小蓮華山が見えます。そして、船越の頭まで、雷鳥坂の登りが待ち構えています。

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船越の頭からは、左から四阿山、浅間山、中央やや右に八ヶ岳と富士山、さらに右には南アルプスの山塊を望むことができます。地球はまるいので、ここから富士山を見ると、八ヶ岳や南アルプスより低く見えます。

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小蓮華山本体への登り。標高約2600m。来た道を振り返ると、船越の頭の左下に白馬大池が見えます。その向こうには、左に日本海、そして、新潟の山々の頸城山塊、新潟焼岳や火打山、妙高山を望むことができます。

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標高2766m、小蓮華山の山頂です。小蓮華山は長野県と新潟県の県境にあり、新潟県で一番高い山です。長野県側は崩落のため立ち入り禁止のロープが張られています。

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小蓮華山山頂から長野県側の白馬岳連山です。長野県側はすっぱりと切れ落ちています。左下には大雪渓ルートの白馬尻が見えています。右端から、白馬岳、左に、杓子岳と白馬鑓がかぶっています。中央左奥のネコミミ(笑)が鹿島槍ヶ岳です。なお、小蓮華山があれば大蓮華山があってもいいではないかと探したら、白馬岳がその昔に糸魚川や富山県のほうで大蓮華山といわれていたそうです。

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小蓮華山山頂から新潟県側です。中央やや右が、雪倉岳です。天狗の庭からは仰ぎ見たのに、小蓮華山からは眼下に見えます。左端は鉢が岳です。雪倉岳と鉢が岳の間には、遠く、日本海にそそぐ黒部川が見えていて、あのあたりが富山県黒部市です。

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小蓮華山から続く、白馬岳方面、三国境への稜線のプロムナード。気持ちのいい稜線漫歩を楽しむことができます。

小蓮華山の山頂には高さ2mほどの天通剣(鉄剣)がお祀りされていて、この山頂に立つといつも神通清浄祈と浄縁祈を唱えてきます。今回は「亜甲中玄経理力類肝要文」などの祈願をしてきました。皆様が平穏でありますように、お祈り申し上げます。

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