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2018年5月 9日 (水)

双子尾根と杓子尾根のジャンクションピークを見上げる残雪の猿倉台地。

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昨日(2018/5/8)は心開綬感大玄行山行で雪上行を行ってまいりました。今年は、桜が終わるのも早く、雪融けも早く、雪渓がフラットではなくなってきています。
神々しい光景の猿倉台地ですが、あと10日ほどで新緑が始まりうっそうとしてきます。駆け抜ける冷たい風に霊験新たに祈念してまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2018年3月14日 (水)

3月快晴の北アルプス白馬岳連山です。

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白馬の松川河川敷から眺める3月の北アルプス白馬岳連山です。河川敷の道路も雪が融けてアスファルト舗装が出てきました。北アルプスを眺めながら、散歩やランニングするのに良いところです。
 
今日は午後から東海地方から里道場にお越しになられる方がいますので、いい陽気に恵まれていいですね。
 
尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月 8日 (木)

こよみ|啓蟄の北アルプス

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一昨日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」でございました。春になって土の中で虫がうごめき始める時です。でも、アルプスはまだ深い雪で覆われています。それでも、着実に融雪が進んでいるこの頃です。写真は昨日、啓蟄の山行を終えて下山途中の北アルプスの風景です。

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2018年2月20日 (火)

白馬八方尾根スキー場の紹介と鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。

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岩岳山頂から、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。2月9日の晴れた日に撮影しましたが、感謝週間でまとめるのが今日になってしまいました。八方尾根の写真で気分爽快になってくださいな(笑)。
Happo2018 ここに同じアングルで解説写真を載せていますのでクリックして大きくしてご覧ください。

ここから下は、去年に撮った写真から、八方尾根スキー場の紹介です。咲花から上がって、八方尾根をぐるっと・・です。でも、八方尾根は急な斜面ばかりなので、中級者で何とかなっても、初心者や初級者にはちょっと難しいかな。



Dsc_0574_002北尾根クワッドリフトです。咲花ゲレンデから北尾根に登ります。







Dsc_0575_002北尾根から、スカイラインペアリフトです。このあたりから高山の様相ですね。強風の時は、これより上のリフトは運休になります。







Dsc_0577_002黒菱第3リフト。夏には黒菱林道の終点から八方尾根に上がる夏山リフトになります。






 
Dsc_0578_002グラードクワッドリフトです。これを上ると、八方尾根スキー場の最高点、八方池山荘に到着します。咲花から標高差約1000mを登りました。ここから、唐松岳へは冬山山行の領域です。さて、下りは、1000mを里までスキーで一気に下ります。





Img_1272八方池山荘からグラードクワッド横の急斜面を下ります。かなりの急斜面ですね。
娘が撮った写真ですので、この中に私もいます(笑)。






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兎平の急斜面を下って、八方尾根ゴンドラ山頂駅に下ります。








Img_1277リーゼンを下って、もうすぐ名木山です。標高差1000mを下ってきました。

兎平より上は雪質が良いのですが、下はボコボコで重たい雪質です。ここらで、一気に疲労が足にきます。





Dsc_0590_002咲花まで、帰りの名木山からは、リーゼンコース沿いのリーゼンクワッドか、






 
Dsc_0613_002白樺ゲレンデに回って、ゴンドラで山頂駅のある兎平まで上がって、






 
Dsc_0591_002アルペンクワッドリフトか兎平ペアリフト(土日祝のみ)で黒菱に上がり、スカイラインを下って、北尾根経由で車を置いてある咲花に戻ります。

黒菱に上がらずに、パノラマからたてっこを通って咲花に下ったほうが早いですが、スカイランコースから北尾根の爽快なコースもおすすめです。ちなみに、兎平~パノラマ~たてっこは長野オリンピックの時のスーパー大回転のコースになっていました。

これから、花粉症の季節ですが、八方尾根の兎平より上は高山の様相となっていて、花粉がありません。さ、鍛えて花粉アレルギーを克服しましょう。

春の健康を祈っていますぞ。春からの健康に「健徳増強玄徳力」です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2018年2月10日 (土)

岩岳から望む厳冬期の北アルプス白馬岳連山です。

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昨日は久しぶりに良いお天気でしたので、ブログに掲載するのに白馬岳連山の写真を撮りに岩岳の山頂に登ってきました。以下の写真はクリックすると大きくなりますので、厳冬期の北アルプス白馬連山の景色をお楽しみくださいな。


Img_1776白馬鑓ヶ岳(2903m)と杓子岳(2812m)です。杓子岳右下の山が小日向山(1908m)。いつもの山行の場でありますが、厳冬期の稜線は晴れるタイミングが難しく、一旦吹雪くと何日も止むことはないので世界有数の難易度になります。


Img_1777左から、唐松岳(2696m)、不帰の嶮(かえらずのけん),
右端が天狗の頭(2812m)です。深い谷からそそり立つ厳冬期の核心部は恐ろしいほどの勇壮を見せてくれます。



Img_1780白馬岳(2932m)です。左上から中央やや下に落ちている谷が白馬大雪渓の谷です。基部が白馬尻付近です。右上の稜線から白馬尻付近に落ちる谷が白馬沢。真ん中の尾根状が中央稜です。

下のほうに猿倉荘が小さく映っているのですが探してみてください。猿倉は、いつも、白馬岳山頂を往復する出発点です。こうして岩岳からあらためてみると、けっこうな高度差がありますね。

さて、冬の晴れ間もつかの間、今日は下り坂のお天気で午後からふたたび雪が降ってくる予報が出ています。3~4日ほどは雪との戦いですね。今度もヘビーな雪になりそうです。前回大雪で災害に合われました方面の皆さまはもちろんのこと、そうでないところの方面にも大雪の雪雲が居座るかもしれませんので、お気を付けくださいませ。

大雪が続きそうですので、しばし昨日撮ってきました岩岳からの写真を掲載していきます。時々当ブログを覗きに来てくださいな。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の受付中です。

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2018年2月 9日 (金)

白銀に輝く白馬岳連山と白馬松川の氷の水面

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こんなに晴れて里からアルプスを望めるのはいつの日以来でしょうか。1月の何日か忘れましたね。長い間、雪雲が覆っていた白馬ですが、今朝は久しぶりの快晴。白馬岳連山がまぶしいです。放射冷却で冷え込んで松川の水面の一部も凍っていました。

今朝の白馬村の観測点での最低気温はマイナス16℃。道場付近ではマイナス19℃になり、鼻の穴がツーンとしました。この3℃の差は何だろう。「きっと村長さんが温度計を温めているんだよ。」と、冗談が出る寒い朝です。こちらの地区のほうが放射冷却がきついのですね。

そういえば、地震もそうですね。震度2ぐらいの揺れなのに白馬村の観測点では揺れを感知していないし、そういうときは「きっと村長さんが震度計を免振装置の上に載せているんだよ。」と、冗談をいう時もあります。村長さん、人気ですね(笑)。ま、こちらの地区は神城断層に近いからしょうがないですが。

冗談はさておき、立春が過ぎ、寒いけれど、こういう風景に、どこかの感覚で春をちょっとばかり感じる時期になってきました。キーンと引き締まるアルプスの大地から、皆様の新しい春の始まりを応援しておりますぞ。

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2018年1月31日 (水)

凍った湖です。

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白馬と大町の間には「仁科三湖」と呼ばれている三つの湖がございます。北から順番に、青木湖、中綱湖、木崎湖ですが、その中で一番小さな中綱湖が一面凍って、氷の上に雪が積もっている様子を写真にしました。

青木湖と中綱湖はつながっていて湖面の標高がほとんど同じですが、木崎湖は少し下になります。中綱湖は山間にあり、放射冷却も厳しいので、ほかの2つの湖より一面の氷になるのが早いですね。

春には氷も解けて、対岸のオオヤマザクラが見ごろに咲いて、湖面にきれいな姿を映し出します。まだまだ厳しい冬。春は遠いですね。

平成30年の心は「應心」。隆達應心祈願と三守護特別修法を受け付けております。

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2018年1月28日 (日)

北アルプス天狗原から白馬乗鞍スキー場へ下る。

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今日は大雪もひとだんらく。天狗原から山ノ神尾根を経て、稗田山の裾から白馬乗鞍スキー場に降りてきたところです。白馬コルチナスキー場(赤い屋根のところ)の向こうには日本百名山の雨飾山や天狗原山方面の山々がダイナミックです。


Dsc_1148_002里見の尾根から白馬村です。今朝の白馬の里では、放射冷却でマイナス17度まで冷え込みました。久しぶりに雪かきから解放されて、天高き事一万尺にて山行祈念してまいりました。

連日の雪かきで疲れた体が思うように動いてくれなくて、思いのほか時間を食ってしまいました。筋肉のあちこちが悲鳴を上げております(笑)。


キーンと引き締まるアルプスから、皆様の平成30年の発展と安泰を祈念申し上げます。


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2018年1月26日 (金)

毎日が「低温×ブリザード+大雪」です。

Dsc_1146_0021月26日。今週に入って低温と吹雪の日が続いている白馬ですが、夜が明けても気温が上がらず、日中でもマイナス6~8度、深夜はマイナス10度を下回る毎日です。今朝は、さいたま市でマイナス10度に迫る寒さを記録したそうで、寒冷地でないところの低温は大変厳しいかと思います。皆様、暖の確保など、お気をつけください。

早朝から吹雪の中、除雪作業が終わって、前の道に出ると、道に沿ってブリザードの強風が駆け抜けます。街中はましなのですが、神城のオリンピック道路は周りが田んぼで遮るものもなく時折ホワイトアウトになって、前を走っている車さえ見えなくなる事もあります。先頭を走ると大変(笑)。まったく前が見えなくなったときは、ブリザードが収まるまでハザードをつけて停止。下手に動いていると、雪の壁に突っ込んでしまう恐れがあります。

Dsc_1145_002人力除雪で積み上げた雪の山も門の近くの木の高さを越えました。こんな感じです。気温と強風は写真に写らないので表現できませんが、雪国の方は、だいたいお分かりいただけるかと思います。(写真はクリックすると大きくなります)

Dsc_1140_002 ちなみに、1月23日はこんな感じでしたが、今日の上の写真では、庭の奥から除雪で積み上げた雪が写真中央上部のように越えてきました。

こちらでは今日はマイナス7℃より気温は上がらない予報が出ています。背骨がギシギシときしみそうな寒さが続いていますが、キーンと引き締まるアルプスは元気です。
春の隆達法心祈願・三守護特別修法 受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

2018年1月16日 (火)

日本海を望む鹿島槍ヶ岳の双耳峰

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雪の天狗原から山ノ神尾根を下ると日本海を向いた鹿島槍ヶ岳の双耳峰が独特の形を見せてくれます。写真は岩岳を眼下に見て、八方尾根や遠見尾根ごしに見る鹿島槍ヶ岳と右には五竜岳です。

昨日の低温から一気に寒波も緩んで、空はどことなく春を思わせる霞ある青空。厳冬期の稜線から舞い上がる風雪。キーンと引き締まる天高き事一万尺の山行です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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