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2019年2月 5日 (火)

八ヶ岳に昇る「こいぬ座」と「おおいぬ座」

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節分の前から八ヶ岳方面に行ってまいりました。日没後の薄明が終わるころ、八ヶ岳の上のこいぬ座とおおいぬ座です。冬の白馬は晴天率が悪いので、なかなか星空に恵まれませんが八ヶ岳は抜群の晴天率です。

八ヶ岳は左から、左端の3つの頂が、天狗岳、根石岳、箕冠山。その右の白い丸いのが硫黄岳。右手前の黒い尖峰が峰の松目。右にギザギザした白い連なりが横岳。さらに右の画面中央やや左が赤岳と阿弥陀岳。右に標高を落として、再び峰となる権現岳。右端が編笠山。標高2300m~2899mのスカイラインです。

星は、中央右の一番明るいのが「おおいぬ座」のシリウス。全天の恒星の中で一番明るい星です。中央左上の写真内二番目に明るいのが「こいぬ座」のプロキオン。箕冠山の上には、春の星座の「うみへび座」の頭が顔を出しています。星空も春へと時をすすめています。

今年の心。隆達齎心祈願、三守護特別修法、受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです

2018年10月29日 (月)

富士山と北岳の初冠雪です。八ヶ岳連峰、阿弥陀岳から。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)の山頂から、雲の上に頭を出している、富士山の初冠雪の様子です。白馬岳連峰にも初冠雪がやってきました。こちらは平年より2週間ほど遅い初冠雪です。


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南アルプス、北岳(3193m)の初冠雪です。北岳は日本第二の高峰です。写真の左側の鳥の羽を広げたような山々は、農鳥岳と西農鳥岳の三千メートルの峰々です。20年ほど前、私が静岡にいたころに出向いていた懐かしいところです。



Dsc_1276昨日の八ヶ岳は快晴。早朝の行者小屋前は放射冷却で氷点下、水場の流水が凍ってしまう気温でした。写真は阿弥陀岳の山頂から眼下に中岳、そして、八ヶ岳連峰主峰の赤岳です。


キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛と御安泰をお祈りしています。

平成31年、新時代初年度の隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

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2018年3月31日 (土)

八ヶ岳、南アルプスを展望する飯盛山

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八ヶ岳を展望する飯盛山(めしもりやま)です。この山を訪れるようになって24年。私にとって深い思い入れのある山です。毎年、アルプスの始まりとして登っている基点と大切にしています。写真は山頂から八ヶ岳の一望です。

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南に目をやれば、南アルプスの峰々です。東西約60km、南北約100kmの広大な南アルプス。私が北アルプスに居つく前に、そのほとんどの山頂に立ち、山行をしてきました感慨深い山々であります。
北アルプスと比べればずいぶんと残雪が少ないですね。清明を前に、初心に戻り、神通清浄祈を唱えてまいりました。

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2018年3月11日 (日)

凍りつく八子ガ峰稜線から3月の八ヶ岳の山々です。

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昨日から白馬を離れて、峰の松目を拝みに山行してまいりました。南の山はずいぶんと雪が少ないですね。風景が全然違います。今日は北八ヶ岳から派生する八子ガ峰の稜線から八ヶ岳連峰の前景の写真を撮ってきましたので、掲載しておきます。

南といえども、高いところは気温が低くて高山植物はまだ凍っています。標高2000mを超えるところは林床に雪が残っていて、八ヶ岳本峰はまだ雪を蓄えています。写真ではお伝え出来ませんが、雲沸き立つ強い風と気温。地球の風を感じることができます。

大守護聖玄徳光のお祈りとともに、今日は東日本大震災から7年。その時刻に合わせて、山中で特達法願の経文も唱えてきました。

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2017年5月 3日 (水)

八ヶ岳を望む飯盛山です。

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清里~野辺山の間に位置する飯盛山は八ヶ岳や南アルプス、富士山の展望台です。先日4/30に行ってまいりました。この山はファミリー向けのハイキングコースになっています。八ヶ岳というより、奥秩父の西の端に位置します。
 
Dsc_0625_002私が、初めてこの山を訪れたのは、子供が小さい頃のこと、師匠を亡くした翌年の事でした。あれから、子供たちも大きくなり、今回で24回目。普段は厳しいアルプスにいますが、毎年、皆で必ず訪れる基点としています。
年月が過ぎ、長男が新しい家庭を持ち、一緒に訪れる人数が増えていくのは、 言葉に表し難き感謝を思うばかりであります。

何も険しい山だけが山ではありません。皆様のところにも、何らかの山があると思います。その原点に立ち返るということ、何事においても、大切ですぞ。

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2016年10月20日 (木)

亜甲中玄|八ヶ岳連峰、核心部特別大玄行です。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)~赤岳(2899m)。平成28年10月18~20日の3日間、高度感満点の岩登りの特別大玄行に御参賀くださいました御入行者様お疲れ様でした。無事に成し遂げられました喜びはこの上なき力となる事でしょう。


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天を突くような阿弥陀岳への岩峰の登りです。眼下は谷底。気を抜けない登りと下りに緊張感が抜けません。

阿弥陀岳山頂にて神通清浄祈と浄縁祈を唱え、さらに、八ヶ岳主峰の赤岳の鎖場も頑張っていただきました。


Dsc_0395赤岳からの下り、龍神様に似た雲が稜線を越えていく様子です。バックは横岳の日の岳です。

赤岳の山頂には赤嶽神社が祀られており神通清浄祈を唱えてまいりました。

稜線上の赤岳展望荘も写っています。2日目の宿泊地です。下りは本日、これまた足元の悪い急こう配の岩峰の地蔵尾根ルート。滑落に細心の注意を払いながら下りました。

全行程が一歩間違えれば滑落の背中合わせの岩峰で緊張の連続の山行でお疲れになったことと思います。この経験は何物にも代えがたい力となり、恐れや怒りをコントロールできる強き宝物となる事でしょう。不可思議なる神力のご加護と共にありますように。


尊無上亜甲中玄      玄上
 
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2016年5月29日 (日)

八ヶ岳連峰天狗岳です

八ヶ岳連峰天狗岳です
八ヶ岳連峰天狗岳山頂から根石岳、硫黄岳、八ヶ岳核心部(赤岳、阿弥陀岳)です。

6月の心開顕徳大玄行の下見をかねて登ってきました。八ヶ岳も白馬同様に5月の末というのに、1ヶ月季節が早くて、雪がまったくありません。例年の6月下旬~7月上旬なみです。残雪期も過ぎて、既に夏山です。

天高きこと一万尺から祈念しております。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2015年7月25日 (土)

神秘の森との語らい|北八ヶ岳

150722_065154 苔むす大地と深い森。生命の営みの理力あふれるその空間で瞑想をすれば、心に染み入る徳霊を感ずる。
先日来の大玄行では、はるばる関西方面からこられた入行者様と北八ヶ岳の森を歩きました。

150722_111301 2日間森の中を歩き続ける。同じ北八ヶ岳でも微妙に森の相が違います。
小鳥の声が森に響き、大自然が育む生命の力を感ずる事のできる空間です。

150722_082113ずっと展望のない森の中を歩きながら登るとニュウと呼ばれる稜線上の突起に着く。そこからは、遠く富士山や八ヶ岳の南の峰を仰ぎ見ることができる。
眼下に広がる原生林の森。入行者様におかれましては、この大自然の力を全身心に受け、大徳がたまわりますようお祈りいたしました。


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2015年7月19日 (日)

梅雨の時期、北八ヶ岳がおすすめです。

台風が過ぎ梅雨明けになるかと思いきや梅雨末期独特の大雨で被害が出たり交通機関に乱れが出たりしてます。影響を受けられた皆様におかれましてはお見舞い申し上げます。

120804_092016 もうすぐ梅雨明けですが、遅ればせながら、梅雨の時期のおすすめは、北八ヶ岳です。森は雨や風をさえぎってくれるので落ちついて歩くことができます。

苔むす大地、静寂に満ちたる森は瞑想しながら歩くのにもってこいのフィールド。生命の営みをつなぐ理力を感ずるところですね。

120804_085206_2白駒池や麦草峠を拠点にいくつもの周回ルートをとることができます。アップダウンも適度にあり、山足を作る心身の鍛錬の場としてもおすすめです。
標高は2000mを越えますので高地トレーニングにも適しております。

120804_141144山小屋も密集していますので、これからの天候の不安定な時期は助かります。写真は高見石小屋です。


120804_115924 このフィールドで鍛えて健脚を身に着けたら天狗岳往復いたしましょう。
天狗岳からは眼下に根石岳、そして硫黄岳から南の八ヶ岳核心部の山々を望むことができます。



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2015年5月 3日 (日)

野辺山高原、獅子岩(平沢峠)から飯盛山ハイキングのススメ。

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GW、桜と残雪の八ヶ岳の風景です。 今日は、野辺山にある飯盛山にいってまいりました。バックは八ヶ岳の主峰「赤岳」です。北アルプスと比べるとずいぶんと雪が少ないです。折を見て赤岳山頂のお地蔵様におまいりに登りたいと思います。

150503_113224以前、JR小海線の清里駅から野辺山駅に歩くコースを紹介しましたが、今日は、野辺山の平沢峠の獅子岩駐車場からピストンしました。累積標高差が300mぐらいで、ファミリーやカップル、老若男女、皆で楽しめるコースですので、ぜひ、晴れた日には足を運んでくださいな。特に危険な箇所もないので、小さいお子様にもよろしいです。
【過去の案内記事を読む】

150503_114631飯盛山は、笑顔明るい縁起の良い山です。登っておられる皆さんが、とても楽しそうです。2~3歳のお子さんも元気に挨拶してくれる。二十数年前の娘を見ている気にもなると、なんだか、タイムスリップしたような光景ですね。
アルプス系でたまにいる偉そうな雰囲気もないし、心がごつごつしていない。

だから、私は、毎年、この山で初心を得ることにしている。標高が低いからとか子供でも登れるのかといって侮ることはできない大切な事。山行の原点を教えてくれる山なのです。

尊無上亜甲中玄   玄上

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