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2019年8月 4日 (日)

八ヶ岳の秘境。峰の松目。

昨日から白馬を離れて茅野から八ヶ岳方面に山行です。夏山シーズンですので、主たる登山道には登山者が多く繰り出しています。その中にあって峰の松目の稜線は樹林にうっそうを覆われていて、立ち寄る人影もなく、静寂そのものです。

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ルートがシダ類のブッシュに覆われているジャングル。森の精が居そうな標高2500m、神秘の森です。八ヶ岳の爽快な人気の稜線歩きとは裏腹に、八ヶ岳にありながら南アルプス白峰南嶺を思わせるうっそうとした森の稜線です。

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ときおり樹間から八ヶ岳主稜線の赤岳や阿弥陀岳を望むことができます。登山者が訪れない静かな空間で、特達法願の祈願と神通清浄祈願を行いました。浄縁祈の経文が森に吸い込まれていきます。

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稜線から振り返れば、硫黄岳や赤岩の頭です。一般登山者のルートは硫黄岳から赤岩の頭の分岐でオーレン小屋や赤岳鉱泉へと下っているので、ブッシュをかき分けてまでうっそうとした樹林には登山客は来ません。それでいて、この森は、八ヶ岳の神話には欠かせない位置を占めているのです。

生気育む大地の力、天に抜ける陽光。令和の時代が平穏となりますようお祈り申し上げます。

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養受付中。

尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年5月 5日 (日)

国立天文台、野辺山宇宙電波観測所です。

国立天文台、野辺山宇宙電波観測所です。長野県南牧村にあります。五月三日に八ヶ岳方面の帰りに立ち寄ってきました。

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直径10mの電波望遠鏡群「ミリ波干渉計」です。奥にあるのは直径45mの電波望遠鏡です。ミリ波干渉計は最大直径約600mの電波望遠鏡に匹敵する威力で、天体の様子を観測してきました。この技術はチリにある国立天文台のアルマ望遠鏡群に引き継がれています。

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直径80cmのアンテナがいっぱい並んでいる「電波ヘリオグラフ」の一部です。現在は名古屋大学の宇宙地球環境研究所が運用しているそうです。

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ヘリオグラフ全景が写真に納まりきりません。とにかく広いですね。敷地内は電波観測の妨げになるので、スマホの電源を切るか機内モードにします。

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八ヶ岳連峰、赤岳と横岳です。この世が平穏でありますよう、祈りを込めて、神通清浄祈を唱えてきました。

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2019年4月15日 (月)

野辺山の飯盛山(めしもりやま)からの展望。

昨日記事にしました野辺山の飯盛山(めしもりやま)からの展望の写真を掲載しておきます。各写真はクリックすると別ウィンドウで大きくなります。

八ヶ岳の主峰、赤岳(2899m)です。
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八ヶ岳、横岳です。
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南アルプス、北岳(3193m)です。
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南アルプス、甲斐駒ヶ岳(2967m)です。
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東信の山、浅間山です。
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奥秩父、金峰山です。
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野辺山の国立天文台、電波宇宙観測所の45mパラボラ電波望遠鏡です。
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2019年4月14日 (日)

八ヶ岳方面、雪と蒼天の飯盛山。

毎年、春には野辺山高原にある飯盛山に登っています。昨日から八ヶ岳方面に出向いてきました。今年で26年目ですが4月にこんなに雪のある飯盛山は初めてです。白馬からみると、ずいぶん南になるので、いつも春日和やたまに春雨の温暖な気候なのですが。
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遠くに富士山と飯盛山(1653m)の競演風景です。
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飯盛山は奥秩父山系の西の端。ほとんど八ヶ岳方面になります。飯盛山からは八ヶ岳の展望が美しいです。
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南を見れば、私が白馬に来る前に山行を繰り返した南アルプスを望むことができます。写真左の雪の尖峰は日本第二の高峰「北岳」です。右に霊峰「甲斐駒ヶ岳」。
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真っ白な雪上にて、神通清浄祈と、浄縁祈の経文を蒼天のもと唱えて、大守護聖源流光の祈りをしてきました。

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2019年2月 5日 (火)

八ヶ岳に昇る「こいぬ座」と「おおいぬ座」

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節分の前から八ヶ岳方面に行ってまいりました。日没後の薄明が終わるころ、八ヶ岳の上のこいぬ座とおおいぬ座です。冬の白馬は晴天率が悪いので、なかなか星空に恵まれませんが八ヶ岳は抜群の晴天率です。

八ヶ岳は左から、左端の3つの頂が、天狗岳、根石岳、箕冠山。その右の白い丸いのが硫黄岳。右手前の黒い尖峰が峰の松目。右にギザギザした白い連なりが横岳。さらに右の画面中央やや左が赤岳と阿弥陀岳。右に標高を落として、再び峰となる権現岳。右端が編笠山。標高2300m~2899mのスカイラインです。

星は、中央右の一番明るいのが「おおいぬ座」のシリウス。全天の恒星の中で一番明るい星です。中央左上の写真内二番目に明るいのが「こいぬ座」のプロキオン。箕冠山の上には、春の星座の「うみへび座」の頭が顔を出しています。星空も春へと時をすすめています。

今年の心。隆達齎心祈願、三守護特別修法、受付中です。

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2018年10月29日 (月)

富士山と北岳の初冠雪です。八ヶ岳連峰、阿弥陀岳から。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)の山頂から、雲の上に頭を出している、富士山の初冠雪の様子です。白馬岳連峰にも初冠雪がやってきました。こちらは平年より2週間ほど遅い初冠雪です。


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南アルプス、北岳(3193m)の初冠雪です。北岳は日本第二の高峰です。写真の左側の鳥の羽を広げたような山々は、農鳥岳と西農鳥岳の三千メートルの峰々です。20年ほど前、私が静岡にいたころに出向いていた懐かしいところです。



Dsc_1276昨日の八ヶ岳は快晴。早朝の行者小屋前は放射冷却で氷点下、水場の流水が凍ってしまう気温でした。写真は阿弥陀岳の山頂から眼下に中岳、そして、八ヶ岳連峰主峰の赤岳です。


キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛と御安泰をお祈りしています。

平成31年、新時代初年度の隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

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2018年3月31日 (土)

八ヶ岳、南アルプスを展望する飯盛山

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八ヶ岳を展望する飯盛山(めしもりやま)です。この山を訪れるようになって24年。私にとって深い思い入れのある山です。毎年、アルプスの始まりとして登っている基点と大切にしています。写真は山頂から八ヶ岳の一望です。

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南に目をやれば、南アルプスの峰々です。東西約60km、南北約100kmの広大な南アルプス。私が北アルプスに居つく前に、そのほとんどの山頂に立ち、山行をしてきました感慨深い山々であります。
北アルプスと比べればずいぶんと残雪が少ないですね。清明を前に、初心に戻り、神通清浄祈を唱えてまいりました。

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2018年3月11日 (日)

凍りつく八子ガ峰稜線から3月の八ヶ岳の山々です。

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昨日から白馬を離れて、峰の松目を拝みに山行してまいりました。南の山はずいぶんと雪が少ないですね。風景が全然違います。今日は北八ヶ岳から派生する八子ガ峰の稜線から八ヶ岳連峰の前景の写真を撮ってきましたので、掲載しておきます。

南といえども、高いところは気温が低くて高山植物はまだ凍っています。標高2000mを超えるところは林床に雪が残っていて、八ヶ岳本峰はまだ雪を蓄えています。写真ではお伝え出来ませんが、雲沸き立つ強い風と気温。地球の風を感じることができます。

大守護聖玄徳光のお祈りとともに、今日は東日本大震災から7年。その時刻に合わせて、山中で特達法願の経文も唱えてきました。

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2017年5月 3日 (水)

八ヶ岳を望む飯盛山です。

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清里~野辺山の間に位置する飯盛山は八ヶ岳や南アルプス、富士山の展望台です。先日4/30に行ってまいりました。この山はファミリー向けのハイキングコースになっています。八ヶ岳というより、奥秩父の西の端に位置します。
 
Dsc_0625_002私が、初めてこの山を訪れたのは、子供が小さい頃のこと、師匠を亡くした翌年の事でした。あれから、子供たちも大きくなり、今回で24回目。普段は厳しいアルプスにいますが、毎年、皆で必ず訪れる基点としています。
年月が過ぎ、長男が新しい家庭を持ち、一緒に訪れる人数が増えていくのは、 言葉に表し難き感謝を思うばかりであります。

何も険しい山だけが山ではありません。皆様のところにも、何らかの山があると思います。その原点に立ち返るということ、何事においても、大切ですぞ。

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2016年10月20日 (木)

亜甲中玄|八ヶ岳連峰、核心部特別大玄行です。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)~赤岳(2899m)。平成28年10月18~20日の3日間、高度感満点の岩登りの特別大玄行に御参賀くださいました御入行者様お疲れ様でした。無事に成し遂げられました喜びはこの上なき力となる事でしょう。


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天を突くような阿弥陀岳への岩峰の登りです。眼下は谷底。気を抜けない登りと下りに緊張感が抜けません。

阿弥陀岳山頂にて神通清浄祈と浄縁祈を唱え、さらに、八ヶ岳主峰の赤岳の鎖場も頑張っていただきました。


Dsc_0395赤岳からの下り、龍神様に似た雲が稜線を越えていく様子です。バックは横岳の日の岳です。

赤岳の山頂には赤嶽神社が祀られており神通清浄祈を唱えてまいりました。

稜線上の赤岳展望荘も写っています。2日目の宿泊地です。下りは本日、これまた足元の悪い急こう配の岩峰の地蔵尾根ルート。滑落に細心の注意を払いながら下りました。

全行程が一歩間違えれば滑落の背中合わせの岩峰で緊張の連続の山行でお疲れになったことと思います。この経験は何物にも代えがたい力となり、恐れや怒りをコントロールできる強き宝物となる事でしょう。不可思議なる神力のご加護と共にありますように。


尊無上亜甲中玄      玄上
 
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