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2017年5月29日 (月)

新緑の根子岳。菅平高原から。

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昨日(2017/5/28)は、久しぶりに白馬を離れて菅平牧場から根子岳を往復してきました。いつも険しい北アルプスにいましたので、のどかな山々に心が和む思いでありました。写真は、根子岳の山頂から四阿山を望む。
 
Img_1388_3途中の登山道わきの白樺林はすっかり新緑です。林床には笹が生い茂り、山頂まで笹で覆われています。





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タカネ桜です。今が見頃です。登山道わきのところどころに咲いていて、楽しませてくれます。
 
 
根子岳は標高2200mあまりの山で、菅平牧場から標高差で約600mほどです。登り2時間、下り1時間ほどで往復できますので、ファミリーにおすすめです。
 
山頂には祠が祀られていて、神通清浄祈を唱えて、禰固の神様におまいりしてまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2015年6月11日 (木)

【浅間山】噴火警戒レベルが2に引き上げられました。

130609_091943 本日、2015/6/11、15時過ぎに、浅間山が噴火警戒レベル1からレベル2に引き上げられました。火口周辺規制で、警戒区域内へは立ち入ることはできません。前掛山へも入山できなくなりました。

写真は、レベル1のときに撮影した第一外輪山の黒斑山(くろふやま)から見た浅間山です。レベル2になっても黒斑山の稜線は規制区域外ですので縦走はできます。この稜線は浅間山が一望できる展望が素晴らしいところで、モクモクも見ることができます。

120618_102355火口から2kmの地点、火山館からのルートのトーミの頭分岐です。黒斑山へはこの分岐をトーミの頭方面へ草すべりコースを登ります。黒斑山へは高峰高原からのルートのほうが近いです。

2015年6月11日から規制はこの先の賽の河原・Jバンド分岐(火口から1.5km)より先、前掛け山も含むおおむね半径2キロの範囲となりました。今後の情報にご注意ください。

規制区域外でも、 レベル3になると賽の河原付近も入山規制となりますから、急な噴火に備えて無理はできません。

数日前から、長野県内のニュースで活動が高まっているとの事でしたので、今年は、まだ登るのを見合わせていたのですが、大地の躍動には逆らうことはできませんね。

最近、各地で活発になってきていますので、どちら様もご注意くださいな。

過去の記事:高峰高原(車坂峠)~黒斑山コースの解説

尊無上亜甲中玄    玄上

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2015年6月 8日 (月)

【四阿山】分水嶺の神秘の山「四阿山」

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四阿山(2354m)の山頂に降る雨は、群馬県側に流れると、利根川となり太平洋に注ぎ、長野県側に流れると、千曲川~信濃川となり、日本海側に注ぎます。どちらも、日本を代表する大きな川、まさに、四阿山一帯は日本列島の大きな分水嶺になっているのです。
写真は、根子岳から四阿山へと向かう笹原の下り。四阿山を目の前にして爽快なスカイラインです。

150607_110509昨日は菅平牧場から根子岳の写真を掲載しましたが、今日は、根子岳から四阿山です。
根子岳山頂から四阿山を眺めた写真です。根子岳をあとにすると、登山道は断崖の頭を行くようになります。
このあたりをダブルストックをついて下っている人を見かけます。どこの山でもそうですが、とても危険で、下を向いて、恐る恐るストックをついて下っている姿は見ていてハラハラします。最近流行のダブルストック。転倒遭難が増えている原因になっているようにも思えます。

150607_115048根子岳と四阿山のコル(最低鞍部)から、下ってきた稜線を振り返ったところの写真です。ヨーロッパ風の景色が素敵なところです。


150607_124405そのコルから急登の登山道を登りつくと、四阿山への稜線です。根子岳がやや下に見えるようになります。
この急登の斜面は曲者で、かなり急なので、下りはスリップなど気をつけたいところです。登りは見上げるほどの心臓破りの坂道の部分もございます。
150607_125425四阿山の稜線を東に行けばすぐに四阿山本体が見え、ここからひと登りで、四阿山山頂です。 


150607_132906四阿山山頂には、いくつかの祠が祭られています。
私が四阿山を訪れるようになったのは、10年ほど前でしょうか、冬のある日に、アルプスは雪で大変だったときに、晴天率の良い四阿山を長野県と群馬県の県境の鳥居峠からアプローチしたときのこと。紫の衣を着た半透明の大きな亡き大師匠の姿を仰ぎ見たのです。あれから毎年一度は四阿山に出向くことにしております。

150607_141214 四阿山をあとに、菅平牧場に戻ります。5月下旬~6月上旬はタカネ桜が所々に咲いていて美しいですね。



150607_142918中四阿の山頂を通過している写真です。このあと、小四阿の山頂を通過すると樹林帯となり、菅平牧場へと下ります。
今回の周回コースは、6~10時間(個人差あり)で、途中に山小屋はないので、長い時間歩くことのできる健脚者向きのコースです。そうでない方は、根子岳往復か少しランクを上げて四阿山往復が望ましいかと思います。

山頂の祠の写真は掲載していませんが、足を運んで実物を拝んでくださいな。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2015年6月 7日 (日)

【根子岳】つつじ満開、白樺新緑の菅平高原~6月の根子岳。

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6月、菅平牧場から根子岳への登山道は新緑の白樺が美しい 時期です。
今日(2015/6/7)は険しい北アルプスを離れて東信の山に出かけてきました。菅平牧場から根子岳を経由して、四阿山の登り、菅平牧場へ戻ってくるコースです。
今日は根子岳までの写真を掲載いたします。

150607_091029菅平牧場の駐車場に車をとめて、標高差600m根子岳まで登ります。
登り始めは、北アルプスをバックに草に横たわっている牛を見ながら整備されている階段を登ります。歩幅が合い難く登りづらいですが、そこをなんとか踏ん張ります。(写真はクリックすると大きくなります)

150607_091535牧場付近の6月はレンゲツツジが満開です。遠く北アルプスをバックに撮ってみました。


150607_100857_2牧場を過ぎると笹の斜面を登ります。ところどころ笹が深くなっていますが、ルートははっきりしています。樹相は白樺です。6月の新緑の季節はさわやかですね。葉の密度が高くなる夏は強い日差しをさえぎってくれるので助かります。

150607_105555やがて背の低くなった笹原を登りきると根子岳の山頂です。日曜日でしたので、多くのハイカーでにぎわっていました。

菅平牧場から健脚者で健脚に物をいわせば一時間半ほど、並みの足でも2~3時間で山頂に立てる手ごろな二千二百メートル峰です。
根子岳往復はファミリーハイカーにもおすすめです。山頂でのんびりしても4~6時間もあればOK。展望も素晴らしく、山頂からは、北アルプスはもちろん、志賀高原、白根方面、四阿山が見事です。

明日は、根子岳から四阿山の写真を掲載いたします。

尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2015年5月 3日 (日)

野辺山高原、獅子岩(平沢峠)から飯盛山ハイキングのススメ。

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GW、桜と残雪の八ヶ岳の風景です。 今日は、野辺山にある飯盛山にいってまいりました。バックは八ヶ岳の主峰「赤岳」です。北アルプスと比べるとずいぶんと雪が少ないです。折を見て赤岳山頂のお地蔵様におまいりに登りたいと思います。

150503_113224以前、JR小海線の清里駅から野辺山駅に歩くコースを紹介しましたが、今日は、野辺山の平沢峠の獅子岩駐車場からピストンしました。累積標高差が300mぐらいで、ファミリーやカップル、老若男女、皆で楽しめるコースですので、ぜひ、晴れた日には足を運んでくださいな。特に危険な箇所もないので、小さいお子様にもよろしいです。
【過去の案内記事を読む】

150503_114631飯盛山は、笑顔明るい縁起の良い山です。登っておられる皆さんが、とても楽しそうです。2~3歳のお子さんも元気に挨拶してくれる。二十数年前の娘を見ている気にもなると、なんだか、タイムスリップしたような光景ですね。
アルプス系でたまにいる偉そうな雰囲気もないし、心がごつごつしていない。

だから、私は、毎年、この山で初心を得ることにしている。標高が低いからとか子供でも登れるのかといって侮ることはできない大切な事。山行の原点を教えてくれる山なのです。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2015年3月 3日 (火)

高峰高原から水ノ塔山。霧氷です。

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今日はひなまつり。春の訪れでありますが、標高2000mはまだ真冬でございます。写真は、先日、3月1日、高峰高原から水ノ塔山(みずのとやま:2202m)の途中の岳樺の霧氷の様子です。

アサマ2000スキー場を横切って登っていくわけですが、スキー場を登りきったところの雪原では、きれいな霧氷を見ることができます。

東信の山は白馬に比べると晴天率がよく、降水量も少ないので、雪が少なく、3月ともなるとよく締まっていて歩きやすくなっています。でも、寒いところですね。気温もキーンと、よく締まっております。

さ、もうすぐ啓蟄です。春の隆達量心祈願と三守護特別修法は清明(4/5)まで受け付けております。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年11月13日 (水)

軽井沢から冠雪の浅間山を望む

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いつも白馬の山ばかりですので、今日(2013/11/13)は東信の浅間山です。浅間山もすっかり冬景色になりました。手前の軽井沢の里山は離山(はなれやま)ですが、こちらも、うっすらと白くなっています。浅間山へは雪山装備が必要です。

手前の町並みは、軽井沢駅周辺です。さすが、軽井沢、ゴージャスなお店が並んでいるところです。

131108_0840145日前(2013/11/8)の浅間山です。この間に、一気に冬へと季節が進みました。寒くなっていきますので、風邪なぞひかぬよう、体調管理をしてくださいな。


尊無上亜甲中玄   玄上

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2013年6月10日 (月)

【浅間山】車坂峠~黒斑山~浅間山です。

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昨日(2013/6/9)は、車坂峠から黒斑山、Jバンドを経て、浅間山に行ってきました。5月に白馬岳から眺めた浅間山はモクモクと煙が上がっていて、大地の活動を近くで拝ませていただこうと思ったのですが、6月になって穏やかになってしまいました。
平成22年から警戒レベルが1に下がっていて、前掛山(上の写真の右側のピーク)まで登ることができます。レベル2になると、上の写真の黒斑山から眺めることになります。

130609_094412車坂峠から、浅間山の第一外輪山に登り、トーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳を通過して、Jバンドから一旦、賽の河原に下り、再び、前掛山へと標高差約500mを登り返します。
第一外輪山の縦走路からは、嬬恋を眼下に見て、四阿山や志賀高原、草津の山々が近くに見え、遠く、北アルプス、尾瀬の方面など、群馬県の山々を望むことができます。

130609_120811モクモクのない、おだやかな浅間山です。昨日のルートは昨年ブログに詳細を書いていますのでご覧ください。【高峰高原(車坂峠)~黒斑山~Jバンド~前掛山】

雪の北アルプスの山々にいると、久しぶりの雪のない山は穏やかに感じます。夏山シーズンの到来ですね。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年5月26日 (日)

【四阿山】タカネザクラです。

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四阿山付近の5月下旬から6月上旬にかけてタカネザクラが咲きます。桜の中では最も標高の高いところに咲くといわれています。桜の後ろの山は根子岳です。

130526_100839今日は根子岳から四阿山を駆け巡ってきました。このコースの解説はこちら



130526_104808 5月下旬は四阿山の北斜面には、まだ残雪が多く残っています。昨年より多いですね。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2012年12月 7日 (金)

こよみ|水ノ搭山と、今日は大雪(たいせつ)です。

今日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」です。

白馬の山々は11月にすっかり冬山となり、付近のスキー場もオープンしています。平野部では積もったり融けたりを繰り返して根雪にはなっていませんが、これから大雪の日も多くなり、「雪国」となっていきます。

121205_101355 北アルプスの冬は季節風の影響で晴れる日が少なく、ずっと吹雪いている感じで、カンジキやスノーシューなしでは、ズッポリと埋もれてしまって歩くことさえままならない状態になります。でも、ちょっと南に足を伸ばせば、白馬の深い雪が別世界に思えるほどの山々があります。南の山を歩いている方から見れば白馬の山が雪が多すぎて別世界かもしれませんね(笑)。

写真は先日登ってきた東信の「水の搭山(2202m)」の稜線です。アサマ2000スキー場から尾根伝いに登る事ができます。

 今の12月の時期、こういうところへ出向くと、白馬にいて「大雪です」と申していても信じてもらえないような気がしました。南のほうの方から「1月に白馬の山を歩きたい」というメールをいただいても無理はないと思いましたね。日本は思いのほか広いものです。

尊無上亜甲中玄   玄上

平成25年の隆盛安泰祈願を受け付けています。

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