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2018年2月16日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

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栂池スキー場を眼下に見て、天狗原から山行の下りです。今日で感謝週間が修行いたしました。これが終わりますと、春の訪れも近くなってきます。このように、山々は深い雪景色でありますが、敏感に心を済ませると、どこかに春の気配を感ずることができます。
見えているアルプスの山々は、左から双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、右端が天狗の頭です。

あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年2月14日 (水)

亜甲中玄|感謝週間。御焼納です。

Dsc_1167_003_2昨日は、風も弱く雪降りで、御焼納に適した日和でございましたので、昨年までお世話になりました御神符に感謝の念を込めまして、御焼納供養を行いました。


雪の中に、かまくらのような炉を造って、皆様から新しいのと入れ替えに送られてきました古い御神符の御焼納です。

 

いつもながら、不思議と雪は融けず、一体残さず、きれいに燃えていきます。お世話になった精霊たちが、降りしきる雪をつんざいて、天高く昇って行きました。

感謝週間は16日までです。これが終わると春の訪れも間近ですね。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年2月11日 (日)

亜甲中玄|感謝週間の始まりに不思議なお話です。

Dsc_1161_002_2今日は白馬を離れて、25年前に亡くした大師匠が亜甲中玄を顕現する以前に修行に励まれた行場に出向いてまいりました。今日から感謝週間、いつもお世話になっている神々への感謝と大師匠の面影に感謝の念を込めて、この地で、神通清浄祈願をいたしました。

この地の神様も時空を超えて、いつも道場に来ていただいています。とても不思議な現象を見せてくれるのです。物体の瞬間移動と申しましょうか、プレミアムなお話になってしまいますので、内容はここでは差し控えます。

いつも、真っ白な雪の写真ばかりですが、南のほうはこんなに雪がないのにびっくりです。でも、滝の周囲はご覧のように氷ついていましたが、白馬に比べると温く感じるぐらい温暖です。

不可思議なる神力のご加護と共にありますように、春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年1月28日 (日)

北アルプス天狗原から白馬乗鞍スキー場へ下る。

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今日は大雪もひとだんらく。天狗原から山ノ神尾根を経て、稗田山の裾から白馬乗鞍スキー場に降りてきたところです。白馬コルチナスキー場(赤い屋根のところ)の向こうには日本百名山の雨飾山や天狗原山方面の山々がダイナミックです。


Dsc_1148_002里見の尾根から白馬村です。今朝の白馬の里では、放射冷却でマイナス17度まで冷え込みました。久しぶりに雪かきから解放されて、天高き事一万尺にて山行祈念してまいりました。

連日の雪かきで疲れた体が思うように動いてくれなくて、思いのほか時間を食ってしまいました。筋肉のあちこちが悲鳴を上げております(笑)。


キーンと引き締まるアルプスから、皆様の平成30年の発展と安泰を祈念申し上げます。


平成30年の心は「應心」。隆達應心祈願と三守護特別修法を受け付けております。

尊無上亜甲中玄      玄上

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2018年1月16日 (火)

日本海を望む鹿島槍ヶ岳の双耳峰

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雪の天狗原から山ノ神尾根を下ると日本海を向いた鹿島槍ヶ岳の双耳峰が独特の形を見せてくれます。写真は岩岳を眼下に見て、八方尾根や遠見尾根ごしに見る鹿島槍ヶ岳と右には五竜岳です。

昨日の低温から一気に寒波も緩んで、空はどことなく春を思わせる霞ある青空。厳冬期の稜線から舞い上がる風雪。キーンと引き締まる天高き事一万尺の山行です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年1月 1日 (月)

平成30年、新年のお慶びを申し上げます。

合掌

 亜甲中玄の陽光、愈々輝きを増し、平成30年の暁を迎え、謝恩の意に義し奉る。

 諸難災厄を除かしめ、内より外に送る災いもなく、本年一年、御護り給わらんことを。

尊無上亜甲中玄

     平成30年  元旦   玄上

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新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成30年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

 

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2017年12月29日 (金)

亜甲中玄|来福酉から爽天戌にバトンタッチです。

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御神前の左奥にお祭りしています霊書干支掛軸が今年の酉から来年の戌にバトンタッチいたしました。

大雪もひと段落して、御神前も新しい年へと衣替え中であります。予報では元旦から再び雪かきが始まりそうです。毎年全身がクタクタになるお正月です。これも、山行の体力作りのひとつになっているのかもしれません。雪国の雪は年末年始問わず無休ですね。お盆は休んでくれていますが(笑)。 

新しい年が隆盛安泰となり、爽快な力のある一年でありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成30年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2017年12月17日 (日)

亜甲中玄|2018年、新年のお守りの受付中です。

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 合掌
 
  12/20日まで先行早期受付中です。12/27日までの申し込み完了で年内に到着しますよう郵送いたします。新しい力で新年をお迎えください。
 
 

 暮れの寒行大荒行週間にて平成30年度のご安泰秘法九字を会得し、発展安泰を願ってご入魂いたします。

 平成30年は戊戌(つちのえ・いぬ)。新しい年に向けての力の干支霊書は「爽天戌(そうてんいぬ)」です。耀隆徳源にセットの御霊書です。戊戌は変わり目の年であります。土に育まれた新しい芽が爽快な天に向けて延び、風にたなびく如く、変わり目が力強く生成しますように祈念しております。

 さて、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。12月20日までにお申し込みの方は、よりいっそうの力となりますように、暮れの寒行週間まで、ご芳名を御神前にてお祭りをし、寒行週間中はご芳名を背負い山中にて祈願いたします。寒行週間あけに、新しい力で新年を迎えてきただけますよう、御神符を年内に郵送いたします。

 12月20日を過ぎますと、12月27日までのお申し込みまで、年内に郵送となります。

 その後は、暮れの寒行週間で、新年度の御神符を御入魂しています。お正月に祈願を行い、新年の寒行に入る前に1月5日より順次発送となります。なお、お正月が過ぎて、節分まで随時受け付けています。

 なお、平成29年度までの安泰祈願のお札は、新しいのが到着後、御焼納に道場までご送付いただくとよいです。御焼納費用は無料です。

・耀隆徳源:平成30年が隆盛安泰となり躍動されたる年でありますように。
 ・常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
 ・商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
 ・金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
・身体健全:健康あってのものだね。新年一年、健やかに過ごせますように。
・交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
・厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。

 

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