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2018年6月21日 (木)

関東方面拝顔巡業2018 新宿巡業が修行いたしました。

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関東方面拝顔巡業2018 新宿拝顔巡業が修行いたしました。ご参賀の皆様、ありがとうございました。
今年の関東巡業は2日間新宿で行いましたが、神奈川、千葉、茨城、埼玉、山梨方面からもご参賀いただき、お話をおうかがいしましたところ、だいだい1時間前後でおこしになられていたみたいで、電車で田舎に向かうよりも新宿のほうが良いとお話していただきました。
 
さて、その田舎ですが、新宿ではビルを見上げて新鮮な感じですね。白馬に帰ってきましたら、やっぱり田舎です(笑)。上を見てもビルがないというのは、落ち着きますね。

さて、今日は、夏至。夏至の祈願です。一年で一番太陽が高い日。皆様が陽光の力に照らされて元気になりますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄   玄上


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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年6月10日 (日)

辻説法|ホーキング博士に見る人生観

ホーキング博士という名前は聞いたことがあると思いますが、今年の3月に亡くなられた理論物理学者です。車いすの天才科学者とか言われますが、実は、学生時代に大きな病におかされてしまい、残された時間の間に研究しなければということで、天才になったわけです。

その後、病の進行が遅くなったのと、医学の進歩で晩年まで活躍されました。

どういう功績かとかは、難しいので、ここではあまり述べませんが、ウィキペディアを調べてください。ちなみに、そこにある

ブラックホールは素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅する」とする理論(ホーキング放射

の部分は少し間違っていますので、訂正しておきますと、「爆発により」ではなく、正確には「蒸発により」です。皆さんご存知かと思いますが、ウィキペディアは参考程度にして大事な論文などに使用しないほうが良いですね。


さて、病でなくとも、だれしもが、時とともに命の限りを迎えます。わたしも、活動できるのは、残すところ30年ほどでしょうか。どれだけのことができるかはわかりませんが、ホーキング博士のように、限られた余命を深く過ごしたいと思っています。
 

巷では、老後の不安とか、誰に世話になるとかという話になると思うのですが、何かできることがあるはずです。残された余命を惰性で過ごすのではなく、力強く進みたいものです。

生まれて、この世を去るまでの時間は限られているものです。まだ60年あるとか思っていても、あっと言う間です。だからといって、焦ることもあるまい。60になってからでも良いではないか。まだ30年できる。

特異点の問題に差し掛かって、精神世界からつきとめようと、私はこの世界に入りましたが、それから40年経った今、再び、宇宙物理学の探求を始めました。それが、将来何かの役に立つとかは思ってはいません。そう、修行にはそういうくくりはないのです。

「なんの役にも立っていない」と悲観しながら人生を送っている方もいますね。そんな必要はありません。気が付かぬうちに大宇宙の大霊の一部として存在の価値があるのです。いつも、応援していますぞ。
尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年6月 1日 (金)

東海方面、名古屋拝顔巡業2018のお知らせ。

追記:満枠締切となりました。



合掌

 

玄上です。

 

 東海方面、名古屋拝顔巡業のお知らせです。岐阜、三重、静岡の皆様もおこしください。

 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

  

 東海方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

 

 

・東海方面拝顔巡業日程

 

(受付は7月10日まで。または満枠になり次第締切。)

 

月29日(日)名古屋会場(名古屋駅付近)

 

 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com まで「名古屋会場」を件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

 

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ご住所

 

電話番号

 

申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

 

 

 

メッセージをどうぞ

(2クールご希望の方はその旨をお書きください)

 

 

 

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2018年5月29日 (火)

近畿山陽方面拝顔巡業2018 岡山・神戸巡業が修行いたしました。

近畿山陽方面拝顔巡業2018 岡山・神戸巡業が修行いたしました。ご参賀の皆様、ありがとうございました。岡山のほかに、四国からも瀬戸大橋を越えてこられた皆様、ご遠方よりご苦労様でした。



Dsc_1259_002岡山には早く着きましたので、岡山城と岡山後楽園を散歩してきました。どちらともに、入館すると巡業開始までの時間がありませんので、ぶらりとプチ観光です。




Dsc_1261_002岡山城から岡山後楽園の入り口です。後楽園のまわりを半周して正面入り口にたどり着きますが、朝のいい散歩をしてきました。




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岡山城の入り口には、昔懐かしい灰皿スタンドです。いまどき珍しいので写真を撮ってきました(笑)



Dsc_1271_002二日目は神戸です。当初は姫路を予定していましたので、宿泊先の姫路を出て、神戸にやってきました。朝早く思ったより早く着きましたので、メリケンパークを散歩しました。


巡業から帰りましたら、メールやコメントを頂いていて、ありがとうございます。落ち着きましたら。返事します。
玄上先生今年もお会い出来て嬉しかったです。
なんとなく元気というものが暫くご無沙汰だったのですが、先生とお話ししてる中で元気になったのではないですかと言われなるほど、先生に聞いて欲しいお話をいつの間にか楽し気にお話し出来て
るのでいい日でした。やはり先生の力は凄いです。又、来年まで頑張ります。
 
このような、コメントを頂き、とてもうれしく思います。皆様のお顔を思い浮かべ、遠い空の下から祈念いたしております。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2018年5月21日 (月)

辻説法|超弦理論との出会い

合掌

 今から40年前の1977~1978年ごろ、若かりし頃の私は量子論の勉強をしていました。その世界はほとんど哲学と言っていいほどで、それを突き詰めると、もはや神の領域に入っていきます。というわけで、私はしばし、学問から遠のき、修行の道には行ったわけですが、10年ほど前から、修行の片手間に、私の頭の中で天文宇宙論の勉強が復活してきたのです。

 私の師匠というのは、宇宙の話が大好きで、元々、相対論の勉強もしていた私は、特殊相対論や重力場の理論から、宇宙の神秘をお話したものでした。

 そして、昨今、約30年ぶりに天文宇宙論を広げてみると、その間になんと進歩の激しかったことに驚きました。100万個ほど錆びついた脳細胞に油を注ぎつつ、ギシギシと頭の中で音を鳴らしつつ、リーマン幾何学などの数学が動き始めたのです。

 私が量子論の勉強をやめた後の1982年ごろに、相対論や量子論の時代をさらに進化させた超弦理論が世に認められました。35年経った今その事に触れました。あのまま、量子論の世界にいたら、きっとそれを研究していたかもしれません。

 ユーチューブで検索すると、いろいろと出てくるのですが、なるほどどういうものかはわかりやすいのですが、内容が抽象的で、そういうものの中には、例えば「もし直径500mの小惑星が地球に衝突したら」とか、エンタテイメント的な動画がわんさか出てきて、しょせん、ネットで得ることのできる情報はそんなものかと思いました。

 人をびっくりさせて、目を引こうとする貧しい心。それに、とらわれ納得してしまう貧しい視聴者の心。

 これが、蔓延している世にあって、究極の理論においては、そのような心とは次元の違う深さがあるのです。科学と哲学との融合点、それはまさに神がかった世界であります。さっそく、超弦理論の専門書を取り寄せて読んでみると、なんと、数学の発展にも驚きました。しかし、懐かしくもありました。例えば、オイラー数。見たことのあるところですね。そこで、私の哲学からひと言。

 目の前の科学は有限であるが、思うことは自由であり無限に広い。
 その広さから新たな科学が生まれる。


 そして、その奥に、師匠と語り合った亜甲中玄の真髄を垣間見ることのできるこの頃であります。師匠が存命なら喜んでくれるであろうお話がいっぱいできそうな。そんな気がするこの頃です。時々、みなさんにお話します。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2018年5月 9日 (水)

双子尾根と杓子尾根のジャンクションピークを見上げる残雪の猿倉台地。

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昨日(2018/5/8)は心開綬感大玄行山行で雪上行を行ってまいりました。今年は、桜が終わるのも早く、雪融けも早く、雪渓がフラットではなくなってきています。
神々しい光景の猿倉台地ですが、あと10日ほどで新緑が始まりうっそうとしてきます。駆け抜ける冷たい風に霊験新たに祈念してまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2018年5月 7日 (月)

九州方面拝顔巡業2018 鹿児島・博多巡業が修行いたしました。

九州方面拝顔巡業2018 鹿児島・博多巡業が修行いたしました。ご参賀の皆様、ありがとうございました。
今年のGWはとても混んでいて、移動に時間を取られてしまって、プチ観光できず、ブログに載せる写真がございません。弾丸で九州を往復してきました。趣旨が観光ではなく拝顔巡業ですのでご理解くださいませ。
Dsc_1248_002 さて、2018年の拝顔巡業が今年も九州から始まりました。2014年から始まって5年目となります。毎年、ご参賀の皆様には、至心玄道の記念タオルをお渡ししていますが、毎年、タオルに記している言葉が違います。今年は「このみちは、見思の惑を断じ、もって徳を成じ給う。」です。

もし、皆様が、見ている事、思う事、それは意識の中での幻であったらどうでしょう。実は、真理は見たり思ったりしている表面上にはないものです。それゆえに、表面上をたどっているから惑いも生ずる。これらの惑いを断じて徳を成じる経の道であります。

道場におこしになられる方や拝顔巡業でお目にかかる皆様におかれましては、ネットでは見えないお顔がいつも私の意識の中にございます。九州の皆様におかれましては、また、来年もご参賀くださいませ。

 
 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2018年4月 7日 (土)

清明の日の蔵王山

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4月5日は二十四節気の一つ「清明(せいめい)」でした。前後の日は悪天候でしたが、清明の日だけ晴れてくれました。でも、山頂の気温は低くてマイナス7~8度。巷では桜の頃となっていますが、まだ冬の気温が残っています。樹氷は昨年に比べると解除が早く、もう全域にわたって樹氷が終わっています。春ですね。なお、蔵王山系の噴火警戒レベルは1に下がっています。

Dsc_1202_002山頂付近の氷の「エビのしっぽ」です。清明の名のごとく、すべてがすがすがしく明るい大自然の姿。キーンと引き締まる蔵王で深い瞑想や神通清浄祈と浄縁祈を唱え、隆達應心祈願、三守護特別修法、大守護聖源流光の祈願をしてまいりました。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2018年3月18日 (日)

もうすぐ春分の日。今日は春のお彼岸の入りです。

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今日は春のお彼岸の入りです。もうすぐ春分の日ですね。暑さ寒さも彼岸までと申しますように、アルプスの山々も雪融けが進んできています。去年に今頃に比べると、今年は雪融けが早い感じです。

今日は、いいお天気でしたので、白馬岳連山の写真を撮ってきました。上の写真は八方尾根途中から、深い谷を隔てて白馬三山です。

Img_1828下る途中、午後からは少し雲が出てきました。下り坂の天気ですね。写真は、右から、深い谷からそそり立つ杓子岳と白馬鑓ヶ岳~天狗の頭~不帰の嶮です。

お彼岸の祈願が始まり、雪上行で神通清浄祈願と浄縁祈を唱えてまいりました。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年2月22日 (木)

雪の下に生命の営みを感じる山行の時期です。

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若栗の尾根から山の神尾根~天狗原への稜線の登りは森林限界を越えないが、天高き事一万尺のアルプスの山々に通ずる冬季ルートでもあります。

そして、二十四節気の「雨水」が過ぎた今からの時期、雪の下に春の生命の営みを感ずる山行です。明るくも、神秘の雪上の登行です。夏はブッシュに覆われてジャングルになるので、ここを登行できるのは今の時期だけです。

これらの木々は、雪解けとともに芽を出して、やがて新緑となり、夏にはうっそうとした森となります。そして、秋には紅葉となって、落葉する。そして、再び雪に覆われ、一年が過ぎる。季節をもたらす大自然のエネルギーを感じながら神通清浄祈願です。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 啓蟄祈願の受付中です。

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