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2020年1月 1日 (水)

令和二年、新年のご挨拶を申し上げます。

合掌

亜甲中玄の陽光。愈々輝きを増し、令和二年の暁を迎え、一同謝恩の意に義し奉る。

諸難災厄を除き、内より外に送る災いもなく、本年一年、御護り給わらんことを。

尊無上亜甲中玄

  令和二年 元旦    玄上

N2020

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2019年12月30日 (月)

亜甲中玄|炎気亥から凄子へと時が進みます。

昨年まで御神沿の左側に干支掛軸をかけていましたが、今年は亜甲中玄経理力類肝要文をかけましたので御神沿の間の上座に移動しました。そこで、今年も玄関正面のお飾りの写真を掲載します。

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今年の己亥(つちのとい)「炎気亥」から令和2年の庚子(かのえね)「凄子」へとバトンタッチしました。「湧力」も立春までには、今年の心の色紙に変わります。

新しい年の凄い流れに負けぬよう凄い力の年となりますように、隆盛安泰をお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年12月27日 (金)

天高き事一万尺、栂池から雪の白馬岳連山を望む。

「天高き事一万尺、晴々大謐の妙理」

来年、里道場におこしになられたり、拝顔巡業でお会いする皆様にお渡しする記念タオルに入れた文です。下界は悶々とした天気でも、雲の上に出ると晴々として大謐であります。混沌なる世でありますが、それらの現象に惑わない強い理力と共にありますよう祈念申し上げます。

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寒行週間の最終日は快晴になりました。左端から、白馬鑓ヶ岳と杓子岳、中央に白馬岳、右端には小蓮華山を拝んで神通清浄祈を唱えました。今年一年お世話になった山々。今年も歩きつくしたこのアルプスの山々を仰ぎ、新しい年の力を感じます。皆様の来年の平穏を祈念していますぞ。

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2019年12月26日 (木)

亜甲中玄50年の証

令和2年に向けての暮れの寒行週間が成満いたしました。寒行週間は大師匠の時から途絶えることなく続いているのです。

亡き大師匠は今から50年前の1969年(昭和44年)12月暮れの荒行週間において亜甲中玄を顕現いたしました。翌年に中国の哲学博士と音読の経文を顕し1970年8月13日に顕現の祭典を行いました。さかのぼる事、それまでの大師匠は1950年前半から法華経で荒行を積み重ねて、やがて1963年(昭和38年)頃に静岡に居つき、地元の方々や某大手住宅会社の創業者の協力もあり1967年(昭和42年)に静岡にお山を建立したのです。

私が大師匠の元に弟子に入ったのは私のプロフィールをご覧のように1978年(昭和53年)の夏の事です。1993年に大師匠は他界し、私は静岡のお山を離れて玄道創気を顕して至心玄道を始めたのです。師匠が亜甲中玄を顕現して25年後の事でした。

そして、玄道創気から25年。亜甲中玄の始まりから50年になり、新たな時へと変革しつつあります。時代が変わって、束縛されない教義においてずいぶんと自由になりつつも、理力は大きくなりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

祟りだの、霊が憑いているだの、夢で見ただの、5人勧誘したら位が上がるだの、そのような面白くなく束縛された話は亜甲中玄経には要らない。あなたの歩む道は自由にあるのです。そう、あなたの歩む前には道はなくとも、歩けば後ろに道ができる。力強く楽しく歩むがいい。援していますぞ。

亜甲中玄50年の証をここに載せておきます。

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道場の御神前の隣にお祀りしている大師匠の龍神様の書の端に書かれた署名です。御神体のひとつですので残念ながら全体をお見せすることはできません。(一七日とは17日ではなく「いちななにち」七日間でひとつの行という意味です。)

令和2年の暮れの寒行週間も成満し、いよいよ新しい年の始まりです。皆様におかれましては、この大変な時代でも「晴々大謐」で過ごされますよう祈念申し上げます。

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2019年12月18日 (水)

大宇宙の営み「誕生」。オリオン座の大星雲

冬の星座、オリオン座は2つの1等星と5つの2等星が際立っていて、2等星のうち「三ツ星」が有名ですね。それぞれ名前がついていて、一番右(西側)から、オリオン座のδ(デルタ)星「ミンタカ」、ε(エプシロン)星「アルニラム」、ζ(ゼータ)星「アルニタク」の順に並んでいます。三ツ星の南にはオリオン座の大星雲があります。この付近の写真を11月26日に撮っていますのでご覧ください。

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Great Nebura of Orion(M42,M43)  & Nebura near Alunitak.
Nov. 26 2019, 22h06m(JST) / Super takumar 135mm F4/2.5 PENTAX K70 iso6400 30sec. / in白馬村 by玄上

写真上の2つの星が三ツ星のアルニタク(左)とアルニラム(右)です。アルニタクの付近には散光星雲があって、これから星へと進化しようとしているところです。写真中ほどから下の星雲は「オリオン座大星雲」M42とM43です。この星雲の中ではいくつもの星が生まれています。大きく明るいほうのM42の中には「トラベジウム」という4つの生まれたばかりの星があります。

これらの若い星々は太陽よりも温度が高く、そして大きい。暗黒星雲の何千万年何億年の動きの中で、星として輝き始める。輝いた星の紫外線によって水素が電離されて赤く星雲が光る。大宇宙の営みのひとつ「誕生」を見ることができる星域です。

もうすぐ寒行週間。新しい年が隆盛安泰となりますよう祈念申し上げます。

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2019年12月 1日 (日)

冬の御挨拶と令和2年隆盛安泰祈願のご案内

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令和元年も残すところ一か月となりました。道場にも雪が訪れ始めました。皆様のところも冷え込んできていると思いますので、御身ご自愛くださいませ。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただいている皆様には、上の写真のような冬の御挨拶をお送りしています。今年の写真は天高き事一万尺の南北アルプスからの稜線です。北アルプスは霊峰立山3003mの初冠雪から黒部の谷に派生する新雪の稜線。南アルプスは仙丈ケ岳3033m山頂から神龍様がおわすような大仙丈ケ岳~仙塩尾根へと南下する長大な稜線です。

新しい力で新年をお迎えできますように、令和2年の安泰祈願のご案内とともに、新年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に、お申込用紙をこちらのページに掲載していますので、プリントアウトしてご利用ください。

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2019年11月21日 (木)

神秘の森の爺が岳南尾根

爺が岳南尾根は一般登山道ではなく、ルートもほとんど整備されておらず、入り口の取りつきも知る人ぞ知る状態です。冬季ルートの南尾根ですが、今の時期、訪れる人はなく、その森はとても神秘に満ちています。しかも、誰も踏んでいないバージンスノー。今日は特別祈願をしてきました。

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扇沢出合を出発して柏原新道で40分ほど登って、さらに南尾根ルートの取りつきから南尾根ルートを50分ほど登ると、白く冠雪した爺が岳南峰を樹間から見ることができます。その手前が標高約2400m、今日の特別祈願の目的地の南尾根ジャンクションピークです。そこまで登るのに、この写真のところから3時間半かかりました。

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これは下りに撮った写真です。深いところで50cmの積雪ですが、急登で中途半端に笹や木の根が埋もれてるので滑っててこずりました。藪漕ぎありで、ジャンクションピークまで登るのに約5時間もかかってしまいました。下りは滑ったり転んだり(笑)しながら3時間半。

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中途半端な積雪は、まだ低木や笹を埋め尽くしておらず、ところどころ、低木や笹をかき分けでルートを確保しながらの山行です。気温は氷点下5℃なのに薄着で汗ばむ運動量です。

今日は特別山中当病平癒延命祈願の山行。神々との語らいの神秘の森に経文がこだまする。よくなりますように!

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年11月17日 (日)

亜甲中玄|令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書。

合掌

令和2年は「庚子(かのえね)」です。

10月下旬の初冠雪の天高き事一万尺にて、令和2年の隆盛安泰祈願の耀隆徳源のセットとなる御霊書が完成しています。

今年は「己亥(つちのとい)」で、昨年の今頃に、「何かと落ち着かない年で、水と土の象徴で荒れた年になる。」と申しましたように、本当に大変な一年となってしまいました。

さて、2020年はどうでしょう。混乱の多き時から次の時へと進む気となります。問題は「次の気」それがどういうものであるか。十二支は始まりの子に戻りますが、十干の庚は秋の終わり。けして明るい気ではないものを感ずるところです。ということで、新しい年の展望は、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月にお話いたします。

令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書はお申し込みページに掲載していますのでご覧ください。新しい御霊書は「凄子(すごいね)」です。冗談みたいなネーミングですが、冗談ではありません。来年は凄い年であることが予想されますので、皆様が平穏となりますよう祈念しております。

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2019年11月 7日 (木)

アルプスから帰ることの喜び2019

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「あそこから下ってきたんだなあ・・・」

山の交通手段は、自分の足でしかない。九州など遠方に拝顔巡業に行くと「十何時間も車で大変ですね。」と、ねぎらっていただくことがある。でも、私は「自動車は自分で歩かなくても走ってくれますから(笑)。」と、答える。

冗談のつもりで答えた言葉だが、よく考えてみると自分で言って自分が納得する。白馬岳や小蓮華山は一日に7時間、白馬三山や鹿島槍ヶ岳、剣岳を日帰りで往復するとなると、一日に10時間~12時間は歩いたり走ったり。しかも、山の上り下り。平たんではない。

だからといって、そんなことは何の自慢にもならない。次に登るときは、また麓(ふもと)からなのである。「麓」、そこに原点がある。山々への敬意と感謝の心。

麓に下ると、初冠雪のアルプスを見上げていつも思うことがある。無事に山から帰ることの喜びを。「この一年、いつも無事に帰してくれてありがとうございます。」と、新雪をまとったアルプスの山々にお礼を言う。

明日は「立冬」。冬が始まる。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年11月 5日 (火)

辻説法|来年の干支は、ねずみ年?

そろそろ、来年の干支(えと)の話題が出る時期になってまいりました。

「来年、令和2年の干支(えと)は何でしょう?」という質問がありますと、「今年はイノシシだったから、来年はネズミですね。」と、答える方が多いかと思います。「2020年の干支はねずみです!」と、どうどうとネット上でお話をしているかたも大勢いますが、その大半は間違っています。

「来年は何年ですか?」という答えには「ねずみ」が正解ですが、「干支は?」となると、話が違ってきます。はて?と、思われている方もいますので、説明しますと・・・

「ねずみ」は干支ではなく、十二支なのです。干支とは、十干と十二支の組み合わせから成り立っています。

十干は、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)

十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

この組み合わせからしますと、来年の干支は「庚子(かのえね)」と言うのが厳密には正解です。庚子がもう一度巡ってくるのは60年後。つまり、10と12の最小公倍数の60年で一巡するわけですね。十干が6まわり、十二支が5まわりすると、ちょうど60年になります。

干支を「ねずみ年」と答えるのは間違いであるというのは、こう言うところにあります。でも、日本では、干支と言えば「何年か?」というのが慣例化されてきていますので、「かのえねの年」と答える人はまずいませんね。

ですから、「ねずみ年」と答えるのは偉そうにも間違いであると申しましたが、何百年も時代が変わって日常の慣例も変化していきますので、間違いではありません。「来年の干支は?」と聞かれて、みんな「ねずみ年」と答えているのに「かのえねの年」なんぞ答えるとトモダチがいなくなりそうですな(笑)。

ま、堅いことは抜きにして、干支のからくりを頭の片隅に置いておくのもいいでしょう。干支が一巡するから60歳が「還暦」という言葉につながっているわけです。

今朝の白馬村の最低気温は、氷点下(-1.5℃)となりました。冷えてきていますので、皆様、気温の変化にご注意くださいな。もうすぐ立冬です。

令和2年度隆盛安泰祈願の受付中です。新しい年の干支霊書も完成いたしました。

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