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2019年8月30日 (金)

東北方面拝顔巡業2019 仙台のおしらせ。

※満枠締切となりました。

合掌

玄上です。

 帯広、札幌、鹿児島、博多、岡山、大阪、名古屋、新宿拝顔巡業も修行し、今年の拝顔巡業も終盤を迎えております。今年の最後の拝顔巡業。東北方面拝顔巡業のご案内です。所は今年も仙台です。仙台に足を延ばすことのできる近隣県の皆様も対象です。近隣県の岩手、福島、山形の皆様もぜひおこしくださいませ。 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。 

 東北方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

・東北方面拝顔巡業日程 

(受付は10月5日まで。または満枠になり次第締切。) 

10月27日(日)仙台会場(仙台駅付近)
 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

 以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「仙台会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。

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ご住所

電話番号

 

 

申し込み者のご氏名

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

メッセージをどうぞ

(2クールご希望の方もその旨をお書きください)

 

 

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2019年8月19日 (月)

辻説法|至心玄道の始まりから25年にあたり。

今年で至心玄道が始まって25年になります。この間に止まっていた経文も新しく進化していきます。そう、尊無上亜甲中玄には止まりがない。

今から30年ほど前、師匠の生前中、ある年配の弟子が「先生、組織にしましょう。」と、言ったが、師匠はニヤリとして「それはオレが死んでからにしてくれ。」と、一蹴。それはなぜか。

プレミアムメルマガの哲学のお話に書きましたように、宗教を信じるという事は超越した絶対者を信じるという事になっている昨今、その多くは大なり小なり組織を前提としています。いわゆる同じ思いの大勢をして、その宗教を信じている。しかし、それは見た目は宗教ですが「人為的信仰」と思えるのです。

組織があれば安堵感はあるかもしれない。「こんなに多くの人が信仰しているんだから。」「~という有名人がいっているから。」「親友が行っているから。」。そして、組織を維持または増大させるために人為的な勧誘もおこなわれているようだが、はたして、崇高なる神秘性はそこにはあるのだろうか。

私は組織による安ど感を追いかけたくはありません。大自然の営み、大宇宙の運行、そして崇高なる神秘性というのは「人為的」では語れないからなのです。だから、師匠が生前中の申した言葉が、私にはよくわかります。

経験をして物事の見方を修正するという事は大切なことではなかろうか。それが修行ととらえてもよかろう。しかし、組織たるや、考え方が違えば、まるで敵であるかのような意識の中で修正はきかない。

大自然の営み、大宇宙の運行、それらに止まりがないの如く、経験を通じて常に修正更新していくところに、変化・流転・創造・発展への感應同交があります。だから、人生の修行なのです。そして、その修行は、老いてこの世を去るその時まで止まることはない。

社長、社員、医師、看護師、学校の先生、バイトの学生さん、パートのお母さん・・そら、数えればきりがないほど、それぞれの異なる人生の修行がございましょう。皆さんの人生の修行、これからも応援しておりますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年8月 4日 (日)

八ヶ岳の秘境。峰の松目。

昨日から白馬を離れて茅野から八ヶ岳方面に山行です。夏山シーズンですので、主たる登山道には登山者が多く繰り出しています。その中にあって峰の松目の稜線は樹林にうっそうを覆われていて、立ち寄る人影もなく、静寂そのものです。

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ルートがシダ類のブッシュに覆われているジャングル。森の精が居そうな標高2500m、神秘の森です。八ヶ岳の爽快な人気の稜線歩きとは裏腹に、八ヶ岳にありながら南アルプス白峰南嶺を思わせるうっそうとした森の稜線です。

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ときおり樹間から八ヶ岳主稜線の赤岳や阿弥陀岳を望むことができます。登山者が訪れない静かな空間で、特達法願の祈願と神通清浄祈願を行いました。浄縁祈の経文が森に吸い込まれていきます。

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稜線から振り返れば、硫黄岳や赤岩の頭です。一般登山者のルートは硫黄岳から赤岩の頭の分岐でオーレン小屋や赤岳鉱泉へと下っているので、ブッシュをかき分けてまでうっそうとした樹林には登山客は来ません。それでいて、この森は、八ヶ岳の神話には欠かせない位置を占めているのです。

生気育む大地の力、天に抜ける陽光。令和の時代が平穏となりますようお祈り申し上げます。

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養受付中。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年7月11日 (木)

祝!「はやぶさ2」2回めのタッチダウン成功。

昨年の8月、「辻説法|小惑星探査機「はやぶさ2」と文明の歩み 」という題名で「はやぶさ2」について少しお話しましたが。あれ以来、小型の探査機を小惑星「りゅうぐう」に3機着陸させたり、1回めのタッチダウンなど、様々なミッションをこなしてきました。そして今日、「はやぶさ2」はC型小惑星の地下物質のサンプルを採るべく2回めのタッチダウンを成功させました。関係の皆様、チームの皆様、おめでとうございます!今後、「はやぶさ2」が、無事に地球に帰還されますようお祈り申し上げます。

私は、タッチダウンの前からJAXAが管制室の様子をリアルで流してくれていましたので見ていましたが、成功の瞬間に湧き起る拍手には感動しました。そして、これからを担う、若い研究者がたくさん頑張っておられるという事にとても感銘を受けました。昨年の8月にもお話しましたが、これもまた文明の歩みの一歩であると思います。

文明の歩み、科学の進歩には「目先の『役に立つ役に立たない』という論議は無意味である」と以前にも申しましたが、数年前に重力波を裏付けるLIGOが観測したブラックホールの合体など、何の役には立つとかは今すぐに決まるものではないけれど、それは文明の大きな一歩になるに違いありません。

学生諸君。「今、こんな勉強をして何になるんだろう。」と、思われている方もいましょう。私も40年前の20代前半の頃まで、量子力学の傍ら相対性理論について勉強したことがありますが、それが今や身近なところでカーナビGPSのプログラムに組み込まれているのです。ですから、今の苦労は今決まるものではない。あなたの人生のどこかで、また、今、学んでいるところと関係のないところかもしれませんが生きてくるものなのです。そして、行き着く先は「事がわかる人」という賢者なのかもしれない。

みなさん、応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年7月 8日 (月)

【天狗原】栂池から天狗原

今日は栂池ゴンドラとロープウェイで標高約1850mの栂池自然園まで上げてもらい、標高約2200mまで登って、天狗原(てんぐっぱら)を往復してきました。天狗原の祠さんまで大玄行山行です。

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栂池からゴンドラで登ると、雲の中。今日は雨が降らなかったものの、視界がまったくない山行でありました。

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天狗原直下にはたっぷりの残雪です。これを登れば、天狗原です。

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ロープウェイを降りて1時間10分の登行で標高2202mの天狗原に到着。本日の入行者様は普段から体を動かしているだけあって、なかなかの足取りでございました。天狗原は木道がきれいに付け替えられていて快適な湿原の散歩道になっています。

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祠さんのところまで登れば、天狗原を一望できます。正面には白馬乗鞍岳。ときおり雲が切れて一部を見ることができました。白馬乗鞍岳へはアイゼンが必要です。

天狗原の祠さんの前で、白龍様を拝みながら、神通清浄祈と清浄祈の経文を唱えてまいりました。御入行者様におかれましては、力のこもった大玄行になったことと思います。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年7月 5日 (金)

八ヶ岳の高山植物・・何のために花は咲くのか。

標高二千~三千メートルを越える山々では、これからの季節は、まるで天国のように、黄色や紫や白、青・・と、高山植物が咲き乱れます。急な登りであえいでいるときに、ふと足元に咲く花を見ると、どこか勇気付けられますね。とても小さな花であれども、その存在はとても大きく見えます。今日は先日撮ってきました八ヶ岳の高山植物のお花をご覧になりながらお話です。

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標高約2600m付近、文三郎道上部に咲く「キバナシャクナゲ」です。
厳しい状況の山岳地で、ちょっとの岩の隙間にでも生命を維持し、冬の雪の下に埋もれても雪解けと共に、ふたたび、芽を出して花を咲かせる。けして途絶えることはない。とらえ方によっては、私たちに何かを教えてくれているような気さえします。

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阿弥陀岳-中岳道の分岐の上、標高約2700m付近に咲く「ミヤマキンバイ」です。白馬岳連山にもあります。
巷では「何のために・・」という思考があるのですが、それは崇高な「徳」とかけ離れているのではなかろうか。自動車でいうなれば、「何のためにハンドルがある?」。方向を変えるためとか、機械ならそれでいいが、「何のために花は咲いている?」とは、ちょっと違うような気がします。

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赤岳本体に登る鎖場に差し掛かる前の砂礫地に咲く「ハクサンイチゲ」です。
「何のために、人は生きる?」とか、「何のために、山に登る?」などという問いかけというのは意味を持たない。それが近年「何のために人は生きる」などいう本まで出版されているが、なんだか違うような気がする。人はモノではない。

 

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標高約2800mを越えたところの赤岳本体に登る岩場に咲く「イワウメ」です。「徳」の次元から見れば「何のために花は咲く?」とか「何のために人は生きる?」という問いかけは意味がないし、量子的にみる哲学からみれば幼稚に感じる。
しかし、情報社会の時世にあって、その違いもわからぬまま、もっともらしい言葉が氾濫している。霊が強いとか弱いとか・・「霊」とはなんぞよ。わかっているようでわからぬまま使っている言葉の多いことよ。

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標高2800mの稜線、赤岳山頂から赤岳展望荘に下がってきたところに咲く「オヤマノエンドウ」です。これからお盆の時期、
故人の供養、御先祖様の供養、水子様の供養。供養のやり方をネットで検索して、何でもわかっていると傲慢な錯覚に陥るより、伝統と心を重んじて、御聖徳様を尊び偲ぶ心、大切ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年6月27日 (木)

八ヶ岳連峰・赤岳、天国への階段ー文三郎道

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昨日は、八ヶ岳山行でした。いくつか写真を撮ってきましたので掲載します。各写真はクリックすると大きくなります。
八ヶ岳連峰の主峰・赤岳(2899m)へのルートは複数ございます。
山梨県の清里側から、直接赤岳へと突き上げる①真教寺尾根や②県界尾根ルート。いずれも上部は鎖場やはしごが連続する岩場の難ルートです。
主稜線の縦走。③横岳から南に縦走するルート、④権現岳から北上するルート。前者は横岳の鎖場がスリリングですし、後者は網笠山から長く、そして、赤岳が近づくと高度感のある鎖場の難ルート。
長野県側の行者小屋を起点。⑤阿弥陀岳から中岳を東へと縦走し、これもまた山頂直下は鎖場が続く厳しいルートです。行者小屋からいったん主稜線へと突き上げる⑥地蔵尾根ルート。行者小屋から一気に赤岳へと突き上げる⑦文三郎道ルート。

どれもが、赤岳特有の難所だらけの火山性の岩山であります。今回は文三郎道(ぶんざぶろうみち)の写真です。冒頭の写真は文三郎道の上部から、八ヶ岳展望です。右から横岳(鉾岳~奥の院)、硫黄岳、峰の松目、奥には蓼科山です。

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行者小屋のテント場を抜けて南に5~10分ほど登ると、右に阿弥陀岳ルートと左に文三郎道が分かれます。文三郎道に入ると、いきなり急な登りが始まります。それも、序の口で、そこから5~10分ほど登ると・・

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天に突き上げる急な階段が出現します。天国への階段とは名ばかりで、これが断続的に標高差約250mも続くのです。ここから文三郎道の終点までの標高差は虎ノ門ヒルズを階段で登るようなものです(汗)。

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眼下に小さく行者小屋です。中ごろまで登ってきた写真です。まだまだ続く、天国への階段。

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行者小屋がだいぶ小さくなりました。3分の2は登ったでしょうか。

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もうすぐ、阿弥陀岳ー中岳ルートとの合流です。真ん中が阿弥陀岳(2805m)、手前やや左のジグザグのルートが見えるのが中岳です。ここまで登れば、もうすぐ文三郎道が終わって・・なんの、まだまだ。これから赤岳本体の岩場の鎖場の急登りに変わります・・結局、赤岳山頂まで急登りという事です。行者小屋からの標高差は虎ノ門ヒルズを2回登ることになります。

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急な岩場を登り切れば、主稜線の標識です。岩にへばりつくように鎖がかけられていて、いちおう登山道ですが、普通の道はありません。ここを右へと左に切れ落ちる高度感のある岩肌をトラバースして5~10分で赤岳山頂です。

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稜線は諏訪側から清里側にかわるところで、一気に東の視界が広がり、眼下に清里から登る真教寺尾根、遠く富士山を見ることができます。写真右手の岩山は主稜線上の竜頭峰です。この向こうから真教寺尾根ルートに落ちています。スリリングなところですぞ。

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赤岳山頂(2899m)。登山口の美濃戸から標高差約1400m。特別祈願で神通清浄祈と浄縁祈の経文を唱えてきました。下りは地蔵尾根から行者小屋に下って美濃戸です。お祈りをしながらでしたので、走りましたが登り5時間下り3時間の合計8時間かかりました。山頂から下る途中「気を付けてね!」と山頂から叫んでくれる登山者のお姉さん方がいたりして、ありがたかったです。知らないところで有名になっている・・有名になりたくないのに(笑)

天高き事一万尺から皆様の平穏をお祈りしています。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2019年4月30日 (火)

平成から令和へ。もうすぐ立夏。さそり座と木星と天の川。

平成から令和の時代へと遷り変わる時、明日から令和へと改元となります。新しい時代が平穏でありますようお祈り申し上げます。

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Sco.-Sgr. Milky way and The Jupiter.
2019 Apr, 28 01h34m(JST) / SMC pentax DA 18-135mm 18mm(トリミング) F3.5 Pro-SoftonA iso3200 30sec / 小谷村下里瀬 by 玄上

5月6日は二十四節気の一つ立夏であります。暦の上では夏の始まり。星空も夜半を過ぎれば夏の星座が昇ってきます。深夜、夜も更ければ街の明かりも少なくなって、満天の星空、夏の星座のさそり座といて座の天の川もきれいに見える頃です。天の川の一番濃い部分はいて座にあたり、グレートスタークラウドと呼ばれるところで、私たちが住んでいる銀河系の中心の方向になります。一番明るい大きな星は木星です。

改めて写真に撮ると、ただ単に「わーきれい」だけではなく、大きな大自然の営みの恩恵の元に暮らしている光景を思うところです。(写真はクリックすると別ウィンドウで大きくなります。)

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年4月26日 (金)

岩岳山頂から白馬三山・白馬岳連山を望む。

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心開綬感大玄行山行の時はいつも悪天候でしたので、先日、晴れた日に岩岳の山頂から撮った白馬三山を掲載しておきます。眼下右側には松川源流の支流があり、遡る事途中から右に白馬沢、左に大雪渓の沢へと分岐しています。その間は白馬岳中央稜が白馬岳の山頂まで突き上げています。
左には、小日向山から杓子岳へと双子尾根がせりあがり、大雪渓の谷の白馬尻付近から延びる杓子尾根とジャンクションピークで合流して杓子岳の北(右)の山頂へとつながっています。左端は白馬鑓ヶ岳です。

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岩岳から見下ろした猿倉荘付近です。上のほうの雪が多いところの白馬沢と大雪渓の分岐付近に白馬尻があります。各写真はクリックすると大きくなりますので、猿倉壮を見つけてくださいな。

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先日の山行は吹雪いていて視界がありませんでしたが、晴れればごらんのとおり、右から天狗の頭、八方尾根スキー場から右上に遡ること不帰の嶮から唐松岳、八方尾根越しに五竜岳、遠見尾根越しに鹿島槍ヶ岳を望むことができます。

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唐松岳本峰、不帰3峰、不帰2峰、不帰1峰です。さ、明日から長いGWですね。残雪の天高き事一万尺から、新しい「令和」の時代が良き時代でありますよう祈念申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年4月14日 (日)

八ヶ岳方面、雪と蒼天の飯盛山。

毎年、春には野辺山高原にある飯盛山に登っています。昨日から八ヶ岳方面に出向いてきました。今年で26年目ですが4月にこんなに雪のある飯盛山は初めてです。白馬からみると、ずいぶん南になるので、いつも春日和やたまに春雨の温暖な気候なのですが。
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遠くに富士山と飯盛山(1653m)の競演風景です。
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飯盛山は奥秩父山系の西の端。ほとんど八ヶ岳方面になります。飯盛山からは八ヶ岳の展望が美しいです。
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南を見れば、私が白馬に来る前に山行を繰り返した南アルプスを望むことができます。写真左の雪の尖峰は日本第二の高峰「北岳」です。右に霊峰「甲斐駒ヶ岳」。
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真っ白な雪上にて、神通清浄祈と、浄縁祈の経文を蒼天のもと唱えて、大守護聖源流光の祈りをしてきました。

尊無上亜甲中玄    玄上

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