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2017年11月25日 (土)

出発の朝、大雪になりました。

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本日と明日は東北方面拝顔巡業2017です。昨日から降り続いた雪で、出発の朝(2017/11/25)は、まとまった積雪。未明から除雪作業です。道場の庭を1時間ほどかけて雪かきをしました。

まだ、雪の山ができていないので、早く済みましたが、これからの季節、朝早く出発するのには、数時間早起きせねばなりませんので大変ですね。雪国の皆様、お互いに頑張りましょう。職場に着いたら着いたで、始業まで職場の雪かきと、本当にご苦労をお察し申し上げます。

さて、今日は、途中、山形で個人宅に御訪問祈願してから仙台に参ります。あすは、仙台拝顔巡業。盛岡からお越しの方もよろしくお願いします。


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2017年11月20日 (月)

冬のご挨拶と平成三十年隆盛安泰祈願の御案内

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平成29年もあと一か月余りとなりました。白馬の里にも雪が来て、今朝の道場の前の道は凍っています。

さて、この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。今年は冬の北アルプス白馬岳連山の写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成30年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
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平成30年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2017年11月14日 (火)

北海道拝顔巡業2017が修行いたしました。

北海道拝顔巡業が修行いたしました。今年の拝顔巡業は発達中の低気圧の影響で帯広会場の開催が危ぶまれましたが、奇跡的に間に合いました。


Dsc_1068_002山形県と秋田県の県境の沖、鳥海山と飛島です。

11/10 新潟港に着くと、発達中の低気圧の影響で小樽港到着が苫小牧東港になり、新日本海フェリーの到着時刻が午前4時30分予定が、夕方になるかもしれないというアナウンス。

多数のお客さんがキャンセルをして、仙台港や八戸や青森、あるいは、空港へと流れていきました。それでも、低気圧の行き先は同じ、どこに行っても欠航や遅延は免れないと思い、どのみち帯広会場はとても間に合わないなら、一か八かで当初の予定通り新日本海フェリーを選びました。

海上は大しけになるかと思いきや、この写真のように案外穏やかで、しけが来る前に苫小牧に向けて津軽海峡へと入っていきました。うとうととした午前3時ごろ「本船は午前4時30分に苫小牧東港入港の予定ですが・・」と聞こえたとき、「あー、やっぱり遅れるか・・」と、一瞬、頭をよぎりました。


Dsc_1073_002そのあと、「・・午前3時30分に入港予定です。あと30分ほどで接岸いたしますので、下船の準備をお願いします。」と、流れたのです。あらしが来る直前に、北海道の地に足を踏み入れることができました。

おそらく、結局、この便が最速だったように思います。新潟から青森に走っても青函フェリーは遅延になっているし、仙台からは、苫小牧港到着がお昼前なので、とても9時前には帯広につけないし、飛行機は欠航が相次いでいるし、まさに、これぞ、尊無上亜甲中玄の御加護であります。万に一つの可能性を見出したら、それを信じてうろたえないことが大切ですね。
11/11 苫小牧から十勝平野に入るまでは、台風のような天気でしたが、帯広は晴れ間が出てきていました。上の写真は鹿のモニュメントのある駅前広場です。
Dsc_1077_002帯広会場を午後1時前に終え、岩見沢にお住いのお方にご訪問巡業をしたのち、三笠町で一泊。朝早く、札幌に向かいました。

11/12 札幌会場に行く途中、サッポロビール園がございましたので、開園前の園を外から写真に収めました。

Dsc_1083_002帰りは、日曜日の新日本海フェリーの小樽発はないので、苫小牧港から、太平洋フェリーで仙台港に向かいました。

写真は11/13宮城県沖を航行する太平洋フェリーの航跡です。「この先には北海道がある。」これを見るといつも思い、北海道で御拝顔いたしました皆様の御顔を思い浮かべます。


このたびは、無事に午前の早い時刻に帯広についた安堵で、道場出発の前にあらかじめ会場ごとにおこしになられる方の順番に並べた札幌会場でお渡しするはずの御神符を帯広で渡してしまうチョンボをしたり、宿泊の宿に忘れ物(大事なものではないのですが)をしたり、バタバタしてしまい申し訳ございません。

これからも、御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。


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2017年11月 9日 (木)

亜甲中玄|平成30年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成30年は「戊戌(つちのえいぬ)」です。

平成30年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「爽天戌(そうてんいぬ)」が出来上がりました。流転の新しい年が、どっしりと落ち着いた力で発展し護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

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尊無上亜甲中玄    玄上

2017年11月 1日 (水)

アルプスから帰ることの喜び 2017

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この道はアルプスへと続く道。里では、このように自動車で走ることができるが、登山口からの交通手段は、自分の足しかない。そして、再び、この道へと帰ってきたことができる安堵感。幾度と通った道である。

山頂に立つことを「制覇する」とか「征服する」とか、そんな表現を用いるが、その言葉は大自然の前では、何の意味も持たない。大自然を制覇するなんてとんでもないし、人間の計画通りに大自然は動いてはくれない。

山頂に立つだけで制覇したと思ったり、できなくて悔しいと思う事は、大自然に対しておこがましい人類の心ではなかろうか。

そのようなおこがましい心を捨てて、謙虚に大自然と向き合い融合してこそ神々と語らいが始まる。山修行は登山ではない。

だから、私はいつも思う。無事に山から戻れることの喜びを。この一年もまた、帰してくれてありがとう。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年10月27日 (金)

八ヶ岳連峰核心部が初冠雪しました。2017/10/26

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八ヶ岳連峰の初冠雪です。 2017/10/26


10/25日の里は雨模様、行者小屋は雪が降り、10/26日の朝の小屋の前は10cmほどの積雪。稜線西側は標高が高くなるにつれて深い積雪となっていました。
キーンと冷え込んだ晴天の朝。地蔵の頭から八ヶ岳核心部の初冠雪、横岳の通過の様子を写真でお伝えします。横岳は二十三夜峰からいくつもの頂からなっていて、通過には思いのほか時間を要します。


Dsc_1012_002行者小屋からの地蔵尾根、森林限界の抜けると雪と岩の様相です。低温で鎖が手袋にくっつきます。無積雪期には足がかりのある急斜面もご覧のように、スリリングな状態になっていました。



Dsc_1013_002稜線直下、地蔵の頭の分岐です。白馬連山の初冠雪に比べれば、積雪が半分もありませんが、雪と岩の急斜面が難易度を高めます。




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赤岳です。地蔵の頭からは北斜面になりますので、雪付きがよろしいようです(笑)。赤岳展望荘もすぐ近くに見えます。横岳へのルートは、この反対に進みます。




Dsc_1021_002横岳の最初の頂、二十三夜峰をまくあたりから、鎖場やはしごのスリリングなルートとなります。
日の岳の巻き道へと登る、天を衝く急峻な一枚岩の鎖場です。


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日の岳と鉾岳の間の稜線から、横岳奥の院を望む。手前の岩峰は鉾岳です。
鉾岳は諏訪側を巻きます。




Dsc_1023_002鉾岳を巻くルートは、諏訪側が懸崖になっていて、無積雪期でもスリリングなところですが、雪がついているとさらに難易度が増します。
野辺山側から諏訪側に移ったとたん、足元はいきなりの懸崖、足場の幅は小さく、鎖もありませんので岩につかまりながら、細心の注意が必要です。
さらに5mほど進むと、この写真のように鎖場となりますが、足場がさらにきつくなります。雪がついているので、足がかりを確保するのに神経を使います。

Dsc_1024_002鉾岳を巻いて、ひと登りで石尊峰です。振り返れば、赤岳と阿弥陀岳、そして手前には、鉾岳とその巻きルートが見えています。標高約2800mの雪峰の山行です。




Dsc_1026_002石尊峰は穏やかな稜線歩きとなりますが、下った先には、野辺山側から稜線に登り返すはしごが待ち受けています。
行く先には三叉峰、遠くに横岳の最高峰横岳奥の院が見えます。

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三叉峰は野辺山からの杣添尾根を分けます。縦走路は頂を通過しません。





Dsc_1029_002三叉峰から小さなピークを越えれば、横岳奥の院はもうすぐです。
横岳奥の院直下もはしごや鎖場の悪場になっていて、 梯子を2つ登れば、山頂に到着します。


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横岳(2829m)の山頂から振り返れば、通過してきた岩峰と赤岳阿弥陀岳がダイナミックに見えます。





Dsc_1036_002横岳奥の院から硫黄岳へふたたび難ルートとなります。
山頂から鎖場を降下し、さらにやせ尾根を佐久側に垂直に近いはしごを下ります。
ふたたび、諏訪側に出たところで懸崖のカニノヨコバイが出現します。
雪がついていると足場の確保が難しくなります。この写真、手前はまだ広いのですが、その先で足場という足場はほとんどなくなります。
さらに、この先でやせ尾根の窓から佐久側へとはしごを下ります。

Dsc_1037_002もう一度やせ尾根の窓から諏訪側に移ったところで、やっと横岳の険路が終了します。


北アルプスに比べれば、やさしい積雪の初冠雪の八ヶ岳ですが、鎖やはしごの険路の積雪には神経を使います。


天高き事一万尺の頂は尊無上亜甲中玄の大宇宙へとつながる。まさに、雪の白とのコントラストによる晴天の濃い青い色は大宇宙の色でもありました。その神秘の頂から、祈念申し上げます。


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2017年10月24日 (火)

北アルプス白馬岳連山が初冠雪しました。2017/10/24

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2017/10/24)白馬岳連山が初冠雪しました。例年より10日以上遅い初冠雪です。写真は今朝、白馬村の国道148号の松川橋から撮ったものです。

放射冷却の霧がたちこめる向こうに、朝日に輝く白馬三山です。今朝の里の気温は3度、徐々に冬が近づいてまいりました。


Dsc_1005_002唐松岳から五竜岳、鹿島槍ヶ岳方面です。台風21号の通過で北アルプスは冬型となり、昨日は一日中吹雪でありました。遅い初冠雪ですが、季節が急いでやってきて、追いついたという感じですね。いきなりたっぷりと雪を蓄えております。根雪になりますので、標高2000mを越えるところでは雪崩の危険が出てきます。


Dsc_0662【追記】
白馬岳山頂です。今日の稜線はこんな感じで、もう真冬の様相です。
大雪渓ルートは表層雪崩の危険が出てきています。


キーンと引き締まる天高き事一万尺から、新しい年の訪れが光明ありますよう、お祈り申しあげます。


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2017年10月12日 (木)

登山道なき神秘の尾根で大玄行

Dsc_0986_002_5北アルプス爺が岳の登山道の柏原新道から、南尾根へと遡ると、そこは道のない尾根が続きます。ところどころ背丈より深い笹をかき分けて進まねばならぬところもあり、誰も訪れぬ聖地となっています。




Dsc_0984_002標高2000mを越えるころの樹間からは、爺が岳南峰が見え始め、近くには南尾根ジャンクションピークを見ることができます。

昨日は、心開綬感大玄行。私のとっておきの山域にて、尊題唱を唱え、樹間から秋の風が吹き抜ける尾根で、神通清浄祈と浄縁祈願をいたしました。


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2017年9月26日 (火)

【白馬岳】白馬岳稜線の秋2017です。

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今日は秋の彼岸の明け。アルプスの草紅葉も進んできました。標高2700m付近では赤いナナカマドの紅葉も終わりに近づいてきています。写真は丸山から杓子岳へと続く白馬三山の稜線から白馬岳を振り返り見たところです。


Dsc_0922_002白馬岳山頂(2932m)から見る杓子岳、白馬鑓方面です。右遠くには槍穂高連峰。

天高き事一万尺を駆け巡り、特達法願の経文、神通清浄祈を唱えて祈念しました。

平和となりますようお祈り申し上げます。


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2017年9月25日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで。秋のアルプスです。

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標高2800m白馬岳連山は草紅葉。黒部の谷に落ちる山肌の上部はなだらかで草原状です。しかし、この傾斜も黒部川に落ちるにつれて傾斜を増し、渓谷の絶壁となります。山々は優しくもあり厳しくもある。

さて、秋分の日、秋のお彼岸の中日も終わり明日がお彼岸の明けであります。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく申したもので、半袖から長袖に遷り変るこの頃と思います。そして、アルプスの高いところは、いつ雪が来てもおかしくない季節になっています。

天高き事一万尺の大地で神通清浄祈をとなえ、皆様の平穏を祈念申し上げております。


尊無上亜甲中玄     玄上

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