至心玄道公式サイト

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2017年7月27日 (木)

八ヶ岳の森の神秘、神々との語らい

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コメツガ、シラビソに覆われた八ヶ岳の標高2500mの森。苔むす大地、したたる雨の森の神秘は格別であります。神々との語らい。根石岳から夏沢峠へと続く稜線から、一旦オーレン小屋へと下って峰の松目へと登り返すルートをたどってみました。


Dsc_0831_002_2 蓑冠山からコメツガやシラビソの森を抜けて夏沢峠です、一昨日と昨日は一両日の心開顕徳大玄行、御入行者様雨の中お疲れ様でした。瞑想をしながらの森を歩き、峰の松目への急登り、そして神々との語らい。徳を顕す行功により理力と共にありますようお祈り申し上げます。


Dsc_0830_002稜線にはハクサンシャクナゲがところどころに咲いていて、文字通り、山行に花を添えてくれています。雨に濡れてシャキッとしていませんが、緑の中に薄ピンクの花がきれいですね。



Dsc_0828_002宿泊の根石岳山荘付近はコマクサの宝庫。保護活動の甲斐があって、以前よりたくさんのコマクサが咲いています。



尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月22日 (土)

【白馬岳】小雪渓上部お花畑から雪とシナノキンバイの風景。

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暑中お見舞い申し上げます。北アルプスのお花と雪の景色で心癒してくださいな。25日は土用の丑、暑い日が続きますが、体調管理には十分ご注意くださいな。

写真は、小雪渓上部、お花畑から北アルプス、丸山~杓子岳の稜線の残雪の風景をバックに、シナノキンバイです。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月17日 (月)

北陸方面拝顔巡業2017が修行いたしました。

北陸方面拝顔巡業が修行いたしました。御参賀の皆様暑い中お疲れ様でした。北陸というと白馬に近いのですが、糸魚川から南小谷を境にJR西日本と東日本の境界があって鉄道の便が悪くて、自動車でないとたいへんですが、また里道場におこしください。

Dsc_0776_002福井駅の西口には「恐竜広場」ができていてびっくりしました。広場には動くモニュメント、駅舎の壁には恐竜を大きくラッピングしています。5年ほど前は工事中だったでしょうか。化石の展示があったり恐竜王国福井を盛り上げているみたいですね。

Img_20170716_134127_0022日めは金沢です。朝はにわか雨が降りましたが、2クールの巡業中に兼六園の写真を撮ってきてもらいました。どんよりしていましたが薄日が差した瞬間です。全国出かけていますが、巡業中は観光をする時間がなく、ブログに載せる写真を確保するのに一苦労ですね(笑)。

このたび御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。次の東海北陸拝顔巡業は7月30日名古屋です。

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2017年7月 6日 (木)

北アルプス遠見尾根、小遠見山の大玄行

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小遠見山へと続く道。この道は北アルプス後立山の稜線とつながる遠見尾根への始まりです。小遠見山、中遠見山、大遠見山、西遠見山、白岳と経由して稜線へと続く尾根です。稜線に登れば、北には唐松岳から白馬岳連山へと続き、南には五竜岳から鹿島槍ヶ岳と続く。写真は一ノ背髪付近です。


Dsc_0723_002昨日の小谷村は朝まで避難準備情報が発令されており、栂池ゴンドラ・ロープウェイが運休していましたので、天狗原への大玄行を断念し、五竜ゴンドラにてアルプス平まで登り、そこから小遠見山への心開綬感大玄行となりました。写真は一ノ背髪付近の断崖を通過した御入行者様です。

一ノ背髪に登りつめれば、アルプス側の視界が一気に開けて、スリリングに切れ落ちた断崖から風雲が吹き上げてくるところなのですが、昨日はあいにくの雨天。それでも、天狗原とはまた違った山の姿を拝むことができ、二千メートル超えの尾根を通り過ぎる風雲の中、神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0720_002見返り坂から八方尾根越の向こうに、真ん中から右へ、小蓮華山、白馬乗鞍岳、天狗原の稜線です。昨日は時々雨が降る悪天候で、このように、ときおり雲が上がるとアルプスを望むことができましたが、ずっと雲の中の行程で、晴れの日とはまた違った神秘のある尾根登行でありました。

東京から北陸新幹線で長野駅から白馬まで特急バスですと9時40分ごろに里道場に着き、お帰りは白馬から17時過ぎの高速バスで新宿へと、日帰りでアルプスの山々の中で大玄行ができます。ご希望の方はホームページに御案内がございますが、メールにてお問い合わせくださるのもいいです。心身の鍛錬と大玄行の力を付けに、私と一緒に山を歩きましょう。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月 4日 (火)

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養の御案内。

合掌

 

 今日は日本列島を台風が過ぎていく一日のようです。白馬でも大雨警報と洪水警報と土砂災害警戒情報が出ています。こちらでは先週の土曜日からずっと雨が降り続き、降り始めからの累積降水量がすごいことになっています。白馬村の山麓地区には避難準備情報が発令されたりと大変です。皆様もお気をつけくださいませ。

 

 さて、もうすぐ七夕です。梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏も近いですね。夏のお盆期の供養の受付が始まりました。故人、御先祖様、水子様におかれまして、亜甲中玄経におけるご供養安乗とお希望の方はどうぞ御参賀くださいませ。

こちらです→ http://genjoe.o.oo7.jp/un62.html

 

 お心が天高く御聖徳に届きますようお祈り申し上げます。 

 

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2017年7月 2日 (日)

北アルプス|天狗原(てんぐっぱら)~白馬乗鞍岳。

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本日は、標高約2200m、天狗原(てんぐっぱら)。昨日から白馬では大雨警報と土砂災害情報が出てあいにくの天気となりましたが、今日は雨天の中の大玄行です。

天狗原には祠さんが祀られていて、そこの神様はちょうど写真のような感じで白馬乗鞍岳を見つめています。


Dsc_0714_002天狗原の直下はこのように残雪が所々にあります。ここを登って樹林に入れば天狗原です。





Dsc_0717_002天狗原は雪が融けていて、雪解けからチングルマの花が咲き始めています。今日は雨でしたので、花びらも元気がありませんが、もうすぐすると、きれいに咲き誇ってきます。



Dsc_0710_002天狗原に上がる途中に、雪解けと共に花を咲かし始めている水芭蕉の群生地です。





今日は雨天で神秘的な天狗原の白龍神様に会ってきました。天狗原は悪天候で風がすごく強かったのですが、神通清浄祈と浄縁祈を唱えている間は不思議と風が止まりました。まるで白龍神様が動きを止めて聞いてくれているようでしたね。


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2017年6月25日 (日)

南アルプス|甲斐駒ケ岳・摩利支天と北部の山々の遠望。

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駒津峰から、甲斐駒ケ岳・摩利支天です。昨日、2017/6/24、久しぶりに南アルプスへと足を延ばしました。私にとって、南アルプスは大変落ち着くところなのです。


Img_1416甲斐駒ケ岳へは、途中、標高2600mあまりの双児山へ登り、一旦下って、2700mあまりの駒津峰を乗り越します。
双児山から振り返れば、仙丈ケ岳3033mを望むことができます。




Img_1419南アルプスにあって、私がかつて修行を共にした三千メートルの山々です。左端から、日本第二の高峰、北岳3193m、第四の高峰、間ノ岳3140m、右の奥に塩見岳3053m。


25年ほどさかのぼる事、師匠亡きあと10年余り、広大な南アルプスを歩き続けました。南は静岡安倍奥の山伏岳、笊が岳、聖岳の三千メートル峰。中部は赤石、荒川岳~塩見岳。仙塩尾根を遡り、北は仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳に至るまで、行った事がないところはほとんどないといっても過言ではありません。

現在、北アルプスの山麓白馬にいますが、南アルプスは私のふるさとみたいなところです。天高き事一万尺、これらの山々の中で至心玄道が始まったのです。


南アルプスは森林限界が高く、うっそうとした山頂も多くて、とても神秘的です。また、一つの山がでかい独特な感じに、やっぱり南アルプスは落ち着きます。また、時間が許せばじっくりと山ごもりしたいものですね。


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2017年6月18日 (日)

東海北陸拝顔巡業2017 福井・金沢・名古屋 のおしらせ。

※福井、石川会場は満枠締切となりました。

※名古屋会場の空き枠は残りわずかです。


 東海北陸方面拝顔巡業のお知
らせです。会場は、福井、金沢、名古屋です。周辺都県の方も、どうぞおこしください。

 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

  

 東海北陸方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

 

 

・東海北陸拝顔巡業日程

 

(受付は各会場2週間前まで。または満枠になり次第締切。)

※会場の設定の加減で、早期にメールをいただけますと助かります。

 

7月15日(土)午後 福井会場(JR福井駅付近)

 

7月16日(日)全日 金沢会場(JR金沢駅付近)

 

7月30日(日)全日 名古屋会場(JR名古屋駅付近)

 

 

 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。


以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「福井会場」「金沢会場」「名古屋会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

 

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ご住所

 

電話番号

 

申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

 

 

 

 

メッセージをどうぞ

 

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2017年6月12日 (月)

山陽方面・関東方面拝顔巡業2017が修行いたしました。

山陽方面、関東方面拝顔巡業が修行いたしました。巡業が中5日で連続すると、準備と片付けに追われてしまいます。今までは、隔週でしたので思いもよらぬ過密スケジュールとなり、さらに、その間に芒種の特別祈願が入って、この10日間というものはあわただしい日々が続きました。
 
今まではブログに載せる写真を撮るのにプチ観光の時間を割いていましたが、あくまでも御拝顔がメインですので、スケジュールに余裕がある時のみプチ観光して写真を掲載することにします。
 
Dsc_0295_002大阪から始まった巡業も最終地の川崎です。6月3日は神戸巡業の予定でしたが、勝手のわかる大阪梅田に変更いたしました。 巡業というと、いつも頭を悩ませるのが会場として使う貸し会議室などの会場の設定です。
6月4日は岡山。そして、6月10日は水戸でしたが、これもまた勝手のわかる新宿に変更しました。水戸会場に御参加を希望された全員の方が、千葉、東京都区内、川崎の方でしたので、それなら新宿でという事にいたしました。追加でお申し込みの茨城県の方も新宿のほうが便利という事でご希望されましたので、ちょうど良かったです。
 
6月11日の川崎の会場は歓楽街の真ん中でしたね。とても賑やかでびっくりしました(笑)。そこで、来年からの関東巡業は土日の2日とも新宿にいたしますので、関東圏の皆様、よろしくお願いいたします。
 
このたび、御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。

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2017年5月 8日 (月)

九州方面拝顔巡業2017が修行しました。

九州方面拝顔巡業2017が修行いたしました。昨夜深夜に戻ってきました。御参賀いただきました皆様、ありがとうございます。雑談の中にも不可思議なる力を込めております。御拝顔いたしました皆様におかれましては、これからの山修行の時に思い浮かべてより一層に力がこもりますように祈念しております。
 
 
Img_1369拝顔巡業前日に白馬から北九州へと一気に1000キロあまりの道のりを走りました。ゴールデンウィークでしたので、山口県内のいつもの宿が空いていずに、さすがの私も、これにはクタクタでした(笑)。関門橋を渡ると、そこは九州です。
 
 
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鹿児島会場の近くには西郷さんの銅像があります。必ずこの前を通って桜島を見に行くことにしています。
 




Dsc_0632_002南国の木です。桜島フェリーの近くにありました。白馬ではこういう木がないので、写真に撮ってきました。
 
九州拝顔巡業では毎年のようにお会いしている方が多く、毎年お会いできるという事は、まるで木の年輪のごとく、幹たる力となって良いですね。

今年お会いしました皆様におかれましては、また来年もお会いできますようスケジュールを組みたいと思いますのでよろしくお願いします。

尊無上亜甲中玄     玄上

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