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2018年9月 2日 (日)

北アルプス白馬岳連山、トウヤクリンドウです。

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久しぶりのブログの更新です。北アルプス白馬岳連山にトウヤクリンドウが咲いています。トウヤクリンドウが咲くと、アルプスの短い夏は終わり、稜線は秋山となります。あと一か月もしないうちに霜が降りたり、雪が降ったり、アルプスは一足早く冬を迎えます。


写真は、杓子岳をバックに、白馬岳への稜線、約28000m付近に咲くトウヤクリンドウです。


尊無上亜甲中玄

 
 

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2018年8月 4日 (土)

白馬尻付近のサンカヨウの実です。

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白馬尻付近のサンカヨウの実です。夏の山行週間も今日から白馬方面から八ヶ岳方面へと移動します。
夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養を受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2018年7月18日 (水)

【八ヶ岳】 花の季節の八ヶ岳です。

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各地で猛暑となっています。アルプスや八ヶ岳では、高山植物が咲き乱れる季節となってきました。写真は、標高約2800m、赤岳展望荘近くに咲いている紫のがオヤマノエンドウ、白いのがチングルマです。


Img_1920赤岳への急峻な岩場の途中に咲くイワウメです。







Img_1917行者小屋から赤岳への直登ルートの文三郎道を登り終えた阿弥陀岳から中岳との分岐点です。
文三郎道はまっすぐに急な階段の直登りなのでキツイですぞ。



Img_1923八ヶ岳連峰主峰の赤岳の南峰(2899m)は岩の狭い山頂です。北峰のほうが広いです。南峰から5分ぐらいで北峰に着きます。





Img_1927北峰から、横岳や硫黄岳方面を望む。左端に蓼科山も見えています。







これから、夏山のシーズンですね。下界は30℃を超えていますが、皆様、熱中症など、ご注意ください。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2018年5月24日 (木)

タカネ桜が満開です。菅平根子岳。

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残雪の白馬を離れて、菅平から根子岳方面に出向いてまいりました。シラカバ林を抜け、空が明るくなって稜線が見えると、美しいタカネ桜が満開に咲いていました。


季節外れかもしれませんが、ご覧くださいな。明日から、近畿山陽方面拝顔巡業に出かけます。岡山、神戸元町にご参賀の皆様、よろしくお願いします。


尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2018年5月19日 (土)

里に咲いているミヤマキンポウゲです。

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現在、里の道場の庭には、高山植物のミヤマキンポウゲが咲いています。これから、さらに大きくなって7月ごろまで咲きます。そのころから、大雪渓の上部お花畑の雪どけあとから、この花が咲き始めます。

高山植物は採取を禁じられていますが、これは、今から十数年前に、白馬の山野草園で育てた株を購入してきたものです。もともと、かなり厳しい条件で咲く花ですので、いまだに健在です。ただし、成長するのに数年の歳月がかかります。いったんダメになってしまうと再生は難しいので、自然に咲いているお花は大事にしなければなりませんね。

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2017年9月18日 (月)

紅葉一番乗り!白馬大池~白馬岳の草紅葉。

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北アルプス白馬大池~白馬岳の高山植物の草紅葉が始まっています。写真は白馬大池付近のチングルマの草紅葉です。



Dsc_0888_002白馬大池付近のナナカマドの紅葉です。






Dsc_0895_002小蓮華山(2766m)付近のミヤマダイコンソウの草紅葉です。トウヤクリンドウとのコラボですね。




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剣岳をバックに、トウヤクリンドウの咲く、草紅葉の風景です。白馬岳(2932m)直下の富山県側の斜面です。






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2017年9月 5日 (火)

天国の風景です。夏の終りの白馬岳大雪渓ルート。

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夏の終り、白馬大雪渓上部、標高2000mを越えた雪融け跡はまさに天国の風景となっています。ミヤマキンポウゲ、シロウマタンポポの黄色い花で埋め尽くされた斜面。杓子岳前衛峰をバックに映えています。

Dsc_0874_002白馬大雪渓、写真中央の草地が上の写真のところです。今年(2017)の大雪渓は例年より安定していて、3号雪渓出合より上部は、まだ割れてきていません。



Dsc_0878_002標高2500m付近の上部お花畑のイワオウギも咲きそろいました。まるで盛花のように咲いています。




夏の終りの雪融け跡に、夏と秋の高山植物が混在して咲いている北アルプス。まさに、天国の風景を見ることができます。でも、気温がかなり下がってきていて、写真で見る優しさとは裏腹に、冷たい風が通り過ぎて行っています。あと一か月もすれば、北アルプスは初冬へと季節は遷り変ります。


乱世のご時世ですが、平穏に収まりますよう、天高き事一万尺から祈念申し上げます。


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2017年9月 1日 (金)

【白馬岳】トウヤクリンドウとイワツメクサの咲く白馬岳山頂の展望

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白馬岳の山頂(2932m)に咲いているトウヤクリンドウです。小さい白い花はイワツメクサ。私のお気に入りのワンショットです。トウヤクリンドウが咲くとアルプスは秋へと季節が遷り変ります。

9月の白馬岳山頂からは空気も澄んで、周辺の北アルプスの山々もダイナミックに展望できます。


Img_1593剣岳(2998m)です。左にギザギザは八峰。右に北方稜線から早月尾根が出ている光景です。富山県の馬場島から早月尾根を2800m付近まで登ると、白馬岳が見えますが、これは、ちょうど反対から見た写真ですね。さらに右に目を移すと、

Img_1602剣岳の北方稜線を下った峠上の尾根の向こうには、遠くに白山(2702m)を望むことができます。そして、さらに右に目を移すと・・




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毛勝三山(2414m)です。富山県の地元では有名ですが、一般に登山をされている人にはあまり知られておらず、北アルプス剣立山連峰の筋の最北端の秘境の山です。



Img_1596白馬岳に登れば、いやでも目に留まる山がすぐそこにあります。旭岳(2867m)です。遠くから見ると、白馬岳本峰と双耳峰を形成しています。
「あれは雪倉岳です」と、稜線で自信たっぷりに仲間に説明していた登山のお客さんがいましたが、間違いです(笑)。これは旭岳ですね。私は何も言いませんが、山で登山のお客さんの話を横で聞いていると、いろいろと面白いものです(笑)

Img_1603剣岳の左には立山連峰が連なっています。






Img_1604南南東に目をやれば、雲の上に南アルプスの山々。かつて、私が山行で行きつくした三千メートルの巨峰群です。ここからみていると懐かしくもあり、思いにふける時もあります。



高山植物に励まされ、美しい山々の展望、天高き事一万尺のひと時のなかで、祈念する日々。先日はJアラートでびっくりしましたが、不測の事態にならぬよう、そして、皆様が平穏でありますようお祈り申し上げます。


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2017年8月31日 (木)

【白馬岳】ウルップソウやチングルマが咲く白馬岳稜線

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初秋、ウルップソウの花もかろうじて残っているものの、ほとんど終りの季節です。写真は、村営白馬岳頂上宿舎をあとに、稜線へ登る途中に、かろうじて紫の花が残るウルップソウです。バックの山は杓子岳と白馬鑓。
Dsc_0863_002チングルマとウルップソウ。初秋ですが、チングルマもヒゲにならずに白い花が残っていました。右奥の黄色い花はミヤマキンポウゲです。




Dsc_0862_002ヨツバシオガマです。花束のように密集して咲いていました。初秋の今の時期が見頃ですね。






Dsc_0868_002イワツメクサです。標高2800mを越えたところに咲いています。直径5~8mmほどの小さな白い花がいっぱいで、稜線の風に揺られている姿はとてもかわいいです。初秋の時期が見頃です。


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2017年8月30日 (水)

【白馬岳】トリカブトが咲く白馬岳のお花畑の風景。

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北アルプス標高2500m白馬岳付近のお花畑の秋は紫のトリカブトが咲きます。トリカブトと言えばサスペンス小説などでおなじみになってしまって良い響きではありませんが、お花畑一面に咲いている光景はとても美しいものです。今日は、初秋のお花畑に咲くお花を紹介いたしましょう。



Img_1564トリカブトにもいろいろな種類があります。キンポウゲ科の植物で草全体に毒が含まれています。






Img_1560オレンジ色のクルマユリと薄紫のハクサンフウロのコラボです。







Img_1567シロバナノヘビイチゴです。花の時期は白い可憐な花が咲き、蛇の頭のような実のイチゴですので、こう呼ばれています。





Img_1568タカネナデシコです。花が愛らしいことからナデシコという名前がついているそうです。






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オタカラコウです。コウは香です。いい匂いがかおる黄色い花です。





Img_1584_2ミヤマアワガエリです。イネ科の植物で、これが咲くと、アルプスに秋の訪れがやってきます。




数え切れない種類の高山植物が咲いている白馬岳から大雪渓ルートのお花畑です。明日も続きを掲載します。


明日は村営小屋から稜線の高山植物、天高き事一万尺から、花束のプレゼントです(笑)


尊無上亜甲中玄     玄上


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