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2017年7月22日 (土)

【白馬岳】小雪渓上部お花畑から雪とシナノキンバイの風景。

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暑中お見舞い申し上げます。北アルプスのお花と雪の景色で心癒してくださいな。25日は土用の丑、暑い日が続きますが、体調管理には十分ご注意くださいな。

写真は、小雪渓上部、お花畑から北アルプス、丸山~杓子岳の稜線の残雪の風景をバックに、シナノキンバイです。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月21日 (金)

【白馬岳】白馬岳のウルップソウと杓子岳

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白馬岳への大雪渓ルートを登りつめると、一面のお花畑。7月は残雪と色とりどりの高山植物が咲いて、まさに天国であります。

今年2017年は、少し花が早いのか、ウルップソウも終わりに近づいています。その中で、標高2600m付近に、杓子岳をバックにきれいに咲いていたウルップソウを見かけましたので、写真を掲載します。

昨日は甲信地方も梅雨明けで、一気に猛暑となりました。北アルプスの爽やかな写真でもご覧になって、心を休めてくださいな。

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2017年7月14日 (金)

【高山植物】7月中旬の白馬岳付近の高山植物です。

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7月中旬、残雪の雪解けと共に咲き始める高山植物です。この写真は白馬岳大雪渓ルート葱平付近、杓子岳前衛峰をバックにミヤマキンポウゲやハクサンイチゲです。 残雪の下の地面は雪に育まれた養分がいっぱい。こうして、高山植物は芽生えていきます。(下の各写真はクリックすると大きくなります)


Dsc_0741_002葱平の白馬岳側も高山植物が咲き始めています。もうすぐ一面がミヤマキンポウゲなどの黄色いお花で埋め尽くされます。




Dsc_0747_3_2標高2500m付近。お花畑と呼ばれるところです。その名の通り、たくさんのお花が咲き乱れるところです。

手前にはウルップソウ。奥に黄色いミヤマキンポウゲやミヤマキンバイ。白いハクサンイチゲなどが咲いています。


Dsc_0755_002白馬岳へと続く稜線では青紫のオヤマノエンドウや黄色いミヤマキンバイが見事です。





Dsc_0758_002_3 もうすぐ標高2900mあたりに小さく咲き始めているウルップソウとハクサンイチゲです。





これからの季節は、登山道わきに色とりどりの花々が咲き、急登りにあえぐ辛い気持ちを癒してくれますぞ。高山植物を見て心を癒してくださいな。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年6月29日 (木)

6月下旬、双児山から甲斐駒ケ岳の高山植物

6月下旬。双児山から甲斐駒ケ岳へ、登山道わきの高山植物です。今日は、高山植物の写真で心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

Img_1421キバナシャクナゲです。双児山から駒津峰への登山道わきに咲いていました。





Img_1424タカネサクラです。

もっとも遅く咲く桜です。






Img_1426こちらはハクサンシャクナゲ。まだ咲いていません。






Img_1435駒津峰の登りに咲いていたコイワカガミです。







Img_1440ミヤマキンバイです。駒津峰の山頂に咲いていました。

6月下旬というと、南アルプスでも雪融け直後です。雪解けと共に、こういう花が咲いてきます。

甲斐駒ケ岳は、高山植物が豊富な南アルプスにあって、お花畑というようなところはありません。比較的花の少ない稜線です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2017年6月17日 (土)

【高山植物】雪解けの初夏、白馬尻のサンカヨウ

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今日は初夏の高山植物をお楽しみください。白馬大雪渓の雪解けと共に、数々の高山植物が咲いてきます。猿倉林道の終点から少し上部、白馬尻までの林床に咲いていた「サンカヨウ」、透きとおるような白いきれいな花を咲かせます。


Dsc_0677_002雪融け直後のサンカヨウは、このようにつぼみの状態です。







Dsc_0676_002「キヌガサソウ」も咲き始めています。白馬尻はまだ雪の中ですが、それが融ける頃には、サンカヨウやキヌガサソウ、シラネオアイが咲いてきます。




Dsc_0686_0026月14日にはまだ見かけなかった青紫の花が6月16日には咲き始めました。「シラネアオイ」です。日を追うごとに、花が増えてくるので、これから楽しみですね。






尊無上亜甲中玄     玄上

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2016年9月16日 (金)

北アルプスはすっかり草紅葉とペンギン雷鳥です。

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昨日まで、3日間の徳成大玄行で北アルプスの山中にいました。写真は白馬大池付近のチングルマの草紅葉です。
 
Dsc_0315トウヤクリンドウと草紅葉です。小蓮華山(2768m)付近です。北アルプスの短い夏も終わり、すっかり秋になって、雪が来る準備が着々と進んでいます。


Dsc_0317小蓮華山直下にペンギンがいました(笑)。冬に向けて、白い羽へと衣替え途中の「雷鳥」です。こうしておなかを見せると、まるでペンギンのようですね。やがて冬に向けて、体全体が白くなります。
 
さて、これから私は四国方面拝顔巡業に出発します。ネットでしかお目にかかれなかった皆様のお顔を拝見すると、お祈りする時にお顔を思い浮かべてできますので一層力がこもります。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年8月13日 (土)

夏から秋へ遷り変る北アルプスの花々。

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各地で猛暑の予報が出ていますが、天高き事一万尺の稜線は秋の気配が漂ってきました。今年は秋の花が例年より早く咲いてきていて、夏と秋の花が混在しています。

写真はトウヤクリンドウです。その周りにはミヤマダイコンソウの花が終わった姿が黄色いヒゲのようになっています。トウヤクリンドウは秋、ミヤマダイコンソウは夏の花ですので、夏から秋への遷り変りを感じさせる光景です。
 
下界はまだまだ猛暑の予報が出ています。熱中症など十分ご注意ください。水分補給と言われていますが、同時に電解質の補給が大切です。水分補給と言うと健康ミネラルウォーターが良いと思われてそれだけを飲んでいる人もいますが、電解質補給が足りません。ポカリスエットなどのアイソトニック飲料がおすすめです。

暑い夏ももう一息。頑張るのですぞ。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年7月31日 (日)

夏と秋の高山植物の競演、八ヶ岳連峰天狗岳

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先日7月28~29日は心開顕徳大玄行。八ヶ岳連峰天狗岳方面に行ってまいりました。そういえば、最近、ばたばたしておりまして、ブログの更新も久しぶりですね。現在、夏の山行週間に入っていますが、大気の状態が不安定な日が多く、アルプスでは午後の早いうちに行動を切り上げなければいけない日が続いています。

さて、今年のアルプスや八ヶ岳は季節の移り変わりが例年より2~3週間早く、先日の天狗岳でも、夏の高山植物と秋の高山植物が咲いてきています。

Dsc_0212根石岳山荘前はコマクサの群生地です。7月の半ばから8月の上旬にかけて、硫黄岳の大ダルミに次ぐ見事な数のコマクサを見ることができます。






Dsc_0214ヒメコゴメクサです。8月に咲く高山植物で、コマクサの群生地にも咲いていました。








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イワオウギと黄色いのがミヤマダイコンソウです。これは天狗岳ですが、イワオウギは白馬の葱平~お花畑にもたくさん咲いています。





 
Dsc_0217トウヤクリンドウです。8月下旬~9月に咲く高山植物です。これが咲くと、アルプスも秋です。7月の終りというのに、もう咲いていました。







Dsc_0218天狗岳(東天狗)直下の岩場です。最近は大気の状態が不安定なので、展望が良いのは早朝の一瞬だけですが、雲の中の山も幻想的ですね。
 
写っている心開顕徳大玄行の御入行者様も4年目となります。心身の鍛錬と霊験新たに大徳を給わっています。
 
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2016年6月30日 (木)

柏原新道のゴゼンタチバナ・心開綬感大玄行

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先日6月28日、心開綬感大玄行にて、柏原新道を登りました。初夏の北アルプスの林床には色々な高山植物が咲いています。ただに登っていると見過ごす方も多いと思いますが、よく見るときれいに咲いていて、私たちを山々の幽玄の世界へと導いてくれています。
写真はゴゼンタチバナです。このように密集して咲いていると幾何学模様のようですね。

Dsc_0182ゴゼンタチバナ(左下)とツマトリソウ(右上)のコラボです。梅雨の雨に濡れて、大地の生物の営みを感じさせる光景です。




Dsc_0186イワカガミです。雨に濡れてシャキッとしていませんが、乾いているほうがきれいですね。





さて、先日は、扇沢出合から標高2000mあたりまで、標高差700mを頑張っていただきました。お疲れ様です。今度、この道を爺が岳の稜線へとまいりましょう。霊験新たに心身の鍛錬となりますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2016年6月25日 (土)

白馬五竜高山植物園、北アルプスの展望

Dsc_0164昨日(2016.6.24)、6月の徳成大玄行代理修行も終わり、白馬五竜のゴンドラで高山植物園に行ってまいりました。山麓から一気に標高1530mのアルプス平に上げてくれます。




Dsc_0166アルプス平からは北アルプス、五竜岳が大きくそびえて、北に目をやれば、唐松岳、白馬三山の展望を楽しむことができます。





Dsc_0168白馬五竜高山植物園の目玉、ヒマラヤの青いケシの花です。今年は、早く咲いて、今がちょうど見ごろでしょうか。きれいに咲いています。




Dsc_0175アルプス平からアルプス展望リフトに乗ると、その終点から標高1670mの地蔵の頭まで歩いてひと登りです。ここからの展望は素晴らしく、北には白馬三山の眺めが良いです。



Dsc_0176唐松岳です。この冬は降雪量が少なかったのと、暖かくなるのが早かったので、残雪が例年より少ないです。6月24日ですが、 もう7月半ばの景色になってしまっています。



Dsc_0177地蔵の頭から下って、再び高山植物園です。コマクサがたくさん咲いている「コマクサ通り」です。






Dsc_0178ミヤマクワガタです。他にもウサギギクなどのこの時期の高山植物が咲いていました。例年より、花も早くさいていて、ウルップソウはもう終わっていました。
これから、夏にかけて一面が花で埋め尽くされる高山植物園です。

どうぞ、おこしになって心を癒してみたらいかがですかな。白馬付近では白馬五竜、八方尾根、岩岳、栂池の夏ゴンドラリフトが動きます。手軽に北アルプスと花々を楽しむことができます。他のもまた紹介いたしますのでお楽しみに。

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