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2018年4月 7日 (土)

清明の日の蔵王山

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4月5日は二十四節気の一つ「清明(せいめい)」でした。前後の日は悪天候でしたが、清明の日だけ晴れてくれました。でも、山頂の気温は低くてマイナス7~8度。巷では桜の頃となっていますが、まだ冬の気温が残っています。樹氷は昨年に比べると解除が早く、もう全域にわたって樹氷が終わっています。春ですね。なお、蔵王山系の噴火警戒レベルは1に下がっています。

Dsc_1202_002山頂付近の氷の「エビのしっぽ」です。清明の名のごとく、すべてがすがすがしく明るい大自然の姿。キーンと引き締まる蔵王で深い瞑想や神通清浄祈と浄縁祈を唱え、隆達應心祈願、三守護特別修法、大守護聖源流光の祈願をしてまいりました。

尊無上亜甲中玄   玄上


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  雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年3月 8日 (木)

こよみ|啓蟄の北アルプス

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一昨日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」でございました。春になって土の中で虫がうごめき始める時です。でも、アルプスはまだ深い雪で覆われています。それでも、着実に融雪が進んでいるこの頃です。写真は昨日、啓蟄の山行を終えて下山途中の北アルプスの風景です。

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2018年2月24日 (土)

春分から秋分と秋分から春分、半年の長さ。

来月には春分の日が訪れますが、そこで、天文学から見る暦のお話です。

春分の日から秋分の日までの長さ(A)と、秋分の日から春分の日までの長さ(B)を考えてみました。そうすると、AよりBの日が少し短いのです。寒い冬が少しでも少ないというのはありがたいですね(笑)。
これは、Aには小の月が2回しかないのに対してBには3回もあり、しかも、2月はとても短い。単純に見れば2~3日もBが短いことになります。ところが、A>Bの理由は小の月の数ではありません。

Itinen_2厳密には太陽の周りをまわる地球の軌道は正確な円軌道ではなく、若干楕円なのです。ケプラーの第2法則からすると、太陽に近いほうが速度が速く、遠いほうが遅くなります。

地球が太陽に一番近づく(近日点)は12月の初めごろにあり、つまりAよりBのほうが速度を早くして巡ってくるという事になります。

図は極端に楕円にしてしまいましたが、こんな感じですね。日本から見ると、夏のほうが太陽が遠くて、冬のほうが太陽が近いのです。暑い夏が長いのも嫌ですね(笑)。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 啓蟄祈願の受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年1月 5日 (金)

こよみ|今日は小寒。鹿島槍ヶ岳と五竜岳の遠望です。

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天狗原への尾根から、白馬乗鞍スキー場を眼下に見て、鹿島槍ヶ岳と五竜岳におわす龍神様の雲の遠望。新年に感謝の念を込めて山行です。

今日は二十四節気の一つ「小寒」。寒中見舞いの時期に入ります。文字通り、夕べから低温注意報が出て、今朝の白馬の里の気温はマイナス11℃まで下がりましたが、キーンと引き締まる気温にアルプスの雪も程よく締まっています。

新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成30年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

尊無上亜甲中玄   玄上 

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2017年12月 9日 (土)

戌年の2018年(平成30年)はどんな年になるか。

いよいよ12月、2017年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成30年の展望」のお話が始まっています。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成30年はこうなる。

さて、平成30年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。「戌」が十二支です。60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

戊戌の年は、土から芽生えるための土と、滅して土に還る土が混在する年、いわゆる流転生成の年であり、古い運命が新しい運命へと変化する時であります。今から60年前の戊戌の年は終戦から近代への遷り変りでありましたように、来年の情勢は遷り変りの一年となるかもしれません。今までになかったような出来事も怒る事でしょう。そのような中でありますが、皆様におかれましてはその変化から守られ生成しますように祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成30年の隆盛安泰と爽快なる力を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

 

 

平成30年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2017年12月 6日 (水)

今日は二十四節気の大雪(たいせつ)です。

Dsc_1110_002今日(2017/12/6)は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。前回は小雪で雪が降り、その後は10日間ほど秋のような天気が続き、いったん融けましたが、再び雪が降りました。いよいよ、白馬の里のほうも雪の日が続く毎日となります。

長野県もそうですが、雪国に車で行くときはスタッドレスタイヤが必須です。

Dsc_1111_002上の写真は信濃森上駅前の道です。そしてこの写真は信濃森上駅です。朝から除雪車が入ってきれいになっています。

気温が低くなると足元が凍りますので、慣れない方は滑って転んでケガをしないように注意してくださいな。

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年11月29日 (水)

平成30年(2018年)は戊戌。戊戌の人の性格は。

2018年の十二支は戌(いぬ)です。そして干支は戊戌(つちのえいぬ)であります。

戊(つちのえ)は生命を育む土、大自然の営みの山々をあらわします。戌(いぬ)は滅して土に還る気を表しています。したがって、戊戌の年は、流転・生成の年となるわけです。古い時代から新しい時代へと流転生成の気の一年です。

その戊戌の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、戊戌の人の性格ですが、忍耐力があり、少々の事には動じない強さがあります。しかし、一旦、何かが原因で弱気になると、その強さが嘘のように頼りなくなってしまいます。そうなった時は、守ってあげてくださいな(笑)

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。爽天の力となりますように「爽天戌」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2017年6月20日 (火)

【大雪渓】白馬大雪渓。明日は夏至です。

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2017/6/20
 今日は白馬大雪渓、2号雪渓出合からの写真です。杓子岳の前衛峰がダイナミックにそそり立ってアルペンチックな気分になります。しかし、この付近より上部は白馬大雪渓のニュースなどでおなじみの落石や雪崩の遭難事故の多いところです。


 さて、明日6/21日は二十四節気の一つ「夏至」です。太陽が一年のうちで一番高い日。アルプスの日差しもピークとなっています。雪からの照り返しで大雪渓は2倍の陽ざしで、サングラスをしていないと雪目(目のやけど)になってしまうので大変です。お肌の日焼け止めも効かずに、真っ黒に雪焼けしてしまいました。


Dsc_0700_002冒頭の写真の方向から90度右を見ると、白馬岳山頂の南のケルン付近から落ちる2号雪渓です。今の時期は、落石が多くて使えません。かといって、早い時期は雪崩が多く、しっかりと締まっている日の山スキーでの降下となります。


Dsc_0697_002こちらは先日記事にしました3号雪渓です。白馬岳山頂の絶壁から落ちる雪渓です。2号の途中から3号に流れ込む事もできます。今の時期はすでに2号同様に使えません。


大雪渓のお話が続き、稜線のお話をもったいぶっておりますが、順番にお楽しみくださいな。葱平上部、小雪渓のトラバースが切られて一般の方が登山できるようになる直前からお話したいと思います。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年3月20日 (月)

今日は春分の日。北アルプスは快晴。八方尾根です。

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今日は春分の日。北アルプスは快晴に恵まれました。春とはいえ、気温は氷点下。雪は凍って硬い状態です。とても締まっていて、アイゼンが必要です。滑落すると止まりません(汗)。写真は八方尾根の標高2000mの稜線から、天狗の頭~白馬三山~小蓮華山です。
 
天高き事一万尺にて、神通清浄祈と尊世徳達法願の肝要文を唱え、祈念してまいりました。
 
今日は春分の日の3連休の最終日。アルペンラインのゴンドラで登ると、ゴンドラステーションがスキーヤーで混雑しているので、まだスキーヤーの来ないうちにひっそりと咲花からリフトを5本乗り継いで、こんな感じで山行のスタート地点の八方池山荘まで登りました。主に、八方尾根スキー場の宣伝(笑)を兼ねまして、写真を載せておきます。
 
Dsc_0574_002午前7時30分。八方尾根スキー場の咲花(さっか)ゲレンデから、北尾根リフトで北尾根に登ります。咲花は緩斜面のゲレンデで、急斜面ばかりで上級者志向の八方尾根スキー場にあって、唯一の初心者やファミリー向けです。
 
 
Dsc_0575_002北尾根から林道を少し滑り降りて、スカイラインペアリフトに乗り継いで黒菱に登ります。一気に標高を稼げるところですね。ここから上は強風の時はリフトが止まります。
 
 
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黒菱クワッドリフトに乗り継いで、黒菱第3リフトの乗り場へとこの写真の右の斜面を滑って下ります。 この時期の朝一番の雪面は凍っていて滑るのも軽快です。
 
 
 
Dsc_0577_002黒菱第3リフトに乗り継いでグラードクワッドへと向かいます。
 
夏山や秋山は黒菱第3リフトの乗り場まで林道をつかって自動車で登れますが、冬はこのようになっています。
 
左の斜面は日本のスキー場で5本の指に入る難コースの黒菱のコブ斜面です。八方尾根スキー場は全体的に難易度が高いので有名らしいです。
 
 
Dsc_0578_002鎌池平原からグラードクワッドに乗り継いで八方池山荘に登ります。左に五竜岳が写っていますが、このあたりから風景が高山の様相となってきます。
 
 
 
Dsc_0581_002積雪期の八方池山荘です。右の建物はグラードクワッドの降り場です。ここが八方尾根スキー場の最高地点です。山荘前にスキーの板を置いて、いざ、八方尾根の稜線へ登っていきます。
 
 
 
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さて、ここからが、いよいよ山行。唐松岳へと続く八方尾根上部の稜線から南を見れば、尾根の急斜面越しに鹿島槍ヶ岳の北面です。雪面は凍って締まっているので緊張するところです。
 
 
 
 
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帰りは八方池山荘で再びスキーを履いて里に下ります。八方尾根スキー場名物の兎平の急斜面を滑ってみました。八方池山荘から里までの標高差1000mあまりを一気に滑り下るとやっぱりハードですね。朝は締まっていた斜面もゆるんでボコボコになってきています。やっぱり春です。下にゴンドラステーションが見えますが、混んでいますね。
 
眼下の白馬の里はご覧のように春霞です。今日の里は花粉が多かったみたいで、花粉症の人は大変ですね。でも、アルプスの高いところは花粉がありません。
 
春分の日は春のお彼岸の中日です。お聖徳様に特達法願の念を込めてお祈り申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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