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2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年1月 5日 (金)

こよみ|今日は小寒。鹿島槍ヶ岳と五竜岳の遠望です。

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天狗原への尾根から、白馬乗鞍スキー場を眼下に見て、鹿島槍ヶ岳と五竜岳におわす龍神様の雲の遠望。新年に感謝の念を込めて山行です。

今日は二十四節気の一つ「小寒」。寒中見舞いの時期に入ります。文字通り、夕べから低温注意報が出て、今朝の白馬の里の気温はマイナス11℃まで下がりましたが、キーンと引き締まる気温にアルプスの雪も程よく締まっています。

新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成30年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

尊無上亜甲中玄   玄上 

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2017年12月 9日 (土)

戌年の2018年(平成30年)はどんな年になるか。

いよいよ12月、2017年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成30年の展望」のお話が始まっています。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成30年はこうなる。

さて、平成30年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。「戌」が十二支です。60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

戊戌の年は、土から芽生えるための土と、滅して土に還る土が混在する年、いわゆる流転生成の年であり、古い運命が新しい運命へと変化する時であります。今から60年前の戊戌の年は終戦から近代への遷り変りでありましたように、来年の情勢は遷り変りの一年となるかもしれません。今までになかったような出来事も怒る事でしょう。そのような中でありますが、皆様におかれましてはその変化から守られ生成しますように祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成30年の隆盛安泰と爽快なる力を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

 

 

平成30年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2017年12月 6日 (水)

今日は二十四節気の大雪(たいせつ)です。

Dsc_1110_002今日(2017/12/6)は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。前回は小雪で雪が降り、その後は10日間ほど秋のような天気が続き、いったん融けましたが、再び雪が降りました。いよいよ、白馬の里のほうも雪の日が続く毎日となります。

長野県もそうですが、雪国に車で行くときはスタッドレスタイヤが必須です。

Dsc_1111_002上の写真は信濃森上駅前の道です。そしてこの写真は信濃森上駅です。朝から除雪車が入ってきれいになっています。

気温が低くなると足元が凍りますので、慣れない方は滑って転んでケガをしないように注意してくださいな。

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年11月29日 (水)

平成30年(2018年)は戊戌。戊戌の人の性格は。

2018年の十二支は戌(いぬ)です。そして干支は戊戌(つちのえいぬ)であります。

戊(つちのえ)は生命を育む土、大自然の営みの山々をあらわします。戌(いぬ)は滅して土に還る気を表しています。したがって、戊戌の年は、流転・生成の年となるわけです。古い時代から新しい時代へと流転生成の気の一年です。

その戊戌の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、戊戌の人の性格ですが、忍耐力があり、少々の事には動じない強さがあります。しかし、一旦、何かが原因で弱気になると、その強さが嘘のように頼りなくなってしまいます。そうなった時は、守ってあげてくださいな(笑)

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。爽天の力となりますように「爽天戌」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2017年6月20日 (火)

【大雪渓】白馬大雪渓。明日は夏至です。

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2017/6/20
 今日は白馬大雪渓、2号雪渓出合からの写真です。杓子岳の前衛峰がダイナミックにそそり立ってアルペンチックな気分になります。しかし、この付近より上部は白馬大雪渓のニュースなどでおなじみの落石や雪崩の遭難事故の多いところです。


 さて、明日6/21日は二十四節気の一つ「夏至」です。太陽が一年のうちで一番高い日。アルプスの日差しもピークとなっています。雪からの照り返しで大雪渓は2倍の陽ざしで、サングラスをしていないと雪目(目のやけど)になってしまうので大変です。お肌の日焼け止めも効かずに、真っ黒に雪焼けしてしまいました。


Dsc_0700_002冒頭の写真の方向から90度右を見ると、白馬岳山頂の南のケルン付近から落ちる2号雪渓です。今の時期は、落石が多くて使えません。かといって、早い時期は雪崩が多く、しっかりと締まっている日の山スキーでの降下となります。


Dsc_0697_002こちらは先日記事にしました3号雪渓です。白馬岳山頂の絶壁から落ちる雪渓です。2号の途中から3号に流れ込む事もできます。今の時期はすでに2号同様に使えません。


大雪渓のお話が続き、稜線のお話をもったいぶっておりますが、順番にお楽しみくださいな。葱平上部、小雪渓のトラバースが切られて一般の方が登山できるようになる直前からお話したいと思います。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年3月20日 (月)

今日は春分の日。北アルプスは快晴。八方尾根です。

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今日は春分の日。北アルプスは快晴に恵まれました。春とはいえ、気温は氷点下。雪は凍って硬い状態です。とても締まっていて、アイゼンが必要です。滑落すると止まりません(汗)。写真は八方尾根の標高2000mの稜線から、天狗の頭~白馬三山~小蓮華山です。
 
天高き事一万尺にて、神通清浄祈と尊世徳達法願の肝要文を唱え、祈念してまいりました。
 
今日は春分の日の3連休の最終日。アルペンラインのゴンドラで登ると、ゴンドラステーションがスキーヤーで混雑しているので、まだスキーヤーの来ないうちにひっそりと咲花からリフトを5本乗り継いで、こんな感じで山行のスタート地点の八方池山荘まで登りました。主に、八方尾根スキー場の宣伝(笑)を兼ねまして、写真を載せておきます。
 
Dsc_0574_002午前7時30分。八方尾根スキー場の咲花(さっか)ゲレンデから、北尾根リフトで北尾根に登ります。咲花は緩斜面のゲレンデで、急斜面ばかりで上級者志向の八方尾根スキー場にあって、唯一の初心者やファミリー向けです。
 
 
Dsc_0575_002北尾根から林道を少し滑り降りて、スカイラインペアリフトに乗り継いで黒菱に登ります。一気に標高を稼げるところですね。ここから上は強風の時はリフトが止まります。
 
 
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黒菱クワッドリフトに乗り継いで、黒菱第3リフトの乗り場へとこの写真の右の斜面を滑って下ります。 この時期の朝一番の雪面は凍っていて滑るのも軽快です。
 
 
 
Dsc_0577_002黒菱第3リフトに乗り継いでグラードクワッドへと向かいます。
 
夏山や秋山は黒菱第3リフトの乗り場まで林道をつかって自動車で登れますが、冬はこのようになっています。
 
左の斜面は日本のスキー場で5本の指に入る難コースの黒菱のコブ斜面です。八方尾根スキー場は全体的に難易度が高いので有名らしいです。
 
 
Dsc_0578_002鎌池平原からグラードクワッドに乗り継いで八方池山荘に登ります。左に五竜岳が写っていますが、このあたりから風景が高山の様相となってきます。
 
 
 
Dsc_0581_002積雪期の八方池山荘です。右の建物はグラードクワッドの降り場です。ここが八方尾根スキー場の最高地点です。山荘前にスキーの板を置いて、いざ、八方尾根の稜線へ登っていきます。
 
 
 
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さて、ここからが、いよいよ山行。唐松岳へと続く八方尾根上部の稜線から南を見れば、尾根の急斜面越しに鹿島槍ヶ岳の北面です。雪面は凍って締まっているので緊張するところです。
 
 
 
 
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帰りは八方池山荘で再びスキーを履いて里に下ります。八方尾根スキー場名物の兎平の急斜面を滑ってみました。八方池山荘から里までの標高差1000mあまりを一気に滑り下るとやっぱりハードですね。朝は締まっていた斜面もゆるんでボコボコになってきています。やっぱり春です。下にゴンドラステーションが見えますが、混んでいますね。
 
眼下の白馬の里はご覧のように春霞です。今日の里は花粉が多かったみたいで、花粉症の人は大変ですね。でも、アルプスの高いところは花粉がありません。
 
春分の日は春のお彼岸の中日です。お聖徳様に特達法願の念を込めてお祈り申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月26日 (日)

辻説法|一月行く、二月逃げる、三月去る。

合掌
 
久しぶりの辻説法です。
 
「一月行く、二月逃げる、三月去る。」、まさに、今の時期です。毎年の事ですが、1~3月というのはあっという間に過ぎ去ってしまいます。
 
まず、1月。年末年始があり、リズムに乗りにくく、上旬は機能しないことが多いものです。
 
2月は言わずと知れた、28日しかありません。いつもの月なら26日ですと、あと4~5日はあるのですが、今月はもうすぐ終わります。
 
そして3月。これは、2月の〆から数えると、3月の〆まで、いつもの月よりも2~3日は少ないわけで、2月の影響を受けているのが意外と盲点になります。
 
実は、この時期があっという間に去ってしまうのは、そういう理屈だけではなく、根本的に春の訪れという変化の時期にあたるのです。年度替わりであるのはもちろんなのですが、大自然の営みにおいても、変化の時なのです。
 
いわゆる1~3月というのは、本格的な一年の本編に向けての昨年からの変動の時期なのです。大切な時期ですね。ですから、隆達祈願や三守護特別修法で新しい年の本編に向けて力をつけようというものなのです。
 
一年の四分の一がすぎて、さあ、本番が始まりますぞ。しっかりと、心して邁進できますようお祈り申し上げます。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月19日 (日)

今日は雨水(うすい)。風雲舞う厳冬期の北アルプスです。

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風雲舞う北アルプス白馬連峰です。今日(2/19)は強風のため、八方スキー場の黒菱に登るアルペンクワッドリフトは運休になっていました。八方尾根の稜線は日中でもマイナス10度前後、強風で雪が巻き上がって地吹雪で、体感気温はさらに低い状態です。
 
写真は八方尾根の黒菱から見る烏帽子沢を正面に天狗の頭方面です。左側に不帰のキレットがあるのですが、風雲の中にうっすらと見ることができます。
 
Dsc_0550_002八方尾根の稜線から小蓮華岳方面です。ときおり、白馬岳も顔を出してくれました。 今日(2/19)は二十四節気の一つ「雨水(うすい)」、暦の上では雪が雨に変わる春の始まりですが、稜線はまだまだ厳冬期であります。
 
 
Dsc_0552_002_2黒菱平から北尾根方面に下る途中から写した八方山です。地吹雪で舞い上がる雪と、風雲がまるで白龍神様の如き姿です。 心が引き締まりますね。
(写真をクリックすると大きくなります。)
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月 2日 (木)

もうすぐ立春。陽光の縁起良き日和です。

Dsc_0531_002明日は節分。寿司を食べて豆をまく日でございます。そして、翌日は二十四節気の一つ「立春」です。暦の上では春の始まり、ですが、今日は寒波の到来で雪が降っています。よく冷えていて、最高気温が-5度より上がりそうにありません。 写真は除雪作業が終わった信濃森上付近の様子です。道路は圧雪です。
 
1月の寒気と比べれば、なんとなくではありますが春が近づいている気配を肌で感じますね。少し日も長くなり、厳冬期ではありますが、なにやら陽光の良い縁起を感じるこの頃です。
 
 
Dsc_0532_002_2 信濃森上駅構内です。ホームの乗降口の部分は熱線が入っていますので雪が融けています。線路はご覧の通り雪まみれですが、正常運転しております。
 
昨日は、東京から対面鑑定に来られましたが、午前中は良いお天気で良かったですね。夕方から降り始めた雪で、今朝は除雪作業の始まりでした。とても、いいお天気まわりにおこしになられたと思います。
 
私は、明日から蔵王山系に出向いてきます。北アルプスと比べると穏やかな山系ですが、緯度がこちらより高いので、厳冬期は厳しい寒さですね。キーンと引き締まる山中から、春の訪れの縁起にかけて祈念申し上げます。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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