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2017年4月 3日 (月)

蔵王山の樹氷原です。4月、氷からの目覚め。

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蔵王山、地蔵山付近の樹氷原です。世間は桜でお花見というのに、いまだに雪の写真で申し訳ございません。山の上は、まだ冬の景色。いまだに白いモンスターが乱立する樹氷の森であります。でも、樹氷も解除を始めているようで、もう少し標高の低いところでは、次の写真のように、氷の間から木々の枝が顔を出しています。蔵王山の厳しい冬も終わり、春の声が聞こえ始めています。
 
 
Img_1326_2昨日(2017/4/1)は、蔵王山系にて大守護聖源流光の祈願をしてまいりました。1月や2月の厳冬期にはいつも吹雪に遭ってしまう蔵王様でありますが、昨日は視界が広がり、途中から熊野岳をバックに樹氷原を撮ることができました。このあたりの樹氷は解除を始めています。これから急速に、氷の中から木々が目覚めてきます。
 
山頂付近は日中でもマイナス5度ぐらいです。キーンと引き締まる東北の山々で神通清浄祈と浄縁祈を唱えて祈念してまいりました。明日は「清明(せいめい)」、明日からは北アルプスです。
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

2017年2月 5日 (日)

立春の蔵王は吹雪です。

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昨日(2017/2/4)は立春。春の始まりでありましたが、蔵王山頂は吹雪きで視界が20~30mほど、一面が真っ白でした。写真は蔵王の山頂付近の樹氷です。
 
唱える尊題や神通清浄祈が吹雪の風と共に真っ白な世界に吸い込まれていく幻想的な山頂。まつげが凍るし、じっとしていると私自身まで樹氷になってしまいそうな厳しい環境です。
 
Dsc_0537_002_3 山頂より標高の低いところは、まだ樹氷に成長していない木々が雪を蓄えてこのように乱立しています。 まさに、キーンと引き締まる厳冬期の山中から、隆達晴心祈願の念をしてお祈り申し上げます。
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2016年1月31日 (日)

蔵王山は雲の中です

蔵王山は雲の中です
今日は白馬を離れて、冬の蔵王山です。熊野岳は雲の中で、10mほどしか視界がありません。気温はマイナス10度ぐらいでしょうか、意外と暖かいです。
写真は坊平から登り詰めたところの登山口。入り口の案内板が半分ぐらい出ているので、積雪は1m50㎝ぐらいです。
さ、1月も今日でおしまい。明日から2月ですが、あっという間に過ぎます。時の流れは、己の都合には合わせてはくれない。何事も覚悟が大切ですぞ。

キーンと引き締まった東北の冬山から応援しております。

尊無上亜甲中玄

2015年9月22日 (火)

蔵王、熊野岳から太平洋を望む

蔵王、熊野岳から太平洋を望む
昨日は蔵王連山、熊野岳です。刈谷岳から熊野岳の間の馬の背カルデラは噴火警戒のため立上り禁止なので、坊平から登りました。
太平洋を望み、尊世特達法願の念をして祈念いたしました。

2015年1月31日 (土)

蔵王山の樹氷です。

蔵王山の樹氷です。
蔵王の樹氷です。氷点下10度台でしょうか、吹雪で視界が悪く風が強くて、体感マイナス20ぐらいかな。
キーンと引き締まっていますぞ。

2014年10月10日 (金)

【蔵王山】刈田岳からお釜を望みながら熊野岳へ。

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昨日は、山形県。2014年10月9日。蔵王山に登ってきました。
蔵王山の無積雪期は、蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料道路)を使うと、刈田岳(1758m)の直下まで自動車で登る事ができます。お釜や刈田岳の観光がいとも簡単にできてしまえる山であります。
蔵王ハイラインの駐車場にはレストハウスがあり、レストランやお土産屋さんがあって、観光客で賑わっています。いつも、北アルプスを歩いている私にとって、なんだか、のんびりとした蔵王山でありました。

141009_084745駐車場から刈田岳へは、ほんの5~10分で登る事ができます。写真は、刈田岳山頂から、正面に、蔵王山本峰の熊野岳(1841m)と右に火口湖の「お釜」です。
刈田岳山頂には立派な蔵王刈田神社があり、社務所では、おみくじや蔵王グッズを販売しています。
いつも険しい山ばかり眺めていますので、たれぱんだみたいに、横たわる熊野岳が新鮮でした。
さて、刈田岳からは、宮城県の太平洋が一望できます。ここから太平洋を望んで、東日本大震災における鎮魂の特達法願を唱えています。

141009_092144蔵王名物の「お釜」です。蔵王山は、噴火警戒レベル対象外(2014/10/10現在)の火山ですが、私が登った日にも火山性微動があったらしく、、その前日にはお釜の水が白く濁ったり火山性の地震があったそうですが、 ま、穏やかなものです。
ちなみに、浅間山や富士山は噴火警戒レベル対象の火山で(2014/10/10現在)警戒レベル1です。蔵王山は警戒レベルが導入されていない火山とはいえ、油断はできないとは思いますので、念のためにヘルメットやマスクをザックに忍ばせておくといいです。
【追記2015/04/13】火口周辺警報が発令されました。火口周辺1.2kmは危険です。

141009_092853熊野岳の稜線への登りから、刈田岳を望んだ写真です。登りといっても、標高差が100mもない、ほとんど水平移動で、右手にお釜を見ながら、少しずつ高度を上げていきます。 この周辺は、良い季節にはコマクサが咲きそうなところです。観光客は刈田岳付近までで、熊野岳方面は、ひっそりとしています。観光スタイルでも登れそうな感じですが、小石がゴロゴロしていて、パンプスでは捻挫の原因になるので、無理はしないほうがいいです。

141009_092911熊野岳の稜線に登ると、頑丈なシェルターがあります。万が一の噴火の時の避難小屋でありますが、夏季の雷雨や冬期の避難小屋にもなっています。
左側の高いところには、もうひとつ入り口があって、積雪期の雪の上から入れるようになっています。

141009_093556熊野岳への稜線も穏やかで、山頂には蔵王神社がお祭りされています。
穏やかなる山容とはうらはらに、とても鋭い不思議な感じのする蔵王山。この山頂で、神通清浄祈願と浄縁祈を唱えました。

141009_130610刈田岳の駐車場から熊野岳の往復は2時間もかからない、よいお散歩でした。それではつまらないので、積雪期に一番手っ取り早く登る事ができる、ルートをたどってみました。
そのルートは、無積雪期にも使えますが、せっかく、車で登れるのに・・・でも、岳人にとっては車ではつまらんですね。
蔵王エコーラインは冬季閉鎖されますので、坊平から中丸山経由で登るのと、蔵王ライザスキー場から登るルートがありますが、中丸山ルートは沢筋をわたるので、積雪期は雪崩の危険があると思います。

141009_123549一旦、刈田岳の駐車場から車で下って、蔵王ライザスキー場から再度、蔵王山に登りました。物好きな行者ですね。
スキー場を登りきると、登山道になっていて、無積雪期なら、ここから30分~1時間もあれば、お釜が見える刈田岳の稜線にたどり着くことができます。
無積雪期は楽ですが、積雪期の蔵王は雪がとても深くて、難儀しますぞ。

北アルプスと蔵王。その山容は大きく変わりますが、私にとって本質は同じなのです。八ヶ岳に出向いた時、たまに、「白馬ならいくらでもいい山があるのに」と、言われる事がありますが、八ヶ岳は北アルプスにはありません。同じように、蔵王も北アルプスにはないのです。

さて、このたびは、山形県に出向きましたが、拝顔巡業とは別に、土地や家屋のお祓いなどを兼ねた個別のご希望で出張での御玄綬巡業もいたしております。ご希望がございましたらメール genjoe@nifty.com にてお問い合わせください。

尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年10月 9日 (木)

蔵王のお釜ですが。

蔵王のお釜ですが。
今日は白馬をはなれて、山形県にきています。午前中に蔵王山に登ってきたのですが、地元山形のNHKニュースによりますと、お釜の水が白く濁ったり、火山性微動が出ているそうです。
【追記2015/04/13】火口周辺警報が発令されました。火口周辺1.2kmは危険です。
蔵王山は、噴火警戒レベル対象外火山になっていますが、御嶽山のこともあり、念のため、登山や観光される方にヘルメットやマスク持参をすすめています。
明日、戻りましたらPCから写真記事を掲載します。