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2013年12月17日 (火)

午年(馬年)だから北アルプス白馬。2014年の年賀状も旅も白馬。

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今朝(2013/12/17)の白馬の最低気温はマイナス8.4度。久しぶりの晴天で放射冷却がおきて、北海道の各地より8度前後低い気温です。 ずっと降り続いた雪も止んで、一週間ぶりに北アルプス白馬岳連峰も一望できました。再び明日の夕方から雪の予報が出ています。また5日ほど降り続くようですので、雪国の皆さん、共に頑張りましょう。

131217_085426右から、白馬岳、杓子岳、白馬鑓、「白馬三山」です。国道148号線の松川橋から撮っています。北アルプスを撮るのにお手軽な撮影スポットです。この橋のひとつ上流の白馬大橋も人気のスポットです。

131217_085451右から、唐松岳~五竜岳です。中央やや右のスキー場は八方尾根スキー場です。白馬村内の各スキー場も新雪がたっぷり積もってスキーヤーで賑わっています。



新年のご旅行に、午年(馬年)にちなんだところといえば、白馬はいかがでしょう。スキー場に雪遊びに温泉に充実しておりますぞ。

また、年賀状も、白馬村オフィシャルサイトで無料公開されておりますので、下のアンダーラインのリンクをクリックして、ご利用ください。
ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世、オリジナル年賀状2014

尊無上亜甲中玄    玄上

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2012年7月22日 (日)

【白馬】白馬岩岳ゆり園です。

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白馬岩岳のゆり園の「ゆり」が満開です。現在、里のほうも満開で、山頂のほうの広いゆり園も見ごろになり始めています。
山頂では、晴れた日には、白馬三山から唐松岳、五竜岳・・と、北アルプスの展望も素晴らしくて、紅葉のシーズンも楽しむことができます。
山頂へは、ゴンドラリフトで一気に行くことができ、雨の日でもゆりを楽しむことができます。

120721_105613ゴンドラの山麓駅の前にある「ゆり」です。半端ではない数の「ゆり」に圧倒されますぞ。






120721_105912ピンクや白や・・色々な色の「ゆり」が咲いています。各写真はクリックすると大きくなります。






120721_110019赤いゆり・・それにしても、どれもが、大きな花です。







091129_124609夏には、白馬岳をバックに一面の「ゆり」を楽しむことができ、年によって違いますが、10月半ばから11月の初めの頃には、ごらんのように、岩岳の山頂からビッグな初冠雪の白馬三山を眺めることもできます。


登山の格好をしなくても、普通の観光スタイルでOK。大自然を楽しみに白馬におこしくださいな。白馬岩岳ゆり園のHPはこちらです。

 さ、心のリフレッシュに出かけましょうぞ。


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2012年6月17日 (日)

【白馬】白馬五竜高山植物自然園です。

120617_121305今日は、昨日の雨も朝のうちに上がり、白馬五竜のゴンドラリフト「テレキャビン」に乗って、白馬五竜高山植物園に行ってきました。植物園オープニングイベントにご招待していただきありがとうございます。お礼にバッチリ宣伝します。 白馬の観光に来られましたら、ぜひ、お立ち寄りください。

普段、私がアルプスを歩いていて目にかかる高山植物を、ゴンドラリフトに乗って見ることができるということで、今回、見に行ってきましたが、なんとも、驚いたことに、写真を撮っていると、この時期に「高山植物図鑑」ができるのではないかと思うほどの高山植物を見てきました。都会のお子さんの夏休みの宿題にもバッチリですね。

120617_121620ゴンドラを降りると、まず、北アルプスを展望できる大展望台がありますので、そこに立ち寄ります。今日は、雨上がりだったので、アルプスの山頂付近には雲がかかっていましたが、晴れ渡ると、五竜岳~唐松岳~白馬三山。そして、雨飾山から、志賀高原、浅間山・・と、すごい展望が望めるところです。

120617_122310_3大展望台から降りて、高山植物園に入ると、まず、植物園おすすめの「ヒマラヤの青いケシ」があります。日本アルプスの花だけでなく、海外の高山植物も見ることができます。

120617_122426ヒマラヤの青いケシをみたら、登行リフト乗り場のほうへと下っていきます。途中、シラネアオイが咲いていました。このように、高山植物園では説明板を書いてくれているので、助かります。花が咲いていないところにも、ありますので、時期の花が咲いていなくても、楽しむことができます。

120617_122756イチゴの花のようなのが、いっぱい咲いていました。山に行くと、なんやらのベビイチゴとか、こういうのを良く見かけますが、ずっと進んでいくうちに、説明版を発見し、「ノウゴウイチゴ」ということがわかりました。

120617_123325冬にはスキー場になるのですが、この時期は、高山植物園のリフトになっています。登るのをリフトで助けられますので、体力のない方も、楽しめます。リフトに乗りながら、レンゲツツジなど、元々から生息している花々も楽しむことができます。

120617_124435リフトを降りると、そのまま、下りながら高山植物園へと見学するのもいいのですが、それではつまらないので、地蔵の頭へと登りました。途中、ダイコンソウの系統の野草を見かけました。これは、植物園が植えているのではなく、自然に生息しているものですね。ミヤマダイコンソウなのかな?でも、ちょっと花が小さい・・何だろう、と、思いながら上を目指します。

120617_124902リフトを降りて10分ほど登れば、地蔵の頭に着きます。このお地蔵様は、白馬に三体ある風切地蔵の一体で、冬の強風から、 三体のお地蔵さんが手をつないで守ってくれているという伝説があります。なるほど、ここを過ぎると風が強くなった・・気のせいかな?

ここで、引き返して、高山植物園に戻るのもいいのですが、もっと歩きたい人は、先に進むと、小遠見山や五竜岳へのルートとなっています。

このまま戻るのも面白くないので、その方面へと、さらに進むと、散策周回ルートへの分岐があり、そちらへと歩いてきました。ぐるっと周って一時間ぐらいですね。

120617_125811途中にも、色々な花が咲いています。これは、「カタクリ」が群生しているところです。少し行くと、水芭蕉の生息地を通過し・・

120617_130537おや、いまごろ、コブシの花が・・さすがに、ゴンドラリフトで高いところまであげてもらっただけのことはある。

120617_130619そして、レンゲツツジ。そういえば、昨日、雨の中の大雪渓へと行く途中にもありましたね。これも、植物園のではなく、原生しているものです。いろいろ楽しめますぞ。

120617_131420水芭蕉の群生地です。やっぱりまだ雪がありました。今年は、どこも雪解けが遅いですね。が、ここでは融けているところから生え始めています。来週の土日あたりは見頃になるでしょう。

120617_132138散策コースは、ふたたび高山植物園に戻り、コマクサコースを行くと、ありましたぞ。高山植物の女王ともいわれる「コマクサ」です。近くでは、爺が岳南方と中央峰の間や、唐松岳頂上山荘から唐松岳への途中や・・八ヶ岳の根石岳や大ダルミや・・うーん?北アルプスの高いところで、時々見かけるので、あっちこっちと、私の頭の中で、ごっちゃになってしまっていますが、こんなに身近で見られるなんて、さすが、高山植物園ですね。

120617_132311これも、また、してやられましたぞ。白馬岳の直下まで登ってやっと見ることのできる「ウルップソウ」です。私が百歳になって山に登れなくなったら、ここにこようと決めました(笑)。

このあと、「チングルマ」に「クロユリ」に、「ハクサンイチゲ?」に、「キンロバイ?」「ミヤマキンバイ?」に、スイスの花など、この時期だけでもかなりの花を見かけることができました。33種類撮りましたが、すべて掲載してしまうと、6月の高山植物図鑑になってしまいそうで、皆様の、おこしになる楽しみを奪ってはだめですので、これぐらいにしておきます。

 高山植物を見に白馬におこしください。登山の格好をしなくても、普通の観光スタイルで楽しめます。白馬五竜高山植物園のHPはこちらです。

 さ、心のリフレッシュに出かけましょうぞ。


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2012年6月 2日 (土)

金星日面経過|金星の太陽面通過を見よう

2012年6月6日に「金星日面経過」という天文現象があります。金星の太陽面通過ということで、太陽と金星と地球が一直線となり、金星が太陽の前を通過します。この現象は、次回は2117年。よほど長生きしないと見ることができない(笑)のでぜひ、見ておきたいものです。

Sunvimage 金星の見かけの大きさは、太陽の見かけの大きさの約40分の1なので、太陽の表面にホクロがある程度にしか見えません。

見るためには、工夫を凝らさないとダメなのですが、実は、目がいい人は、先月使った日食めがねを使って、肉眼で見ることができます。直接太陽を見ても見ることはできません。目を傷めますので、必ず日食めがねを正しく使ってみましょう。

Sun_pin_tele さて、私は金環日食のときに即席で作った、ピンホール投影式の太陽観測装置?で見ることにします。太陽のほうと反対のほうを見ますので、安全です。携帯カメラで撮影することもできますので、手軽に記録に残せます。さて、これで果たして金星日面経過を見ることができるか?一般には見えないという説が多いのですが、やってみます。6月6日、その成果は「こちらをクリック」です。

120602_091629長いダンボールを用意して、穴(ピンホール)を開けて、半紙などの薄い紙を貼り付けて、穴を開けます。反対側のダンボールの内側に白いコピー紙を貼り付けて投影板とします。金環日食のときは即席でしたので、ピンホールの大きさが適当すぎて、精度の点で問題がありました。

金環日食のときは、太陽と地球の間に入るのは月でしたので、なんとか、多少精度が悪くともそれなりに見ることができたのですが、金星となると、そうはいきません。

これで見ると、太陽の大きさが約10mmに投影されるので、金星の大きさは約0.3mm弱となります。その点を計算して精度を高めました。

Sunvtestそこで、今日、0.5mmのシャープペンの芯、約0.3mmのシャープペンの芯、縫い針の3つのピンホールでテストしました。くっきりとホクロのほうに見えないかもしれませんが、多少ぼけても、金星が太陽の前を通過するのを確認できるかもしれません。

もし、成功したら、6月6日に当ブログに掲載します。その前に、天気がどうなるかという心配もございますが・・

【追記】6月6日、その成果は「こちらをクリック」してください。

参照:国立天文台天文情報センター

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2009年10月30日 (金)

【御案内】初冬の立山黒部アルペンルートはいかがかな。

立山黒部アルペンルート「お客さま感謝月間」が11月1日から30日まで行われます。

すでに、北アルプスには雪が来ていますが、トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トローリーバスと乗り継いで雪山体験ができますぞ。おすすめですぞ。

秋の北安曇野の観光と共に「因転妙玄法会」道場へ力をつけにおこしくださいな。

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2009年10月20日 (火)

無料メルマガ携帯版創刊2周年です

合掌
 
 北アルプスは初冠雪し、その後の晴天で根雪にはならずに、融けてきています。それでも、白馬三山の高い所はまだ雪が残っています。山の中腹は紅葉が終わり、山肌が見え、中腹から里にかけての紅葉が見ごろになっています。雪、山肌、紅葉という三段に彩られた光景を「三段紅葉」と言いますが、今、まさに、北アルプスがとても美しい時期です。
 
 さて、本日のお知らせは、無料メルマガの携帯版が、創刊して2年経ちました。パソコンをもっていない方や、パソコンの環境がなくなる方にと創刊しましたが、手軽に周りの人におすすめいただいたりしています。また、最近では、毎日の一言に人気があるようで、「今日のお言葉は」という具合に読まれている方が増えているということがわかりました。
 
 これで、パソコンの調子が悪くなっても安心。転職してパソコンが使えなくてもご覧になることができます。また、パソコンを持っていない方にもご紹介してください。今後も、大勢の方が、不思議と運勢が良くなりますように応援していますぞ。
 
 なお、携帯用メルマガは、火曜日と土曜日は休刊日ですが、たまに私からのお話やお知らせをお送りしています。通常は、ミニ法話や翌日の運勢と無料ワンポイント鑑定モバイルを配信しています。PCと携帯を組み合わせて、今後ともよろしくお願いします。
 
 不可思議なる理力のご加護と共にありますように!
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 
 

2009年6月11日 (木)

携帯版無料メルマガでのお話。

むしろごやの行者の運命鑑定の無料メルマガの携帯版でも、ミニ法話をしています。携帯アドレスのある方はご購読ください。PCが不調の時にも便利です。

本日はこんなお話です。

「「渋柿の長持ち。」ということわざがございます。渋くて食えないというのが欠点ですが、長持ちするという長所がある。渋抜きをして食うこともできる。誰でも欠点はあるが、欠点ばかり眺めないで、長所を生かしましょうぞ。あなたにもきっと長所がある。」

2009年6月 6日 (土)

針ノ木雪渓で針ノ木岳慎太郎祭

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Nalp0015harinoki今日は針ノ木雪渓の写真を掲載します。中央やや右に登山者がいますが、白馬の雪渓同様にとても広いのがおわかりいただけると思います。

 

 

合掌
 
 前回は、白馬大雪渓をお伝えしましたが、日本三大雪渓(白馬大雪渓、針ノ木大雪渓、剱沢大雪渓)のひとつ、針ノ木雪渓で針ノ木岳の開山祭「慎太郎祭」が明日6月7日に行われます。詳しくは下記ホームページで。
http://www.kanko-omachi.gr.jp/blog/archives/2009/05/post_477.html

 針ノ木雪渓を登りつめると、針ノ木峠。右に足を運ぶと針ノ木岳、左に足を運ぶと蓮華岳。峠には針ノ木峠小屋があります。ちなみに、峠を越えて下ると、黒部ダムのダム湖に降り立ちます。

 雪渓と新緑の北アルプスを堪能できます。

尊無上亜甲中玄     玄上

2009年6月 5日 (金)

明日は玄上の山歩きのススメ

明日は玄上の山歩きのススメ
明日は玄上の山歩きのススメの配信日です。JR最高の野辺山駅まで歩き、JR小海線で清里駅に戻ります。5月3日に取材したルートです。
開放的な野辺山原の写真で心リフレッシュしてくださいな。

2008年11月27日 (木)

まぐまぐ大賞2008、玄上の運命を良くするお話もノミネート

☆まぐまぐ大賞2008☆へ「むしろごやの行者の運命鑑定」が2年連続の部門ノミネートされましたが、今回、まぐプレ部門では「玄上の運命を良くするお話」もノミネートされました。こちらへの投票も同時にお願いします。

Ban_nm2008 投票はこのバナーをクリックしてください。
※部門賞のエンターテイメント部門のプルダウンメニュー(▼のボタン)から「むしろごやの行者の運命鑑定」チェック、まぐプレ部門から「玄上の運命を良くするお話」チェックし、最後に総合大賞のプルダウンメニューで「むしろごやの行者の運命鑑定」チェックをして、投票してくださるとうれしいです

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