至心玄道公式サイト

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2015年2月23日 (月)

国体の応援に行ってきました

Img_0225 第70回国民体育大会冬季大会スキー競技会が群馬県の片品村で2月20日から今日2月23日まで行われています。会場は片品村内の2会場に別れていて、アルペン競技とノルディック競技ジャンプ、コンバインドのジャンプが尾瀬岩鞍スキー場、ノルディック競技クロスカントリー、コンバインドのクロスが武尊(ほたか)です。

息子が21日にアルペン競技の大回転に出るので応援に行ってきました。1月に行われた長野県の国体予選会で2位になって、出場権を獲得しておりました。もうオジサン組みの仲間入り。
【追記:長野県が「天皇杯」男女総合優勝です(祝)。】

二十四節気の「雨水」が過ぎて気温が急上昇。この日も春の陽気で、雪がぬかるんでしまいました。やわらかい雪で足をとられてゴールまでに体力を消耗する選手が続出。自然の中で競い合うスポーツの厳しいところですね。

さて、その気温の急上昇。道場では屋根の雪が雨のように落ちています。2月というのに、こんなに温いと、またどこかで地震がなければ良いのにと思うこのごろです。

気温の変化が激しい春の時期。体調管理には十分ご留意くださいな。

尊無上亜甲中玄    玄上

2014年8月31日 (日)

山登りのトレーニングのススメ

山修行と申しましても、中高年登山者の「高」の部類に入りつつある私ですが、普段はアルプスの山々そのものを駆けることによって体力が維持されています。御玄綬や稜線の悪天候で山に行けない日が続いた時は困りますね。

140831_083434と、いうわけではないのですが、今日は早朝から、白馬のジャンプ競技場に行ってまいりました。長野オリンピックのジャンプ競技のあったところです。先日もサマージャンプの国際大会が開かれておりました。
でも、普段は、ご覧の通り、閑散としていて、時折、観光に来られた人がいるくらいです。たまに、ジャンプの練習をしている風景に出くわす事もあります。
さて、ここで私がトレーニングをするのはジャンプではありません(笑)。ジャンプ台の横にある観客席の階段を上り下りします。

140831_085955 階段は216段、高低差は約40m近くあります。これを26回往復すると、標高差1000mの急勾配の山歩きに匹敵します。

山登りを志す方は、いきなり運動を始めると危険です。日本アルプスでは、普段の運動不足により途中で動けなくなってしまうような疲労遭難も現実的にございます。そこで、お近くの山寺の長い階段やビルの屋内非常階段でトレーニングしてみてはいかがかなと思い、ブログに掲載しました。このような長い階段がない場合は、ご自宅の階段を何往復するのもよろしいかと思います。山歩きと違って、なんだか地味で、少し空しく(笑)なりますが、その一歩の一歩の苦労の先に、素敵な山々の風景が待っていると頭に思い浮かべると気合がこもりますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2009年7月25日 (土)

【山近況】今年の夏山登山について

090720_120146 「梅雨明け10日」と申しますように、梅雨が明けて10日間は天気が安定する夏空になるわけですが、今年は状態が不安定ですので、気温の低下、強風など天気の急変に注意しましょう。

本州の3000m級の山や北海道の山に出かけるときは、夏山でも防寒着が必要です。山慣れしていない方は、防寒着というと、ちょっと上に掛ける厚手のものを想像しがちですが、そうではなく、真冬に使うフリースが必要です。

下着から上着までコットン生地の衣類は絶対に避けましょう。一旦、汗や雨で濡れると、防寒どころか、かえって体温を奪い、低体温症の原因となります。衣類は濡らさないというのが、山の鉄則です。

気温がプラス温度でも強風下では、体感温度はマイナス10度近くなります。八ヶ岳のように山小屋が多い山域では必要とすることは少ないと思いますが、通常、ツェルト以外にも、登山用の小型ガスコンロは携帯したほうが良いです。

高い山でも、富士山のような比較的易しい山は、晴天が確保されている日にワンディーハイクもひとつの方法ですが、遠方からの場合やご来光を望む場合は8合目より低いところで一泊すると高山病や酸欠防止になります。悪天候での行動はやめましょう。

※写真は八ヶ岳連峰の「阿弥陀岳(2805m)」山頂です。

2009年6月 2日 (火)

山娘の山スキー

インターハイでご支援いただきました山娘が、今日、白馬大雪渓にスキーのトレーニングに行ってきて写真を撮ってきましたので、掲載します。

090602_103425 初夏の林道です。

 

 

  

  

090602_111224 雪渓下部の登りです。スキー用品など一式で20キロ近い荷物になります。 

 

 

 

090602_122827 大雪渓を滑っています。雪渓の広さを見てください。 

 

 

 

 

 

090602_153243 帰る途中、猿倉で、山小屋への荷揚げのヘリに遭遇です。これから、山シーズンの準備です。

2008年9月13日 (土)

ジャンプ・サマーグランプリです

 今日と明日、白馬ジャンプ競技場で、ノルディックスキー・ジャンプ国際大会があり、14カ国46人の選手で競われています。本日はナイターで、間近で見る夏のジャンプ競技場はこんな感じです。大会のお手伝いに行っている息子が送ってくれました。

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 さて、秋の始まり、いかがお過ごしですかな。道場のある白馬では、すっかり秋の気配です。大自然の力は生命を育んでいるという実感のある実りの秋であります。普段なにげなく四季を過ごしている私たちですが、この大自然の営みに感謝の念をして、日々過ごしたいものです。

 この秋、心のリフレッシュとエネルギーアップに白馬へおこしになられるのはいかがでしょう。これからの秋は北安曇野の美しい時期です。山の高いところはすっかり草紅葉、10月にはいると初冠雪が始まり、里の紅葉と雪山の競演を見ることができます。9月現在、残雪はまだ残っていて、万年雪になりそうなアルプスです。

 アルプスの秋山へはふもとから標高二千メートル近くまでゴンドラリフトであげてもらえますので、山歩きに自信のない方でも、ダイナミックなアルプスの光景を間近で見ることができます。ぼーっと眺めていても飽きない山々。何か不思議な魅力があるものです。

 道場では、インターネットでは体験できないご鑑定や力の浄縁祈木剣、写経行で力をつけていただきます。生の「玄上」に会いにいらしてください。不可思議なる神力と共にありますように祈念申し上げます。

 ご遠方でお越しになられない方は、秋からの力をつめるために、メールでの御霊断鑑定 へどうぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上


対面鑑定御玄綬のご案内

観光のご案内

宿泊のご案内

2008年2月 9日 (土)

応援ありがとうございました。

 娘のインターハイの応援ありがとうございました。予選をギリギリで通過したので遅いスタートから、荒れたコースを、荒れを感じさせない滑りで降りてきました・・大会期間中にずいぶん成長したものです。でも、怪我の後だったので金具をゆるくしていたため、途中でスキー板が外れてしまうアクシデント。次の旗門まで片足で入ったものの、転倒、コースアウトという結果となってしまいました。素晴らしくなったその滑りは、私も感動しましたが、まわりのコーチや観戦の皆様も感動させたようです。転倒の瞬間、会場から「あーっ」というどよめきがおき、「あー、もったいない。」と、誰ともなく、声があがりました。「板外れてしまって惜しいなあ。」などと、見知らぬ方が娘に声をかけてくれたりしたそうな。

 この後、長野県内で行われるFISの大回転や福島県の回転競技に出場が決まっています。3月には全国高校選抜に北海道の富良野に行きます。まだまだ、成長途中でありますが、今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 さて、もうすぐ感謝週間です。新しい御神符と入れ替えに、古い御神符の御焼納を受け付けています。新しい春からの「気」。不可思議なる理力とともにありますように。

尊無上亜甲中玄

今年の心「満心」→ http://genjoe.com/un68.htm

2008年2月 3日 (日)

インターハイの開会式です

2008 昨日インターハイの開会式の写真が届きました。が、正面の横断幕と天井しか写っていない・・山の写真はきれいに撮ってくれるのに、どうも、この方面のセンスはなさそうである。競技中の写真ができましたら、またブログに掲載します。

さて、たくさんのご声援ありがとうございます。また、お祝いや強化練習にとお心付けまでいただきまして、ここに、お礼申し上げます。

本日は、南のほうでも大雪とのこと。メルマガでも申しましたが、くれぐれも足元と頭上にはご注意ください。

尊無上亜甲中玄     玄上

2008年1月23日 (水)

山娘のインターハイ出場決定

合掌

玄上です。

 私事でありますが、寒行明けに、とても感動的な出来事がございました。

 昨年の夏、私に代わってブログ↓に載せる写真を北アルプスに登って撮ってきてくれた下の娘のことです。http://genjoe.way-nifty.com/blog/2007/08/post_d180.html 私が山にはいるときは、時々荷物を背負って助っ人もしてくれる、弟子でもあります。

 娘はスキー選手をやっていますが、今から3年前、頂点を目指していた頃に、右膝前十字靭帯の断裂の怪我を負ってしまい、もうスキーができないと近くの医師に言われて悲しい思いをしました。スポーツ整形の先生が靭帯移植(再建手術)を進めてくれたのですが、成長期だったためにできないで、靭帯なしで装具装着の状態で、予選に出ていたのです。

 予選では、健全な時に、自らが取った特別シードで滑ったのですが、結果は散々。周りから取り残されていく怖さを知ったのです。何度も泣いていました。そして、怪我から一年経って、成長点が閉じたということで、靭帯移植手術をしました。そして、リハビリに励み。その夏はとても前向きにトレーニングをしていたわけですが、いざ冬になると「どうして足を動かしていたかわからない」と言うようになり、半ば、諦めムードで、すっかり取り残された自分に自信が持てなくなってしまったのです。何度も辞めようかと思ったらしい、布団に潜って泣いていたこともあった。それでも、夏になると、トレーニングをし、この冬を信じていました。

 でも、初戦の結果は、昨年同様に振るわず。ところが、先日、私が寒行から上がってきた日に行われたインターハイ予選で変化が現れたのです。回転競技、一本目は、いつもと同じようなタイムしか出せなかったそうですが、二本目が、全体の6位に入るタイムが出たそうな。「やればできる」「ないのは自信だけだ」。二本目で追い上げ、ついにギリギリで長野県からのインターハイ出場枠に入ったのです。

 全国中学生の大会の目前にして怪我に泣き、辞める寸前でありました。泣いている自分と笑っている自分とでは、同じ実力があれども、出る結果が違うのです。本日、全国大会、インターハイの切符を手にしたと聞いて、そう思いました。ですから、皆さん、笑いましょう。案外「ないのは笑いだけ」ですぞ。

 人にして教えられ。それは、我が子も例外ではありません。子供を育てているつもりが親も育てている。まさに、私もこのアスリートからの哲学を学んでいるのです。厳しい修行だけが修行じゃない。色々な人々の姿に教えられ、まさに、血の通った修行が大切ではなかろうか。

尊無上亜甲中玄       玄上

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