至心玄道公式サイト

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

2015年6月11日 (木)

【浅間山】噴火警戒レベルが2に引き上げられました。

130609_091943 本日、2015/6/11、15時過ぎに、浅間山が噴火警戒レベル1からレベル2に引き上げられました。火口周辺規制で、警戒区域内へは立ち入ることはできません。前掛山へも入山できなくなりました。

写真は、レベル1のときに撮影した第一外輪山の黒斑山(くろふやま)から見た浅間山です。レベル2になっても黒斑山の稜線は規制区域外ですので縦走はできます。この稜線は浅間山が一望できる展望が素晴らしいところで、モクモクも見ることができます。

120618_102355火口から2kmの地点、火山館からのルートのトーミの頭分岐です。黒斑山へはこの分岐をトーミの頭方面へ草すべりコースを登ります。黒斑山へは高峰高原からのルートのほうが近いです。

2015年6月11日から規制はこの先の賽の河原・Jバンド分岐(火口から1.5km)より先、前掛け山も含むおおむね半径2キロの範囲となりました。今後の情報にご注意ください。

規制区域外でも、 レベル3になると賽の河原付近も入山規制となりますから、急な噴火に備えて無理はできません。

数日前から、長野県内のニュースで活動が高まっているとの事でしたので、今年は、まだ登るのを見合わせていたのですが、大地の躍動には逆らうことはできませんね。

最近、各地で活発になってきていますので、どちら様もご注意くださいな。

過去の記事:高峰高原(車坂峠)~黒斑山コースの解説

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2015年4月23日 (木)

【北アルプス】白馬大雪渓や白馬岳周辺の山岳状況の動画

長野県警の山岳情報のHPで、山岳状況の動画が配信されていてます。白馬大雪渓や白馬岳周辺の空撮での解説もございますので、遭難防止の観点からご覧にください。

山登りに関係のない方も、ご覧になって楽しまれるのもいいかと思います。

クリックしてご覧ください【山岳状況の動画】


尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2015年4月 8日 (水)

「スマホやめますか、大学生やめますか」について。

娘に聞いた話なのですが、今、何気に信州大学が全国的に有名になっているらしい。
先日の信州大学の入学式の挨拶の冒頭で「スマホやめますか、信大生やめますか」と述べたことがツイートされて、話題になったという。

相変わらずセンセーショナルなお話をされる学長らしいですね。
それに親しみを覚える学生も少なくはない信州大学ですが、気になるので調べてみると、一部の報道機関は少し違うようなのです。

その挨拶を紹介しますと、地元の信濃毎日新聞では、

「スイッチを切って本を読もう。友達と話をしよう。自分で考えることを習慣づけよう。自分の持つ知識を総動員し、物事を根本から考え、全力で行動することが独創性豊かな信大生を育てる」・・

と、なっていて、その冒頭に「スマホやめますか、信大生やめますか。」が入っているわけですが、朝日新聞がその部分だけピックアップして、「学長が学生に迫った」と報道したものですから、それがヤフーニュースなどで転送され、話が大げさになったらしいのです。

全体を読めば「迫った」などとは思えない内容ですね。情報の断片を作り出し、情報の断片が独り歩きすることにおける恐ろしさがこういうところにも見え隠れしています。

小中学生のLINEの使い方も問題になってはいるこの頃、すぐに返信しなければ仲間はずれにされるとか、そのような心の貧しい考えの仲間なら仲間はずれにされていたほうがいいのではないかとも思う。子供の社会はそう簡単ではないというご意見もあるわけですが、大人になってもそういう使い方をしている人もいますね(笑)。

話題の信大の大学生に聞くと「そんなアホな使い方はしないよ。」という。なるほど「アホな使い方」という表現は面白い。画像をツイートして問題になったりする若者は「アホな使い方」をしているわけで、ほんの一部。若者が皆そうであるかのような印象を与える情報の断片にも気をつけたいものです。

さて、今朝(4/8)の白馬は雪。うっすらと積もっています。この春の雪を何度見ることやら。歳月という年輪の刻みを思うところであります。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年12月17日 (水)

【白馬】大雪警報です。爆弾低気圧。2014/12/17

141217_105339
昨日2014/12/16に低気圧が通過し白馬は昨日から大雪・吹雪となっています。今日2014/12/17も朝から除雪に追われています。写真は信濃森上付近です。昨日から降り始めた雪で道場の門柱の高さまで埋まろうとしています。

141217_105831 みるみるうちに積もっていく雪。なんだか、12月~1月分がまとめて降っているような気もします。 庭に積み上げた雪も、まだ12月半ばというのに、1月下旬ぐらいの高さになりました。このありさまですので、1月や2月の大雪本番の時には、雪をどこに持っていこうか困りますね。
屋根の雪降ろしもしなければならないのですが、ひとまずギブアップ(笑)です。写真では気温や風をお伝えできないのが残念ですね。

今日はJR大糸線が大雪のため運休となっています。昨夜は、周辺の国道や県道で大型トラックが立ち往生していました。娘が長野市から白馬に帰ってくるときに、何十台のトラック等が側溝に落ちたり、田んぼに突っ込んだり、坂道で滑って身動き取れない状態になっていたりで、その間を縫ってきたそうで、2時間半もかかりました。

12月16日、岐阜県から道場におこしになられた方は、昨夜は白馬で宿泊していて良かったです。道路は立ち往生する大型トラックでたいへんだったようです。でも、今日は、ごらんの悪天候ですので、無事に帰られたでしょうか。

昨日通過した低気圧は、爆弾低気圧になって、日本海側は大雪、そして、北海道も大変な状態になっているそうですが、お気をつけください。被害が出ませんようにお祈りしております。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年11月26日 (水)

白馬震源の長野県神城断層地震は4日前から発生していた。

2014年11月22日、新月の夜、震度6弱の地震が発生いたしましたが、実は、その4日前の11月18日にも、震源地の北緯と東経を同じくして、震度1~3で数回ゆれているのです。その震源の北緯東経をみると、同じ白馬でも、私のところと1キロも離れていない。「なんじゃ、ここじゃないか」と思ったものです。

私は潮汐力と地震が関係あると信じているタイプですので、11月18の時には、新月が近づいているから、どこかの断層が動いたと思っておりました。そして、新月の日に潮汐力が引き金になって、大きなのが来なければいいのにと思っていた矢先、新月の夜に長野県神城断層地震が発生いたしました。

「一週間は大きな揺れの余震に注意しなければならない」と報道で流れていて、それはもちろんなのですが、次に用心しなければならないのは、一週間というありきたりの区切りだけではなく、潮汐力が高まる次の満月(12/6)や新月(12/22)の前後数日ではなかろうかと思います。

また、余震の傾向からして、突然近くで突き上げるのと、震源の方向から一旦ゴーと鳴るのとがあって、結局、震源は神城断層のあちこちで移動しているようです。気象庁の職員さんや学者さんは、大地震の後の視察ではなく、しばらく白馬にとどまって研究したほうがよろしいかと思います。メカニズムなどという定性的なことではなく、断層の詳細がわかるかもしれません。

私が経験した余震で一番大きいのは阪神淡路大震災の時でしたが、今回の地震による余震は、いまのところ、まだ、それよりも小さなゆれです。また、回数は終息傾向にあるようです。

でも、次に潮汐力が高まった日に震度5クラスの余震が突然くるのではなかろうかと思いますので、油断はできません。(参考記事:潮汐力(月の満ち欠け)と地震や噴火について

さて、今日(2014/11/26)の白馬は雨、避難されている方も多くいますし、復旧作業も続いています。もう少し雪が訪れるのを待って欲しいものです。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年11月24日 (月)

ニュースでは報道されない白馬村内です。(長野県北部の地震)

2014/11/22発生の地震で被害に遭われました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。141124_095005
白馬駅から八方へと向かう八十二銀行前から白馬鑓と杓子岳の風景です。ニュースでは堀之内地区の大変なところの画像や映像ばかり報道されていますが、行き過ぎると醜いもので、まるで、白馬村内全体がひっくり返っているような報道の仕方に疑問をいだきます。
そこで、そのような視点から解放されて、地震から2回目の朝を迎えた白馬村内の様子を掲載いたします。

141124_094848白馬駅前の交差点からアルプスを望む。駅前ロータリーでは、冬のイルミネーションの飾りつけの作業をしておられました。今年は、まだ里に雪は来ていませんが、スキーシーズンも、もうすぐですね。
スーパーやコンビニ、スキーショップ、銀行、宿、郵便局、宅急便・・普通に機能しておりますので、美しいアルプスの見える白馬におこしください。
お客さんが来て、元の賑わう白馬村になりますよう祈っております。

141124_095643国道148号、松川にかかる橋の上から、北アルプスです。
写っているスキー場は、八方尾根スキー場。八方尾根、白馬五竜スキー場は、リフトの点検も完了し、もうすぐ上部が滑走可能になるらしいです。もう一降きて、積雪が進めばオープンですね。
復興のひとつとして賑わってほしいものです。県内外の皆様、どうぞ観光や温泉、スキー場におこしになり、復興を盛り上げていただければ幸いです。

141124_093930信濃森上駅から、道場の前の道です。おかげさまで無事でございます。道場の付近は、近くに神城断層が走っているので、震度1~4の余震が続いています。
ところが、白馬村にある震度計は離れているので、こちらで揺っても、気象庁のホームページに記録に残らなかったり、震度3ぐらいかなと思っても、記録は震度1だったりします。
したがいまして、22日の震度5強は、白馬の震度計のあるところの震度であり、神城堀之内地区では震度6強~7ぐらいはあったと思います。

報道とは、いい加減なもので、「震度5強で、どうして倒壊したのか・・、古い建物が多い地区だったから」と、言っているが、そうではない。報道の解説を全部信じるとアホになりそうです(笑)。
震源の浅い地震では、局地的な震度は、市町村の震度計のあるところとは異なるのです。

141124_084932今朝のJR大糸線「信濃森上駅」です。2014/11/24の朝の大糸線はまだ復旧していません。
水道の水が濁っているところがあるので、給水車の準備をしていました。この給水車は池田町。近隣市町村からの応援もありがたいです。

この地震の数日前、震度1~2の地震が続いたのですが、次の新月の時に大きなのが来なければいいのにと思っていた矢先で、22日の新月の夜に揺ってしまいました。(参考記事:潮汐力(月の満ち欠け)と地震や噴火について

その「数日前の地震」ですが、断層に近い私のところでは、震度3ぐらいだったのに、白馬村に設置されている震度計は震度1。他に震度1~2程度で何回かゆれましたが、計測されていないのもあり、気象庁のホームページの白馬村での地震計では震度1が2回しか記録されていません。

そしてそのあくる日の、新聞では、気象庁長野の見解で、「大きなエネルギーではなく、差し迫った危険はない」という事が書かれていましたが、そんなものでいいのかなと思っておりました。いざ、大地震があると、報道は、「まだエネルギーの半分も放出されていない」と、遷り変わってゆく。いい加減なものですな。

今日も、なまあたたかい・・もう大きなのが来ないようにと、願っております。

なにはともあれ、人的被害が最小限に済んでよかったです。これからも、大難は小難に、小難は無難となりますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成27年隆盛安泰祈願御神符のお申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年11月23日 (日)

白馬村に帰ってきました。(長野県北部の地震)

昨日(2014/11/22)は群馬県と長野県の県境にいて、昨夜は群馬県内で震度3ぐらいの地震に遭遇しました。

携帯で調べたら白馬村が大変なことになっているとの事で、急遽、本日の予定をキャンセルして、今朝、白馬に帰ってきました。

戻る途中、長野市から白馬への県道(通称オリンピック道路)が、隆起や陥没して通行止めになっていましたので、美麻から山越えで、大町市の新行経由でぐるっと回らなければなりませんでした。長野市白馬間がとても遠くなりました。

糸魚川へ抜ける国道148号線も土砂崩れで通行止めになっており、JR大糸線も開通の目処が立ってないようです。なお国道148号線白馬村内、平川にかかる橋の神城地区側(南側)に段差ができておりますので注意が必要です。

道場は無事ですが、色々なものが散乱して、片付け作業に追われております。震度6のその場に居合わせなかったのが幸いで、私は、いつも、このようなタイミングでおかげをいただいております。

お見舞いのメールを多数いただいており、誠にご心配をおかけいたしました。また、被災されました近隣地区の皆様におかれましては、謹んでお見舞い申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

2014年10月22日 (水)

甲斐駒ケ岳から御嶽山の噴煙

141019_115658
先日(2014/10/19)、甲斐駒ケ岳から御嶽山を撮った写真です。左の峰々は中央アルプス。甲斐駒ケ岳からは、中央アルプスが北へと標高を下げたその尾根越しに、いつも御嶽山や乗鞍岳の三千メートル峰を望むことができます。

しかし、先日は様子が違いました。いつもは無かったはずの御嶽山の噴煙。10日ほど前には白馬岳から見た御嶽山の噴煙を掲載しましたが、南アルプスから見ると、さらに近くなって、時として太くなったり、二本になったり、変化する噴煙が生々しいです。思わず、特達法願の念をして合掌いたしました。

10月17日に捜索が御嶽山が冬季に突入するとの事で、打ち切られましたが、救助捜索の多くの皆様も、高山病や低体温、そして、噴石の危険、火山ガス、重い装備・・、様々なリスクを背負いながら、とても危険な状況だったと思います。

10月7日には白馬岳に初冠雪が来て、そして、昨日は、南アルプスの初冠雪の様子をお伝えしましたが、これ以上、多くの隊員が三千メートル級の冬季の山で救助作業するのは、しまいには、だれぞかれぞ、二次災害に巻き込まれるのではないかと、案じておりました。本当にギリギリまでお疲れ様でした。

10月半ばといえば、平地では、まだ紅葉も始まっていないところが多いと思います。ですから、当然、実感がわかない方も多いと思います。しかし、三千メートル級の山々は、平地より酸素が3割近く少ないし、もう、秋ではございません。冬なのです。北アルプス北部ではすでに二千メートルまで冬が降りてきています。

今年の登山シーズンは、とても辛い思いで終わろうとしています。新しい年は災難の無いようにお祈りいたします。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2013年12月29日 (日)

2014年(平成26年)の初日の出。天気の良い地域と初日の出時刻。

Photo2014年(平成26年)の元旦の天気予報を見ると、北陸より北の日本海側は冬型の雪空ですね。長野県では北部は雪空で、中南部は見れる可能性があるようです。

この写真はいつぞやの北アルプス白馬岳連峰の稜線からですが、雲海から出てくる日の出です。冬はこんなに見えることはまずありません。いつも吹雪いていますので、2014年の元旦も無理でしょう。

アルプス系では、中央アルプスや南アルプス、八ヶ岳からは見れる可能性があると思います。また、北アルプスでも、南部なら可能性はありますが、厳冬期のアルプス系は入山するのにたいへんですので、無理をせぬように。

太平洋側は晴れるところが多いようですので、東の水平線が見える、千葉外房、九十九里浜、茨城から以北の海岸沿いはいいですね。東伊豆や紀伊半島の東側、室戸岬、日南海岸・・真東より、南の水平線から出てくる初日の出に期待しましょう。

気になる初日の出の時刻ですが、新聞などに掲載の時刻は、太陽が頭を出した瞬間の時刻です。同じ緯度なら東の地域、同じ経度なら南の地域ほど日の出が早いです。ちょっと調べてみました。

根室、6時49分。仙台、6時53分。水戸市、6時49分。東京、6時51分。長野市、6時59分。津市、7時1分。大阪市、7時5分。高知市、7時9分。広島市、7時16分。福岡市、7時22分。鹿児島市、7時17分。那覇市、7時17分。

北海道は札幌も元旦は雪マークですね。道東のほうがよろしいようです。

良いお年を。

尊無上亜甲中玄   玄上

平成26年度発展安泰祈願受付中です。

誰にも言えないお悩みは行者に相談

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2013年8月12日 (月)

【流星群】ペルセウス流星群2013とスイフト・タトル彗星。

今夜(2013/8/12-13)はペルセウス流星群の極大です。実際に見えるのは「8月12日の夜」ではありません。日付が変わった「8月13日のAM」、夜半過ぎ~明け方です。
それにつきましては先日ブログに掲載しましたので、以下をクリックしてご覧ください。
【流星群】ペルセウス座はどこにある?流星群が見える時刻は?

さて、流星は宇宙の塵が、地球の大気圏に突入して燃えて発光する現象ですが、そのうち、流星群は、彗星や小惑星が軌道上に残した塵の中に、地球が突入することによっておきます。その時の彗星や小惑星を流星群の「母天体」といいます。

ペルセウス座流星群の母天体は、
スイフト・タトル彗星(1992t P/Swift-Tuttle)です。
121118_165734
スイフト・タトル彗星は1992年に訪れています。上はその写真で、当時、私が撮影したものです。周期が135年の彗星ですから、私達が生きている間にはもう見ることはできません。。(撮影データ:1992 Nov.22 18h28m~18h40m SMCタクマー200mm F4/4 FujiColorG400)


でも、軌道上には彗星から放出される塵が残されているのです。その一番濃いところに今夜地球が突入して、ペルセウス座流星群が現れるというわけです。

大宇宙の現象は面白いものですね。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。