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2019年12月 1日 (日)

冬の御挨拶と令和2年隆盛安泰祈願のご案内

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令和元年も残すところ一か月となりました。道場にも雪が訪れ始めました。皆様のところも冷え込んできていると思いますので、御身ご自愛くださいませ。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただいている皆様には、上の写真のような冬の御挨拶をお送りしています。今年の写真は天高き事一万尺の南北アルプスからの稜線です。北アルプスは霊峰立山3003mの初冠雪から黒部の谷に派生する新雪の稜線。南アルプスは仙丈ケ岳3033m山頂から神龍様がおわすような大仙丈ケ岳~仙塩尾根へと南下する長大な稜線です。

新しい力で新年をお迎えできますように、令和2年の安泰祈願のご案内とともに、新年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に、お申込用紙をこちらのページに掲載していますので、プリントアウトしてご利用ください。

令和2年度の隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年11月17日 (日)

亜甲中玄|令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書。

合掌

令和2年は「庚子(かのえね)」です。

10月下旬の初冠雪の天高き事一万尺にて、令和2年の隆盛安泰祈願の耀隆徳源のセットとなる御霊書が完成しています。

今年は「己亥(つちのとい)」で、昨年の今頃に、「何かと落ち着かない年で、水と土の象徴で荒れた年になる。」と申しましたように、本当に大変な一年となってしまいました。

さて、2020年はどうでしょう。混乱の多き時から次の時へと進む気となります。問題は「次の気」それがどういうものであるか。十二支は始まりの子に戻りますが、十干の庚は秋の終わり。けして明るい気ではないものを感ずるところです。ということで、新しい年の展望は、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月にお話いたします。

令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書はお申し込みページに掲載していますのでご覧ください。新しい御霊書は「凄子(すごいね)」です。冗談みたいなネーミングですが、冗談ではありません。来年は凄い年であることが予想されますので、皆様が平穏となりますよう祈念しております。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

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2019年11月12日 (火)

辻説法|AIや量子コンピューターと心と魂

コンピュータ技術がこの50年間にとても進歩してきました。AIとか量子コンピュータという名前をお聞きになった方もいましょう。AIつまり人工知能でありますが、マスコミから流れてくる一般的なニュアンスは「AIにやらせたらあんな失敗はないではないか」というイメージですね。しかし、その「AI万能」のイメージは間違っています。ズバリ、コンピューターには本能的な学習能力がないのです。もちろん心や魂を自己作成できません。

例えば、赤ん坊の頭脳は周りの人たちの言葉を聞いて、いつの間にか、その土地の言語をマスターして、3歳になれば会話ができるほどに成長します。それは言語だけではなく、行動の成長などもそうですね。「いつの間にか」と、こういうことは、コンピューターではまず不可能です。そのあたりは量子な観点で考察すると見えてきます。そういえば、その昔、優れた数学者であり物理学者でもあるペンローズ氏が量子レベルでの頭脳や心について考えていましたが、とても興味深いことです。

量子という言葉が出てきましたが、最近になって時々話題に出てくる量子コンピューター。それは最近になって考えられたものではなく、考え方の歴史は50年以上も前のことです。現在のコンピューターはオンとオフの二進法からなるビットという考え方ですが、量子コンピューターでは量子ビットという考え方が登場します。したがって、プログラム手法も変わります。もし、現在のプログラム手法で量子コンピューターをさわっても、速度は今のコンピューターとさほど変わらないでしょう。このお話をすると長くなってしまいますので、このあたりにして、量子コンピューターをもってしても、心や魂を作ることはできることはできません。

たった20cmほどの脳みその大きさでこれだけのことができる人間の頭脳はすごい!と、私は思うのです。そして、何がすごいというと「忘れることができる」という機能。これがなぜすごいことなのか?疑問に思われる方もいましょう。それは、またいずれお話いたします。

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2019年11月 7日 (木)

アルプスから帰ることの喜び2019

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「あそこから下ってきたんだなあ・・・」

山の交通手段は、自分の足でしかない。九州など遠方に拝顔巡業に行くと「十何時間も車で大変ですね。」と、ねぎらっていただくことがある。でも、私は「自動車は自分で歩かなくても走ってくれますから(笑)。」と、答える。

冗談のつもりで答えた言葉だが、よく考えてみると自分で言って自分が納得する。白馬岳や小蓮華山は一日に7時間、白馬三山や鹿島槍ヶ岳、剣岳を日帰りで往復するとなると、一日に10時間~12時間は歩いたり走ったり。しかも、山の上り下り。平たんではない。

だからといって、そんなことは何の自慢にもならない。次に登るときは、また麓(ふもと)からなのである。「麓」、そこに原点がある。山々への敬意と感謝の心。

麓に下ると、初冠雪のアルプスを見上げていつも思うことがある。無事に山から帰ることの喜びを。「この一年、いつも無事に帰してくれてありがとうございます。」と、新雪をまとったアルプスの山々にお礼を言う。

明日は「立冬」。冬が始まる。

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2019年10月17日 (木)

栂池から小蓮華山|山小屋が冬季休業で寂しくなった北アルプスです。

2019/10/16、蓮華温泉への林道は先日の台風のため使えなくなったので、栂池からゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで上がって、小蓮華山を往復してきました。

白馬岳連山の山小屋は先日の体育の日の連休で、すべて冬季休業に入っています。登山シーズンが終わっていますので、夏山の気分で安易に入山せぬように。一切宿泊できません。

さて、栂池から小蓮華山までの写真をお送りします。大自然をごらんになって心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

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紅葉の中を行く栂池ゴンドラです。栂の森付近の紅葉。アルプスの高いところで始まった紅葉は山肌を下り、もうすぐ里に降りてきます。これから、雪もアルプスの稜線で始まって同じ順番で里に降りてくることになります。

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春にも載せましたが、天狗原の秋の風景です。すべての木々が落葉を終えています。正面中央に白馬乗鞍岳への急登の道が見えています。天狗原へは栂池ロープウェイを降りて健脚者で約1時間。普通に観光登山しながら登っても2時間もかかりません。

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白馬乗鞍岳への登りから、天狗原を見下ろした写真です。白く細いにょろにょろに写っているのは天狗原の木道です。雲海の上に、右の遠くに四阿山と浅間山が頭を出しています。ちなみに、この雲海は竹田城などで有名な低山にみられる朝霧雲海ではなく、飛行機から雲を見下ろすように本当の雲の上に出て見る雲海です。

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白馬乗鞍岳の山頂です。これから行く小蓮華山や、その左には白馬岳が顔を出しています。白馬乗鞍岳の周辺は大きな石や岩がゴロゴロした登山道になっていて、足にこたえます。蓮華温泉ルートのほうが楽ですね。
白馬乗鞍岳は正確には乗鞍岳と申しますが、北アルプス南部の大野川方面の乗鞍岳と区別するために、ここでは白馬乗鞍岳と申しています。

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白馬乗鞍岳を越えると、白馬大池と白馬大池山荘の山小屋が見えます。バックの山は左が雪倉岳、右が朝日岳です。ここから池の右へと降りていき、白馬大池山荘へとつながっています。降りていく途中、山荘のスタッフの皆様が小屋じまいをして下山して行かれました。「みなさんお疲れさん!冬は白馬村のどこかとかスーパーで会いますね(笑)」とか、最後に挨拶ができて良かったです。

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水面がキラキラと美しい白馬大池です。大池山荘に到着する頃、今度は白馬岳頂上付近にある白馬山荘も小屋じまいをして下山するスタッフの皆様とすれ違いました。現在大雪渓ルートを下山するのは危ないので、おそらく白馬岳と小蓮華山を乗り越して栂池ルートに回ってこられたの事でしょうか。「来シーズンもよろしく!おつかれさん!」とあいさつを交わして、白馬岳連山が冬に入ります。

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雷鳥坂に登って船越の頭から稜線に出ると、白馬岳と杓子岳の間のくぼみの丸山コルから剣岳や立山方面を見ることができます。剣岳に合掌して、小蓮華山への稜線へと登っていきます。

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稜線からは3つの「やりがたけ」を見ることができます。右の近い大きな山は「白馬鑓ケ岳」。左端のネコミミの双耳峰は「鹿島槍ヶ岳」。そして、中央遠くに先っぽが顕著に尖っている山が「槍ケ岳」です。

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小蓮華山の山頂から2700mの稜線、登ってきた来た道を振り返る。遠くに浅間山、四阿山、志賀高原方面です。山小屋が冬季休業に入って稜線はすっかり登山客がいなくなってさみしくなりました。白馬大池を出て稜線で出会った人といえば、山岳環境パトロールのお姉さんなど2人だけです。

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小蓮華山の山頂から、白馬大池です。大池の手前の稜線を右に上がるのが雷鳥坂、たどり着いた先の尖峰の手前の白い道があるが船越の頭です。向こうの山は左から新潟焼岳、火打山、妙高など、頸城山塊の山々です。

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小蓮華山の山頂から白馬岳への稜線です。白馬岳の右向こうに黒くずんぐりと顔を出しているのは旭岳です。先ほど朝日岳という名前が出てきましたが、それとは別です。写真やや右下に、山岳環境パトロールのお姉さんが一人写っているのですが、わかりますかな。この写真のスケールのでかさをわかっていただけると思います。

天変地変の時代になってきましたが、同時に心が平穏でいられない人が多くなってくる令和の時代の始まり。多くの皆様に御守護ありますよう、神通清浄祈と浄縁祈を唱えてまりました。台風のあとの強い季節風が唱える経文を天高く舞い上げ天に届きますようにと、祈念申し上げます。

令和2年度隆盛安泰祈願の先行受付が始まりました。

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2019年9月 3日 (火)

辻説法|さあ、9月ですぞ。大志を抱け!

さあ、9月ですぞ。勉学やスポーツの秋になります。みなさん、元気出してすごしましょう!

以前、北海道大学の構内にあるクラーク博士の胸像の写真を当ブログに掲載したことがありますが、有名な言葉に「青年よ大志を抱け」という言葉がございます。

Boys, be ambitious, like this old man.

私も「old man」の域に達しましたので(笑)少しお話をいたしますと、この後には、まだ続く言葉があるそうなのです。実は、それは後になって朝日新聞の天声人語の中で付け加えられたとか、実際にクラーク博士が言ったことではないとか、いろいろな説がございますが、ま、それはさておき、こんな感じであります。

Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

いちいち和訳はいたしませんが、読んでごらんのとおりであります。

歴史や古典、文学、そして、私のように天文物理学を志している方なら、おわかりのように、それが将来において生きていく糧(つまりお金)になるのか、本人だけではなく、子供さんを受験に向かわせる親御さんも疑問に思う事であろう。ましてや、地位や名誉というものでもない。

だったら、何か?そのような理屈は要らない。直接的にはすぐに役に立たない事もあろう。しかし、そこには、将来を担う一人の人間として大切な徳の器があるのです。

プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」の9月は「心と体」についてお話いたしますが、今日発行号では「大志を抱け」を題材にしております。

青年よ、この行者が応援していますぞ。

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2019年8月 4日 (日)

八ヶ岳の秘境。峰の松目。

昨日から白馬を離れて茅野から八ヶ岳方面に山行です。夏山シーズンですので、主たる登山道には登山者が多く繰り出しています。その中にあって峰の松目の稜線は樹林にうっそうを覆われていて、立ち寄る人影もなく、静寂そのものです。

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ルートがシダ類のブッシュに覆われているジャングル。森の精が居そうな標高2500m、神秘の森です。八ヶ岳の爽快な人気の稜線歩きとは裏腹に、八ヶ岳にありながら南アルプス白峰南嶺を思わせるうっそうとした森の稜線です。

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ときおり樹間から八ヶ岳主稜線の赤岳や阿弥陀岳を望むことができます。登山者が訪れない静かな空間で、特達法願の祈願と神通清浄祈願を行いました。浄縁祈の経文が森に吸い込まれていきます。

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稜線から振り返れば、硫黄岳や赤岩の頭です。一般登山者のルートは硫黄岳から赤岩の頭の分岐でオーレン小屋や赤岳鉱泉へと下っているので、ブッシュをかき分けてまでうっそうとした樹林には登山客は来ません。それでいて、この森は、八ヶ岳の神話には欠かせない位置を占めているのです。

生気育む大地の力、天に抜ける陽光。令和の時代が平穏となりますようお祈り申し上げます。

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養受付中。

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2019年7月 5日 (金)

八ヶ岳の高山植物・・何のために花は咲くのか。

標高二千~三千メートルを越える山々では、これからの季節は、まるで天国のように、黄色や紫や白、青・・と、高山植物が咲き乱れます。急な登りであえいでいるときに、ふと足元に咲く花を見ると、どこか勇気付けられますね。とても小さな花であれども、その存在はとても大きく見えます。今日は先日撮ってきました八ヶ岳の高山植物のお花をご覧になりながらお話です。

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標高約2600m付近、文三郎道上部に咲く「キバナシャクナゲ」です。
厳しい状況の山岳地で、ちょっとの岩の隙間にでも生命を維持し、冬の雪の下に埋もれても雪解けと共に、ふたたび、芽を出して花を咲かせる。けして途絶えることはない。とらえ方によっては、私たちに何かを教えてくれているような気さえします。

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阿弥陀岳-中岳道の分岐の上、標高約2700m付近に咲く「ミヤマキンバイ」です。白馬岳連山にもあります。
巷では「何のために・・」という思考があるのですが、それは崇高な「徳」とかけ離れているのではなかろうか。自動車でいうなれば、「何のためにハンドルがある?」。方向を変えるためとか、機械ならそれでいいが、「何のために花は咲いている?」とは、ちょっと違うような気がします。

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赤岳本体に登る鎖場に差し掛かる前の砂礫地に咲く「ハクサンイチゲ」です。
「何のために、人は生きる?」とか、「何のために、山に登る?」などという問いかけというのは意味を持たない。それが近年「何のために人は生きる」などいう本まで出版されているが、なんだか違うような気がする。人はモノではない。

 

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標高約2800mを越えたところの赤岳本体に登る岩場に咲く「イワウメ」です。「徳」の次元から見れば「何のために花は咲く?」とか「何のために人は生きる?」という問いかけは意味がないし、量子的にみる哲学からみれば幼稚に感じる。
しかし、情報社会の時世にあって、その違いもわからぬまま、もっともらしい言葉が氾濫している。霊が強いとか弱いとか・・「霊」とはなんぞよ。わかっているようでわからぬまま使っている言葉の多いことよ。

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標高2800mの稜線、赤岳山頂から赤岳展望荘に下がってきたところに咲く「オヤマノエンドウ」です。これからお盆の時期、
故人の供養、御先祖様の供養、水子様の供養。供養のやり方をネットで検索して、何でもわかっていると傲慢な錯覚に陥るより、伝統と心を重んじて、御聖徳様を尊び偲ぶ心、大切ですぞ。

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2019年7月 2日 (火)

辻説法|先入観や思い込みの常識。

 人は生まれて間もなく、先入観や思い込みがすりこまれて、それが自分の抱える常識となります。アイシュタインが「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う。」とはよく言ったもので、結局は、その「常識」ゆえに人は苦労を負ってしまうわけです。

 もし、長年会うことのなかった友人がいたとすると、その姿は別れたその時のままの先入観や思い込みの状態でありましょう。しかし、長年過ぎた姿とのギャップに困惑することになるわけです。その困惑を打ち消すために、たいていの賢者は、あえて自分の抱える先入観や思い込みを面には出さないで接近して、自分の抱える常識を修正していくのです。

 また、ちょっとした消化不良や風邪ひきでのどが痛かったりして「自分はガンや大きな病ではないか」と、恐れる方もいます。テレビの健康番組の見過ぎですね(笑)。それで先入観や思い込みになってしまって、いらぬ心配苦労をしてしまいます。

 そこで、私からの一言。

 未来という白紙の画用紙に絵を描くには、過去や今の常識は要らない。

 そう、いままでの常識に苦しむ必要はないのです。自由に明日を作っていこうではありませんか。力強く未来に向けて歩むことができますよう、応援していますぞ。

 え?そんなに余生が残っていない?これからの寿命の長さが問題ではない。目的を作らねばという先入観や常識から解放されるがよい。目的を作ろうとして、結局は何もできないで時が過ぎてしまうのももったいない話ですな。

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2019年3月11日 (月)

東北の山の上からお祈り申し上げます。

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啓蟄の祈願が終わり、東北方面の山、蔵王山系に出向いてきました。大守護聖玄徳光の積み重ねと東日本大震災から8年になりますので、山の上から太平洋を望み祈願をしてきました。


Dsc_1442_002昨日はいいお天気でしたので、遠く太平洋まで広く望むことができました。まだ何万人もの方々が仮設住宅など避難生活をされてたり、何千人もの方が行方不明になっているのも事実です。8年も経つと、東北方面以外の方は忘れつつあると思いますが、この日が来ると思い出しますね。

また、この8年の間にも大きな地震や豪雨災害に見舞われた方もいるかと思います。ここに改めて、災害への意識を高め、大難は小難に小難は無難になりますようにお祈り申し上げます。

Img_1849 上の写真は昨日3月10日のものですが、これは昨年4月5日のものです。見比べてください。今年のは一月前というのに、昨年の4月並みです。



Img_1299そして、一昨年の4月2日。今年は一か月前というのに、一昨年の4月より明らかに雪が少ないですね。

今年の春は雪融けが早く、白馬だけでなく、蔵王山系も早い雪融けです。一昨年より昨年、そして、今年とどんどん雪融けが早くなってきているように思います。「だんだん雪が少なくなってきましたね。」と、少し前はそういう会話がございましたが、ここ数年は、そのようなレベルではないほど雪が少なくなるのが加速してきているように思うのです。この気象の大きな変化。それが何を意味するのか。単に人間が出している温暖化ガスの影響だけなのか。いろいろと思わせるこの頃です。

今年の心。隆達齎心祈願、三守護特別修法、受付中です。

 

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