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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2017年12月29日 (金)

亜甲中玄|来福酉から爽天戌にバトンタッチです。

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御神前の左奥にお祭りしています霊書干支掛軸が今年の酉から来年の戌にバトンタッチいたしました。

大雪もひと段落して、御神前も新しい年へと衣替え中であります。予報では元旦から再び雪かきが始まりそうです。毎年全身がクタクタになるお正月です。これも、山行の体力作りのひとつになっているのかもしれません。雪国の雪は年末年始問わず無休ですね。お盆は休んでくれていますが(笑)。 

新しい年が隆盛安泰となり、爽快な力のある一年でありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成30年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2017年12月 9日 (土)

戌年の2018年(平成30年)はどんな年になるか。

いよいよ12月、2017年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成30年の展望」のお話が始まっています。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成30年はこうなる。

さて、平成30年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。「戌」が十二支です。60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

戊戌の年は、土から芽生えるための土と、滅して土に還る土が混在する年、いわゆる流転生成の年であり、古い運命が新しい運命へと変化する時であります。今から60年前の戊戌の年は終戦から近代への遷り変りでありましたように、来年の情勢は遷り変りの一年となるかもしれません。今までになかったような出来事も怒る事でしょう。そのような中でありますが、皆様におかれましてはその変化から守られ生成しますように祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成30年の隆盛安泰と爽快なる力を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

 

 

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2017年11月29日 (水)

平成30年(2018年)は戊戌。戊戌の人の性格は。

2018年の十二支は戌(いぬ)です。そして干支は戊戌(つちのえいぬ)であります。

戊(つちのえ)は生命を育む土、大自然の営みの山々をあらわします。戌(いぬ)は滅して土に還る気を表しています。したがって、戊戌の年は、流転・生成の年となるわけです。古い時代から新しい時代へと流転生成の気の一年です。

その戊戌の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、戊戌の人の性格ですが、忍耐力があり、少々の事には動じない強さがあります。しかし、一旦、何かが原因で弱気になると、その強さが嘘のように頼りなくなってしまいます。そうなった時は、守ってあげてくださいな(笑)

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。爽天の力となりますように「爽天戌」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2017年11月20日 (月)

冬のご挨拶と平成三十年隆盛安泰祈願の御案内

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平成29年もあと一か月余りとなりました。白馬の里にも雪が来て、今朝の道場の前の道は凍っています。

さて、この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。今年は冬の北アルプス白馬岳連山の写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成30年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2017年11月 9日 (木)

亜甲中玄|平成30年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成30年は「戊戌(つちのえいぬ)」です。

平成30年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「爽天戌(そうてんいぬ)」が出来上がりました。流転の新しい年が、どっしりと落ち着いた力で発展し護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

2017年2月26日 (日)

辻説法|一月行く、二月逃げる、三月去る。

合掌
 
久しぶりの辻説法です。
 
「一月行く、二月逃げる、三月去る。」、まさに、今の時期です。毎年の事ですが、1~3月というのはあっという間に過ぎ去ってしまいます。
 
まず、1月。年末年始があり、リズムに乗りにくく、上旬は機能しないことが多いものです。
 
2月は言わずと知れた、28日しかありません。いつもの月なら26日ですと、あと4~5日はあるのですが、今月はもうすぐ終わります。
 
そして3月。これは、2月の〆から数えると、3月の〆まで、いつもの月よりも2~3日は少ないわけで、2月の影響を受けているのが意外と盲点になります。
 
実は、この時期があっという間に去ってしまうのは、そういう理屈だけではなく、根本的に春の訪れという変化の時期にあたるのです。年度替わりであるのはもちろんなのですが、大自然の営みにおいても、変化の時なのです。
 
いわゆる1~3月というのは、本格的な一年の本編に向けての昨年からの変動の時期なのです。大切な時期ですね。ですから、隆達祈願や三守護特別修法で新しい年の本編に向けて力をつけようというものなのです。
 
一年の四分の一がすぎて、さあ、本番が始まりますぞ。しっかりと、心して邁進できますようお祈り申し上げます。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月17日 (金)

亜甲中玄|春のお彼岸の受付が始まりました。

Dsc_0548_002お世話になった古い御神符の御焼納供養が完了し、 本日、感謝週間を無事に終えました。 感謝週間が終わりますと、春の到来ももうすぐです。
 
明後日(2/19)は二十四節気の一つ、「雨水(うすい)」。雪が雨に変わり、積もった雪が融け始める頃です。その暦の通り、今日の白馬は雨。御焼納の炎は雨にも負けず、お世話になりました御神符は天高く上がっていきました。
 
「雨水」の次は3月5日の「啓蟄(けいちつ)」です。虫が地面の中で春を感じて動き始めるときです。その次は、いよいよ「春分」、春のお彼岸ですね。あと一か月たらずで彼岸の入りを迎えます。 そこで、春のお彼岸の因縁浄化供養・尊世特達法願の受付を開始いたしました。どうぞ御参賀くださいませ。
 
冒頭の写真は、昨日の感謝週間の山行の帰りに撮った「青空と頚城山塊」です。いつもアルプスの写真ばかりですので、昨日は姫川を挟んで東の方を撮ってみました。
 
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月11日 (土)

亜甲中玄|感謝週間が始まりました。

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感謝週間が始まりました。期間中はお世話になった古い御神符に感謝の念を込めて御焼納いたします。また、24年前に亡くした大師匠に感謝の心を込めて、師匠が亜甲中玄を顕現する以前から荒行をした行場を訪れてきました。
 
写真は、今から50年近く前に大師匠が荒行をした滝です。私も22年ぶりに訪れました。普段はあまり雪が降らないところなのですが、寒波の影響で、雪景色になりました。先週の蔵王といい、いつも雪にまみれてしまって厳しいです。なかなか楽をさせてもらえませんね。
 
今では、この渓谷も観光化されて、とても修行できる状態ではありません。 観光化されているとはいえ、以前の行場ですので、渓谷や滝の名前は秘密です。でも、森の中をかき分けて入っていくと、古いお堂が残されていて、まだ以前の面影を思い知ることができます。
 
今でも、この地の神様が道場に来てくれることがありますので、それについても感謝の念を込めて神通清浄祈と浄縁祈を唱えて祈念してきました。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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