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2017年2月26日 (日)

辻説法|一月行く、二月逃げる、三月去る。

合掌
 
久しぶりの辻説法です。
 
「一月行く、二月逃げる、三月去る。」、まさに、今の時期です。毎年の事ですが、1~3月というのはあっという間に過ぎ去ってしまいます。
 
まず、1月。年末年始があり、リズムに乗りにくく、上旬は機能しないことが多いものです。
 
2月は言わずと知れた、28日しかありません。いつもの月なら26日ですと、あと4~5日はあるのですが、今月はもうすぐ終わります。
 
そして3月。これは、2月の〆から数えると、3月の〆まで、いつもの月よりも2~3日は少ないわけで、2月の影響を受けているのが意外と盲点になります。
 
実は、この時期があっという間に去ってしまうのは、そういう理屈だけではなく、根本的に春の訪れという変化の時期にあたるのです。年度替わりであるのはもちろんなのですが、大自然の営みにおいても、変化の時なのです。
 
いわゆる1~3月というのは、本格的な一年の本編に向けての昨年からの変動の時期なのです。大切な時期ですね。ですから、隆達祈願や三守護特別修法で新しい年の本編に向けて力をつけようというものなのです。
 
一年の四分の一がすぎて、さあ、本番が始まりますぞ。しっかりと、心して邁進できますようお祈り申し上げます。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年2月17日 (金)

亜甲中玄|春のお彼岸の受付が始まりました。

Dsc_0548_002お世話になった古い御神符の御焼納供養が完了し、 本日、感謝週間を無事に終えました。 感謝週間が終わりますと、春の到来ももうすぐです。
 
明後日(2/19)は二十四節気の一つ、「雨水(うすい)」。雪が雨に変わり、積もった雪が融け始める頃です。その暦の通り、今日の白馬は雨。御焼納の炎は雨にも負けず、お世話になりました御神符は天高く上がっていきました。
 
「雨水」の次は3月5日の「啓蟄(けいちつ)」です。虫が地面の中で春を感じて動き始めるときです。その次は、いよいよ「春分」、春のお彼岸ですね。あと一か月たらずで彼岸の入りを迎えます。 そこで、春のお彼岸の因縁浄化供養・尊世特達法願の受付を開始いたしました。どうぞ御参賀くださいませ。
 
冒頭の写真は、昨日の感謝週間の山行の帰りに撮った「青空と頚城山塊」です。いつもアルプスの写真ばかりですので、昨日は姫川を挟んで東の方を撮ってみました。
 
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年2月11日 (土)

亜甲中玄|感謝週間が始まりました。

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感謝週間が始まりました。期間中はお世話になった古い御神符に感謝の念を込めて御焼納いたします。また、24年前に亡くした大師匠に感謝の心を込めて、師匠が亜甲中玄を顕現する以前から荒行をした行場を訪れてきました。
 
写真は、今から50年近く前に大師匠が荒行をした滝です。私も22年ぶりに訪れました。普段はあまり雪が降らないところなのですが、寒波の影響で、雪景色になりました。先週の蔵王といい、いつも雪にまみれてしまって厳しいです。なかなか楽をさせてもらえませんね。
 
今では、この渓谷も観光化されて、とても修行できる状態ではありません。 観光化されているとはいえ、以前の行場ですので、渓谷や滝の名前は秘密です。でも、森の中をかき分けて入っていくと、古いお堂が残されていて、まだ以前の面影を思い知ることができます。
 
今でも、この地の神様が道場に来てくれることがありますので、それについても感謝の念を込めて神通清浄祈と浄縁祈を唱えて祈念してきました。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年1月24日 (火)

亜甲中玄|平成29年の心、隆達祈願・三守護特別修法。

 新年の御神符の受付の締切の節分まで、あと十日ほどとなりました。まだの方や、追加でお申し込みの方は http://genjoe.o.oo7.jp/anxx.html よりお申込ください。

  さて、お待たせしました。今年の心が、年明けからの寒行の中で完成しましたので、お知らせします。
 
今年の心は「晴心(せいしん)」、暗雲立ち込める荒天が去り、天に抜けるような青空。大宇宙の気と、大空を舞う龍神様。エネルギー溢れる晴々とした心の力が宿りますように祈念申し上げます。
 
仕事、家庭、健康など、あらゆる不安の気から解放され、晴れる心となるのですぞ。
 
春の隆達祈願では同時に「三守護玄力の特別修法」を行っています。三守護には「厄気退散」「災難除け」「健徳増強」がございます。
 

 まず、「厄気退散」。これは、多くの人と接する仕事の最中や通勤や通学での厄気の影響を受けないようにする特別秘法九字の御神符です。良い話を聞くことのない職業の方はもちろん、今や、厄気はテレビや新聞やネットなど様々なところからも入り込み、この世情に蔓延してしまっているように思います。今年一年、この厄気から護られますようにと「厄気退散」の修法をおすすめします。

 そして、平成29年安泰祈願でもご案内しております「災難除け」、健康の力を増強し、健康を護られる「健徳増強」、以上の三体を三守護玄力として、「醒心」の隆達祈願と合わせて、第一次お申し込み分は春の始まりの立春(2/4)の良き日の山行神事において祈願します。次回は啓蟄です。

隆達醒心祈願と三守護特別修法は
  http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html
にてご案内申し上げています。新年の御神符同様に、早期お申し込みの方は啓蟄まで御芳名を御神前にてお祭りして、より一層の力となりますよう祈念いたしますので、どうぞ御参賀くださいませ。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2016年12月28日 (水)

亜甲中玄|流転申から来福酉にバトンタッチしました。

Dsc_0455_002今日、御神沿の左奥にお飾りしています干支掛軸、今年一年お世話になりました「流転申」から、新しい年の力「来福酉」へとバトンタッチいたしました。


御神前は着々と新年モードでありますが、こちらでは、この年末年始も雪の予報が出ていて、毎年恒例の「ハッピーニューイヤー・ユキカキ」が待っているかもしれません。

新しい年が隆盛安泰となり、来福ありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成29年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2016年12月14日 (水)

辻説法|自分が大切な写真はtwitter や facebook には載せるな。

久しぶりの辻説法です。
自分が大切にしているのに、その被写体はSNSで公開するほど安物なのか?
ふと疑問に思うことがございます。
 
私は、御神沿、龍神様、小蓮華山や摩利支天の天通嶮、大師匠、厳冬期の行場、自分の正面写真はブログに載せたことはありません。

御神沿や龍神様はタダに見ていただくような安いものではないのです。実際にその足を運んで、道場に来ていただくという実践をした方だけが目にできる大切なものであります。そのようなものを、ブログやfacebook に平気で載せてしまうあさはかな宗教団体も目に付くこの頃です。

大師匠の写真も然り、天通嶮や厳冬期の行場は特にそうですね。私自身の写真はどうかと申しますと、私がイケメンすぎて皆様にショックを・・・(冗笑)、おっと、そうではなく、道場に来られた方や拝顔巡業でお会いできる方だけとしています。ま、買い物に出向いたりしてお会いするレジのお姉さん方はラッキーですね(冗笑)。

「諸行無常」は達磨大師が凍傷で手足を失ってやっと会得した四文字なのですが、現代では、その意味を簡単に検索で見ることができます。しかし、それには誤りがございます。言葉での頭でわかれども、その真髄には絶対に至らないのです。

実践して、苦労をし、その身でとらえてこそ、その大切な尊さがわかるのです。

白馬岳~杓子岳~白馬鑓の稜線から黒部の谷を見ると、それはそれは写真では言い表せない光景があります。それを写真に撮ってブログに載せても、そのダイナミックさはわかりません。風も感じないし、気温も感じない、その広がりも感じない。行ったことのある人にしかわからないのです。

現代では、自分が見たものを誇示するかの如く、SNS上に写真に載せている人が多いわけですが、もっと大切にしたほうが良いですね。そんな簡単なものではないだろう。見せたい人のために大切にしておいた方が良い。

飛行機雲が上空の風で変形しているのを「龍神様」の写真として、得意げに堂々と掲載しているのも見かけますが、ある意味恥ずかしいですな。簡単にSNSに載せると無知であるという恥をかくこともございます。

大玄行の山修行に私と共に入られた皆様はお分かりかと思いますが、神々との語らいはブログや facebook では表現できない実践した人にしかわからぬ大切な事象なのです。



それは、修行とかそういうのだけではなく、皆様の周りにも大切にしておくものがあると思います。それを、安く、twitter や facebook、ブログに載せてはむなしかろう。奥深い徳のある人となりますよう祈念申し上げます。

この頃は、なんでも「リスペクト(respect)」という言葉を簡単に使う人が多くなりましたが、「あれ?意味を分かって申しているのかな」と思うときもございます・・・尊いものこそ、大切に。

尊無上亜甲中玄    玄上
 
 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2016年11月22日 (火)

こよみ|平成29年(2017年)は丁酉。丁酉の性格。

来年、2017年は十二支の酉年です。そして、干支は丁酉(ひのととり)であります。60年に一度巡ってくる丁酉の年。丙申の方は還暦ですね。


丁酉は、火の影と金属を意味し、ます。火では燃えない金属。何かと相反します。理不尽な事が多い年となるかもしれませんが、来福ありますようにお祈りしておりますぞ。丁酉の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、丁酉の方の性格ですが、気が強いものの繊細な神経の持ち主です。したがって、器用な反面、社交性に欠いてしまいます。内に秘めすぎないように、いろいろと繊細な気遣いができる長所を生かすと良いです。
来年、生まれるお子さんは大事に甘やかせると、社交性のない子になる恐れがあるのでご用心です。


ただいま、平成29年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。来福となりますように「来福酉」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2016年11月16日 (水)

冬のご挨拶と平成二十九年隆盛安泰祈願のご案内

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平成28年もあと一か月余りとなりました。この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。

今年は天高き事一万尺、北アルプスと南アルプスの写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成29年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2016年11月15日 (火)

冠雪の蓮華岳を仰いで神通清浄祈

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今日は心開綬感大玄行。柏原新道から南尾根です。あいにくの悪天候でしたが一瞬、雲の間から新雪の蓮華岳(2799m)が顔を出しました。冠雪の蓮華岳を仰いで神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0436_002半月前まで紅葉だった柏原新道もすっかり落葉して明るくなっています。11月9日のこの辺りは積雪でしたがすっかり融けていました。

御入行者様におかれましては、霊験新たに力が発揮できますようお祈り申し上げます。



平成29年隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

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2016年10月20日 (木)

亜甲中玄|八ヶ岳連峰、核心部特別大玄行です。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)~赤岳(2899m)。平成28年10月18~20日の3日間、高度感満点の岩登りの特別大玄行に御参賀くださいました御入行者様お疲れ様でした。無事に成し遂げられました喜びはこの上なき力となる事でしょう。


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天を突くような阿弥陀岳への岩峰の登りです。眼下は谷底。気を抜けない登りと下りに緊張感が抜けません。

阿弥陀岳山頂にて神通清浄祈と浄縁祈を唱え、さらに、八ヶ岳主峰の赤岳の鎖場も頑張っていただきました。


Dsc_0395赤岳からの下り、龍神様に似た雲が稜線を越えていく様子です。バックは横岳の日の岳です。

赤岳の山頂には赤嶽神社が祀られており神通清浄祈を唱えてまいりました。

稜線上の赤岳展望荘も写っています。2日目の宿泊地です。下りは本日、これまた足元の悪い急こう配の岩峰の地蔵尾根ルート。滑落に細心の注意を払いながら下りました。

全行程が一歩間違えれば滑落の背中合わせの岩峰で緊張の連続の山行でお疲れになったことと思います。この経験は何物にも代えがたい力となり、恐れや怒りをコントロールできる強き宝物となる事でしょう。不可思議なる神力のご加護と共にありますように。


尊無上亜甲中玄      玄上
 
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