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2019年3月11日 (月)

東北の山の上からお祈り申し上げます。

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啓蟄の祈願が終わり、東北方面の山、蔵王山系に出向いてきました。大守護聖玄徳光の積み重ねと東日本大震災から8年になりますので、山の上から太平洋を望み祈願をしてきました。


Dsc_1442_002昨日はいいお天気でしたので、遠く太平洋まで広く望むことができました。まだ何万人もの方々が仮設住宅など避難生活をされてたり、何千人もの方が行方不明になっているのも事実です。8年も経つと、東北方面以外の方は忘れつつあると思いますが、この日が来ると思い出しますね。

また、この8年の間にも大きな地震や豪雨災害に見舞われた方もいるかと思います。ここに改めて、災害への意識を高め、大難は小難に小難は無難になりますようにお祈り申し上げます。

Img_1849 上の写真は昨日3月10日のものですが、これは昨年4月5日のものです。見比べてください。今年のは一月前というのに、昨年の4月並みです。



Img_1299そして、一昨年の4月2日。今年は一か月前というのに、一昨年の4月より明らかに雪が少ないですね。

今年の春は雪融けが早く、白馬だけでなく、蔵王山系も早い雪融けです。一昨年より昨年、そして、今年とどんどん雪融けが早くなってきているように思います。「だんだん雪が少なくなってきましたね。」と、少し前はそういう会話がございましたが、ここ数年は、そのようなレベルではないほど雪が少なくなるのが加速してきているように思うのです。この気象の大きな変化。それが何を意味するのか。単に人間が出している温暖化ガスの影響だけなのか。いろいろと思わせるこの頃です。

今年の心。隆達齎心祈願、三守護特別修法、受付中です。

 

 尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年12月31日 (月)

亜甲中玄|爽天戌から炎気亥にバトンタッチです。

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昨年は御神沿の左奥の爽天戌の掛け軸を掲載しましたが、今年は道場の玄関正面のお飾りの写真です。御神沿も玄関も戌から亥へとバトンタッチしました。

大晦日になってやっと大雪がおさまって、新しい年へと衣替えしています。玄関のお飾りは、12月は柊(ひいらぎ)ですが、お正月はなんてんになりました。知行道慧の色紙も、立春までには新しい心の色紙に代わります。道場にお越しの方は御神前の左の炎気亥の掛け軸と玄関のお飾りをご覧いただけますね。

新しい年が炎の気で力強く邁進し、隆盛安泰となりますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成31年、新元年の隆盛安泰祈願、お正月明け発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

 

尊無上亜甲中玄   玄上

 

 

 

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2018年12月 1日 (土)

冬の御挨拶と平成31年隆盛安泰祈願のご案内。

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平成30年も12月に入りました。昨年は11月19日には白馬村の里が初積雪しましたが、今年は12月というのに、まだ雪が来ていません。でも、今日は冷え込んで、みぞれが降り始めているので、遅れている冬もそこまでやってきています。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただきました方には、上のような冬の御挨拶を郵送させていただいています。今年は南アルプスの霊峰、甲斐駒ヶ岳と、北アルプスの杓子岳の険しい稜線を写真にしています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成31年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。

平成31年、新時代初年度の隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年11月13日 (火)

亜甲中玄|平成31年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成31年は「己亥(つちのとい)」です。

平成31年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「炎気亥(えんきい)」が出来上がりました。新しい年は年号が変わったり、新時代と申しましょうか、何かにおいて落ち着かない年になりそうですね。土と水の象徴で冷えた荒れた年になりそうですので、炎の気で力強く、流転の新しい年が、生成発展し、護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

ただいま、平成31年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

2018年6月10日 (日)

辻説法|ホーキング博士に見る人生観

ホーキング博士という名前は聞いたことがあると思いますが、今年の3月に亡くなられた理論物理学者です。車いすの天才科学者とか言われますが、実は、学生時代に大きな病におかされてしまい、残された時間の間に研究しなければということで、天才になったわけです。

その後、病の進行が遅くなったのと、医学の進歩で晩年まで活躍されました。

どういう功績かとかは、難しいので、ここではあまり述べませんが、ウィキペディアを調べてください。ちなみに、そこにある

ブラックホールは素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅する」とする理論(ホーキング放射

の部分は少し間違っていますので、訂正しておきますと、「爆発により」ではなく、正確には「蒸発により」です。皆さんご存知かと思いますが、ウィキペディアは参考程度にして大事な論文などに使用しないほうが良いですね。


さて、病でなくとも、だれしもが、時とともに命の限りを迎えます。わたしも、活動できるのは、残すところ30年ほどでしょうか。どれだけのことができるかはわかりませんが、ホーキング博士のように、限られた余命を深く過ごしたいと思っています。
 

巷では、老後の不安とか、誰に世話になるとかという話になると思うのですが、何かできることがあるはずです。残された余命を惰性で過ごすのではなく、力強く進みたいものです。

生まれて、この世を去るまでの時間は限られているものです。まだ60年あるとか思っていても、あっと言う間です。だからといって、焦ることもあるまい。60になってからでも良いではないか。まだ30年できる。

特異点の問題に差し掛かって、精神世界からつきとめようと、私はこの世界に入りましたが、それから40年経った今、再び、宇宙物理学の探求を始めました。それが、将来何かの役に立つとかは思ってはいません。そう、修行にはそういうくくりはないのです。

「なんの役にも立っていない」と悲観しながら人生を送っている方もいますね。そんな必要はありません。気が付かぬうちに大宇宙の大霊の一部として存在の価値があるのです。いつも、応援していますぞ。
尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2017年12月29日 (金)

亜甲中玄|来福酉から爽天戌にバトンタッチです。

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御神前の左奥にお祭りしています霊書干支掛軸が今年の酉から来年の戌にバトンタッチいたしました。

大雪もひと段落して、御神前も新しい年へと衣替え中であります。予報では元旦から再び雪かきが始まりそうです。毎年全身がクタクタになるお正月です。これも、山行の体力作りのひとつになっているのかもしれません。雪国の雪は年末年始問わず無休ですね。お盆は休んでくれていますが(笑)。 

新しい年が隆盛安泰となり、爽快な力のある一年でありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成30年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2017年12月 9日 (土)

戌年の2018年(平成30年)はどんな年になるか。

いよいよ12月、2017年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成30年の展望」のお話が始まっています。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成30年はこうなる。

さて、平成30年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。「戌」が十二支です。60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

戊戌の年は、土から芽生えるための土と、滅して土に還る土が混在する年、いわゆる流転生成の年であり、古い運命が新しい運命へと変化する時であります。今から60年前の戊戌の年は終戦から近代への遷り変りでありましたように、来年の情勢は遷り変りの一年となるかもしれません。今までになかったような出来事も怒る事でしょう。そのような中でありますが、皆様におかれましてはその変化から守られ生成しますように祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成30年の隆盛安泰と爽快なる力を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

 

 

平成30年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2017年11月29日 (水)

平成30年(2018年)は戊戌。戊戌の人の性格は。

2018年の十二支は戌(いぬ)です。そして干支は戊戌(つちのえいぬ)であります。

戊(つちのえ)は生命を育む土、大自然の営みの山々をあらわします。戌(いぬ)は滅して土に還る気を表しています。したがって、戊戌の年は、流転・生成の年となるわけです。古い時代から新しい時代へと流転生成の気の一年です。

その戊戌の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、戊戌の人の性格ですが、忍耐力があり、少々の事には動じない強さがあります。しかし、一旦、何かが原因で弱気になると、その強さが嘘のように頼りなくなってしまいます。そうなった時は、守ってあげてくださいな(笑)

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。爽天の力となりますように「爽天戌」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

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