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2019年12月30日 (月)

亜甲中玄|炎気亥から凄子へと時が進みます。

昨年まで御神沿の左側に干支掛軸をかけていましたが、今年は亜甲中玄経理力類肝要文をかけましたので御神沿の間の上座に移動しました。そこで、今年も玄関正面のお飾りの写真を掲載します。

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今年の己亥(つちのとい)「炎気亥」から令和2年の庚子(かのえね)「凄子」へとバトンタッチしました。「湧力」も立春までには、今年の心の色紙に変わります。

新しい年の凄い流れに負けぬよう凄い力の年となりますように、隆盛安泰をお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年12月27日 (金)

天高き事一万尺、栂池から雪の白馬岳連山を望む。

「天高き事一万尺、晴々大謐の妙理」

来年、里道場におこしになられたり、拝顔巡業でお会いする皆様にお渡しする記念タオルに入れた文です。下界は悶々とした天気でも、雲の上に出ると晴々として大謐であります。混沌なる世でありますが、それらの現象に惑わない強い理力と共にありますよう祈念申し上げます。

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寒行週間の最終日は快晴になりました。左端から、白馬鑓ヶ岳と杓子岳、中央に白馬岳、右端には小蓮華山を拝んで神通清浄祈を唱えました。今年一年お世話になった山々。今年も歩きつくしたこのアルプスの山々を仰ぎ、新しい年の力を感じます。皆様の来年の平穏を祈念していますぞ。

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2019年12月26日 (木)

亜甲中玄50年の証

令和2年に向けての暮れの寒行週間が成満いたしました。寒行週間は大師匠の時から途絶えることなく続いているのです。

亡き大師匠は今から50年前の1969年(昭和44年)12月暮れの荒行週間において亜甲中玄を顕現いたしました。翌年に中国の哲学博士と音読の経文を顕し1970年8月13日に顕現の祭典を行いました。さかのぼる事、それまでの大師匠は1950年前半から法華経で荒行を積み重ねて、やがて1963年(昭和38年)頃に静岡に居つき、地元の方々や某大手住宅会社の創業者の協力もあり1967年(昭和42年)に静岡にお山を建立したのです。

私が大師匠の元に弟子に入ったのは私のプロフィールをご覧のように1978年(昭和53年)の夏の事です。1993年に大師匠は他界し、私は静岡のお山を離れて玄道創気を顕して至心玄道を始めたのです。師匠が亜甲中玄を顕現して25年後の事でした。

そして、玄道創気から25年。亜甲中玄の始まりから50年になり、新たな時へと変革しつつあります。時代が変わって、束縛されない教義においてずいぶんと自由になりつつも、理力は大きくなりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

祟りだの、霊が憑いているだの、夢で見ただの、5人勧誘したら位が上がるだの、そのような面白くなく束縛された話は亜甲中玄経には要らない。あなたの歩む道は自由にあるのです。そう、あなたの歩む前には道はなくとも、歩けば後ろに道ができる。力強く楽しく歩むがいい。援していますぞ。

亜甲中玄50年の証をここに載せておきます。

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道場の御神前の隣にお祀りしている大師匠の龍神様の書の端に書かれた署名です。御神体のひとつですので残念ながら全体をお見せすることはできません。(一七日とは17日ではなく「いちななにち」七日間でひとつの行という意味です。)

令和2年の暮れの寒行週間も成満し、いよいよ新しい年の始まりです。皆様におかれましては、この大変な時代でも「晴々大謐」で過ごされますよう祈念申し上げます。

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2019年12月 1日 (日)

冬の御挨拶と令和2年隆盛安泰祈願のご案内

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令和元年も残すところ一か月となりました。道場にも雪が訪れ始めました。皆様のところも冷え込んできていると思いますので、御身ご自愛くださいませ。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただいている皆様には、上の写真のような冬の御挨拶をお送りしています。今年の写真は天高き事一万尺の南北アルプスからの稜線です。北アルプスは霊峰立山3003mの初冠雪から黒部の谷に派生する新雪の稜線。南アルプスは仙丈ケ岳3033m山頂から神龍様がおわすような大仙丈ケ岳~仙塩尾根へと南下する長大な稜線です。

新しい力で新年をお迎えできますように、令和2年の安泰祈願のご案内とともに、新年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に、お申込用紙をこちらのページに掲載していますので、プリントアウトしてご利用ください。

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2019年11月17日 (日)

亜甲中玄|令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書。

合掌

令和2年は「庚子(かのえね)」です。

10月下旬の初冠雪の天高き事一万尺にて、令和2年の隆盛安泰祈願の耀隆徳源のセットとなる御霊書が完成しています。

今年は「己亥(つちのとい)」で、昨年の今頃に、「何かと落ち着かない年で、水と土の象徴で荒れた年になる。」と申しましたように、本当に大変な一年となってしまいました。

さて、2020年はどうでしょう。混乱の多き時から次の時へと進む気となります。問題は「次の気」それがどういうものであるか。十二支は始まりの子に戻りますが、十干の庚は秋の終わり。けして明るい気ではないものを感ずるところです。ということで、新しい年の展望は、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月にお話いたします。

令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書はお申し込みページに掲載していますのでご覧ください。新しい御霊書は「凄子(すごいね)」です。冗談みたいなネーミングですが、冗談ではありません。来年は凄い年であることが予想されますので、皆様が平穏となりますよう祈念しております。

ただいま、令和2年の隆盛安泰祈願の早期お申し込みの受付中です。

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2019年11月12日 (火)

辻説法|AIや量子コンピューターと心と魂

コンピュータ技術がこの50年間にとても進歩してきました。AIとか量子コンピュータという名前をお聞きになった方もいましょう。AIつまり人工知能でありますが、マスコミから流れてくる一般的なニュアンスは「AIにやらせたらあんな失敗はないではないか」というイメージですね。しかし、その「AI万能」のイメージは間違っています。ズバリ、コンピューターには本能的な学習能力がないのです。もちろん心や魂を自己作成できません。

例えば、赤ん坊の頭脳は周りの人たちの言葉を聞いて、いつの間にか、その土地の言語をマスターして、3歳になれば会話ができるほどに成長します。それは言語だけではなく、行動の成長などもそうですね。「いつの間にか」と、こういうことは、コンピューターではまず不可能です。そのあたりは量子な観点で考察すると見えてきます。そういえば、その昔、優れた数学者であり物理学者でもあるペンローズ氏が量子レベルでの頭脳や心について考えていましたが、とても興味深いことです。

量子という言葉が出てきましたが、最近になって時々話題に出てくる量子コンピューター。それは最近になって考えられたものではなく、考え方の歴史は50年以上も前のことです。現在のコンピューターはオンとオフの二進法からなるビットという考え方ですが、量子コンピューターでは量子ビットという考え方が登場します。したがって、プログラム手法も変わります。もし、現在のプログラム手法で量子コンピューターをさわっても、速度は今のコンピューターとさほど変わらないでしょう。このお話をすると長くなってしまいますので、このあたりにして、量子コンピューターをもってしても、心や魂を作ることはできることはできません。

たった20cmほどの脳みその大きさでこれだけのことができる人間の頭脳はすごい!と、私は思うのです。そして、何がすごいというと「忘れることができる」という機能。これがなぜすごいことなのか?疑問に思われる方もいましょう。それは、またいずれお話いたします。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年11月 7日 (木)

アルプスから帰ることの喜び2019

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「あそこから下ってきたんだなあ・・・」

山の交通手段は、自分の足でしかない。九州など遠方に拝顔巡業に行くと「十何時間も車で大変ですね。」と、ねぎらっていただくことがある。でも、私は「自動車は自分で歩かなくても走ってくれますから(笑)。」と、答える。

冗談のつもりで答えた言葉だが、よく考えてみると自分で言って自分が納得する。白馬岳や小蓮華山は一日に7時間、白馬三山や鹿島槍ヶ岳、剣岳を日帰りで往復するとなると、一日に10時間~12時間は歩いたり走ったり。しかも、山の上り下り。平たんではない。

だからといって、そんなことは何の自慢にもならない。次に登るときは、また麓(ふもと)からなのである。「麓」、そこに原点がある。山々への敬意と感謝の心。

麓に下ると、初冠雪のアルプスを見上げていつも思うことがある。無事に山から帰ることの喜びを。「この一年、いつも無事に帰してくれてありがとうございます。」と、新雪をまとったアルプスの山々にお礼を言う。

明日は「立冬」。冬が始まる。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年10月17日 (木)

栂池から小蓮華山|山小屋が冬季休業で寂しくなった北アルプスです。

2019/10/16、蓮華温泉への林道は先日の台風のため使えなくなったので、栂池からゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで上がって、小蓮華山を往復してきました。

白馬岳連山の山小屋は先日の体育の日の連休で、すべて冬季休業に入っています。登山シーズンが終わっていますので、夏山の気分で安易に入山せぬように。一切宿泊できません。

さて、栂池から小蓮華山までの写真をお送りします。大自然をごらんになって心休めてくださいな。各写真はクリックすると大きくなります。

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紅葉の中を行く栂池ゴンドラです。栂の森付近の紅葉。アルプスの高いところで始まった紅葉は山肌を下り、もうすぐ里に降りてきます。これから、雪もアルプスの稜線で始まって同じ順番で里に降りてくることになります。

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春にも載せましたが、天狗原の秋の風景です。すべての木々が落葉を終えています。正面中央に白馬乗鞍岳への急登の道が見えています。天狗原へは栂池ロープウェイを降りて健脚者で約1時間。普通に観光登山しながら登っても2時間もかかりません。

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白馬乗鞍岳への登りから、天狗原を見下ろした写真です。白く細いにょろにょろに写っているのは天狗原の木道です。雲海の上に、右の遠くに四阿山と浅間山が頭を出しています。ちなみに、この雲海は竹田城などで有名な低山にみられる朝霧雲海ではなく、飛行機から雲を見下ろすように本当の雲の上に出て見る雲海です。

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白馬乗鞍岳の山頂です。これから行く小蓮華山や、その左には白馬岳が顔を出しています。白馬乗鞍岳の周辺は大きな石や岩がゴロゴロした登山道になっていて、足にこたえます。蓮華温泉ルートのほうが楽ですね。
白馬乗鞍岳は正確には乗鞍岳と申しますが、北アルプス南部の大野川方面の乗鞍岳と区別するために、ここでは白馬乗鞍岳と申しています。

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白馬乗鞍岳を越えると、白馬大池と白馬大池山荘の山小屋が見えます。バックの山は左が雪倉岳、右が朝日岳です。ここから池の右へと降りていき、白馬大池山荘へとつながっています。降りていく途中、山荘のスタッフの皆様が小屋じまいをして下山して行かれました。「みなさんお疲れさん!冬は白馬村のどこかとかスーパーで会いますね(笑)」とか、最後に挨拶ができて良かったです。

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水面がキラキラと美しい白馬大池です。大池山荘に到着する頃、今度は白馬岳頂上付近にある白馬山荘も小屋じまいをして下山するスタッフの皆様とすれ違いました。現在大雪渓ルートを下山するのは危ないので、おそらく白馬岳と小蓮華山を乗り越して栂池ルートに回ってこられたの事でしょうか。「来シーズンもよろしく!おつかれさん!」とあいさつを交わして、白馬岳連山が冬に入ります。

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雷鳥坂に登って船越の頭から稜線に出ると、白馬岳と杓子岳の間のくぼみの丸山コルから剣岳や立山方面を見ることができます。剣岳に合掌して、小蓮華山への稜線へと登っていきます。

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稜線からは3つの「やりがたけ」を見ることができます。右の近い大きな山は「白馬鑓ケ岳」。左端のネコミミの双耳峰は「鹿島槍ヶ岳」。そして、中央遠くに先っぽが顕著に尖っている山が「槍ケ岳」です。

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小蓮華山の山頂から2700mの稜線、登ってきた来た道を振り返る。遠くに浅間山、四阿山、志賀高原方面です。山小屋が冬季休業に入って稜線はすっかり登山客がいなくなってさみしくなりました。白馬大池を出て稜線で出会った人といえば、山岳環境パトロールのお姉さんなど2人だけです。

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小蓮華山の山頂から、白馬大池です。大池の手前の稜線を右に上がるのが雷鳥坂、たどり着いた先の尖峰の手前の白い道があるが船越の頭です。向こうの山は左から新潟焼岳、火打山、妙高など、頸城山塊の山々です。

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小蓮華山の山頂から白馬岳への稜線です。白馬岳の右向こうに黒くずんぐりと顔を出しているのは旭岳です。先ほど朝日岳という名前が出てきましたが、それとは別です。写真やや右下に、山岳環境パトロールのお姉さんが一人写っているのですが、わかりますかな。この写真のスケールのでかさをわかっていただけると思います。

天変地変の時代になってきましたが、同時に心が平穏でいられない人が多くなってくる令和の時代の始まり。多くの皆様に御守護ありますよう、神通清浄祈と浄縁祈を唱えてまりました。台風のあとの強い季節風が唱える経文を天高く舞い上げ天に届きますようにと、祈念申し上げます。

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2019年9月 3日 (火)

辻説法|さあ、9月ですぞ。大志を抱け!

さあ、9月ですぞ。勉学やスポーツの秋になります。みなさん、元気出してすごしましょう!

以前、北海道大学の構内にあるクラーク博士の胸像の写真を当ブログに掲載したことがありますが、有名な言葉に「青年よ大志を抱け」という言葉がございます。

Boys, be ambitious, like this old man.

私も「old man」の域に達しましたので(笑)少しお話をいたしますと、この後には、まだ続く言葉があるそうなのです。実は、それは後になって朝日新聞の天声人語の中で付け加えられたとか、実際にクラーク博士が言ったことではないとか、いろいろな説がございますが、ま、それはさておき、こんな感じであります。

Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

いちいち和訳はいたしませんが、読んでごらんのとおりであります。

歴史や古典、文学、そして、私のように天文物理学を志している方なら、おわかりのように、それが将来において生きていく糧(つまりお金)になるのか、本人だけではなく、子供さんを受験に向かわせる親御さんも疑問に思う事であろう。ましてや、地位や名誉というものでもない。

だったら、何か?そのような理屈は要らない。直接的にはすぐに役に立たない事もあろう。しかし、そこには、将来を担う一人の人間として大切な徳の器があるのです。

プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」の9月は「心と体」についてお話いたしますが、今日発行号では「大志を抱け」を題材にしております。

青年よ、この行者が応援していますぞ。

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2019年8月 4日 (日)

八ヶ岳の秘境。峰の松目。

昨日から白馬を離れて茅野から八ヶ岳方面に山行です。夏山シーズンですので、主たる登山道には登山者が多く繰り出しています。その中にあって峰の松目の稜線は樹林にうっそうを覆われていて、立ち寄る人影もなく、静寂そのものです。

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ルートがシダ類のブッシュに覆われているジャングル。森の精が居そうな標高2500m、神秘の森です。八ヶ岳の爽快な人気の稜線歩きとは裏腹に、八ヶ岳にありながら南アルプス白峰南嶺を思わせるうっそうとした森の稜線です。

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ときおり樹間から八ヶ岳主稜線の赤岳や阿弥陀岳を望むことができます。登山者が訪れない静かな空間で、特達法願の祈願と神通清浄祈願を行いました。浄縁祈の経文が森に吸い込まれていきます。

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稜線から振り返れば、硫黄岳や赤岩の頭です。一般登山者のルートは硫黄岳から赤岩の頭の分岐でオーレン小屋や赤岳鉱泉へと下っているので、ブッシュをかき分けてまでうっそうとした樹林には登山客は来ません。それでいて、この森は、八ヶ岳の神話には欠かせない位置を占めているのです。

生気育む大地の力、天に抜ける陽光。令和の時代が平穏となりますようお祈り申し上げます。

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養受付中。

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