至心玄道公式サイト

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2017年8月29日 (火)

【白馬岳】初秋の白馬大雪渓から白馬岳

Img_1594
昨日は大雪渓から小雪渓のお話でしたが、今日はその続きです。写真は、白馬岳山頂(2932m)から南の北アルプスの山々の展望です。眼下には二つの山小屋が見えます。すぐ下に「白馬山荘」、縦走路の左下に、「村営白馬岳頂上宿舎」です。


左側に山頂が平らな杓子岳(2812m)、そのすぐ右奥が白馬鑓ケ岳(2903m)、その左奥が鹿島槍ヶ岳(2889m)、そjの奥には、槍穂高連峰が薄く映っています。


中央の谷に黒部ダムの黒部湖があり、その奥が水晶岳などの黒部川源流部の山々。右側に、立山(3003m)、さらに右端の尖峰が剣岳(2998m)です。


Img_1553さて、昨日の続き。小雪渓を登りきると、そこはお花畑という名前の通り、高山植物の宝庫です。お花畑から、右上には、村営白馬岳頂上宿舎が見えてきます。

しかし、大雪渓を登り、葱平や小雪渓の急斜面を登ってきた足に疲れが出て、ここからが長く感じるところです。夏のシーズンには、ところどころでバテてしまって動けなくなっている登山者を見かけるところでもあります。
めったにお目にかかれない高山植物が美しいところですので、花々や景色を楽しみながら村営小屋までじっくりと味わいたいものです。


Img_1573初秋の時期のお花畑には、オレンジ色のクルマユリや青紫のハクサンフウロやトリカブト、ミソガワソウ、黄色いキンポウゲなど、色とりどりに咲いています。もう少し早い時期には、キンポウゲの他にキンバイ系のお花で黄色に埋め尽くされるところです。お花畑の中の大きな岩は、かつてこのあたりに氷河があった遺跡です。


Img_1574お花畑から後ろを振り返ると、杓子岳と天狗菱をバックに、カール地形を望むことができます。村営小屋に登るまで、しばし、アルプス一万尺の風景を堪能しておきたいところですね。



Img_1586標高約2700m、村営小屋「村営白馬岳頂上宿舎」からは、「白馬山荘」が見えてきます。





Dsc_0865_002村営小屋から稜線に出ると、トウヤクリンドウが咲いています。黒部の谷からの風が一気に吹き抜けるところです。トウヤクリンドウが咲きはじめると、もう秋ですね。アルプスの短い夏も終わり、やがて草紅葉が始まります。バックの山は杓子岳です。

Img_1607稜線に出ると、「白馬山荘」の上には白馬岳の山頂が見えます。村営小屋か白馬山荘か、よく似たところにあり、その距離は登り20分、下り10分ほどですが、大雪渓から登ってきて疲れた足には、長いかもしれません。

村営小屋までが1日の行程でやっとの人や、翌朝、杓子岳~白馬鑓へと縦走するには村営小屋泊がよろしいです。村営小屋に荷物をおろして白馬岳を往復しましょう。

白馬山荘は雲上のホテルとも言われる山小屋です。黒部の谷の向こうに剣立山連峰を望んで景色の良いところです。白馬山荘の夏季にはレストランが営業しています。


130829_111024白馬岳の山頂(2932m)です。健脚者なら早朝に猿倉を出発すれば、10時間もあれば日帰り往復できますが、景色や高山植物を楽しみながら、山小屋に荷物を置いて、じっくりと8~10時間かけて山小屋泊で登るのが良いです。アルプス一万尺の夕暮れや日の出のころは日帰りでは堪能できませんし、かなり山慣れしていないと日帰りは危険です。

ちなみに猿倉から日帰りの私の最高記録(笑)は6時間半ですが、晴れた日には写真を撮ったり、また、山頂で祈念したりしますので、8時間ほど時間をかけています。

白馬岳の山頂は南北に長く、北の方に三角点と、ご覧のような標識があり、登山者で賑わう事も多いので、私はいつも南の方で、尊題と共に神通清浄祈と浄縁祈を唱えたりして祈念しています。

明日は、お花畑から稜線までの高山植物の写真を載せます。

尊無上亜甲中玄     玄上


秋の特別力量増強祈願と受験必勝祈願受付中です。


毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年8月28日 (月)

【白馬岳】初秋の大雪渓から小雪渓です。

Img_1549
2017/8/27 久しぶりに晴天の白馬です。南の方はいいお天気が続いたようですが、白馬はずっと雨が続き、久しぶりに晴れの日の白馬岳の写真を掲載します。お盆が明けて、晴れた日の白馬岳は秋の風が漂い始めています。

写真は小雪渓を登りきったところの一面の黄色いお花畑です。小雪渓がとけたあとには、タカネコウゾリナ、ミヤマキンポウゲなどの黄色い花で埋め尽くされています。今日は大雪渓から小雪渓までの写真を載せておきます。


Dsc_0850_0027月には雪で埋め尽くされていた大雪渓ケルン付近もご覧の通り、緑でいっぱい。今年の大雪渓はまずまず状態もよろしいようです。




Dsc_0852_002三号雪渓出合の下は雪渓が割れていますので、右岸の陸に上がります。ここは落石がありますので、下部でのアイゼンの取り外しは危険です。早く通過したほうが良いですね。



Dsc_0853_002三号雪渓出合から上部に上がったところは、一気に視界が開けます。前面に杓子岳前衛峰がそそり立って、アルペンチックな気分になる事でしょう。この付近も割れている年が多いのですが、まだ安定しています。



Dsc_0854_002大雪渓を登り終えると葱平(ねぶかっぴら)の急登りです。登山道わきの花々が急登りにあえぐ苦しさを紛らわせてくれます。これは、ミソガワソウです。




Dsc_0856_002ハクサンフウロです。葱平から小雪渓の急登りのところに咲いていました。高山植物で人気のひとつです。





Dsc_0857_002黄色いタカネコウゾリナと白緑のイワオウギです。キク科の花が咲いてくるとアルプスも秋が間近です。



昨日は、白馬岳の山頂からスマホで山頂からの写真をブログに送信しましたが、最近はたまにソフトバンクでも電波が入るようになりました。風向きや天気に左右されますが、現地から送れるのはいいですね。時代も便利になったものです(笑)


さて、大雪渓、小雪渓と名前がついていますが、小雪渓は小さい雪渓というわけではありません。実際に雪がある時は小雪渓のほうが急斜面で範囲も広く怖いです。ダイナミックなのは小雪渓かもしれませんので、何事も名前で判断してはなりませぬぞ。


尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年6月14日 (水)

【大雪渓】6月、白馬大雪渓です。

6月、白馬大雪渓です。
2017/6/14

6月の白馬大雪渓、白馬尻付近です。残雪の写真をお楽しみください。

Dsc_0664_002新緑の猿倉林道から、残雪の白馬岳です。




Dsc_0673_002白馬尻から白馬沢の雪渓からそそり立つ小蓮華山です。



尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年5月29日 (月)

新緑の根子岳。菅平高原から。

Dsc_0655_002_4
 
昨日(2017/5/28)は、久しぶりに白馬を離れて菅平牧場から根子岳を往復してきました。いつも険しい北アルプスにいましたので、のどかな山々に心が和む思いでありました。写真は、根子岳の山頂から四阿山を望む。
 
Img_1388_3途中の登山道わきの白樺林はすっかり新緑です。林床には笹が生い茂り、山頂まで笹で覆われています。





Img_1402_2
タカネ桜です。今が見頃です。登山道わきのところどころに咲いていて、楽しませてくれます。
 
 
根子岳は標高2200mあまりの山で、菅平牧場から標高差で約600mほどです。登り2時間、下り1時間ほどで往復できますので、ファミリーにおすすめです。
 
山頂には祠が祀られていて、神通清浄祈を唱えて、禰固の神様におまいりしてまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年1月29日 (日)

岩岳スキー場から北アルプスを望む。

Dsc_0527_002
 
今朝は快晴。当ブログをご覧の皆様に岩岳スキー場の山頂ゲレンデから望む北アルプスの写真を見てもらいたくて撮ってきました(以下、各写真はクリックすると大きくなります)。
 
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓の白馬三山。天狗の頭から、不帰のキレットで標高が落ちて、左端に不帰の劔1峰です。
 
Dsc_0526_002山麓から、中央高速リフトで山頂ゲレンデに向かいます。日曜日でゴンドラは長者の列で混んでいたので、遠くからくる人には意外と知られていない中央高速リフトで、スイスイと岩岳山頂へ。 こちらは待ち時間なしです。山頂が近づくと、正面に白馬三山が迎えてくれます。
 
Dsc_0525_002岩岳山頂からは、北アルプスだけでなく、雨飾山、新潟焼山、火打山方面の景色も圧巻です。こうして改めてみると、姫川の谷とコラボして幻想的ですね。中央は栂池高原、鐘の鳴る丘です。
 
 
Dsc_0529_002_2天狗の頭~不帰の嶮~唐松岳方面です。 岩岳山頂は北アルプスを眺める展望台ですね。






Dsc_0530_002岩岳の山頂からスキー場を越えて裏手に回ると、正面に白馬三山と白馬沢や大雪渓の谷を見ることができます。ここから見る小日向山は意外と大きいですね。 午後から下り坂ですので、アルプスの山頂付近に雲が湧いてきました。
 
帰りは岩岳山頂からスキー板をはいて一気に滑って山麓へと下ります。 スキーができなくても、ゴンドラで岩岳山頂を往復できますので、御遠方から白馬に来られた方に、観光の1ページとしておすすめですぞ。
 
 
春の隆達晴心祈願と三守護特別修法 の受付が始まりました。
 
 
新年の隆盛安泰来福祈願 は節分まで受け付けています。
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年1月23日 (月)

白馬|冬のJR大糸線・信濃森上駅とリゾートビューふるさと号です。

Dsc_0521_002
 
一昨日から再び大雪になっています。今日は除雪が終わった後、ちょっと駅まで行って写真を撮りました。この頃、大雪で厳しい写真ばかりになっていますので、冬の鉄道の風景をお楽しみください。
 
JR大糸線、信濃森上駅です。線路が雪で埋まっていますが、これでも正常運転しています。雪国の電車は強いですね。
 
 
Dsc_0517_002_2信濃森上駅北側の踏切で、リゾートビューふるさとのハイブリッド車です。長野駅から篠ノ井線を松本まで南下して、松本から大糸線を穂高~大町~白馬~南小谷へと北上して走る観光イベント列車です。
 
Dsc_0518_002 昨日1月22日にたまたま踏切で止まったら、これが走ってきました。冬の鉄道の旅も風情があって良いかもしれませんね。
 
 
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年1月 2日 (月)

冬の北アルプス白馬岳連山、八方尾根から新年のご挨拶。

Dsc_0479_002
皆様、新年あけましておめでとうございます。今日はいいお天気に恵まれて八方尾根を登ってまいりました。写真は天狗の頭(2812m)。左に不帰の劔、右端が白馬鑓(2903m)です。右端の続きが次の写真です。
 
 
Dsc_0478_002_2
入股南の深い谷からそそり立つ白馬三山です。右から白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)、白馬鑓(2903m)。
 
 
八方尾根スキー場に降り立てば、黒菱平から北尾根へと一気に滑り降りる。北尾根から咲花ゲレンデまでは滑るに十分な雪がないのでクワッドリフトで下りました。あっという間の帰り道です。
 
 
さ、今年もキーンと引き締まる天高き事一万尺から応援していますぞ。
 
新しい年に来福ありますよう、新年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。


尊無上亜甲中玄   玄上
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月 8日 (木)

こよみ|大雪に雪になった白馬です。

Dsc_0442_002
昨日(2016/12/7)は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」でした。夕方みぞれになり、今朝はご覧の通り雪になりました。JR大糸線・信濃森上駅、里の初積雪です。


Dsc_0443_002「大雪に雪になった白馬です。」 という変な表題は、「大雪(おおゆき)」と読むと変ですので「大雪(たいせつ)」と読んでくださいな(笑)。


こちらは信濃森上付近の今朝の様子です。積雪10cmほど積もりました。昨日まで、全く雪がなかったのですが、積もると雪国らしくなります。


これから白馬に自動車でおこしになる時は、スタッドレスやチェーンの滑り止めが必要となります。


なお、3年~5年のスタッドレスは経年劣化でアイスバーンで滑りやすくなります。それ以上経っている場合やプラットホーム(スタッドレスのスリップサイン)が出ているスタッドレスタイヤはノーマルタイヤと変わりませんのでお出かけの前にチェックしておきましょう。


尊無上亜甲中玄    玄上

 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年10月24日 (月)

東北方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

東北方面拝顔巡業2016が修行いたしました。昨夜深夜に戻ってきました。御参賀いただきました皆様、ありがとうございます。雑談の中にも不可思議なる力を込めております。御拝顔いたしました皆様におかれましては、これからの山修行の時に思い浮かべてより一層に力がこもりますように祈念できます。

Dsc_0404

盛岡駅西口のマリオス20階展望室から、盛岡の街と岩手山です。私にとって盛岡は独特の雰囲気があり、とても落ち着いて素敵な街です。2010年の法話巡業から6年ぶりに訪れましたが、少しプチ観光をしました。


Dsc_0409仙台では伊達政宗公にもお会いしてきました。仙台城址(青葉城)にある伊達政宗公の騎乗像です。とても男前で優しいお顔です。人の上に立つふところの深いイメージです。

仙台では昨年にお会いしました方、道場におこしになられたことのある方もいて、和気あいあいのうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

さて、東北方面拝顔巡業で、春に九州から始まりました今年2016年の拝顔巡業も完了しました。昨年、一昨年と、毎年のようにお会いしている方も多く、一年、そしてまた一年と、お会いするたびに力が増していて、身からにじみ出るオーラが強くなっているように感じます。毎年お会いできるという事は、まるで木の年輪のごとく、幹たる力となって良いですね。

今年お会いしました皆様におかれましては、また来年もお会いできますようスケジュールを組みたいと思いますのでよろしくお願いします。

夏から秋は、やはり山修行に集中いたしたいと思いますので、来年は4月後半から7月下旬にかけて濃縮して行う予定です。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年9月19日 (月)

四国方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

四国方面拝顔巡業2016が修行いたしました。九州や北海道も遠いですが、四国も遠いです。本日、夕刻に白馬に到着しました。御参賀くださいました皆様、ありがとうございます。
 
 
Dsc_00629月16日明石海峡大橋から淡路島を経由して、大鳴門橋を通って徳島に入り、9月17日の早朝に香川県高松の会場に向かいました。二十数年ぶりの四国です。四国の中も高速が整備されて便利になりましたね。徳島から高松まで1時間半で移動できました。
 
 
Dsc_0344高松拝顔巡業は高松港をはじめ、瀬戸内海が一望 できる会場です。
日頃、山にいる私にとって、潮のにおい、こんなにも穏やかな海、島々の光景がとても新鮮でした。
 
 
 
Dsc_0348翌日9月18日、高知拝顔巡業です。皆様と御拝顔の前に、坂本龍馬に会いに桂浜へ出向いてきました。今度は太平洋です。3連休で観光のお客さんが大勢いましたが、台風の前でうねりがあり、海に近づかないように拡声器で呼びかけていましたので、ごらんのように砂浜は静かでした。
 
高知拝顔巡業の会場は高知城のすぐ近くでしたが、台風の影響で土砂降りの大雨になってしまい高知城の写真はありません。
 
Mdsc_0094高知拝顔巡業が終わり、瀬戸大橋で本州にわたり、姫路で一泊した後、白馬に戻ってきました。 いつも、落ち着いて観光する間もなく帰ってきてしまいますが、如何せん、目的が、皆様のお顔を私の心にとめることですので、ブログに載せる写真も少なくて申し訳ございません。
 
御拝顔、それにより、今までネットの上だけで見えなかった皆様のお顔が見えて、山修行のお祈りのときに、いっそうの力となります。
一昨年は、岡山拝顔巡業の時に海を越えて四国からおこしになられた方もいましたが、今回は、逆に岡山や兵庫県から海を越えて高松に来ていただきました。来年は岡山を予定していますので、またお会いいたしましょう。毎年、御拝顔していますと、これまた、木の年輪のごとく幹が大きくなって行く感じがします。
 
不可思議なる神力のご加護と共にありますよう祈念申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 
毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

より以前の記事一覧