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2017年6月14日 (水)

【大雪渓】6月、白馬大雪渓です。

6月、白馬大雪渓です。
2017/6/14

6月の白馬大雪渓、白馬尻付近です。残雪の写真をお楽しみください。

Dsc_0664_002新緑の猿倉林道から、残雪の白馬岳です。




Dsc_0673_002白馬尻から白馬沢の雪渓からそそり立つ小蓮華山です。



尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年5月29日 (月)

新緑の根子岳。菅平高原から。

Dsc_0655_002_4
 
昨日(2017/5/28)は、久しぶりに白馬を離れて菅平牧場から根子岳を往復してきました。いつも険しい北アルプスにいましたので、のどかな山々に心が和む思いでありました。写真は、根子岳の山頂から四阿山を望む。
 
Img_1388_3途中の登山道わきの白樺林はすっかり新緑です。林床には笹が生い茂り、山頂まで笹で覆われています。





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タカネ桜です。今が見頃です。登山道わきのところどころに咲いていて、楽しませてくれます。
 
 
根子岳は標高2200mあまりの山で、菅平牧場から標高差で約600mほどです。登り2時間、下り1時間ほどで往復できますので、ファミリーにおすすめです。
 
山頂には祠が祀られていて、神通清浄祈を唱えて、禰固の神様におまいりしてまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年1月29日 (日)

岩岳スキー場から北アルプスを望む。

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今朝は快晴。当ブログをご覧の皆様に岩岳スキー場の山頂ゲレンデから望む北アルプスの写真を見てもらいたくて撮ってきました(以下、各写真はクリックすると大きくなります)。
 
右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓の白馬三山。天狗の頭から、不帰のキレットで標高が落ちて、左端に不帰の劔1峰です。
 
Dsc_0526_002山麓から、中央高速リフトで山頂ゲレンデに向かいます。日曜日でゴンドラは長者の列で混んでいたので、遠くからくる人には意外と知られていない中央高速リフトで、スイスイと岩岳山頂へ。 こちらは待ち時間なしです。山頂が近づくと、正面に白馬三山が迎えてくれます。
 
Dsc_0525_002岩岳山頂からは、北アルプスだけでなく、雨飾山、新潟焼山、火打山方面の景色も圧巻です。こうして改めてみると、姫川の谷とコラボして幻想的ですね。中央は栂池高原、鐘の鳴る丘です。
 
 
Dsc_0529_002_2天狗の頭~不帰の嶮~唐松岳方面です。 岩岳山頂は北アルプスを眺める展望台ですね。






Dsc_0530_002岩岳の山頂からスキー場を越えて裏手に回ると、正面に白馬三山と白馬沢や大雪渓の谷を見ることができます。ここから見る小日向山は意外と大きいですね。 午後から下り坂ですので、アルプスの山頂付近に雲が湧いてきました。
 
帰りは岩岳山頂からスキー板をはいて一気に滑って山麓へと下ります。 スキーができなくても、ゴンドラで岩岳山頂を往復できますので、御遠方から白馬に来られた方に、観光の1ページとしておすすめですぞ。
 
 
春の隆達晴心祈願と三守護特別修法 の受付が始まりました。
 
 
新年の隆盛安泰来福祈願 は節分まで受け付けています。
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

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2017年1月23日 (月)

白馬|冬のJR大糸線・信濃森上駅とリゾートビューふるさと号です。

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一昨日から再び大雪になっています。今日は除雪が終わった後、ちょっと駅まで行って写真を撮りました。この頃、大雪で厳しい写真ばかりになっていますので、冬の鉄道の風景をお楽しみください。
 
JR大糸線、信濃森上駅です。線路が雪で埋まっていますが、これでも正常運転しています。雪国の電車は強いですね。
 
 
Dsc_0517_002_2信濃森上駅北側の踏切で、リゾートビューふるさとのハイブリッド車です。長野駅から篠ノ井線を松本まで南下して、松本から大糸線を穂高~大町~白馬~南小谷へと北上して走る観光イベント列車です。
 
Dsc_0518_002 昨日1月22日にたまたま踏切で止まったら、これが走ってきました。冬の鉄道の旅も風情があって良いかもしれませんね。
 
 
 

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2017年1月 2日 (月)

冬の北アルプス白馬岳連山、八方尾根から新年のご挨拶。

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皆様、新年あけましておめでとうございます。今日はいいお天気に恵まれて八方尾根を登ってまいりました。写真は天狗の頭(2812m)。左に不帰の劔、右端が白馬鑓(2903m)です。右端の続きが次の写真です。
 
 
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入股南の深い谷からそそり立つ白馬三山です。右から白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)、白馬鑓(2903m)。
 
 
八方尾根スキー場に降り立てば、黒菱平から北尾根へと一気に滑り降りる。北尾根から咲花ゲレンデまでは滑るに十分な雪がないのでクワッドリフトで下りました。あっという間の帰り道です。
 
 
さ、今年もキーンと引き締まる天高き事一万尺から応援していますぞ。
 
新しい年に来福ありますよう、新年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。


尊無上亜甲中玄   玄上
 

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2016年12月 8日 (木)

こよみ|大雪に雪になった白馬です。

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昨日(2016/12/7)は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」でした。夕方みぞれになり、今朝はご覧の通り雪になりました。JR大糸線・信濃森上駅、里の初積雪です。


Dsc_0443_002「大雪に雪になった白馬です。」 という変な表題は、「大雪(おおゆき)」と読むと変ですので「大雪(たいせつ)」と読んでくださいな(笑)。


こちらは信濃森上付近の今朝の様子です。積雪10cmほど積もりました。昨日まで、全く雪がなかったのですが、積もると雪国らしくなります。


これから白馬に自動車でおこしになる時は、スタッドレスやチェーンの滑り止めが必要となります。


なお、3年~5年のスタッドレスは経年劣化でアイスバーンで滑りやすくなります。それ以上経っている場合やプラットホーム(スタッドレスのスリップサイン)が出ているスタッドレスタイヤはノーマルタイヤと変わりませんのでお出かけの前にチェックしておきましょう。


尊無上亜甲中玄    玄上

 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2016年10月24日 (月)

東北方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

東北方面拝顔巡業2016が修行いたしました。昨夜深夜に戻ってきました。御参賀いただきました皆様、ありがとうございます。雑談の中にも不可思議なる力を込めております。御拝顔いたしました皆様におかれましては、これからの山修行の時に思い浮かべてより一層に力がこもりますように祈念できます。

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盛岡駅西口のマリオス20階展望室から、盛岡の街と岩手山です。私にとって盛岡は独特の雰囲気があり、とても落ち着いて素敵な街です。2010年の法話巡業から6年ぶりに訪れましたが、少しプチ観光をしました。


Dsc_0409仙台では伊達政宗公にもお会いしてきました。仙台城址(青葉城)にある伊達政宗公の騎乗像です。とても男前で優しいお顔です。人の上に立つふところの深いイメージです。

仙台では昨年にお会いしました方、道場におこしになられたことのある方もいて、和気あいあいのうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

さて、東北方面拝顔巡業で、春に九州から始まりました今年2016年の拝顔巡業も完了しました。昨年、一昨年と、毎年のようにお会いしている方も多く、一年、そしてまた一年と、お会いするたびに力が増していて、身からにじみ出るオーラが強くなっているように感じます。毎年お会いできるという事は、まるで木の年輪のごとく、幹たる力となって良いですね。

今年お会いしました皆様におかれましては、また来年もお会いできますようスケジュールを組みたいと思いますのでよろしくお願いします。

夏から秋は、やはり山修行に集中いたしたいと思いますので、来年は4月後半から7月下旬にかけて濃縮して行う予定です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2016年9月19日 (月)

四国方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

四国方面拝顔巡業2016が修行いたしました。九州や北海道も遠いですが、四国も遠いです。本日、夕刻に白馬に到着しました。御参賀くださいました皆様、ありがとうございます。
 
 
Dsc_00629月16日明石海峡大橋から淡路島を経由して、大鳴門橋を通って徳島に入り、9月17日の早朝に香川県高松の会場に向かいました。二十数年ぶりの四国です。四国の中も高速が整備されて便利になりましたね。徳島から高松まで1時間半で移動できました。
 
 
Dsc_0344高松拝顔巡業は高松港をはじめ、瀬戸内海が一望 できる会場です。
日頃、山にいる私にとって、潮のにおい、こんなにも穏やかな海、島々の光景がとても新鮮でした。
 
 
 
Dsc_0348翌日9月18日、高知拝顔巡業です。皆様と御拝顔の前に、坂本龍馬に会いに桂浜へ出向いてきました。今度は太平洋です。3連休で観光のお客さんが大勢いましたが、台風の前でうねりがあり、海に近づかないように拡声器で呼びかけていましたので、ごらんのように砂浜は静かでした。
 
高知拝顔巡業の会場は高知城のすぐ近くでしたが、台風の影響で土砂降りの大雨になってしまい高知城の写真はありません。
 
Mdsc_0094高知拝顔巡業が終わり、瀬戸大橋で本州にわたり、姫路で一泊した後、白馬に戻ってきました。 いつも、落ち着いて観光する間もなく帰ってきてしまいますが、如何せん、目的が、皆様のお顔を私の心にとめることですので、ブログに載せる写真も少なくて申し訳ございません。
 
御拝顔、それにより、今までネットの上だけで見えなかった皆様のお顔が見えて、山修行のお祈りのときに、いっそうの力となります。
一昨年は、岡山拝顔巡業の時に海を越えて四国からおこしになられた方もいましたが、今回は、逆に岡山や兵庫県から海を越えて高松に来ていただきました。来年は岡山を予定していますので、またお会いいたしましょう。毎年、御拝顔していますと、これまた、木の年輪のごとく幹が大きくなって行く感じがします。
 
不可思議なる神力のご加護と共にありますよう祈念申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 
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2016年8月12日 (金)

北アルプス唐松岳へ。写真で解説です。

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北アルプスの白馬の山々で比較的短い時間で稜線に立つことができるのが八方尾根から唐松岳のルートです。左端は唐松岳本峰、その右の三つの頂があるのが不帰の嶮(かえらずのけん)3峰、さらに右が不帰の嶮2峰南峰、右端が不帰の嶮2峰北峰です。
昨日(2016/8/11)にたくさん写真を撮ってきましたので、紹介しましょう。各写真はクリックすると大きいのをご覧になれます。


Dsc_0237八方尾根アルペンライン、黒菱ラインのリフトの終点の八方池山荘のある所はすでに標高1800m。ここから、八方山を越えて、まずは、八方池を目指します。
八方尾根の稜線はすでに高山の様相で、左右にダイナミックな北アルプスの山々を眺めることができます。
南に目をやれば、五竜岳と双耳峰の鹿島槍ヶ岳です。スズランも咲いていました。


Dsc_0238北に目をやると、白馬岳、杓子岳、白馬鑓の白馬三山、天狗の頭。白馬岳連峰が雲の上です。






Dsc_0239八方池です。水面に映る逆さまの北アルプスが美しいところです。
ここまでは、観光ハイキングができるところで、リフトを降りてから45分ぐらいのところです。お弁当を食べたり、のんびりまわって、アルペンラインの乗車時間を入れても 4~5時間あれば、この絶景を楽しむことができます。



Dsc_0243八方池から1時間半~2時間あまり(個人差がある)で、標高2300mの丸山ケルンに到着します。
ここからの、景色も良く、ここで折り返す日帰りハイカーもいます。
リフト終点から4~5時間(個人差あり)で往復できます。

Dsc_0247北アルプスの稜線は、すでに秋の気配。チングルマもヒゲとなり、周りの草も秋の様相です。
八方尾根も上部、もうすぐ稜線というところで、五竜岳を見る目線も、同じ高さに近づきます。




Dsc_0248岩場のヘツリ道をまくと、唐松岳山荘に到着です。
リフトを降りてから、4~5時間(個人差がある)で到着します。帰りのリフトの終了時間があるので、この小屋に一泊して、明朝、唐松岳に登るのをお勧めします。

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唐松岳山荘から見上げた唐松岳本峰(2696m)です。山荘から20~30分で山頂につきます。


朝一番の八方尾根アルペンラインや黒菱ラインに乗れば、健脚者なら日帰りで往復できます。

早出早付きが決まりですから、特に夏山は午後の早い時刻から雷雨に見舞われる可能性がございます。日帰りができるといっても、丸一日歩きとおすのではなく、午後2~3時には行動を切り上げることのできる状態を言います。

山での交通機関は、あくまでも自分の足。足を休めている間は時間ばかりが経って動きはしない。それを、しっかりと考える必要があります。また、交通機関は自分の足しかないので、御遠方から夜通し車を走らせての寝不足登山や、前日に飲みすぎての二日酔い登山は大変危険です。
山での行動は、日常の生活やレジャーとは全く異なる時間の流れがあります。


尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年6月25日 (土)

白馬五竜高山植物園、北アルプスの展望

Dsc_0164昨日(2016.6.24)、6月の徳成大玄行代理修行も終わり、白馬五竜のゴンドラで高山植物園に行ってまいりました。山麓から一気に標高1530mのアルプス平に上げてくれます。




Dsc_0166アルプス平からは北アルプス、五竜岳が大きくそびえて、北に目をやれば、唐松岳、白馬三山の展望を楽しむことができます。





Dsc_0168白馬五竜高山植物園の目玉、ヒマラヤの青いケシの花です。今年は、早く咲いて、今がちょうど見ごろでしょうか。きれいに咲いています。




Dsc_0175アルプス平からアルプス展望リフトに乗ると、その終点から標高1670mの地蔵の頭まで歩いてひと登りです。ここからの展望は素晴らしく、北には白馬三山の眺めが良いです。



Dsc_0176唐松岳です。この冬は降雪量が少なかったのと、暖かくなるのが早かったので、残雪が例年より少ないです。6月24日ですが、 もう7月半ばの景色になってしまっています。



Dsc_0177地蔵の頭から下って、再び高山植物園です。コマクサがたくさん咲いている「コマクサ通り」です。






Dsc_0178ミヤマクワガタです。他にもウサギギクなどのこの時期の高山植物が咲いていました。例年より、花も早くさいていて、ウルップソウはもう終わっていました。
これから、夏にかけて一面が花で埋め尽くされる高山植物園です。

どうぞ、おこしになって心を癒してみたらいかがですかな。白馬付近では白馬五竜、八方尾根、岩岳、栂池の夏ゴンドラリフトが動きます。手軽に北アルプスと花々を楽しむことができます。他のもまた紹介いたしますのでお楽しみに。

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