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2019年12月 7日 (土)

白馬のスキー場2020シーズンが始まりました。今日は大雪です。

今日、2019/12/7日は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。「おおゆき」ではありません。大雪の次は、冬至です。そして、2020年を迎える。よき年末となりますようお祈り申し上げます。

さて、雪が遅れていましたが、スキー場にはもう一降り二振りの雪が欲しいところですが、八方尾根、白馬五竜、白馬47、それぞれのスキー場の上部の一部が昨日からオープンしました。栂池スキー場はもうひといきといったところでしょう。里に近い岩岳やさのさかは下旬と思われます。

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八方尾根スキー場、昨日からオープンしたパノラマゲレンデです。写真を拡大すると、滑っているスキーヤーがいます。

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白馬五竜スキー場、グランプリコースです。その上のパノラマコースは昨日からオープンしています。上部でパノラマコースとつながっている白馬47スキー場は上部がオープンしています。ゲレンデ写真上部の山頂は「地蔵の頭」です。

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松川にかかる白馬大橋から。今日はどんよりと曇っていますが、北アルプス白馬岳連山の稜線が見えています。里の雪はご覧のように、雪が始まったところです。今朝の気温はマイナス5℃まで下がりました。雪も気温もまだ序の口です。


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2019年12月 4日 (水)

2020年はどんな年か|始まりの終わりと終わりの始まり

来年は「庚子」の年です。庚子の年は、陽の金と陽の水が合わさって、終わりと始まりの気となります。始まりかと思えば終わりだったり、終わりかと思えば始まりだったりと、まさに、来年は明るい気の始まりと思いきや終わりだったり、暗い気の終わりかと思いきや始まりだったり、けして手放しに喜べる状態ではないかもしれません。

始まりの終わり。これはもう話にならないほど絶望的(もう笑うしかない)です。始まったと思ったら、その始まりが終わってしまってショボショボ(笑)。元々が終わっていたのに、気がついていなかったのかもしれません。例えば、見込み違いのところへの転職とか、見込みのない恋愛の出会いとか、数十年出会っていなくて時代が変わっていた友人との関係などにありがちなことですね。

終わりの始まり。こちらは当然のことで、何事も始まりというのは終わりに向かっているのは宿命であります。令和の新しい時代の始まりは終わりの始まりでもあるのです。こちらは、人生や歴史、文明によく見受けられることです。

2020年、新しい年はどうなるか。12月はプレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」でじっくりお話をしますのでご覧くださいな。いつのまにか毎年12月は来年の予言のようになっているので、変なことは書けないのですが、私が言ったからそうなったのではなく、歴史や大自然によって必然的にセットされていたのです。

令和2年隆盛安泰祈願にお申込みの皆様におかれましては、良き始まりでありますようお祈りしていますぞ。

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2019年11月30日 (土)

白馬村の冬の始まり。玄関にシジュウカラがいらっしゃいました。

明日から12月。令和元年もあと一か月となりました。そして、昨日から白馬の里に雪がきて、昨夜から今朝にかけて積雪しました。いよいよ厳しい冬がやってきました。毎年この時期になると、道で出会ったご近所の皆様と「今年もきたね~」「やだね~」という挨拶をかわします。何が来たか?そう、雪です。雪国の皆様、互いにがんばりましょう。今日は玄関に来たシジュウカラのお話もあります。

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JR信濃森上駅です。積雪はまだまだ序の口の手前という感じですね。右端の山は白馬鑓ケ岳。左正面に八方尾根スキー場です。夕べの雪で、スキー場も白いゲレンデの形になってきました。五竜も岩岳も栂池もゲレンデになってきています。積雪が薄いのでオープンはまだですが、上部ゲレンデではもうすぐです。ちなみに、スキー関係者の皆様との挨拶は「やっときたね~」です。

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信濃森上駅前の道はバリバリに凍っています。今日はこの写真のあと陽があがって融けましたが、夕方になると融けたのが再び凍る場合もあります。厳冬期は圧雪道路になります。スタッドレスタイヤは必需品です。

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玄関のサンルーム(風除室)に迷い込んできて、外に出ようとガラスに激突して脳震盪をおこしたシジュウカラ。オスのシジュウカラです。逃がそうとしても動かなくなって、しっかりと人工芝タイルをつかんでいたので、タイルを一枚はずして車の屋根の上で休憩させているところです。10分ほどして元気に飛び立ちました。

これからの時期、餌が少なくなり自然淘汰の冬に入ってかわいそうに思いますが、野鳥ですので人間が手を加えるわけにはまいりません。春まで頑張れ!厳しい自然を乗り越えていって生き延びるのですぞ。と、祈りつつ飛んで行く姿を見送りました。

さ、皆様もワイルドになって、厳しいこの世の中を飛び回ろうではありませんか。この行者、応援していますぞ。

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2019年11月29日 (金)

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

10月22日にアルプスの山頂付近が初冠雪がになり、2019年11月29日の今朝、今季初めての雪が白馬村の里に降りてきました。今年はいつもより遅いです。

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唐松岳は雲で隠れていますが、不帰の1峰から右端の天狗の頭が写っています。八方尾根スキー場もうっすらと雪がついてきました。兎平~パノラマあたりまで確認できます。左下のリーゼンは人工降雪です。早朝は一面に積もっていましたが、日の出とともに朝日が当たって昼前までにリーゼンの上部まで融けてしまいました。

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遠見尾根越しに鹿島鑓化岳です。その手前は白馬47スキー場のR1です。白馬五竜も上部は積もってきているようです。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。もうすぐオープンするかもしれません。

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白馬三山です。積雪が増した感じです。小日向山のふもとまで白くなってきました。里の雪は昼前までに太陽にあたって融けてしまっています。

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太陽が当たる前の日の出すぎの道場の庭です。南国の真冬に雪が降ったぐらいの感じに積もりました。いよいよ冬です。長野県に自動車で来られる方はスタッドレスタイヤ、チェーンを携行してくださいな。雪シーズン初め今の時期、深夜早朝は凍結路になっていることが多いので要注意です。 

キーンと引き締まる北アルプスから、皆様の平穏をお祈り申し上げます。

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2019年11月28日 (木)

ぎょしゃ座|さんざめく銀河の星々

初冬、陽が暮れた後の北東の空にひときわ明るい星があります。ぎょしゃ座の一等星「カペラ」です。秋から冬にかけての天の川は、夏の天の川ほど濃くはありませんが、写真で撮ると無数の星が写ります。これからの寒空の下、冬の銀河にさんざめく星々を眺めると気が引き締まります。17~50mmズームレンズの36mmでぎょしゃ座全体を摂りました。35mmフィルムフルサイズで標準レンズ相当です。今日は望遠レンズではありません。

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Auriga.
Nov. 26 2019 21h46m(JST) / SIGMA EX DC 36mm/17-50mm F4/2.8 PENTAX-K70 iso3600 30sec / in白馬村 by玄上

写真の左側の一番明るい黄色っぽい星が「カペラ」です。ぎょしゃ座のギリシャ神話にはいろいろとございまして、この星座全体としては、アテネの王様のエリクトニウスが4頭の馬を引いた戦車を開発したので、彼の死後、その栄誉をたたえて、大神ゼウスがエリクトニウスを天にあげたのが、ぎょしゃ座になったというのが一般的です。

写真はクリックすると大きくなりますので、拡大して銀河の星々をご覧ください。昨日の写真は約45年前のフィルムカメラ時代の望遠レンズでしたが、最新のデジカメ用のレンズはさすがにシャープです。

さ、今夜の白馬は雪がちらつき始めました。星空も冬の星座に遷り変わり冷え込んできました。皆様、風邪なぞひかぬように、暖かくしておすごしください。

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2019年11月26日 (火)

子(ねずみ)年生まれの性格・運勢

干支にまつわる性格とか、年の瀬が近づいてくると、色々な本が出てきたりしますが、人間である以上はみんな同じのような気がします。子の人はかわいいしっぽが生えているわけでもないし、酉年の人は羽が生えているわけでもない(笑)。でも、一概に同じとは言い切れないようなところもあるようです。

では、来年2020年は庚子のねずみ年ですので、ねずみ年生まれの人はどういう特性があるのか見てみます。

よく気が利いて明朗。早くから物事の動きを考えることができます。それ故に、周りに人が集まりやすく、それぞれの特性の把握能力に優れ、皆にやさしく大切にするという表面上の性格があらわれ、人気を集めることができます。

また、イレギュラーな対応も動きが速く、堅実明朗さを発揮し、信頼を得ることが多いです。

しかし、それらは長所でもありますが、その長所が短所になる事もあり、世話をやきすぎて嫌がられたり、早い対応が見当違いになって損することもあります。そうすると、怒りや悲しみにつながるので、冷静に軌道修正するように心がけたほうがいいですね。

イレギュラーな対応も良いのですが、その思惑が崩れると怒りっぽくなったり、うわさ話にまともに受けて、ついうっかり失言して批判を浴びることもあるので注意が必要です。また、人にやさしく大切にしすぎて、プライバシーにまで踏み込んで嫌がられることもあります。

恋愛面では浮気が少ないまじめさがあり、結婚面では着実に家庭を築くことができます。仕事面では堅実明朗であるので、時間をかけながらコツコツと積み上げてじっくりと自分のものにするという道が向いているでしょう。

私は干支占い師ではありませんので(笑)、これぐらいにして、来月12月のプレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、庚子の年の展望のお話をしますので、登録してご覧くださいな。

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2019年11月22日 (金)

今日は二十四節気の「小雪」。長野県北部神城断層地震から5年。

今日、11月22日は二十四節気の「小雪」です。3日ほど前は、白馬村内でも雪がちらつき、遅い初雪になりました。八方尾根スキー場では11月23日に最速オープンの予定でしたが、ゲレンデは、黒菱付近より上は薄く積もっているようですが、それより下は全く雪がありません。栂池スキー場や白馬五竜スキー場も同様の状態です。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。

さて、今日は白馬村で最大震度7だった長野県北部神城断層地震から5年です。2014年11月22日の夜は、私は群馬県に出向いていまして、その夜、群馬県内でも震度4の揺れがあり、地震速報で白馬村が揺れたという事を知って、急きょ予定を打ち切って、翌早朝に白馬村に帰ってきました。

天変地変の多い昨今ですが、皆様が、大難は小難に、小難は無難でありますよう、不可思議なる理力のご加護とともにありますようにとお祈り申し上げます。

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2019年11月17日 (日)

亜甲中玄|令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書。

合掌

令和2年は「庚子(かのえね)」です。

10月下旬の初冠雪の天高き事一万尺にて、令和2年の隆盛安泰祈願の耀隆徳源のセットとなる御霊書が完成しています。

今年は「己亥(つちのとい)」で、昨年の今頃に、「何かと落ち着かない年で、水と土の象徴で荒れた年になる。」と申しましたように、本当に大変な一年となってしまいました。

さて、2020年はどうでしょう。混乱の多き時から次の時へと進む気となります。問題は「次の気」それがどういうものであるか。十二支は始まりの子に戻りますが、十干の庚は秋の終わり。けして明るい気ではないものを感ずるところです。ということで、新しい年の展望は、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月にお話いたします。

令和2年の隆盛安泰祈願の御霊書はお申し込みページに掲載していますのでご覧ください。新しい御霊書は「凄子(すごいね)」です。冗談みたいなネーミングですが、冗談ではありません。来年は凄い年であることが予想されますので、皆様が平穏となりますよう祈念しております。

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2019年11月14日 (木)

北アルプス|白馬山ろくの三段紅葉。

昨日の晴れとはうってかわって本日は雨時雨、白馬村には午後の遅い時間から雪になる予報が出ています。今シーズン初めての雪マークが登場しました。いよいよ里に雪が訪れそうです。昨日の秋の最後の晴れとなりそうな天気の元で撮ったアルプスの写真を掲載しておきます。ご覧になって心休めてくださいな。

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冠雪した小蓮華山の「」、紅葉が終わった岩岳山腹の「灰褐色」、里の紅葉の「」。以上、白馬山ろくの三段紅葉です。
これに、手前の常緑樹の「」とあわさって四段紅葉になっています。

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松川にかかる白馬大橋の上から白馬三山です。右端から、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、白馬鑓です。中央のまだ雪がない山は小日向山。きれいな三段紅葉になっています。

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10/22日に標高2600m以上の北アルプス稜線が初冠雪して始まった雪が、八方尾根の標高1900m付近の八方山まで降りてきました。11/14現在の白馬村の里は雨が降る木枯らしの天気ですが、アルプスは吹雪になっていることでしょう。そして、冬型の季節風が吹くと、里に初雪がやってきます。
八方尾根スキー場も、すっかり雪を迎え入れる準備が整っています。

冬へと季節が進んでいます。寒暖差にご注意くださいな。ついうっかり薄着で、風邪をひかぬように。また、爆弾低気圧になりそうですので、北日本の皆様は特にご用心ください。

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2019年11月13日 (水)

白馬|雪と紅葉と桜の花・・晩秋に桜が咲きました。

2019/11/13、白馬村の松川端の河川敷の桜の木に花がつきました。とにかく写真を見てくださいな。

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雪と紅葉と桜のコラボレーション。バックは杓子岳と白馬鑓です。秋に雪と紅葉、春に雪と桜、よくある風景ですが、この3つの組み合わせはとても珍しいです。

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冬がそこまで来ているというのに、花が咲いた桜の木です。明け方は氷点下になる白馬村ですが、日中は10℃以上に気温が上がるので、春と間違えたのでしょうか(笑)。

明日11/14日から寒気がきて木枯らしで荒れる予報が出ています。北日本の皆様、お気を付けください。

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