至心玄道公式サイト

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2017年7月22日 (土)

【白馬岳】小雪渓上部お花畑から雪とシナノキンバイの風景。

Dsc_0803_002


暑中お見舞い申し上げます。北アルプスのお花と雪の景色で心癒してくださいな。25日は土用の丑、暑い日が続きますが、体調管理には十分ご注意くださいな。

写真は、小雪渓上部、お花畑から北アルプス、丸山~杓子岳の稜線の残雪の風景をバックに、シナノキンバイです。

尊無上亜甲中玄     玄上

夏のお盆期、因縁浄化供養・尊世徳達法願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月20日 (木)

【白馬岳】7月の白馬岳山頂からの展望。

Dsc_0820_002
2017/7/20

今日も白馬岳(2932m)を往復してきました。今日はいいお天気でしたので、写真を撮ってきました。暑い日が続いていますが、アルプスにはご覧のように、残雪がところどころにあります。この写真は、右に黒部の深い谷を挟んで、剣立山連峰。左に、手前から、杓子岳、白馬鑓、鹿島槍ヶ岳です。

Dsc_0821_002白馬岳からすぐのところには、旭岳です。右に清水岳(しょうずだけ)の稜線が続いています。






Dsc_0822_002北を見れば、雪倉岳、朝日岳の稜線です。この稜線は、そのまま、新潟の親不知まで続いています。






Dsc_0823_002小蓮華山です。山頂には天通剣の鉄剣が祀られています。

今日は各地で気温が上がりましたが、天高き事一万尺も太陽の陽光が熱く感じる一日でした。これからも暑い日が続きそうですので、熱中症など十分お気をつけくださいな。

尊無上亜甲中玄     玄上

夏のお盆期、因縁浄化供養・尊世徳達法願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月17日 (月)

北陸方面拝顔巡業2017が修行いたしました。

北陸方面拝顔巡業が修行いたしました。御参賀の皆様暑い中お疲れ様でした。北陸というと白馬に近いのですが、糸魚川から南小谷を境にJR西日本と東日本の境界があって鉄道の便が悪くて、自動車でないとたいへんですが、また里道場におこしください。

Dsc_0776_002福井駅の西口には「恐竜広場」ができていてびっくりしました。広場には動くモニュメント、駅舎の壁には恐竜を大きくラッピングしています。5年ほど前は工事中だったでしょうか。化石の展示があったり恐竜王国福井を盛り上げているみたいですね。

Img_20170716_134127_0022日めは金沢です。朝はにわか雨が降りましたが、2クールの巡業中に兼六園の写真を撮ってきてもらいました。どんよりしていましたが薄日が差した瞬間です。全国出かけていますが、巡業中は観光をする時間がなく、ブログに載せる写真を確保するのに一苦労ですね(笑)。

このたび御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。次の東海北陸拝顔巡業は7月30日名古屋です。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月 8日 (土)

【白馬岳】7月の白馬岳。白馬大雪渓から日帰りピストンです。

7月上旬までは葱平(ねぶかっぴら)付近は雪の急斜面ですので、まだ一般的な登山の時期ではありません。昨日、小雪渓のトラバースが切られましたので、そろそろ白馬岳の写真を掲載いたします。夏場の日帰りピストンは午後から雷雨の危険がありますから、午後3時前までには猿倉に戻ってこれるような山足が必要です。

Dsc_0729_0022017/7/7 昨日は猿倉から大雪渓ルートを日帰りしてきました。午前6時40分出発。
猿倉荘の前は、まだ雑草でしたが、今朝7/8は刈られてきれいになっています。(今日も行ってきました。笑)


Dsc_0735_002白馬尻を過ぎて、大雪渓ケルン付近です。途中まで山小屋関係者の方と一緒です。私は写真を撮りながら登りましたので、だんだん遅くなりましたが(笑)。



Dsc_0736_0023号雪渓出合の下にはクレバスが出始めています。6月はまだきれいな一枚バーンでしたが、7月となると荒れ始めます。



Dsc_0737_003三号雪渓出合です。こうしてみると、葱平まで、かなりの距離があります。この時期の大雪渓はとても距離が長いし、落石も多いので緊張します。



Dsc_0739_002葱平の下部(旧岩室付近)に到着。ここで、一旦アイゼンを外して葱平の陸を歩きます。




Dsc_0743_002葱平を過ぎて、小雪渓のトラバースです。山小屋関係者の皆様がスコップで雪を削って道をつけてくれているところです。これができますと、一般の方も登れるようになります。それまでは、急斜面の登下降となりますので、雪山の技術が必要になります。
ただし、急斜面途中のトラバースですので、必ずアイゼンを装着して通過してください。ここは、よく滑落事故のある所です。

Dsc_0745_002小雪渓を過ぎてもなおも中斜面が続きます。もうすぐ、ここも陸になると思いますが、後ろは小雪渓から葱平への急斜面の雪面ですので、転んで滑落せぬように気を遣うところです。ここを過ぎるとお花畑と呼ばれるところで、雪はありません。雪解けと共に色とりどりの花々が咲いてくるところですね。

Dsc_0749_002村営白馬岳頂上宿舎の直下です。お花畑から2~3か所雪を渡るところがあります。スキー場を歩ける人はアイゼン無しでも通過できますが、都会に雪が降ってツルツル滑っておっかないと思う人はアイゼンをつけたほうがいいです。

Dsc_0752_002_2お花畑から稜線にかけての今の時期は、ウルップソウが咲いてきています。





Dsc_0754_002稜線に出ると黒部側からの風が気持ちいい夏のアルプスです。正面に白馬山荘と白馬岳を見ながら登っていきます。この付近を11時前後に通過できない人や下りが苦手な人は村営白馬岳宿舎や白馬山荘に宿泊しましょう。

Dsc_0757_002稜線に出てから、ずっと気になる山があると思いますが「旭岳」です。旭岳には登山道はありません。遠くから見ると、白馬岳と旭岳は双耳峰に見えます。



Dsc_0763_002白馬岳山頂直下。雷鳥が砂遊びしていました。運が良ければ、雷鳥に遭う事もできます。





Dsc_0771_002猿倉を出発して5時間。標高2932m白馬岳山頂に到着。白馬岳の山頂の長野県側はスッパリと切れ落ちています。山頂はあいにくガスの中。村営宿舎で雑談をしたり、雷鳥に遭ったりしていましたので、時間がかかってしまいました。誰もいない白馬岳の山頂で神通清浄祈と浄縁祈を唱えて下りました。

下りは2時間40分。15時前に猿倉に到着しました。この下りは大雪渓を靴で滑ったり走ったりしていますので、この時間です。一般の皆様は日帰りなんぞと無謀なことは考えず、山小屋泊でお願いします。

尊無上亜甲中玄     玄上

夏のお盆期、因縁浄化供養・尊世徳達法願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月 2日 (日)

北アルプス|天狗原(てんぐっぱら)~白馬乗鞍岳。

Dsc_0716_002

2017/7/2
本日は、標高約2200m、天狗原(てんぐっぱら)。昨日から白馬では大雨警報と土砂災害情報が出てあいにくの天気となりましたが、今日は雨天の中の大玄行です。

天狗原には祠さんが祀られていて、そこの神様はちょうど写真のような感じで白馬乗鞍岳を見つめています。


Dsc_0714_002天狗原の直下はこのように残雪が所々にあります。ここを登って樹林に入れば天狗原です。





Dsc_0717_002天狗原は雪が融けていて、雪解けからチングルマの花が咲き始めています。今日は雨でしたので、花びらも元気がありませんが、もうすぐすると、きれいに咲き誇ってきます。



Dsc_0710_002天狗原に上がる途中に、雪解けと共に花を咲かし始めている水芭蕉の群生地です。





今日は雨天で神秘的な天狗原の白龍神様に会ってきました。天狗原は悪天候で風がすごく強かったのですが、神通清浄祈と浄縁祈を唱えている間は不思議と風が止まりました。まるで白龍神様が動きを止めて聞いてくれているようでしたね。


尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年6月20日 (火)

【大雪渓】白馬大雪渓。明日は夏至です。

Dsc_0701_002


2017/6/20
 今日は白馬大雪渓、2号雪渓出合からの写真です。杓子岳の前衛峰がダイナミックにそそり立ってアルペンチックな気分になります。しかし、この付近より上部は白馬大雪渓のニュースなどでおなじみの落石や雪崩の遭難事故の多いところです。


 さて、明日6/21日は二十四節気の一つ「夏至」です。太陽が一年のうちで一番高い日。アルプスの日差しもピークとなっています。雪からの照り返しで大雪渓は2倍の陽ざしで、サングラスをしていないと雪目(目のやけど)になってしまうので大変です。お肌の日焼け止めも効かずに、真っ黒に雪焼けしてしまいました。


Dsc_0700_002冒頭の写真の方向から90度右を見ると、白馬岳山頂の南のケルン付近から落ちる2号雪渓です。今の時期は、落石が多くて使えません。かといって、早い時期は雪崩が多く、しっかりと締まっている日の山スキーでの降下となります。


Dsc_0697_002こちらは先日記事にしました3号雪渓です。白馬岳山頂の絶壁から落ちる雪渓です。2号の途中から3号に流れ込む事もできます。今の時期はすでに2号同様に使えません。


大雪渓のお話が続き、稜線のお話をもったいぶっておりますが、順番にお楽しみくださいな。葱平上部、小雪渓のトラバースが切られて一般の方が登山できるようになる直前からお話したいと思います。


尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年6月16日 (金)

【大雪渓】今日も6月の白馬大雪渓。三号雪渓出合です。

Dsc_0688_002_2
2017/6/16

今日も白馬大雪渓です。昨日の写真から、さらに上部、三号雪渓出合から撮った白馬大雪渓です。左に杓子岳の前衛峰の尖峰がダイナミックです。奥には、丸山~杓子岳の鞍部が白い雪を蓄えている様子が写っています。

今日も、残雪の写真をお楽しみください。各写真はクリックすると大きくなります。


Dsc_0687_0026月16日現在は、白馬尻の手前から雪渓が始まります。写真は白馬尻から見上げる白馬岳です。
ここから、三号出合は大雪渓が向かって左にカーブする急斜面を登ったところにあります。




Dsc_0691_002三号雪渓出合の急斜面を登って下を見おろした写真です。急斜面は下に落ちていますので、斜面自体は見えません。冒頭の写真はここから撮っています。
眼下に、昨日の写真を撮った場所が写っているのですが・・


Dsc_0692_002三号雪渓です。冒頭の写真を撮った場所から90度右を向いたら、こんな感じです。落石がすごいです。今の時期は、山スキーにも使えません。

また、白馬大雪渓の三号雪渓出合から上部は雪崩や落石事故の多いところです。



尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年6月15日 (木)

【大雪渓】今日も6月の白馬大雪渓です。

Dsc_0685_002
2017/6/15
今日も白馬大雪渓です。大雪渓ケルンの左岸からの写真です。中央奥、ニュジーランドのような形をした島が葱平です。右から土砂が流れ込んでいるところが三号雪渓です。今日も、残雪の写真をお楽しみください。



Dsc_0683_002白馬尻小屋は深い雪渓の下から掘り起こして、再建設中です。この小屋は、雪渓の雪の重みに備えて、秋に解体して春に組み立てられます。




尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年5月29日 (月)

新緑の根子岳。菅平高原から。

Dsc_0655_002_4
 
昨日(2017/5/28)は、久しぶりに白馬を離れて菅平牧場から根子岳を往復してきました。いつも険しい北アルプスにいましたので、のどかな山々に心が和む思いでありました。写真は、根子岳の山頂から四阿山を望む。
 
Img_1388_3途中の登山道わきの白樺林はすっかり新緑です。林床には笹が生い茂り、山頂まで笹で覆われています。





Img_1402_2
タカネ桜です。今が見頃です。登山道わきのところどころに咲いていて、楽しませてくれます。
 
 
根子岳は標高2200mあまりの山で、菅平牧場から標高差で約600mほどです。登り2時間、下り1時間ほどで往復できますので、ファミリーにおすすめです。
 
山頂には祠が祀られていて、神通清浄祈を唱えて、禰固の神様におまいりしてまいりました。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年5月16日 (火)

天険、親不知です。

Dsc_0639_002
天険、親不知です。
 
今日は富山のほうに里道場のある白馬からご訪問御玄綬に出かけていました。糸魚川から富山方面に車を走らせると、親不知があります。山で住んでいるとめったに海を見ないので、久しぶりに見る海に感動(笑)して、車を止めて写真を撮ってきました。
 

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ