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2018年2月18日 (日)

JR大糸線、信濃森上駅の除雪車 ENR-1000 です。

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昨日は大雪警報が出て一日中吹雪の天気、土日で白馬に御遠方からスキー場に来られた方は大変でしたね。そして、一夜明けて、晴れ間は出たものの、八方尾根や白馬五竜スキー場では強風でスキー場上部のリフトが運休となりました。
 
大雪が降っても、大糸線は平常運転。JR東日本が誇る「大型除雪車 ENR1000 」の威力です。前の排雪パネルを開くとロータリー車、閉じるとラッセル車になる1台2役。これが前後についています。
 
今朝、庭の除雪をしていると、信濃森上駅で雪を巻き上げていましたので、写真を撮りに行ってきました。残念ながら、撮りに行ったときは雪を巻き上げるのが終わっていました。普段は信濃森上駅の車庫に入っています。
 
雪国でないとお目にかかれない珍しい車両をご覧くださいな。
 
尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年2月14日 (水)

亜甲中玄|感謝週間。御焼納です。

Dsc_1167_003_2昨日は、風も弱く雪降りで、御焼納に適した日和でございましたので、昨年までお世話になりました御神符に感謝の念を込めまして、御焼納供養を行いました。


雪の中に、かまくらのような炉を造って、皆様から新しいのと入れ替えに送られてきました古い御神符の御焼納です。

 

いつもながら、不思議と雪は融けず、一体残さず、きれいに燃えていきます。お世話になった精霊たちが、降りしきる雪をつんざいて、天高く昇って行きました。

感謝週間は16日までです。これが終わると春の訪れも間近ですね。

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2018年2月13日 (火)

大雪被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

北陸方面、ならびに、西日本各地の豪雪被害に遭われました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。大雪も今日までという予報が出ていますが、明日から気温が上がりそうなので融雪にご注意くださいませ。

Dsc_1165_002北陸方面の大雪も北アルプスにさえぎられて、白馬では例年よりやや少なめでありますが、ほぼ連日の除雪作業です。明日からは気温が上がる予報が出ていますが、標高が低い福井県の市街地などは融雪で大変ですね。白馬は気温が低いので、それほどでもないのですが、標高の低いところでは、道路がズルズルヌタヌタになったり冠水したりと、十分お気を付けください。

写真は今朝の除雪の様子です。庭の除雪の雪で積みあげては足で圧雪してできる雪の山です。もはや「雪かき」というレベルではありません(汗)。ちなみに左端の家の窓はお向かいさんの二階の窓です。竹竿は積み上げるために坂道の印です。除雪といいましても、無造作にしてしまうと、春までまだまだ遠いので、大雪の時に難儀することになります。

白馬での大雪は毎年のことですので、大雪に備えての段取りがありますが、そうでない地域でお住まいの方や段取りを上回るような豪雪に遭われました方のご苦労のほど、お察し申し上げます。春まで長いですが、お互いに頑張りましょう。

南のほうはピーカンの良いお天気と思いますが、こちらはマイナス6度、地形的な雪雲がどんよりと居座って、今もしんしんと降り続いています。キーンと引き締まる雪の大地にて祈念しております。

不可思議なる神力のご加護と共にありますように、春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。


尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2018年2月10日 (土)

岩岳から望む厳冬期の北アルプス白馬岳連山です。

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昨日は久しぶりに良いお天気でしたので、ブログに掲載するのに白馬岳連山の写真を撮りに岩岳の山頂に登ってきました。以下の写真はクリックすると大きくなりますので、厳冬期の北アルプス白馬連山の景色をお楽しみくださいな。


Img_1776白馬鑓ヶ岳(2903m)と杓子岳(2812m)です。杓子岳右下の山が小日向山(1908m)。いつもの山行の場でありますが、厳冬期の稜線は晴れるタイミングが難しく、一旦吹雪くと何日も止むことはないので世界有数の難易度になります。


Img_1777左から、唐松岳(2696m)、不帰の嶮(かえらずのけん),
右端が天狗の頭(2812m)です。深い谷からそそり立つ厳冬期の核心部は恐ろしいほどの勇壮を見せてくれます。



Img_1780白馬岳(2932m)です。左上から中央やや下に落ちている谷が白馬大雪渓の谷です。基部が白馬尻付近です。右上の稜線から白馬尻付近に落ちる谷が白馬沢。真ん中の尾根状が中央稜です。

下のほうに猿倉荘が小さく映っているのですが探してみてください。猿倉は、いつも、白馬岳山頂を往復する出発点です。こうして岩岳からあらためてみると、けっこうな高度差がありますね。

さて、冬の晴れ間もつかの間、今日は下り坂のお天気で午後からふたたび雪が降ってくる予報が出ています。3~4日ほどは雪との戦いですね。今度もヘビーな雪になりそうです。前回大雪で災害に合われました方面の皆さまはもちろんのこと、そうでないところの方面にも大雪の雪雲が居座るかもしれませんので、お気を付けくださいませ。

大雪が続きそうですので、しばし昨日撮ってきました岩岳からの写真を掲載していきます。時々当ブログを覗きに来てくださいな。

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2018年2月 9日 (金)

白銀に輝く白馬岳連山と白馬松川の氷の水面

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こんなに晴れて里からアルプスを望めるのはいつの日以来でしょうか。1月の何日か忘れましたね。長い間、雪雲が覆っていた白馬ですが、今朝は久しぶりの快晴。白馬岳連山がまぶしいです。放射冷却で冷え込んで松川の水面の一部も凍っていました。

今朝の白馬村の観測点での最低気温はマイナス16℃。道場付近ではマイナス19℃になり、鼻の穴がツーンとしました。この3℃の差は何だろう。「きっと村長さんが温度計を温めているんだよ。」と、冗談が出る寒い朝です。こちらの地区のほうが放射冷却がきついのですね。

そういえば、地震もそうですね。震度2ぐらいの揺れなのに白馬村の観測点では揺れを感知していないし、そういうときは「きっと村長さんが震度計を免振装置の上に載せているんだよ。」と、冗談をいう時もあります。村長さん、人気ですね(笑)。ま、こちらの地区は神城断層に近いからしょうがないですが。

冗談はさておき、立春が過ぎ、寒いけれど、こういう風景に、どこかの感覚で春をちょっとばかり感じる時期になってきました。キーンと引き締まるアルプスの大地から、皆様の新しい春の始まりを応援しておりますぞ。

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2018年2月 2日 (金)

氷の上を走る子供

雪国の朝、小学生の登校の風景
 
「おにいちゃん、走んないでよお。
   道が凍っているんだからあ。」
 
 
と、叫びながら、氷の道を走って、
   お兄ちゃんを追いかける妹。

明日は節分。暦から順番に春が訪れる。



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2018年1月31日 (水)

凍った湖です。

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白馬と大町の間には「仁科三湖」と呼ばれている三つの湖がございます。北から順番に、青木湖、中綱湖、木崎湖ですが、その中で一番小さな中綱湖が一面凍って、氷の上に雪が積もっている様子を写真にしました。

青木湖と中綱湖はつながっていて湖面の標高がほとんど同じですが、木崎湖は少し下になります。中綱湖は山間にあり、放射冷却も厳しいので、ほかの2つの湖より一面の氷になるのが早いですね。

春には氷も解けて、対岸のオオヤマザクラが見ごろに咲いて、湖面にきれいな姿を映し出します。まだまだ厳しい冬。春は遠いですね。

平成30年の心は「應心」。隆達應心祈願と三守護特別修法を受け付けております。

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2018年1月28日 (日)

北アルプス天狗原から白馬乗鞍スキー場へ下る。

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今日は大雪もひとだんらく。天狗原から山ノ神尾根を経て、稗田山の裾から白馬乗鞍スキー場に降りてきたところです。白馬コルチナスキー場(赤い屋根のところ)の向こうには日本百名山の雨飾山や天狗原山方面の山々がダイナミックです。


Dsc_1148_002里見の尾根から白馬村です。今朝の白馬の里では、放射冷却でマイナス17度まで冷え込みました。久しぶりに雪かきから解放されて、天高き事一万尺にて山行祈念してまいりました。

連日の雪かきで疲れた体が思うように動いてくれなくて、思いのほか時間を食ってしまいました。筋肉のあちこちが悲鳴を上げております(笑)。


キーンと引き締まるアルプスから、皆様の平成30年の発展と安泰を祈念申し上げます。


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2018年1月26日 (金)

毎日が「低温×ブリザード+大雪」です。

Dsc_1146_0021月26日。今週に入って低温と吹雪の日が続いている白馬ですが、夜が明けても気温が上がらず、日中でもマイナス6~8度、深夜はマイナス10度を下回る毎日です。今朝は、さいたま市でマイナス10度に迫る寒さを記録したそうで、寒冷地でないところの低温は大変厳しいかと思います。皆様、暖の確保など、お気をつけください。

早朝から吹雪の中、除雪作業が終わって、前の道に出ると、道に沿ってブリザードの強風が駆け抜けます。街中はましなのですが、神城のオリンピック道路は周りが田んぼで遮るものもなく時折ホワイトアウトになって、前を走っている車さえ見えなくなる事もあります。先頭を走ると大変(笑)。まったく前が見えなくなったときは、ブリザードが収まるまでハザードをつけて停止。下手に動いていると、雪の壁に突っ込んでしまう恐れがあります。

Dsc_1145_002人力除雪で積み上げた雪の山も門の近くの木の高さを越えました。こんな感じです。気温と強風は写真に写らないので表現できませんが、雪国の方は、だいたいお分かりいただけるかと思います。(写真はクリックすると大きくなります)

Dsc_1140_002 ちなみに、1月23日はこんな感じでしたが、今日の上の写真では、庭の奥から除雪で積み上げた雪が写真中央上部のように越えてきました。

こちらでは今日はマイナス7℃より気温は上がらない予報が出ています。背骨がギシギシときしみそうな寒さが続いていますが、キーンと引き締まるアルプスは元気です。
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2018年1月24日 (水)

【噴火】 草津白根山噴火被害のお見舞い申し上げます。

 昨日2018/1/23、群馬県の本白根山の噴火で被害に遭われました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。また、このたびの噴火でお亡くなりになられました自衛隊員の方には、哀悼の意を表し、特達法願の念をして、ご冥福をお祈り申し上げます。

 草津白根山は長野県側から志賀高原を経て群馬県の草津温泉に抜ける県境付近にございます。冬季は通り抜けできませんが、高原の景色の良いところです。

 通常、白根山の山頂付近に噴火レベルが設定されていて、今回の噴火は、そこから数キロも離れていて、通常あり得ないところが噴火いたしました。本白根山の噴火は三千年ぶりといわれていますが、突然、そういうところが噴火したら、そら恐ろしい事です。

 大雪は予報で、あらかじめわかりますが、噴火や地震は突然やって来る。巷では活動期に入ったとか言われていますが、大難は小難に、小難は無難となりますようお祈り申し上げます。

 今日は大雪。朝の5時から除雪して、これを書いている少しのうちにまた積もったので、再び雪かきして出かけます。帰ったらまた雪かき。雪国の皆様にもお見舞い申し上げます。お互い頑張りましょう。

尊無上亜甲中玄    玄上

むしろごやの行者の運命鑑定

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