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2020年1月16日 (木)

白馬|スキー場に雪があって里にない。助かりますが・・

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今朝2020/1/16はマイナス7度まで冷え込んだ白馬ですが、それでも放射冷却の割には例年より冷えが弱いこの冬です。雪もごらんのようにほとんどありません。いったいこの冬はどうしたことでしょうね。ただし、道は凍っています。ご遠方からおこしに方はお気を付けください。

スキー場には雪があり、白馬のスキー場はほとんど全面滑走可能です。スキー場に雪があって里に雪がないというのは生活する分には助かるのですが、暮らしだけではなく生態系の変化など、今後が心配です。令和は異変多き時代になりそうです。

写真は、JR大糸線信濃森上駅。線路の向こうは八方尾根スキー場です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2020年1月 6日 (月)

こよみ|今日は「小寒」。寒中見舞いの始まりです。

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今日2020/1/6日は二十四節気のひとつ「小寒」です。今朝の白馬は晴れ、放射冷却で私のほうの寒暖計ではマイナス12℃まで冷え込みました。白馬村の気象観測地点ではマイナス9.2℃。村長さんが2.8℃分暖めている・・というのは冗談(笑)で、観測地点の近くに不凍線などの熱源があるのではないかと思われます。

それでも、例年ですと、今頃の放射冷却の時はマイナス15~20℃まで冷え込むのですが、今年の冷え込みは若干ゆるいように思います。写真は今朝の国道148号線の松川橋から左に八方尾根、右に白馬鑓です。今年は川の雪の量も少ないです。でも、白馬村内のスキー場はすべてオープンしています。この冬の観光はウインターレジャーと温泉の白馬村にお越しくださいな。

さて、小寒から次の1/20日の大寒までの間が寒中見舞いを出すのに適しています。年賀状を出しそびれた場合などは寒中見舞いがいいですね。大寒を過ぎましたら2/4日の立春までがよろしいです。節分を過ぎると暦の上では春の始まりですので、寒中見舞いというのはいかがなものですかな。

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2020年1月 5日 (日)

今季初めてのまとまった雪降りです。

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2019-2020のシーズン。遅れていました積雪ですが、昨夜から今朝にかけて、やっとまとまった雪が降りました。今季初めてスノーダンプを使っての除雪をしました。

今朝は1時間あまりかかって庭の除雪。もっと多く積もるとカミサンと二人で頑張っても2時間以上かかります(汗)。

明日は暦の上で「小寒」。白馬も雪国らしくなってきました。

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2019年12月19日 (木)

栂池ゴンドラで雪の世界へ。

夏も冬もお世話になります。栂池ゴンドラリフトです。春の残雪期から夏や秋の無積雪期の間に、白馬岳や小蓮華岳、白馬大池、白馬乗鞍岳、天狗原に私と山行された方はご存じですね。

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今日(12/19/2019)に栂池スキー場の上部の様子を見に行ってきました。写真正面の建物はゴンドラ終点の栂の森駅です。その上に少しアルプスの稜線が見えています。
遅れていた栂池スキー場ですが、12/16にやっと、ハンの木高速ペアリフト沿いのハンの木コースの一部がオープンしました。

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ゴンドラを降りて下部に滑り込むと、高速ペアリフト沿いのハンの木コースです。12/19現在ここから下はまだ雪が少ないので麓までスキーで滑って下ることはできません。麓は全く雪がなくアオアオとしています。もう一降り、二降りほしいところですね。

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栂池スキー場の最上部には、このような看板があります。この先上部はスキー場ではないので一般立ち入り禁止です。自己責任となります。

キーンと引き締まる天空から新しい年が平穏でありますよう祈念しております。

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2019年12月16日 (月)

北アルプス杓子沢に寝待月

北アルプス白馬岳連山、白馬鑓ヶ岳と杓子岳の間の杓子沢に寝ているというか、転がっている月齢19の「寝待月」のお月様です。ここにスッポリと入る光景は珍しいのでご覧くださいませ。まさに「命中!」です(笑)。12/16/2019、午前9時7分に白馬村森上から撮りました。

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お月様は、満ち欠けに名前があるのをご存じでしょうか。皆様、ご存じなのは三日月や満月ですね。月齢0が「新月」。旧暦の一か月はここから始まります。三日月の次が「夕月」ですが、巷では、これを三日月と呼ぶ場合が多いようです。途中はずいぶん省略になりますが、上弦の月を経て、月齢15前後が満月です。

満月のあとは、月齢16が「十六夜」と書いて「いざよい」と申しますが、そのあとにも名前があり、月齢17が立って待っていると東の空から出てくるので「立待月」、18が座って待っていると出てくるので「居待月」、そして、ちょうどこの写真の大きさの月齢19は寝て待っていると出てくるので「寝待月」です。その次のあとは、夜が更けてから出てくるので「更待月」となっています。

昔聞いた話ですが、地域によっては子宝や子育ての平穏を願う月待という行事があるそうな。中でも、ちょうど夜中の12時前後に出てくる月齢23の下弦の月を待つ二十三夜待ちという行事があって、八ヶ岳連峰の横岳にも「二十三夜峰」というのが、その名残かと思います。「下弦の月が浮かぶ。永遠に続く愛を。」・・・どこかで聞いたような(笑)。

さて、寒行週間が迫ってまいりました。令和の時代の初めての寒行週間。至心玄道25周年でもあり、亜甲中玄経50周年でもある、特別な思いの今年の暮れです。これからの時代が平穏でありますよう祈念していますので、令和2年隆盛安泰祈願にご参賀くださいな。

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2019年12月 9日 (月)

アルプスの街。初冬の白馬村内です。

今日はいいお天気でしたので、ちょっと一息の間に地元の観光(笑)。初冬の白馬村、里から見るアルプスの写真を撮ってきました。厳しい冬の前に、穏やかな初冬の白馬の風景をお楽しみください。各写真はクリックすると大きくなります。

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JR大糸線、白馬駅前の国道148号線交差点から北アルプス白馬鑓ケ岳と杓子岳です。建物の風景を入れて撮ると、いつもの山だけを撮った風景に比べてアルプスの大きさが際立ちます。

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長野オリンピックのときの白馬ジャンプ台です。今でもジャンプ競技、コンバインド競技のワールドカップ、選手の練習などで使われています。皆様もリフトとエレベーターで右端に写っている塔に登ることができます。観光で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ジャンプ台の上に立ったり、館内はジャンプ競技の博物館になっています。左端は五竜岳です。

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JR大糸線、飯森駅から八方尾根越しに見る白馬三山です。手前の森は飯森神社の鎮守の森です。

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2019年12月 7日 (土)

白馬のスキー場2020シーズンが始まりました。今日は大雪です。

今日、2019/12/7日は二十四節気のひとつ大雪(たいせつ)です。「おおゆき」ではありません。大雪の次は、冬至です。そして、2020年を迎える。よき年末となりますようお祈り申し上げます。

さて、雪が遅れていましたが、スキー場にはもう一降り二振りの雪が欲しいところですが、八方尾根、白馬五竜、白馬47、それぞれのスキー場の上部の一部が昨日からオープンしました。栂池スキー場はもうひといきといったところでしょう。里に近い岩岳やさのさかは下旬と思われます。

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八方尾根スキー場、昨日からオープンしたパノラマゲレンデです。写真を拡大すると、滑っているスキーヤーがいます。

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白馬五竜スキー場、グランプリコースです。その上のパノラマコースは昨日からオープンしています。上部でパノラマコースとつながっている白馬47スキー場は上部がオープンしています。ゲレンデ写真上部の山頂は「地蔵の頭」です。

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松川にかかる白馬大橋から。今日はどんよりと曇っていますが、北アルプス白馬岳連山の稜線が見えています。里の雪はご覧のように、雪が始まったところです。今朝の気温はマイナス5℃まで下がりました。雪も気温もまだ序の口です。


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2019年12月 4日 (水)

2020年はどんな年か|始まりの終わりと終わりの始まり

来年は「庚子」の年です。庚子の年は、陽の金と陽の水が合わさって、終わりと始まりの気となります。始まりかと思えば終わりだったり、終わりかと思えば始まりだったりと、まさに、来年は明るい気の始まりと思いきや終わりだったり、暗い気の終わりかと思いきや始まりだったり、けして手放しに喜べる状態ではないかもしれません。

始まりの終わり。これはもう話にならないほど絶望的(もう笑うしかない)です。始まったと思ったら、その始まりが終わってしまってショボショボ(笑)。元々が終わっていたのに、気がついていなかったのかもしれません。例えば、見込み違いのところへの転職とか、見込みのない恋愛の出会いとか、数十年出会っていなくて時代が変わっていた友人との関係などにありがちなことですね。

終わりの始まり。こちらは当然のことで、何事も始まりというのは終わりに向かっているのは宿命であります。令和の新しい時代の始まりは終わりの始まりでもあるのです。こちらは、人生や歴史、文明によく見受けられることです。

2020年、新しい年はどうなるか。12月はプレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」でじっくりお話をしますのでご覧くださいな。いつのまにか毎年12月は来年の予言のようになっているので、変なことは書けないのですが、私が言ったからそうなったのではなく、歴史や大自然によって必然的にセットされていたのです。

令和2年隆盛安泰祈願にお申込みの皆様におかれましては、良き始まりでありますようお祈りしていますぞ。

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2019年11月30日 (土)

白馬村の冬の始まり。玄関にシジュウカラがいらっしゃいました。

明日から12月。令和元年もあと一か月となりました。そして、昨日から白馬の里に雪がきて、昨夜から今朝にかけて積雪しました。いよいよ厳しい冬がやってきました。毎年この時期になると、道で出会ったご近所の皆様と「今年もきたね~」「やだね~」という挨拶をかわします。何が来たか?そう、雪です。雪国の皆様、互いにがんばりましょう。今日は玄関に来たシジュウカラのお話もあります。

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JR信濃森上駅です。積雪はまだまだ序の口の手前という感じですね。右端の山は白馬鑓ケ岳。左正面に八方尾根スキー場です。夕べの雪で、スキー場も白いゲレンデの形になってきました。五竜も岩岳も栂池もゲレンデになってきています。積雪が薄いのでオープンはまだですが、上部ゲレンデではもうすぐです。ちなみに、スキー関係者の皆様との挨拶は「やっときたね~」です。

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信濃森上駅前の道はバリバリに凍っています。今日はこの写真のあと陽があがって融けましたが、夕方になると融けたのが再び凍る場合もあります。厳冬期は圧雪道路になります。スタッドレスタイヤは必需品です。

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玄関のサンルーム(風除室)に迷い込んできて、外に出ようとガラスに激突して脳震盪をおこしたシジュウカラ。オスのシジュウカラです。逃がそうとしても動かなくなって、しっかりと人工芝タイルをつかんでいたので、タイルを一枚はずして車の屋根の上で休憩させているところです。10分ほどして元気に飛び立ちました。

これからの時期、餌が少なくなり自然淘汰の冬に入ってかわいそうに思いますが、野鳥ですので人間が手を加えるわけにはまいりません。春まで頑張れ!厳しい自然を乗り越えていって生き延びるのですぞ。と、祈りつつ飛んで行く姿を見送りました。

さ、皆様もワイルドになって、厳しいこの世の中を飛び回ろうではありませんか。この行者、応援していますぞ。

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2019年11月29日 (金)

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

白馬村に雪が来ました。2019/11/29

10月22日にアルプスの山頂付近が初冠雪がになり、2019年11月29日の今朝、今季初めての雪が白馬村の里に降りてきました。今年はいつもより遅いです。

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唐松岳は雲で隠れていますが、不帰の1峰から右端の天狗の頭が写っています。八方尾根スキー場もうっすらと雪がついてきました。兎平~パノラマあたりまで確認できます。左下のリーゼンは人工降雪です。早朝は一面に積もっていましたが、日の出とともに朝日が当たって昼前までにリーゼンの上部まで融けてしまいました。

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遠見尾根越しに鹿島鑓化岳です。その手前は白馬47スキー場のR1です。白馬五竜も上部は積もってきているようです。ウィンタースポーツを楽しまれる皆様は待ち遠しいですね。もうすぐオープンするかもしれません。

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白馬三山です。積雪が増した感じです。小日向山のふもとまで白くなってきました。里の雪は昼前までに太陽にあたって融けてしまっています。

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太陽が当たる前の日の出すぎの道場の庭です。南国の真冬に雪が降ったぐらいの感じに積もりました。いよいよ冬です。長野県に自動車で来られる方はスタッドレスタイヤ、チェーンを携行してくださいな。雪シーズン初め今の時期、深夜早朝は凍結路になっていることが多いので要注意です。 

キーンと引き締まる北アルプスから、皆様の平穏をお祈り申し上げます。

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