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2018年7月19日 (木)

【大雪渓】 白馬大雪渓から暑中お見舞い申し上げます。

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白馬大雪渓から暑中お見舞い申し上げます。


各地で猛暑が続いています。熱中症など十分ご注意ください。水分の補給だけでなく、塩分などの電解質の補給に心がけてくださいませ。


白馬大雪渓は、ご覧のように、たっぷりの雪を蓄えて、雪上に立つと冷気が降りてくるので寒いです。雪の写真をみて、イメージだけでも涼しくなってくださいな(笑)



大雪渓までの写真を以下に掲載しておきます。(各写真はクリックすると大きくなります)



Dsc_1303_002県道白馬岳線に突き当たると、猿倉荘付近の駐車場があります。白馬岳を見上げて、山行の気持ちが高まるところです。今日は平日ですが、そろそろ夏山トップシーズンになってきましたので、たくさんの県外ナンバーの車が止まっていました。

Dsc_1304_002猿倉壮です。白馬岳に登るときには、ここで必ず登山届を出すようにしましょう。大雪渓は毎年、毎月、毎週と状況が変わりますので、ここで情報を仕入れておくと良いです。




Dsc_1307_002林道を30~40分ほど歩けば、登山道になります。登山道になって少し上ると、目の前の視界が開けて、雪渓を従えた白馬岳を見上げることができます。ここで、すこし冷気が漂います。正面下の雪渓は、左下に大雪渓に落ちる3号雪渓です。ここからはまだ大雪渓はみえません。



Dsc_1308_002猿倉壮を出発して50分~1時間ぐらいで白馬尻小屋に到着します。冷たい冷気の風が降りてきて、一気に涼しくなるところです。それでも、この猛暑で暑いですね。白馬の里と比べると約6℃、皆様のところとでは10~12℃ぐらい気温が低いのですが。
Dsc_1314_002_3白馬尻小屋から20分も登れば、白馬大雪渓です。冷蔵庫の中にいるぐらい冷えています。ただ、登山するときは思いのほか汗をかいているので、涼しいからのどが渇いていなくても充分な水分補給が必要です。大雪渓の登りで、熱中症にやられることもあります。




夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養を受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

合掌
このたびの西日本豪雨で被災されました皆さま、ならびに、関係者の皆様に、お見舞い申し上げます。


また、犠牲になられました皆さまには哀悼の意を表し、特達法願の祈念を捧げます。
尊無上亜甲中玄   玄上

2018年6月18日 (月)

大地震に遭われました皆さまにお見舞い申し上げます。

合掌

関西、大阪の大地震に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。
まだ余震があるかもしれませんのでお気を付けください。


大難は小難に、小難は無難となりますよう、お祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄

2018年5月21日 (月)

辻説法|超弦理論との出会い

合掌

 今から40年前の1977~1978年ごろ、若かりし頃の私は量子論の勉強をしていました。その世界はほとんど哲学と言っていいほどで、それを突き詰めると、もはや神の領域に入っていきます。というわけで、私はしばし、学問から遠のき、修行の道には行ったわけですが、10年ほど前から、修行の片手間に、私の頭の中で天文宇宙論の勉強が復活してきたのです。

 私の師匠というのは、宇宙の話が大好きで、元々、相対論の勉強もしていた私は、特殊相対論や重力場の理論から、宇宙の神秘をお話したものでした。

 そして、昨今、約30年ぶりに天文宇宙論を広げてみると、その間になんと進歩の激しかったことに驚きました。100万個ほど錆びついた脳細胞に油を注ぎつつ、ギシギシと頭の中で音を鳴らしつつ、リーマン幾何学などの数学が動き始めたのです。

 私が量子論の勉強をやめた後の1982年ごろに、相対論や量子論の時代をさらに進化させた超弦理論が世に認められました。35年経った今その事に触れました。あのまま、量子論の世界にいたら、きっとそれを研究していたかもしれません。

 ユーチューブで検索すると、いろいろと出てくるのですが、なるほどどういうものかはわかりやすいのですが、内容が抽象的で、そういうものの中には、例えば「もし直径500mの小惑星が地球に衝突したら」とか、エンタテイメント的な動画がわんさか出てきて、しょせん、ネットで得ることのできる情報はそんなものかと思いました。

 人をびっくりさせて、目を引こうとする貧しい心。それに、とらわれ納得してしまう貧しい視聴者の心。

 これが、蔓延している世にあって、究極の理論においては、そのような心とは次元の違う深さがあるのです。科学と哲学との融合点、それはまさに神がかった世界であります。さっそく、超弦理論の専門書を取り寄せて読んでみると、なんと、数学の発展にも驚きました。しかし、懐かしくもありました。例えば、オイラー数。見たことのあるところですね。そこで、私の哲学からひと言。

 目の前の科学は有限であるが、思うことは自由であり無限に広い。
 その広さから新たな科学が生まれる。


 そして、その奥に、師匠と語り合った亜甲中玄の真髄を垣間見ることのできるこの頃であります。師匠が存命なら喜んでくれるであろうお話がいっぱいできそうな。そんな気がするこの頃です。時々、みなさんにお話します。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

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2018年5月19日 (土)

里に咲いているミヤマキンポウゲです。

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現在、里の道場の庭には、高山植物のミヤマキンポウゲが咲いています。これから、さらに大きくなって7月ごろまで咲きます。そのころから、大雪渓の上部お花畑の雪どけあとから、この花が咲き始めます。

高山植物は採取を禁じられていますが、これは、今から十数年前に、白馬の山野草園で育てた株を購入してきたものです。もともと、かなり厳しい条件で咲く花ですので、いまだに健在です。ただし、成長するのに数年の歳月がかかります。いったんダメになってしまうと再生は難しいので、自然に咲いているお花は大事にしなければなりませんね。

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2018年5月 9日 (水)

双子尾根と杓子尾根のジャンクションピークを見上げる残雪の猿倉台地。

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昨日(2018/5/8)は心開綬感大玄行山行で雪上行を行ってまいりました。今年は、桜が終わるのも早く、雪融けも早く、雪渓がフラットではなくなってきています。
神々しい光景の猿倉台地ですが、あと10日ほどで新緑が始まりうっそうとしてきます。駆け抜ける冷たい風に霊験新たに祈念してまいりました。

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2018年5月 2日 (水)

ミズバショウです。岩岳山頂付近。

ミズバショウです。岩岳山頂付近。
白馬岩岳山頂から、西に下った沢地帯に咲くミズバショウです。
ゴールデンウィークが見頃です。

2018年5月 1日 (火)

カタクリの花です。白馬岩岳の山頂

カタクリの花です。白馬岩岳の山頂
ゴールデンウィーク。白馬岩岳の山頂に咲く、カタクリの花です。

2018年4月24日 (火)

デンマークの春のお花です

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デンマークから春の花のお便りが届きました。先週届いていたのに、穀雨の山行で掲載が遅くなってしまいました。日本とはちょっと違ったお花をお楽しみくださいな。


2018041801ミヤマキンバイの葉に麒麟草の黄色い花のようなきれいな植物と、紫のはスミレですね。



白馬も色々なお花が咲いてきています。今年は10日ほど春が早く、桜が満開になりました。ハクモクレンの花は終わっています。新緑も早く訪れるかもしれませんね。
大地の生命が一気に湧き出る時。エネルギッシュな時です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年4月10日 (火)

春の雪。雪が積もったハクモクレンの花です。

Dsc_1206_002昨日と一昨日の白馬は雪降りでございました。花が咲き始めたハクモクレンもご覧のように花の上に雪が積もりました。約10cmの積雪です。

今日は晴天となりましたが、まだまだ寒い日がございます。白馬の桜はGW前半になりそうですね。

桜と雪のアルプスを同時に楽しむことができる頃です。

尊無上亜甲中玄   玄上


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