至心玄道公式サイト

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2019年8月30日 (金)

東北方面拝顔巡業2019 仙台のおしらせ。

※満枠締切となりました。

合掌

玄上です。

 帯広、札幌、鹿児島、博多、岡山、大阪、名古屋、新宿拝顔巡業も修行し、今年の拝顔巡業も終盤を迎えております。今年の最後の拝顔巡業。東北方面拝顔巡業のご案内です。所は今年も仙台です。仙台に足を延ばすことのできる近隣県の皆様も対象です。近隣県の岩手、福島、山形の皆様もぜひおこしくださいませ。 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。 

 東北方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

・東北方面拝顔巡業日程 

(受付は10月5日まで。または満枠になり次第締切。) 

10月27日(日)仙台会場(仙台駅付近)
 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

 以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「仙台会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。

---------------------------------

ご住所

電話番号

 

 

申し込み者のご氏名

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

メッセージをどうぞ

(2クールご希望の方もその旨をお書きください)

 

 

---------------------------------

2019年6月13日 (木)

【白馬】新緑と残雪の北アルプス白馬岳連山です。

Imgp0721
長いこと曇りや雨の日が多かった白馬ですが、今朝は久しぶりの晴天です。6月の今の時期、国道148号線の松川に架かる橋の上からは、新緑と残雪の白馬岳連山が見事です。18mmの広角で右端の小蓮華山から白馬三山、唐松岳と全容をとらえることができます。新緑と松川のせせらぎ、そして北アルプスの残雪のコントラストです。写真はクリックすると大きくなります。

Imgp0726
白馬三山、右から白馬岳(2932m)、真ん中が杓子岳(2812m)、左が白馬鑓が岳(2903m)です。

 Imgp0723
唐松岳(2696m)と新緑の八方尾根スキー場です。冬の間はオーストラリアやヨーロッパ、アジアからたくさんのスキーヤーが訪れましたが、今の時期は閑散としています。でも、7月の半ばを過ぎると、多くの登山客でにぎわいます。

冬はスキー、夏と秋は山のシーズン。さ、皆さんも大自然を楽しみましょう。海外から来たイケメンのお兄さんもいます。私の英語は read only ですが何とかなっています(笑)。

アルプスの展望観光、スキー、登山、アスレチック、温泉・・楽しみ方はいっぱいあります。日常の雑踏を忘れて白馬を楽しみに訪れるのもいいですぞ。こちら→ 白馬村観光協会の公式サイト

いよいよ山のシーズンが始まります。ご安全に、山の事故がないようにお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年3月13日 (水)

亜甲中玄|来週は春のお彼岸の入りです。

.Sonsei_bana.


来週は春のお彼岸。3月18日が彼岸の入り、3月24日が彼岸の明けです。 啓蟄も過ぎて、いよいよ春分。太陽が黄経0度に戻ってくる日であります。その春分の日は3月21日、お彼岸の中日になります。


春のお彼岸、尊世特達法願・因縁浄化供養を受け付けています。どうぞご参賀ください。御聖徳様への思いが天高く届きますようにお祈り申し上げます。




尊無上亜甲中玄      玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2019年1月 1日 (火)

平成31年、新元年。新年の御慶びを申し上げます。

合掌

  亜甲中玄の陽光、愈々輝きを増し、平成31年の暁を迎え、謝恩の意に義し奉る。

  諸難災厄を除かしめ、内より外に送る災いもなく、本年一年、御護り給わらんことを。

 尊無上亜甲中玄

      平成31年  元旦   玄上

 

N2019

 新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成31年新元年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年12月31日 (月)

亜甲中玄|爽天戌から炎気亥にバトンタッチです。

Dsc_1373_002

昨年は御神沿の左奥の爽天戌の掛け軸を掲載しましたが、今年は道場の玄関正面のお飾りの写真です。御神沿も玄関も戌から亥へとバトンタッチしました。

大晦日になってやっと大雪がおさまって、新しい年へと衣替えしています。玄関のお飾りは、12月は柊(ひいらぎ)ですが、お正月はなんてんになりました。知行道慧の色紙も、立春までには新しい心の色紙に代わります。道場にお越しの方は御神前の左の炎気亥の掛け軸と玄関のお飾りをご覧いただけますね。

新しい年が炎の気で力強く邁進し、隆盛安泰となりますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成31年、新元年の隆盛安泰祈願、お正月明け発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

 

尊無上亜甲中玄   玄上

 

 

 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年12月 1日 (土)

冬の御挨拶と平成31年隆盛安泰祈願のご案内。

H3100

平成30年も12月に入りました。昨年は11月19日には白馬村の里が初積雪しましたが、今年は12月というのに、まだ雪が来ていません。でも、今日は冷え込んで、みぞれが降り始めているので、遅れている冬もそこまでやってきています。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただきました方には、上のような冬の御挨拶を郵送させていただいています。今年は南アルプスの霊峰、甲斐駒ヶ岳と、北アルプスの杓子岳の険しい稜線を写真にしています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成31年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。

平成31年、新時代初年度の隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

 
尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年11月13日 (火)

亜甲中玄|平成31年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成31年は「己亥(つちのとい)」です。

平成31年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「炎気亥(えんきい)」が出来上がりました。新しい年は年号が変わったり、新時代と申しましょうか、何かにおいて落ち着かない年になりそうですね。土と水の象徴で冷えた荒れた年になりそうですので、炎の気で力強く、流転の新しい年が、生成発展し、護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

ただいま、平成31年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

2018年2月20日 (火)

白馬八方尾根スキー場の紹介と鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。

Img_1778
岩岳山頂から、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。2月9日の晴れた日に撮影しましたが、感謝週間でまとめるのが今日になってしまいました。八方尾根の写真で気分爽快になってくださいな(笑)。
Happo2018 ここに同じアングルで解説写真を載せていますのでクリックして大きくしてご覧ください。

ここから下は、去年に撮った写真から、八方尾根スキー場の紹介です。咲花から上がって、八方尾根をぐるっと・・です。でも、八方尾根は急な斜面ばかりなので、中級者で何とかなっても、初心者や初級者にはちょっと難しいかな。



Dsc_0574_002北尾根クワッドリフトです。咲花ゲレンデから北尾根に登ります。







Dsc_0575_002北尾根から、スカイラインペアリフトです。このあたりから高山の様相ですね。強風の時は、これより上のリフトは運休になります。







Dsc_0577_002黒菱第3リフト。夏には黒菱林道の終点から八方尾根に上がる夏山リフトになります。






 
Dsc_0578_002グラードクワッドリフトです。これを上ると、八方尾根スキー場の最高点、八方池山荘に到着します。咲花から標高差約1000mを登りました。ここから、唐松岳へは冬山山行の領域です。さて、下りは、1000mを里までスキーで一気に下ります。





Img_1272八方池山荘からグラードクワッド横の急斜面を下ります。かなりの急斜面ですね。
娘が撮った写真ですので、この中に私もいます(笑)。






Img_1274
兎平の急斜面を下って、八方尾根ゴンドラ山頂駅に下ります。








Img_1277リーゼンを下って、もうすぐ名木山です。標高差1000mを下ってきました。

兎平より上は雪質が良いのですが、下はボコボコで重たい雪質です。ここらで、一気に疲労が足にきます。





Dsc_0590_002咲花まで、帰りの名木山からは、リーゼンコース沿いのリーゼンクワッドか、






 
Dsc_0613_002白樺ゲレンデに回って、ゴンドラで山頂駅のある兎平まで上がって、






 
Dsc_0591_002アルペンクワッドリフトか兎平ペアリフト(土日祝のみ)で黒菱に上がり、スカイラインを下って、北尾根経由で車を置いてある咲花に戻ります。

黒菱に上がらずに、パノラマからたてっこを通って咲花に下ったほうが早いですが、スカイランコースから北尾根の爽快なコースもおすすめです。ちなみに、兎平~パノラマ~たてっこは長野オリンピックの時のスーパー大回転のコースになっていました。

これから、花粉症の季節ですが、八方尾根の兎平より上は高山の様相となっていて、花粉がありません。さ、鍛えて花粉アレルギーを克服しましょう。

春の健康を祈っていますぞ。春からの健康に「健徳増強玄徳力」です。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年2月16日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

Dsc_1168_002
栂池スキー場を眼下に見て、天狗原から山行の下りです。今日で感謝週間が修行いたしました。これが終わりますと、春の訪れも近くなってきます。このように、山々は深い雪景色でありますが、敏感に心を済ませると、どこかに春の気配を感ずることができます。
見えているアルプスの山々は、左から双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、右端が天狗の頭です。

あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

.
..Ryutatu_2018kake
應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

より以前の記事一覧