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2018年2月20日 (火)

白馬八方尾根スキー場の紹介と鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。

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岩岳山頂から、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。2月9日の晴れた日に撮影しましたが、感謝週間でまとめるのが今日になってしまいました。八方尾根の写真で気分爽快になってくださいな(笑)。
Happo2018 ここに同じアングルで解説写真を載せていますのでクリックして大きくしてご覧ください。

ここから下は、去年に撮った写真から、八方尾根スキー場の紹介です。咲花から上がって、八方尾根をぐるっと・・です。でも、八方尾根は急な斜面ばかりなので、中級者で何とかなっても、初心者や初級者にはちょっと難しいかな。



Dsc_0574_002北尾根クワッドリフトです。咲花ゲレンデから北尾根に登ります。







Dsc_0575_002北尾根から、スカイラインペアリフトです。このあたりから高山の様相ですね。強風の時は、これより上のリフトは運休になります。







Dsc_0577_002黒菱第3リフト。夏には黒菱林道の終点から八方尾根に上がる夏山リフトになります。






 
Dsc_0578_002グラードクワッドリフトです。これを上ると、八方尾根スキー場の最高点、八方池山荘に到着します。咲花から標高差約1000mを登りました。ここから、唐松岳へは冬山山行の領域です。さて、下りは、1000mを里までスキーで一気に下ります。





Img_1272八方池山荘からグラードクワッド横の急斜面を下ります。かなりの急斜面ですね。
娘が撮った写真ですので、この中に私もいます(笑)。






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兎平の急斜面を下って、八方尾根ゴンドラ山頂駅に下ります。








Img_1277リーゼンを下って、もうすぐ名木山です。標高差1000mを下ってきました。

兎平より上は雪質が良いのですが、下はボコボコで重たい雪質です。ここらで、一気に疲労が足にきます。





Dsc_0590_002咲花まで、帰りの名木山からは、リーゼンコース沿いのリーゼンクワッドか、






 
Dsc_0613_002白樺ゲレンデに回って、ゴンドラで山頂駅のある兎平まで上がって、






 
Dsc_0591_002アルペンクワッドリフトか兎平ペアリフト(土日祝のみ)で黒菱に上がり、スカイラインを下って、北尾根経由で車を置いてある咲花に戻ります。

黒菱に上がらずに、パノラマからたてっこを通って咲花に下ったほうが早いですが、スカイランコースから北尾根の爽快なコースもおすすめです。ちなみに、兎平~パノラマ~たてっこは長野オリンピックの時のスーパー大回転のコースになっていました。

これから、花粉症の季節ですが、八方尾根の兎平より上は高山の様相となっていて、花粉がありません。さ、鍛えて花粉アレルギーを克服しましょう。

春の健康を祈っていますぞ。春からの健康に「健徳増強玄徳力」です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2018年2月16日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

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栂池スキー場を眼下に見て、天狗原から山行の下りです。今日で感謝週間が修行いたしました。これが終わりますと、春の訪れも近くなってきます。このように、山々は深い雪景色でありますが、敏感に心を済ませると、どこかに春の気配を感ずることができます。
見えているアルプスの山々は、左から双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、右端が天狗の頭です。

あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年1月 1日 (月)

平成30年、新年のお慶びを申し上げます。

合掌

 亜甲中玄の陽光、愈々輝きを増し、平成30年の暁を迎え、謝恩の意に義し奉る。

 諸難災厄を除かしめ、内より外に送る災いもなく、本年一年、御護り給わらんことを。

尊無上亜甲中玄

     平成30年  元旦   玄上

N2018

新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成30年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

 

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2017年12月29日 (金)

亜甲中玄|来福酉から爽天戌にバトンタッチです。

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御神前の左奥にお祭りしています霊書干支掛軸が今年の酉から来年の戌にバトンタッチいたしました。

大雪もひと段落して、御神前も新しい年へと衣替え中であります。予報では元旦から再び雪かきが始まりそうです。毎年全身がクタクタになるお正月です。これも、山行の体力作りのひとつになっているのかもしれません。雪国の雪は年末年始問わず無休ですね。お盆は休んでくれていますが(笑)。 

新しい年が隆盛安泰となり、爽快な力のある一年でありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成30年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2017年12月17日 (日)

亜甲中玄|2018年、新年のお守りの受付中です。

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 合掌
 
  12/20日まで先行早期受付中です。12/27日までの申し込み完了で年内に到着しますよう郵送いたします。新しい力で新年をお迎えください。
 
 

 暮れの寒行大荒行週間にて平成30年度のご安泰秘法九字を会得し、発展安泰を願ってご入魂いたします。

 平成30年は戊戌(つちのえ・いぬ)。新しい年に向けての力の干支霊書は「爽天戌(そうてんいぬ)」です。耀隆徳源にセットの御霊書です。戊戌は変わり目の年であります。土に育まれた新しい芽が爽快な天に向けて延び、風にたなびく如く、変わり目が力強く生成しますように祈念しております。

 さて、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。12月20日までにお申し込みの方は、よりいっそうの力となりますように、暮れの寒行週間まで、ご芳名を御神前にてお祭りをし、寒行週間中はご芳名を背負い山中にて祈願いたします。寒行週間あけに、新しい力で新年を迎えてきただけますよう、御神符を年内に郵送いたします。

 12月20日を過ぎますと、12月27日までのお申し込みまで、年内に郵送となります。

 その後は、暮れの寒行週間で、新年度の御神符を御入魂しています。お正月に祈願を行い、新年の寒行に入る前に1月5日より順次発送となります。なお、お正月が過ぎて、節分まで随時受け付けています。

 なお、平成29年度までの安泰祈願のお札は、新しいのが到着後、御焼納に道場までご送付いただくとよいです。御焼納費用は無料です。

・耀隆徳源:平成30年が隆盛安泰となり躍動されたる年でありますように。
 ・常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
 ・商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
 ・金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
・身体健全:健康あってのものだね。新年一年、健やかに過ごせますように。
・交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
・厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。

 

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郵送でお申し込み希望の方はこちらから申し込み用紙をプリントしてご利用ください。

2017年12月 9日 (土)

戌年の2018年(平成30年)はどんな年になるか。

いよいよ12月、2017年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成30年の展望」のお話が始まっています。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成30年はこうなる。

さて、平成30年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。「戌」が十二支です。60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

戊戌の年は、土から芽生えるための土と、滅して土に還る土が混在する年、いわゆる流転生成の年であり、古い運命が新しい運命へと変化する時であります。今から60年前の戊戌の年は終戦から近代への遷り変りでありましたように、来年の情勢は遷り変りの一年となるかもしれません。今までになかったような出来事も怒る事でしょう。そのような中でありますが、皆様におかれましてはその変化から守られ生成しますように祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成30年の隆盛安泰と爽快なる力を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

 

 

平成30年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2017年11月29日 (水)

平成30年(2018年)は戊戌。戊戌の人の性格は。

2018年の十二支は戌(いぬ)です。そして干支は戊戌(つちのえいぬ)であります。

戊(つちのえ)は生命を育む土、大自然の営みの山々をあらわします。戌(いぬ)は滅して土に還る気を表しています。したがって、戊戌の年は、流転・生成の年となるわけです。古い時代から新しい時代へと流転生成の気の一年です。

その戊戌の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、戊戌の人の性格ですが、忍耐力があり、少々の事には動じない強さがあります。しかし、一旦、何かが原因で弱気になると、その強さが嘘のように頼りなくなってしまいます。そうなった時は、守ってあげてくださいな(笑)

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。爽天の力となりますように「爽天戌」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2017年11月20日 (月)

冬のご挨拶と平成三十年隆盛安泰祈願の御案内

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平成29年もあと一か月余りとなりました。白馬の里にも雪が来て、今朝の道場の前の道は凍っています。

さて、この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。今年は冬の北アルプス白馬岳連山の写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成30年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2017年11月 9日 (木)

亜甲中玄|平成30年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成30年は「戊戌(つちのえいぬ)」です。

平成30年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「爽天戌(そうてんいぬ)」が出来上がりました。流転の新しい年が、どっしりと落ち着いた力で発展し護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

ただいま、平成30年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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