至心玄道公式サイト

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2017年7月 6日 (木)

北アルプス遠見尾根、小遠見山の大玄行

Dsc_0721_002

2017/7/5

小遠見山へと続く道。この道は北アルプス後立山の稜線とつながる遠見尾根への始まりです。小遠見山、中遠見山、大遠見山、西遠見山、白岳と経由して稜線へと続く尾根です。稜線に登れば、北には唐松岳から白馬岳連山へと続き、南には五竜岳から鹿島槍ヶ岳と続く。写真は一ノ背髪付近です。


Dsc_0723_002昨日の小谷村は朝まで避難準備情報が発令されており、栂池ゴンドラ・ロープウェイが運休していましたので、天狗原への大玄行を断念し、五竜ゴンドラにてアルプス平まで登り、そこから小遠見山への心開綬感大玄行となりました。写真は一ノ背髪付近の断崖を通過した御入行者様です。

一ノ背髪に登りつめれば、アルプス側の視界が一気に開けて、スリリングに切れ落ちた断崖から風雲が吹き上げてくるところなのですが、昨日はあいにくの雨天。それでも、天狗原とはまた違った山の姿を拝むことができ、二千メートル超えの尾根を通り過ぎる風雲の中、神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0720_002見返り坂から八方尾根越の向こうに、真ん中から右へ、小蓮華山、白馬乗鞍岳、天狗原の稜線です。昨日は時々雨が降る悪天候で、このように、ときおり雲が上がるとアルプスを望むことができましたが、ずっと雲の中の行程で、晴れの日とはまた違った神秘のある尾根登行でありました。

東京から北陸新幹線で長野駅から白馬まで特急バスですと9時40分ごろに里道場に着き、お帰りは白馬から17時過ぎの高速バスで新宿へと、日帰りでアルプスの山々の中で大玄行ができます。ご希望の方はホームページに御案内がございますが、メールにてお問い合わせくださるのもいいです。心身の鍛錬と大玄行の力を付けに、私と一緒に山を歩きましょう。


尊無上亜甲中玄     玄上

夏のお盆期、因縁浄化供養・尊世徳達法願の受付中です。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年7月 4日 (火)

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養の御案内。

合掌

 

 今日は日本列島を台風が過ぎていく一日のようです。白馬でも大雨警報と洪水警報と土砂災害警戒情報が出ています。こちらでは先週の土曜日からずっと雨が降り続き、降り始めからの累積降水量がすごいことになっています。白馬村の山麓地区には避難準備情報が発令されたりと大変です。皆様もお気をつけくださいませ。

 

 さて、もうすぐ七夕です。梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏も近いですね。夏のお盆期の供養の受付が始まりました。故人、御先祖様、水子様におかれまして、亜甲中玄経におけるご供養安乗とお希望の方はどうぞ御参賀くださいませ。

こちらです→ http://genjoe.o.oo7.jp/un62.html

 

 お心が天高く御聖徳に届きますようお祈り申し上げます。 

 

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年6月18日 (日)

東海北陸拝顔巡業2017 福井・金沢・名古屋 のおしらせ。

※福井、石川会場は満枠締切となりました。

※名古屋会場の空き枠は残りわずかです。


 東海北陸方面拝顔巡業のお知
らせです。会場は、福井、金沢、名古屋です。周辺都県の方も、どうぞおこしください。

 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

  

 東海北陸方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

 

 

・東海北陸拝顔巡業日程

 

(受付は各会場2週間前まで。または満枠になり次第締切。)

※会場の設定の加減で、早期にメールをいただけますと助かります。

 

7月15日(土)午後 福井会場(JR福井駅付近)

 

7月16日(日)全日 金沢会場(JR金沢駅付近)

 

7月30日(日)全日 名古屋会場(JR名古屋駅付近)

 

 

 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。


以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「福井会場」「金沢会場」「名古屋会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

 

---------------------------------

ご住所

 

電話番号

 

申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

 

 

 

 

メッセージをどうぞ

 

---------------------------------

2017年3月13日 (月)

天高き事一万尺、空にそびえる天通剣

Img_1223
 
唐松岳です。右半分が不帰の劔。アルプスの春はまだ雪に覆われています。まさに「天高き事一万尺、空にそびえる天通剣」。今年は、これを道場におこしになられたり巡業でお会いになる皆様にお渡しする記念タオルに書いています。
 
南アルプス甲斐駒ケ岳摩利支天や北アルプス小蓮華山の山頂には鉄剣が祀られていますが、まさに、この山々自体が天通剣であります。
 
さて、一昨日は特別な日。もう6年ですね。特達法願の深いお祈りと共に、山行では日々「大守護聖源流光」の祈念をしています。
 
Img_1246昨日は、天狗原から通じる尾根から、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳です。「日本海の見える鹿島」、ここから見る鹿島槍ヶ岳は北面になり、日本海を見ているわけです。春まだ深い雪の上で神通清浄祈を唱え降りてまいりました。
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

2017年2月26日 (日)

辻説法|一月行く、二月逃げる、三月去る。

合掌
 
久しぶりの辻説法です。
 
「一月行く、二月逃げる、三月去る。」、まさに、今の時期です。毎年の事ですが、1~3月というのはあっという間に過ぎ去ってしまいます。
 
まず、1月。年末年始があり、リズムに乗りにくく、上旬は機能しないことが多いものです。
 
2月は言わずと知れた、28日しかありません。いつもの月なら26日ですと、あと4~5日はあるのですが、今月はもうすぐ終わります。
 
そして3月。これは、2月の〆から数えると、3月の〆まで、いつもの月よりも2~3日は少ないわけで、2月の影響を受けているのが意外と盲点になります。
 
実は、この時期があっという間に去ってしまうのは、そういう理屈だけではなく、根本的に春の訪れという変化の時期にあたるのです。年度替わりであるのはもちろんなのですが、大自然の営みにおいても、変化の時なのです。
 
いわゆる1~3月というのは、本格的な一年の本編に向けての昨年からの変動の時期なのです。大切な時期ですね。ですから、隆達祈願や三守護特別修法で新しい年の本編に向けて力をつけようというものなのです。
 
一年の四分の一がすぎて、さあ、本番が始まりますぞ。しっかりと、心して邁進できますようお祈り申し上げます。
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年2月17日 (金)

亜甲中玄|春のお彼岸の受付が始まりました。

Dsc_0548_002お世話になった古い御神符の御焼納供養が完了し、 本日、感謝週間を無事に終えました。 感謝週間が終わりますと、春の到来ももうすぐです。
 
明後日(2/19)は二十四節気の一つ、「雨水(うすい)」。雪が雨に変わり、積もった雪が融け始める頃です。その暦の通り、今日の白馬は雨。御焼納の炎は雨にも負けず、お世話になりました御神符は天高く上がっていきました。
 
「雨水」の次は3月5日の「啓蟄(けいちつ)」です。虫が地面の中で春を感じて動き始めるときです。その次は、いよいよ「春分」、春のお彼岸ですね。あと一か月たらずで彼岸の入りを迎えます。 そこで、春のお彼岸の因縁浄化供養・尊世特達法願の受付を開始いたしました。どうぞ御参賀くださいませ。
 
冒頭の写真は、昨日の感謝週間の山行の帰りに撮った「青空と頚城山塊」です。いつもアルプスの写真ばかりですので、昨日は姫川を挟んで東の方を撮ってみました。
 
 
 
 
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年1月24日 (火)

亜甲中玄|平成29年の心、隆達祈願・三守護特別修法。

 新年の御神符の受付の締切の節分まで、あと十日ほどとなりました。まだの方や、追加でお申し込みの方は http://genjoe.o.oo7.jp/anxx.html よりお申込ください。

  さて、お待たせしました。今年の心が、年明けからの寒行の中で完成しましたので、お知らせします。
 
今年の心は「晴心(せいしん)」、暗雲立ち込める荒天が去り、天に抜けるような青空。大宇宙の気と、大空を舞う龍神様。エネルギー溢れる晴々とした心の力が宿りますように祈念申し上げます。
 
仕事、家庭、健康など、あらゆる不安の気から解放され、晴れる心となるのですぞ。
 
春の隆達祈願では同時に「三守護玄力の特別修法」を行っています。三守護には「厄気退散」「災難除け」「健徳増強」がございます。
 

 まず、「厄気退散」。これは、多くの人と接する仕事の最中や通勤や通学での厄気の影響を受けないようにする特別秘法九字の御神符です。良い話を聞くことのない職業の方はもちろん、今や、厄気はテレビや新聞やネットなど様々なところからも入り込み、この世情に蔓延してしまっているように思います。今年一年、この厄気から護られますようにと「厄気退散」の修法をおすすめします。

 そして、平成29年安泰祈願でもご案内しております「災難除け」、健康の力を増強し、健康を護られる「健徳増強」、以上の三体を三守護玄力として、「醒心」の隆達祈願と合わせて、第一次お申し込み分は春の始まりの立春(2/4)の良き日の山行神事において祈願します。次回は啓蟄です。

隆達醒心祈願と三守護特別修法は
  http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html
にてご案内申し上げています。新年の御神符同様に、早期お申し込みの方は啓蟄まで御芳名を御神前にてお祭りして、より一層の力となりますよう祈念いたしますので、どうぞ御参賀くださいませ。

尊無上亜甲中玄     玄上

 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 
 
 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年1月 1日 (日)

平成29年、元旦のお喜びを申し上げます。

合掌

 亜甲中玄の陽光、此々に輝きを増し、平成二十九年の早春の慶を拝し、新年を迎えしこと、謝恩の意に義し奉る。

 諸難災厄除、生成発展叶、内より外に送る災いはなく、火難等の災いを除かしめ、来福祈願の念、本年一年、お守り給わらんことを。

尊無上亜甲中玄


            平成二十九年 元旦    玄上
 
002
新しい年に来福ありますよう、平成29年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。


尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月28日 (水)

亜甲中玄|流転申から来福酉にバトンタッチしました。

Dsc_0455_002今日、御神沿の左奥にお飾りしています干支掛軸、今年一年お世話になりました「流転申」から、新しい年の力「来福酉」へとバトンタッチいたしました。


御神前は着々と新年モードでありますが、こちらでは、この年末年始も雪の予報が出ていて、毎年恒例の「ハッピーニューイヤー・ユキカキ」が待っているかもしれません。

新しい年が隆盛安泰となり、来福ありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成29年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月26日 (月)

平成29年の来福。

Dsc_0454_002今朝、暮れの寒行週間を成満しました。新しい年の力を会得し、平成29年隆盛安泰祈願の早期お申し込みの皆様には、午後から荷造りをして順次郵送し始めています。新しい力で新年をお迎えください。

さて、道場の玄関にも平成29年の「来福酉」をさっそくお飾りいたしました。写真のように玄関のお花を飾るスペースに「来福酉」とこの秋の特別力量増強の「気盈繁茂」を飾っています。もうすぐ中央にはお正月の花が来ます。(現在は龍神様のクリスタルのお飾りがございます。写真はクリックすると大きくなります。)

寒行週間が終わり今週の半ばから連日雪の予報です。いつも、これを機に冷え込みが厳しくなりますが、道場の年末年始は雪のようです。


新しい年に来福ありますよう、平成29年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。


尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ